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いつかはアングラー

54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

先週に引き続き白老沖サクラマスジギング
朝、一瞬ラッシュがあったときに1本。

上げたときに食い上げてきた50cm、1.9kg。
その後、ぽーつら、ぽーつら と釣れるのには当たらず。
型はいいんだけどな、数がいない。
そろそろピークの頃かと思って予約してたんだけど、まだ序盤なのかな?
あと、浅いところで釣れるのは型が小さいのが謎。狙うなら水深20mより下でスケソウの層より上。したっけ、狙える層めっちゃ薄いけど(笑)
 
スケソウは子も抜けたし釣る気ゼロ。つっても無限に釣れるんだけど( ̄。 ̄;)
 
ならばとベタ底の真鱈狙い。
で、チビ真鱈が掛かった!!
したっけロッド折れた(^0^;)
表記された負荷を超えた釣り方をすると、さすがに折れるみたい。最大200gに750gはダメだったかー(爆)
 
でも、解体職人改め真鱈職人の斉○さんから半身分けてもらって鱈ちり。
釣ったばかりの鱈は、ホントに美味しい。
月末も乗ることにしかたら、こんどは船竿使って真鱈狙いだな(笑)
夕ご飯は寿司にしよう!ってことで、仕事帰りにスシローに寄ってネット注文した「シャリ玉」24貫390円を持ち帰り。
 
家に帰って寿司ネタを用意している間に、嫁さんがシャリをお皿に並べてくれて、それにネタを乗せていると
あれ??
なぜネタが余る??
握りを数えてみると21貫。
なんど数えても21貫。
3貫足りない?
 
240「しゃり3貫、食べた?」
嫁「んなわけないしょ」
240「落っことした?」
嫁「え?なに言ってるの?」
ゴミ箱に入れたパッケージを確認しても、ねっぱついてるわけなし。
 
たった3貫、店に取りに行くのも面倒だな。21貫あれば間に合う気もするが、数が足りないのは事実だしな。3貫分だけ返金されるかもしれんし電話してみっか。
 
スシロー「申し訳ございません、お届けします!」
240「いやいや、たった3貫だよ?」
スシロー「すぐにお届けします!」
240「安いもんのために、わざわざ??」
 
スシロー「すいません、お持ちしました!!」
これがシャリ玉だけ買っても取り放題のガリやワサビっすかー。取ってきたことがないから知らんのだよなー。てか、そういう話じゃなくてさ、不足は3貫だけよ?
スシロー「正しい物を、ちゃんとお届けに来ました」
いやいやいや、こんなに食えんし(^_^;)
こんなつもりじゃなかったのに、ホント申し訳ない。
 
しかもね、2人で20貫も食べたら満腹(°0°)
わざわざ届けてもらったシャリは手つかず(^_^;
重ね重ね、すまぬスシロー。
 
ちゃんと朝食に食べたからね・・・
 
ベタ凪のクルージング日和。

 
タコとツブと松茸のおでんを喰らい
 
途中、ホエールウォッチングにオットーウォッチングをしながら、ひたすらスケソを釣る。
上から下まで魚探は真っ赤にスケソ。底荒れしてるそうで、底から20mにはサカナがいなかったので真鱈も狙えず、ひたすらスケソ(>o<)
 
ただ、いい真子が入ってるので少しお持ち帰り。
苫小牧方面が釣れ始めたっぽいので、いまから数週間が熱くなりそう。今日は、ちょっと勇み足だったかな。来週14日も乗るので、それに期待。
 
で、帰宅して早々に子和えを作って
 
晩ご飯。
あ、いや、まぁ、子和えも写ってるしょ?(笑)
 
夏場のマグロは5日も熟成すれば美味しくいただけますが、今回のは熟成10日目にして赤身が美味しくなりました。
 
なお、ワサビは絶対に粉ワサビ。ちゃんと説明を読んで粉2に水1の割合で練ること。スーパーにS&Bとハウスが売ってますが、ワシはS&Bが好き。作る度に缶をジップロックに入れて冷凍しておいくと、風味が長持ちする。
 
