いつかはアングラー -3ページ目

いつかはアングラー

54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

先月、道新出版から素敵な本がでました。
毎年、美味しい野菜をくれる友人たちが書いた料理の本ですが、写真も素敵でオススメです。売れても友人たちの収入にはならずに道新出版が儲かるだけだと思うけど、本屋でみかけたら手に取ってみてくださいな。
 
何種類か作った料理を食べたら美味しかったよ。
 
よーく眼を凝らすと、島牧のサクラマス、海峡のクロマグロの写真があるとかないとか(^O^)
 

 

 

室内修繕のため家の中がとっちらかって、荷物をアッチやったりコッチやったり、作業場で寝泊まりしとる気分の今日この頃。書きかけのまま放置されてたネタを今さらアップしてみる(^^ゞ
 
沖のサクラマスが調子がいいっていうので、最後にひと花咲かせましょう!
ってなわけで、いつもの白老新栄丸さんにお願い。したっけ、考えることは皆同じ、客が殺到したそうな(笑)
そこは安心の新栄丸さん。お仲間の船を手配してもらって乗船確定=爆釣確定。
嫁が配りたいサカナの予約も入り、なんぼ釣っても大丈夫なように90Lクーラーを車に積んで、いざ出漁(^-^)v

ところがだ..
まーったくアタリがない(笑)
左舷前方でポツポツ拾ってる人はいるけど、左舷後方のワシはノーバイト。時折、ルアーにまとわりついてる感じはするけどノーバイト。
お隣を盗み見して、アクションとルアーの色も真似したけんどもノーバイト。
あのルアーだけ釣れるときに何回か遭遇したような気がするぞ。買っておかねば(~_~;)
 
朝イチのラッシュが終わる直前にかろうじて

体長50ちょいなのに、やたら体高のある太平洋っぽくない体型。帰宅後計測2.6kg。ボウズ回避できて、やれやれだで(^^ゞ
 
朝のいい時間帯なんだけど、潮止まりでピターッとお休み。潮が動き始めて、今度はスレ掛かりでポツポツ釣れ始める。

だがしかーーーし
まーったくアタリがない(笑)
潮下にいたとはいえノーバイトって、どういうことよ。
 
隣の新栄丸も不調の様子。
 
ベタ底で釣れんかな?
隣で底を狙ってた輩にサクラマスがヒットしたと同時に、ワシにヒットしたのはギスカジカのダブルって、どういうことよ(笑)
 
いやー、ほんと参った。
これまでも90Lクーラー積んだときって、まともに釣れたことないことを思い出した。次は165L持参だな(^0^;)
 
あとから聞くと、この日の網には、ひと月分の1/2~1/3がゴッソリ入ってたとか(°0°)
 
表 白老ます漁の月別漁獲量
わしが釣る前に網に入っちゃったのかもねー(T_T)
 
てなわけで、リベンジしようかと思ってたら、その後の船はさっぱりのようで、今年のサクラマスジギングは終了でございます。
 
てなわけで、2週間前に大惨敗した日のお話しでしたとさ(^0^;)
今年も根曲がり竹の季節がやってまいりました♪

もちろん、いつもの山菜おじさん's から頂いたブツ。おじさんたちは、量にも不満で、青いのも混じって品質にも不満なようだったけど、俺的には全く問題なく、ただただ嬉しい(^O^)v
 
まずはタケノコご飯と汁物で。
あー春がきたなーって幸せの味。
 
翌日は、ホイルでくるんで魚焼きグリルに放り込んで蒸し焼きに。
山菜らしいエグ味があって、これまた幸せの味。
 
多めに蒸し焼きにした残りで、〆のパスタ。
縦にスライスと斜めにスライスの2とおり試してみたけど、やっぱ斜めにしないと筋が残ってダメっすな。ちょっとミスったりして、ちょっと不満な出来。
 
翌日の昼は、エシャレットと一緒に酸味爽やかなトマトスープ。
まぁ、なんにでも馴染むタケノコは、なんにしても美味しいわな。
 
で、その日の夜はチンジャオロースと..
強風ときどき雨のクソ寒いなか、仕事帰りの夕ちょこで、激渋マメイカ8掛け4バラシの惨敗を喫したゲソと一緒に土佐煮。
 
で、翌日の夜はパスタリベンジ。
今夜はパスタとサラダでご飯にするので具だくさん。
今回は、パスタとの一体感をだせるようにジェノベーゼの要領で潰してみた。旨みアップに、ちょこっとスライスアーモンドとアンチョビを。カブの白と対比できるように青くなったやつをチョイスして、大満足のお味。これは来年も作ろう。タケノコをもらう前提だけど(笑)
 
