

ちょっと動画は長いよ。だってスズメが可愛いから(^O^)
ときどき、ブバババババと聞こえるのは羽ばたく音。
雪を食べるのは分かるけど、コツコツとした金属音は足音なのか、ついばむ音なのか。謎やなー(^0^;)
ていうか、車に乗ろうと運転席の扉に手をかけたときに、次から次へとタイヤハウスから出てくるとビックリするからやめてくれるかな(笑)
大勢で車の下で遊びすぎ。車を動かすのが申し訳なくなるやろ(^_^;
最近のスズメ事情の報告。
年末、ついにハイタカを見た!
ぼーっと外を眺めていたら、いきなり始まる空中チェイス。逃げるスズメ。右左に揺れながら急旋回。慣れ親しんだ庭木の隙間を縫って逃げる。で、その庭木に突っ込むハイタカ!
おいおい、ハイタカくん。枝が折れるから、そういう激しいのはやめてくれるかな(~_~;)
無事にスズメが逃げ切って、めでたしめでたし。
スズメを取り損ねたハイタカは、しばし庭木に佇んでおったので、外に出て追い払ってみた。したっけ、上空高くにある電線に移動して、キョロキョロと周囲を観察するハイタカ。それをじーっと観察するワシ(笑)
したっけ、300mほど離れたところに6羽のスズメが飛んでいるのを発見するや否や、猛スピードで追撃するハイタカ。スズメたちは、その先にある公園に向かって飛んでたけど、無事に逃げ切れたかなぁ。みんな生きるのに必死だ(^0^;)
日中はチョロチョロしているスズメたちは、夕方になると集合場所で待ち合わせをし、ねぐらに集団移動しているようです。集合場所とねぐらは、いつも同じというわけではなく、ときどき場所を変えているっぽい(ワシの調べでは)。
スズメたちが集まると、木の上でピーチクパーチクうるさいこと、うるさいこと。
スズメA「お前さ、冬やのに肌つやえぇな」
スズメB「じつはな、餌やりのオッサン捕まえてん」
スズメA「えぇな、うちの家族も行ってもええか?」
スズメB「オッサン微妙にケチくさいから、満腹にならんかもしれんけど、あした連れて行ったるわ」
ねぐらでは、こんな話をしとるようで、積雪が深くなるとともに、餌を食べに来るスズメの数が増えてきた。徐々に徐々に増えてきた。うわさが徐々に広まってるっぽい。スズメ・ネットワーク・サービスの拡散力おそるべし。
↓餌台がある下に降りるスズメたち。
日によるけど40~50羽は来てる雰囲気。
つっても、ケチくさいオッサンは、来場者が増えても餌の量は増やさんわけで、1羽あたりが食べられる量は減るわけで、他のスズメを誘えば誘うだけ、自ら生存競争を激しくして墓穴を掘るようなもんなんだけどな。
スズメは貧しくも共存しようとする生き物なのか、ただのお人好しの集まりなのか。不思議な野生生物だ。
↓なにかの拍子に一斉に逃げるスズメたち。