あんま書くネタがないので、あっさりこんな感じで終わりっす。
大晦日にカマトロ、あご肉、大トロを少し。

物々交換で新栄丸船頭からいただいたタコが、今まで食った水タコで一番美味しかった。
 
連日、脂を食す歳ではございませんので、中1日あけて2日にスシローのシャリ玉で握りにして食う。
脂の合間にタコが美味しいのなんの(^^ゞ
 
またまた中1日あけた4日は、早朝から尾を調理。
しぐれ煮とオイル煮。オイル煮は、マグロ出汁のオイルが美味しいんだよね。
 
冬の大マグロは、尾まで脂が回ってたので
しぐれ煮のなかに輪切りを入れてみたら、ふんわり美味しい照焼風なものができたさ(^O^)v
 
でもって、夜はついにブロックに手をつける・・
天端の赤身とトロを酢飯に乗っけて食べたけんども、まだ赤身は熟成が進んでない。トロは、最近の脂続きで少ししか口が受け付けん(^0^;)
 
さーて、どうして食べたもんか(>.<)
ピピーンと閃いた!
そうだ、贅沢に、贅沢に、ちょー贅沢に「ねぎま鍋」にしたら美味しいかも!
 
その昔、脂身の人気がなかった江戸時代、脂身を食べる方法として「ねぎま鍋」が誕生したそうなので、あながち間違いではないはず。→出典
 
本日5日の夜ご飯。日本料理の野崎さんのレシピを参考に1cmの厚めにしたけども、わたしは5mmくらいが好みかな。
白ネギ、白菜、春菊、えのきに、ワカメも入れたくらいにして、ほんのり甘い出汁醤油で食べてみる。
さすがにマグロの身だけ食べると脂が (ーー;)
だけんども、野菜と一緒に口にすると美味しい!
夏のマグロの赤身を使った「ねぎま鍋」とは、また違った美味しさ。
といってもさ、買ったトロを鍋にするなんて、どこの大富豪やねんって話だよね。釣ったサカナだからできる贅沢です (^o^)
 
ほれほれ、こんな自慢を見せられたら冬のマグロを釣りたくなってきたしょ? 年に何十日もサケにサクラに走り回ってる人にとったら、案外ハードル低いよ(^.^)
つっても、こんな大きいのが掛かるなんて、二度とないマグレのような気がする(笑)
 
てな感じで、少しはマグロを食べ進めはじめましたよってな話でしたとさ。
 
最後に、解体オジサンがんばるの絵をお届けします。
 
あまりに綺麗に解体するから、巨体の割に少ししか中落ちができなかった。
 
屋外で身体から湯気立てて頑張るオジサン(^O^)
 
これで半身分のブロック(笑)
みんなで分けて、分けた数だけ、同じもん食べてる家があると思うと、なんか楽しい (^◇^)
みんなで3日間乗れば、正月の刺身はキープできるべ!と楽しみにしていた年末マグロ釣行。26-27日に乗った工場長から「海が死んでた」との報告を受けて、乗り込んだ28日。「刺身は頼んだよ」って言われても、端っから諦めてるよ(笑)
 
だけんども、まったく諦めていない男が1人。
船長「5:30に出るから」
日の出は7時、まだ真っ暗な時間(^_^;)
遠方まで走る気満々。意地でも釣らせるからって、口に出さなくても伝わる気合いが怖い(^0^;)
結果的に、この日は帰港したの19:30。14時間も船に乗ってたからね。この日は燃料代で赤字?(°0°)
 
で、遠方まで走ったけども不発。もしかしたらと、いつものポイントまで戻ることに。日没に間に合うように爆速で走り、薄暗いなか海面がモゾっと。

いつもは魚を掛けて苦しむ客を放置プレイの船長。代わってもいいけど金取るか?なんて冗談言ってた船長。だけんども、今日に限っては掛けた瞬間から
「ダメなら代わるぞ!すぐ言え!」
「大丈夫か?!ダメなら早く言え!!」
もう、絶対にバラすんじゃねーぞ圧が半端ない(笑)
 
冬のマグロは引かないと聞いてはいたけど、重いこと重いこと。夏のマグロのように暴力的な走りで絶望感に包まれることはないけども、テクニックが足りないと残り20mで酸欠(^_^;
さーて、息を整えて、もっかい頑張ろう!
いや、待て待てー。
今日はマグロを持ち帰るのが最優先やん!
船長、代わってーー(爆)
 
てなわけで、
サカナを掛けたのは俺だけど
釣り上げたのは俺じゃないから(笑)
 