さらに翌日は、ホッケのつみれ揚げと一緒におでん。
これは、まぁ、言うまでもなく美味しい。
 
山菜おじさん達、来年もよろしくね(^^ゞ
先週末、ようやく釣りするべと島牧まで走ったわけですが、ぜんぜん人がいなくて驚いた。あとで聞いたらホントに釣れてないそうで、コンビニの人が「釣り人が、ぜんぜん来ない」と嘆いてた。

で、今日のタイトルのフィフティ・フィフティ。一般的には五分五分、半々みたいな使い方ですが、今日の50-50は文字どおりの50cm-50cm。
 
サクラマスも50cm、ホッケも50cm (°0°)

なんつうホッケの大きさなんだか(笑)
 
アメマスはいるけどサクラマスがいる雰囲気なしのところで、なんか釣れたと思ったらナイスなホッケ。こりゃ、ホッケ狙いでいいやんけ!とジグを底まで落としてたら痛恨の根掛かり(T_T)
ラインを手で引っぱっていると運良く針が抜けた(^-^)v
大急ぎの早巻きでルアーを回収。したっけ、途中でサクラマスが食ってきた。まぁ、いわゆる「釣った」んではなくて「釣れた」ってやつ(笑)

たまにサカナに追われたオオナゴが水面に見え、ボイルも見えたけど釣れる雰囲気なし。というか釣れるような数がおらんね。ボイルの雰囲気は沖めでアメ、岸よりでサクラっぽかったけど、もっかい行く値打ちがあるかどうかは謎。

で、今年初の日本海サクラマスのお味は?
いつもの脂ギトギトなだけで美味しくない日本海サクラかなーと思いきや、小さかったので思いのほか赤くて美味しそうな個体(^O^)
一夜干しにしたいところではあるけんども、干し網がホッケに占拠されたので、今回はピチットで脱水。
初日は、お手頃価格になったカブと一緒にソテーして、そのフライパンで作ったミニトマトのソースで食す。右は新タマネギのポタージュを作ってみた。
で、2日目は新たな試み。
いろんなものを塗ってから焼いてみよう!
写真の左から。ゆず味噌、フキノトウ味噌、しょう油こうじ、コショウ。
最後に表面が焦げたので、見た目は同じ(笑)
しょう油麹がびっくりするほど美味しかった。
お酒のつまみには、断然フキノトウ味噌とコショウ。ビールからの焼酎が進むこと進むこと。
 
さらに翌日は、ホッケが干せたので焼いてみよう!
なんせ脂がすごくてさ、家の中で焼いたらヒドイことになるのが目に見えてるので外で(^^ゞ
 
炭焼き最高。めっちゃくちゃ美味しかったー(^O^)v
もうサクラマスなんて、どうでもいいから、ジギングロッド持ってメガホッケ狙いに行ってくる?
 
てな感じで、ようやく釣りをしはじめたので、これからはブログの更新も増えるかな?ってなお話しでしたとさ。
あっと気づけば4月も下旬で、びっくりびっくり。
なんとかGWは休める目処もたち、4時過ぎに目覚めると同時に仕事するようなこともやめ、5時半まで寝てから朝の散歩やら庭遊びをする余裕もでてきたよー(^O^)v
まだ釣りにいくまでの余裕はないけど、まぁそのうちね(^^ゞ
 
てなわけで、今日も釣りとは関係のないお話し。
 
うちの「か弱き乙女」は、瓶の蓋を開けるのが嫌い。手も小さいし、大変なのは分かるけど、そもそも微妙な力加減が苦手で、全力で握るから開くわけがない(笑)
 
これまで使っていたオープナー、最近ちょっと滑りやすくなって使いにくい。いつ買ったか記憶にない古さなので、ウレタンが劣化してきたんだべなー。というのが、下の写真の左端のやつ。

