本日のばけばけ

HPより


(56)第12週「カイダン、ネガイマス。」
配信中
初回放送日NHK総合テレビジョン12月15日(月)午前8:00
配信期限12月22日(月)午前8:15
ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。トキ(髙石あかり)はヘブンにお払いを勧めるが日本語ではなかなか伝わらず、肝心の錦織(吉沢亮)も、なぜかヘブンを避けて迎えに来ないためトキは成す術がなかった。しかし数日後。出勤前の錦織をトキが訪ねる。錦織から聞いたお払いの英語の説明をトキが伝えるとヘブンは興味津々。トキはヘブンと錦織の代わりに通訳を頼まれた正木(日高由起刀)と、お払いにでかける。

 

 

上の記述には「お払い」とありますが「お祓い」の字の方がいいですよね。

 

お坊様がヘブン先生の前で「南無妙法蓮華経」と唱え、団扇太鼓を叩いておられました。

 

日蓮宗ですね。

 

それで「ふっ」と思い出したのです。

昔々…まだ息子が家内のお腹にいる頃、夫婦で日蓮宗のお寺の行事に参加した時のことを。

太鼓の音の中「南無妙法蓮華経」と唱え続ける。

ものすごい迫力でした。

家内はお腹の中の息子がビックリしてるのやないか心配してたそうです。

 

それにしても不思議。というか興味深く思ったこと。

例えば「南無阿弥陀仏」と唱え続ける夕念仏にも参加したことありますが、全然違う。

「南無妙法蓮華経」が「動」だとすると「南無阿弥陀仏」は「静」といった感じ。

 

これ実体験してみると面白いと思いますね。

 

さて、お寺訪問の当時のことをmixiに書いていました。

下に貼り付けておきます。

 

毘沙門講
2009年07月03日22:51


法昌寺(東京都台東区下谷2-10-6)

というところに行ってきました。

毎月3日の19時から毘沙門講という唱題行があるとのことで、昨年読んだ『日本全国修行入門』(朝倉一善著・講談社)の出ていて、いつか行きたいと思っていたのが実現できました。

今朝「ふと」思いついて。ちょうど3日でした。

ご住職は、福島泰樹上人。歌人でもあられる。http://www.apia-net.com/fukushima/

19時から約一時間ばかり。

団扇太鼓をたたきながらのお題目は壮観というか圧巻というか、でした。

お経は振り仮名つきでしたので何とか読めました。

終わりて福島上人のお話。

それから御参加されていた作家の立松和平さんのお話。

これがまたいいのでした。

たまにこういう場に行くのはいい。

「行」というのもいい。

追記:福島住職のお寺は法華宗本門流とのこと。

小泉八雲さんゆかりは大雄寺(だいおうじ)とのこと。

松江開府の際に安来市広瀬町から移された法華宗の寺で、静寂さの中に心落ち着く風情をかもしだしています。
石垣と白壁の山門をくぐると、左側に小泉八雲の「飴を買う女」の舞台となった墓地があります。
この怪談は、母親が赤ん坊のために幽霊となって飴を買いに来るという物語で、母の愛の強さを訴えています。