ファイトは20分もかかってないけど、難儀しながら船に上げた時には日が沈んでた。ほんとに滑り込み、ギリギリで釣れてよかったよ(^^ゞ
 
で、こんなサイズ、どうやって持って帰る??
熟成させた食べ頃に解体して送ってくれる人がいるそうで、その人に頼むことに(もちろん有料)。

 

斉○「持って来てよ、捌きたい!」

工場長「トラックかトレーラーで取りに行くわ!」

斉○「帰ってくるまで待ってるから!」

そこまでいうなら持って帰るか・・

船長に大きなバッグ(200x100くらい)を借りて、それに押し込んで、車に積んだのが前回の記事の写真。

 

 プロックスの中途半端で使えない鮪バッグ買うなら、この180cm位を買えばよかったな。

 

深夜に到着し、なんとか車から降ろしてワタを抜く。

大きな コンテナに氷を入れて準備万端で待ってた工場長。あいかわらず手際がいいわ。

 

で、みんなで解体するべ!と大晦日に大集合。

ちょっと熟成期間が短いけど、解体してから寝かせれば美味しくいただけるしょ(^O^)v

 
わざわざ測りにいったN村水産工場長。

全長2m、ワタと尻尾なしで127kgだったそうで、元は160kg位だね。自分で釣り上げたわけじゃないから、どうでもいいけど(笑)
 
とか言いながら、記念撮影したら魚が斜めに立てかけてたせいで小さく見えるのが不満(笑)
 
マッチョマン改めサナダマン改めマグロマンも登場し
賑やかに大笑いしながら解体と梱包の流れ作業。
 
解体職人は、斉○さん。普段はうるさいだけのオッサンだけど、魚を解体させるとピカイチなんだわ。
梱包担当してたら、解体中の写真がなかった。うるさいオッサンの腕を紹介できないのが残念(^0^;)
解体が面倒なら、彼に来てもらうと楽ですよ(笑)

 

てなわけで、冬のマグロだけど3桁の引きを味わって、大晦日に大笑いしましたよってなお話しでしたとさ。

 

食った話はないのかって?

いや、ほんのちょっとカマトロを味見したら、脂がすごくてさ。2日続けて食べる気がしなくて食べてないんだわ(^_^;)

4年ちょい乗ってる小型貨物車の荷室は、荷物が滑らないようにUIビークルのクソ高いラバーマットを敷いていました。んが、その反面、大きな荷物の出し入れのときは、滑らなくて難儀する。最近、それが気に食わんくなってきたのと、ラバーに付いた汚れが落ちにくいのが気になったので、気分転換に床張りに変更してみた。
 
構造用合板9mmを3枚に既存のマットを使って型取り。
調べてみると12mmを使っている事例が多いみたいだけど、取り回し楽になるように軽さ重視で9mmにしてみた。
 
シートベルト周りとスライドドアのステップ周りは、マットと形状が違うので適当にカットして現場合わせ。
セカンドシートは、板材の厚みで固定金具がハマらん。スペーサかまして高さを調整するらしいけど、強度的に不安なのと面倒なので諦めて、シートを立てたとき用と、シートを使うとき用の2種類の床版を製作した。
 
気まぐれで夕方から作業を始めたら、あっという間に寒さの限界(^_^;)
初日の作業は、2時間ちょいでココまで。
ジグソーの切り口が割れて仕上がり悪いのが誤算。新品の刃にしたのに、品質がイマイチだったのかな。原因不明。こんだけカットすんのにマスキングテープで割れを対処するのも面倒だし、まぁ、しゃーない。で、夜に調べてみたら、フロアマットは2~3万円で売ってた。
買った構造用合板が3枚で5,874円。2~3時間の作業時と、仕上がりの美しさと引き換えに2万円安くなったってことだ(^0^;)
 
で、翌日にジョイフルAK屯田店でクッションフロア購入。ここが一番、店頭在庫を置いてるような気がしたので。そっから薄くて、地味な色で幅90cm位のを5m買って5,115円。それにボンド1kgと刷毛で1,270円。ここまでの材料費は、板材と合わせて12,259円。
 
手をボンドでベトベトにしながら貼り合わせたけんど、車庫の気温が低すぎて硬化しないの。北海道の冬にやる作業ではないね(笑)
ペンキ臭さが薄れた夜、暖かい室内に運び入れて、なんとか硬化させた。
 
荷物の出し入れで剥がれないように、後ろの端部は折ってタッカーで固定。
 
スライドドアのところは端部が剥き出しだけど、剥がれないことを祈る(笑)
 
セカンドシートを使うとき用は、端材を使って製作。
 
素人が適当にカットしたから板と板の間に隙間はあるし、もとのマットの上に置いただけだから段差はできるけど、簡易な床張りだから高望みはしない(^_^;
 
これで、重たい荷物の出し入れも楽になるぞ!!
 