 
その代わりに買ってみたのが、真ん中のオレンジの中華製¥898。Amazonで検索したら、こればっか出てくるから、最近のトレンドはこれか!と。まぁ、別のやつも一緒に写ってるので分かると思うけど、これが使えねーの(^0^;)
微妙に柔いから手前の方を握ると、たわんで締める力が弱くなって空回り。そうなると、下の写真みたいに持って開けることになるわけで
か弱き乙女の小さな手では、大きい瓶は持てません。
 
したらばと買ったのが右の青いやつ。これは、適度な硬さで使える。さすが日本製¥1,450。かと思いきや、小さい瓶を掴んでみると・・・
瓶本体を覆ってしまい、左手で持つところがなくなって、か弱き乙女の握力じゃ瓶が滑って使えない。
 
こりゃー、リーサルウェポンを導入するしかないね。
デカくて邪魔になりそうで、音がうるさくて、やたらと時間がかかりそうで、使いもんになるのかどうか怪しいやつ。販売元は大阪だけど、もち中華製¥2,695。
 
最初に蓋を挟み込んで、次ぎに瓶を挟み込んで、蓋を開ける優れもの。冷蔵庫から出したばっかりだと表面が濡れてたもんで、掴んだところが滑ってヒヤッとしたけんども、ご覧のとおり問題なし。
 
これ、まじで使える。
中華製だから耐久性は期待してない。そのうち2代目を買うはめになるんでしょう(笑)

 

根曲がり竹の瓶詰めは、さすがに開かないだろうとは思うけど、試してみたいからさ、今年も貰えるように山菜おじさんに頼んでみよっと(^◇^)

 

 

 
おひさしぶりのブログでございます。
今年の年度末のスケジュールは危険だなーと、分かってはいたけんども、ひたすら食う寝る仕事の毎日で参った参った(^0^;)
とはいえ、ひと昔前みたいに寝る間を惜しんで仕事ができるほどの気力体力はないわけで、たまには晩酌して早々に爆睡。ビール350mlで撃沈するから、ホント安上がり(笑)
 
最近のお気に入りは、薄い硝子のタンブラーで飲むビール。
まだ雪が降る前の話。そんなタンブラーを探して検索してたら、職場の近くに業務用グラスを売ってる店を発見!さっそく昼休みに行ってみた。なんども前を通っているのに、こっそりビルの2階にあったら分かりませんって(^_^;
口に触れるところが薄いだけで、美味しく感じるからアラ不思議。こういうのは手で持ってみないと感触が分からんもんで、口径、高さともに好みの大きさを選べて大満足 (^O^)v
ナッツを入れているグラスは、休日に連れて行った嫁が買ったもの。
つまみは、うちで流行っているゴボウの天ぷら。醤油みりんに浸してから揚げてるもよし、醤油バルサミコ砂糖に浸してから揚げるもよし。ゴボウ2本、あっという間になくなるよ(^^ゞ
 
ワイングラスも薄くしたら、やっぱり美味しく感じるから不思議。
 
上の写真でナッツを入れていたのは、イチゴミルクにも似合う(^O^)v

どれも1客2,000円未満。いつもの酒も、グラスを替えてみると楽しいっすよー。雪も融けたし、また別のサイズのグラスを探しに行こっと。
 
その前に・・
ふと気づけば・・
いつの間にか釣りの季節やんけ(~_~;)
あと少し。休める目処がつくまでの辛抱かな・・
週末は、お誘いいただいたサクラマスジギングに出撃。
それに間に合わせるように、慌ててアワビ貼りとウレタンコーティング。
船で使うのは一番右の135gだけど、陸っぱり用もついでに貼っといた (^O^)v
 
で、先週の時化後の初出船。狙いは、いつもどおり30m前後。ひたすら30m前後。貼った黒アワビで30m前後。外道のスケソウもいなけりゃ、宗八もいない。ほんでもって本命のサクラマスもいない(笑)
バケ勢も釣れてないから、ホントにいない。
 
なぜバケの方が釣れるか、ご存じない方に簡単に説明しておくと、バケは針が多いから釣れる確率が高いわけです。いうなればサビキ釣り。バケ尻と上針を合わせて6~8本の針を1mピッチで仕込んだとしたら、竿の振り幅1mを足して、一気に9mの層でサカナを待ち伏せできるわけです。
それに対して、ジグは単体で振り幅1mの層しか探れない。たまーにサカナが回遊してきたのに、たまたまジグが3m下にあったら見つけてもらえない。
群が回遊してきたとき、バケは外道と本命の混在を含めたダブルやトリプルもあるけど、ジグは外道が掛かってしまったら即終了。圧倒的に不利なわけです。
なんでジギングなんてやってるんだろうね?(笑)
 
で、上層で釣れないときに、他船からベタ底で釣れた連絡があったので皆でベタ底狙い。
せっかく作った135gはお役御免で250gの猛者に変更。
 
で・・禁断の秘策を投入したところで、フォールで食い上げ!!掛かった瞬間、ゴンゴンと頭を振る感触で本命確定 (^O^)v
ちょっと巻いたら、急に重み乗って巻けねーぞ??
 
