9月13日、枚方の某所にあります素敵な料理屋「心根」さんで
「奥能登の白菊」の喜一さんと「遊穂」の杜氏・横道さんを囲んで
小さな酒の会を開催いたしました。
正直なところ酒の会というよりも、単に心根さんの料理を
食べたいが為に無理やり開いたとも言えなくもない会・・・。
当日、心根さんの場所が場所なもんで各参加者さんには
何かあったら私の携帯へ電話してと言っておきながら
携帯電話を白菊屋に忘れてくるという・・・。 (*゚.゚)ゞ
結果的にトラブルも無く皆さん無事に心根さんに辿り着きました。
当日の写真は参加者のS原氏にカメラマン役をお願いし
その幾つかの写真を少々。
「心に優しいお料理を」をモットーにされてます。
まずは胃を温めて・・・と鱧やら松茸やら入った吸物から。
ここでは奥能登の白菊のアルコールが13度と低い
純米「寧音」をチョイ冷え~常温で。
遊穂は「純米吟醸・山田50火入れ」をチョイ冷えで。
秋を感じさせる八寸。10種類ぐらいありましたねぇ。
ここでは遊穂の「純米火入れ」を常温で。
奥能登の白菊の「おり吟醸生」の冷えたものを八寸から
次のお造りにかけて。
銀平さんでも修行されておられたので魚の扱いはお見事ですね。
ハガツオの藁たたき(塩)はさすがの美味しさでした。
うるかを塗ってパリッと焼いた鮎の風干しをほぐして
冷たく炊いた冬瓜と。日本酒以外合わせる気になりません!
ここらで冷たい奥能登の白菊「純米吟醸無濾過生そのまんま」を。
遊穂の「純米吟醸・山田&美山火入れ」はチョイ冷えで。
あまごのたれ焼き。甘辛いたれにイイ感じで山椒が効いてます。
奥能登の白菊「純米吟醸無濾過火入れ19BY」をヌル燗で。
遊穂は「山おろし純米吟醸生原酒23BY」を燗で。
今回、参加者に山梨・中央葡萄酒のK森氏が潜入しており
日本では売りづらいであろう(笑)ロゼを持参して下さいました。
河内鴨の燻製に味噌漬けのクリームチーズや
香味野菜を巻いて摘果みかんジャムをつけて頂きました。
ロゼの余韻を残しつつ
奥能登の白菊「純米大吟醸無濾過生26BY」の冷たいのと
遊穂(ほまれ)「大吟醸無濾過生原酒23BY」を常温からヌル燗で
その次の無花果と自家製干し葡萄+白酢クリームに
アーモンドスライスが乗った一品まで通しました。
奥能登の白菊、蔵元杜氏の白藤喜一さんです!
炊いて揚げた里芋のあんかけに可愛くニラの花。
奥能登の白菊「純米吟醸・全量山田錦17BY頃」の燗と
遊穂「山おろし純米火入れ17BY」の燗~燗冷ましを。
締めは鯛と地元で取れた栗の渋皮煮のごはんです。
いや~秋の味覚満載で旬を楽しませて頂きました!
水色服でカメラ目線の人が遊穂の杜氏・横道さんです!
総勢16名限定、会費12000円の素敵な小さな会でしたが
総じて料理とお酒の相性は予想してた以上に合ったかな、と。
心根の片山さん、白藤さん、横道さん有難うございました!
カメラマンのS原氏に中央葡萄酒のK森氏にも感謝。
そしてこの会を開くキッカケとなったK井氏をはじめとし
ご参加頂いた皆様、ご遠方お疲れ様でした。
でもすごく楽しくて美味しくて幸せな時間でしたネ!
by ヘベレスト01 店ちょ

