けどさ
重い荷物を引きずったら傷が付くよね?
施工直後に
それは
ちょっと悲しい。
 
てことで
ブルーシートで保護してから
荷物をどどーーんと (^O^)v
 
段差に荷物が引っかかってイラっとするけど、なんか継ぎ目に対策できることあるかな(~_~;)
おいおい考えてみるか。
 
てな感じで、車の荷室を簡易床張りにして、荷物を積んでみたってお話しでしたとさ。
めでたしめでたし。

あれこれと値上げラッシュのご時世。値上げ前の駆け込みかなんか知らんけど、ドカドカとロッドやリールを買いあさり「大丈夫ですか?」と店員さんに心配された輩がいるとかいないとか。思いついたら一直線。奴の豪快なところ好き。奥さんにバレないようにね(笑)

安い万能船竿を、こっそり買って喜んでたオッサンなんて可愛いもんだぜ。来年の真イカ、真鱈、真サバ釣りが楽しみだなー (^-^)v

で、ひさしぶりにスズメの観察日記を。

餌を食べてると、尾をピーンと立ててる奴がいる。
どうやら威嚇したり、興奮したりすると立つっぽい。

水色の丸が平常時で、赤丸が興奮時。

 

近づくと威嚇するワガママな奴、隣の奴に脚をつつかれた奴とかが威嚇すると、尾を立たせ、ダンスみたいに2羽で跳びはねる光景が繰り広げられるわけで、こんときに声を上げるから騒がしいこと騒がしいこと。きれいに整列して、仲良く食べていると静かなんだけどね (^_^;

寒くなってくると、枝に留まっているスズメが真ん丸モッフモフに大変身。

ところが、餌を食べているときは、夏と変わらんスマートなスズメたち。モフモフは、冬毛なのかと思ってたら、羽毛を立てて空気を溜め込んでいるらしい。いままで、気づかんかったなー。

 

そして、ついに雪が降り始めたある日、仕事中に「雪で餌が隠れてスズメたちが困ってるよー」との連絡あり。帰宅したら、飯も食わずに餌台の屋根を製作。これまで屋根を付けたら餌台に留まることができなかった鈍くさいスズメたち。こんだけ余裕があれば、さすがに留まれるべ?

これが、留まれないんだなー(笑)
せっかく作ったのに、一日で破棄(ーー;)
てなわけで、雪が積もりにくいバルコニーの下に餌台を移動。部屋からスズメの食事を見ることができんけど、逆にスズメが目に付かないので平穏な日々を過ごしておったわけです。
ところが!
仕事中に「なんか初めての鳥がきた」との連絡あり。
あちゃー、ハイタカかな(@@;)
窓越しだけど、手を伸ばせば届きそうな距離。
 
「ちょっと地面の様子を確認して」と伝えると。
 
黒い土のうの上で分かりにくいけど、まぁ、あれですわ。赤い血の跡と、散らばった羽(ーー;)
 
積雪とともに餌台にくるスズメが急増し、朝9時に餌が空っぽの大盛況。さらに、餌台を地面に近づけたので、キツネか猫が危険だなと思ってたら、まさかの猛禽類(°0°)
猛禽類の捕食シーンは、ちょっと見てみたいぞ。しかも、うちの庭で見られるなんて(^0^;)
 
それからも、たまにハイタカが様子を見に来てるらしい。さすがにスズメも警戒しているのか、食べに来る数が減ったのか、仕事から帰ってきても餌が残ってますね。
 
まだ、ハイタカを見てないので、一度は間近に見てみたい。だけど、スズメの気持ちを考えるとね、空腹とハイタカの恐怖の狭間で大変だべな。
 
てな感じで、ぼけーっと庭を眺めながらも、自然界の厳しさを肌で感じてますわ、てなお話しでしたとさ。
この冬は、ちょーひさびさにライブハウスに参戦。しかも3週間に1度のペースで3本(^O^)v
10月下旬に予定してた苫小牧でのThe Covers'Fes公開収録の抽選に外れたのは想定外だったけど(~_~;)
 