なんと、なんと、本命と外道のダブル!?

ジギングの弱点を克服し、ジギングの限界突破!!
 
わけ分からんしょ?(笑)
写真の中央、よーくみると変なものが・・
そう、ジグの上層に2つ、タコベを被せただけのサビキ針を付けてみた。しかも、餌(マグロの脂)付き (爆)
餌でバケに対抗できたらネタになるし、ダメでも浮力でタコベがフワフワしないかなーという目論見。結論から言うと、餌の効果はない(笑)
隣のバケオヤジがサクラ8本、真鱈大漁なのに、まったく歯が立たなかったからね。
 
でもね、サビキの効果は絶大。2本目も上針。
サビキに掛かったら、頭の振りがジグよりもダイレクトに伝わってきて、けっこう迫力あって驚いた。
 
これからの船サクラは、ジグサビキの時代だぜ!!
 
いや・・
ちょっと待て・・
錘の上にサビキ針?
それってバケ釣りやん(^0^;)
 
てなわけで、来年はバケ釣りやろっかなー(笑)
 
そんな感じで、ベタ底に切り替えてからは船中そこそこ釣れた楽しい釣行で、海ヤマメ(42cm、1.0kg)とチビ(48cm、1.5kg)で今年ラストの船サクラを締めくくりましたよってなお話しでしたとさ。
 
翌日、船タックルを片付けて、さっそく陸っぱりの準備を始めちゃったよ。4月後半まで出撃しないのにね(^^ゞ
 
くそ寒い強風のなか、夕方にハイタカ来訪。

窓の外の2,3m先ってところかな。
動画で撮ったけど動きがないから面白くない(笑)
スズメを狙ってきたけど取り損ねたってとこでしょうな。こっちのことを窓越しに分かってるのか、そろーりと内窓を開けると警戒しはじめ、勢いよく開けようとした瞬間飛んでった。
 
今日のネタは、ハイタカじゃなくて、数日前に車の下で撮影してみた話。
てっきり地べたを歩き回ってるのかと思いきや、車の整備でもしとるみたいに入り込んで、コツコツと音が聞こえる。きみたちは、車の下で何しとん?

ちょっと動画は長いよ。だってスズメが可愛いから(^O^)

ときどき、ブバババババと聞こえるのは羽ばたく音。

雪を食べるのは分かるけど、コツコツとした金属音は足音なのか、ついばむ音なのか。謎やなー(^0^;)

 

ていうか、車に乗ろうと運転席の扉に手をかけたときに、次から次へとタイヤハウスから出てくるとビックリするからやめてくれるかな(笑)

大勢で車の下で遊びすぎ。車を動かすのが申し訳なくなるやろ(^_^;

最近のスズメ事情の報告。

年末、ついにハイタカを見た!

ぼーっと外を眺めていたら、いきなり始まる空中チェイス。逃げるスズメ。右左に揺れながら急旋回。慣れ親しんだ庭木の隙間を縫って逃げる。で、その庭木に突っ込むハイタカ!

おいおい、ハイタカくん。枝が折れるから、そういう激しいのはやめてくれるかな(~_~;)

無事にスズメが逃げ切って、めでたしめでたし。

スズメを取り損ねたハイタカは、しばし庭木に佇んでおったので、外に出て追い払ってみた。したっけ、上空高くにある電線に移動して、キョロキョロと周囲を観察するハイタカ。それをじーっと観察するワシ(笑)

したっけ、300mほど離れたところに6羽のスズメが飛んでいるのを発見するや否や、猛スピードで追撃するハイタカ。スズメたちは、その先にある公園に向かって飛んでたけど、無事に逃げ切れたかなぁ。みんな生きるのに必死だ(^0^;)