11/4 まずは軽めにmilet @zepp

 
11/23 お次は少し濃いめにGLIM SPANKY @ペニーレーン
 
12/11 ラストは激アツ田島貴男 @ペニーレーン
 
どれも楽しかったー(^O^)
比べてみるとキャリアが長くなるほどライブの厚みが増すのがよく分かる。田島さんは圧巻。最高(°0°)
グリムちゃん、来年も来てくれることを祈る!
 
てな感じで、やっぱライブハウスは楽しいなーというお話しでしたとさ。
去年、いい思いをした真鱈と大サバ釣り。沖の網で大漁の真鱈が、徐々に陸に近づいてきたらしい。ということで先週末の10日に出撃。
で、港に着いて船頭が衝撃の発言。「今日な、釣れないわ。昨日、さっぱり網に入ってなかった。」
えっ。。( ̄。 ̄;)
 
ダメ元でいつもより深場まで足を伸ばしてくれたけど、予想どおり撃沈。たった1度だけ、数尾の群が通過したときに1本。なんと船中3本(笑)
真鱈さん、たった一晩でどこに隠れたんでしょう。こればっかりは、しゃーないね。
 
でもって、大サバが全然固まってなくて大苦戦。チビ10本に40オーバーが1本てな割合。移動して、釣ってはリリース、移動して釣ってはリリース。
 
とは言え、うちで食べるには充分。

 
真っ白でプリップリの身が堪りません(⌒∇⌒)
つっても身は、サクラマスジギングのときでも釣れるんだけどね(^_^;)
 
釣ったタチと、D氏の真鱈子を半々に分けて、フライパンいっぱいの子和えを作る。
翌朝は、子和えとタチのお吸い物。
鮮度バツグンの真鱈は、たまらなく美味しいね。
 
鮮度がいいのは真鱈だけじゃないけど(笑)
 
サバは一夜干し。
去年ほど脂ぎっとぎとじゃないけど、ちょうどいい感じの脂で美味しかった。
 
〆鯖は、もちろん冷凍してから(^0^;)
 
そろそろ、もっかい真鱈が戻って来る頃なのかもしれないけども、仕事がバタバタしとるしリベンジ釣行はなしだなぁ。今週末は、年越しに向けて仕事スパートだぜ!
前回にひきつづきスズメの餌台改良の続き。
 
最初に作った檻タイプの餌台をバラして再製作。
張り出しは0.5cm増の6.5cm。これで留まれるはず。
餌場との仕切り高は0.4cm増の1.4cm。餌の飛散防止と一度に入れる餌の量を増やす作戦(^_^;)
餌場の短辺は1cm増で内寸8cm。これで向かい合って食べても頭と頭がぶつからないはず(^^)v
 
ついで、屋根あり餌場を流用してた実験台も改良して、反対側にも張り出しを追加。
これだけ余裕があれば、食事タイムの争いも減り、穏和に食事ができるはず。
 
したっけ、餌台に着陸する奴も増え、割と仲良く食事をしてくれたようで作戦どおり (^O^)v
けどさ
お前らさ
ちょっと待て待て
友達だか親戚だか知らんけどさ、ちょっと誘いすぎじゃない?(^0^;)
当初、うちの庭で遊んでたのは4~8羽。餌をあげはじめて、しばらくすると倍増し、落葉が進んだタイミングなのか餌台が充実したタイミングなのか、段階的に増えて最高32羽まで確認。餌が増えると寄ってくる数が増えるのは、サカナも野鳥も同じ?
 
野鳥を餌づけするってどうなんよ?と思いながらも、うちに来てた8羽が無事に越冬できることを願って始めただけなのに(>.<)
ここは心を鬼にして餌台を減らす!
と、2台にして餌を減らしたら十数羽まで減ってひと安心。1台まで減らすかどうかは思案中(^_^;)
 
てなわけで、スズメの餌台製作は、これにて一段落。
 
真冬になってスズメが激やせしたとか、爆増したとか、スズメの出方によっては続篇(最終章 the Final)があるかもしれんし、ないかもしれん(^_^;)