 

日中はチョロチョロしているスズメたちは、夕方になると集合場所で待ち合わせをし、ねぐらに集団移動しているようです。集合場所とねぐらは、いつも同じというわけではなく、ときどき場所を変えているっぽい(ワシの調べでは)。

 

スズメたちが集まると、木の上でピーチクパーチクうるさいこと、うるさいこと。

 

スズメA「お前さ、冬やのに肌つやえぇな」

スズメB「じつはな、餌やりのオッサン捕まえてん」

スズメA「えぇな、うちの家族も行ってもええか?」

スズメB「オッサン微妙にケチくさいから、満腹にならんかもしれんけど、あした連れて行ったるわ」

 

ねぐらでは、こんな話をしとるようで、積雪が深くなるとともに、餌を食べに来るスズメの数が増えてきた。徐々に徐々に増えてきた。うわさが徐々に広まってるっぽい。スズメ・ネットワーク・サービスの拡散力おそるべし。

 

↓餌台がある下に降りるスズメたち。

日によるけど40~50羽は来てる雰囲気。

 

つっても、ケチくさいオッサンは、来場者が増えても餌の量は増やさんわけで、1羽あたりが食べられる量は減るわけで、他のスズメを誘えば誘うだけ、自ら生存競争を激しくして墓穴を掘るようなもんなんだけどな。

スズメは貧しくも共存しようとする生き物なのか、ただのお人好しの集まりなのか。不思議な野生生物だ。

 

↓なにかの拍子に一斉に逃げるスズメたち。

来ては逃げて、来ては逃げてを頻繁に繰り返してるから、なかなか食べられてないと思う(^^ゞ
 
てなブログを書いていたら、久しぶりにハイタカが来た。ふと窓の外を見たら、目の前にハイタカが佇んでてマジ驚いた。けっこう、ハイタカがうろついてるんだね。どーりで、すぐに逃げるわけだ。
 
最近、スズメたちの間では、停めてる車の下に潜り込むのが流行ってるようで、出たり入ったりしてるんだよな。そのうち隠しカメラを仕込んでみっか。
 
てな感じで、次から次へと新たなスズメ事情が起きるもんで、なかなか目が離せません。早く春になって、スズメ観察から解放されたい(笑)
横文字を覚えるのが大の苦手。
むかしっから、海外のバンドメンバーの名前なんて、ホント覚えられない。
当然ながらワインの名前なんかも覚えられないから、ワイン選びは酒屋の店長にお任せ。その日の予算と色を伝えたら、毎度違うオススメを出してくれて楽ちん。2,3ヶ月に1度しか来ない客に出したワインを、どうやって覚えているのか? ワシには理解できん (^0^;)
年末に飲んだワインですら、味の記憶が曖昧だぞ(笑)
 
まずは
Cora Pinot Bianco 2021 Colterenzio
爽やかで軽いけど、浅いわけじゃない。キレがあって美味しかったなぁ(たしか、そんな感じ)。
 
つぎに飲んだのが
Inama Soave Classico
これも良かった。どんな食材にも合う、味わい深い美味しさだった(はず、記憶あいまい)。
 
つぎに飲んだコレの名前は、俺でも覚えられる(笑)
甲州にごり 笛吹地区
いただきもののお酒で、口にした瞬間、発泡のような刺激もあり、刺身よりも鍋とかマグロステーキとか暖かい料理との相性が抜群だった。
調べてみると、甲州にごりって各地区から数種類でているようで、他地区のも飲んでみたくなる。
 
ワインばっか飲んでるわけではなく、合間にはビールやハイボールも飲んどるわけですが、魚との相性、とくに刺身や寿司との相性が抜群にいいのがコレ。
と言いながら、ねぎま鍋の時の写真だ(^_^;
播州一献 純米吟醸 超辛
夏に飲んで美味しかったので、正月に向けて買っといた。冬でも美味しくて安心した(笑)
純米や純米吟醸は、甘いのが多いけど、この超辛はスキッとして美味しい。また買っとくかな (^^ゞ
 
てな感じで、この1ヶ月は飲んだくれてたわけですが、今回のは当たりばっかりだったのに、もはや記憶が曖昧なわけで、また飲みたくなった時のためにブログにメモっとけばえぇやんけ!と良いことを思いついたので書いてみたってな話でしたとさ。