ちょこちょこ庭に遊びに来るスズメたち。ちょびっと餌をあげましょう。うまいこといけば、越冬の手伝いをできるかも?
作戦1 米を入れた鉢皿を地面に置いてみる
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目立つ所でも、木の根元でも見向きもされず。
作戦2 皿が食べにくいのかと地面に直播き
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最初の数日は見向きされず。数日後に2~4羽。
スズメって、餌を見つけるのが下手なのか?
人工的なもんだから警戒してるの??
しばらくして、スズメの仲間内で話題になったのか、徐々に増えて十数羽が来ることも。

といっても、ひっきりなしに食べるわけではなく、あるタイミングで一斉に食べ、一斉に食べ終わる。そのタイミングも朝から昼過ぎまでは、数時間おきに数回。午後は回数が減るような気がする。餌場の周りで遊んでいても食べない時は食べない。で、何羽かは、夕方にも来て寝床に帰る感じ。でも、いちばん激しく食べるのは、サカナと同じ朝まずめ。
雨の日は来ないかと思ったら、けっこうな雨降りのなか、羽を濡らしながら食べに来るのにも驚いた。
うちの庭を餌場として認識されたところで、来たるべき冬に向けて餌場のグレードアップを考えておったところに事件発生。近所に住み着いているハト4羽が襲来!!
いままで近くに来ても「そんな小っこい餌なんか食ってられませんって」てな感じでスルーしてたのに、「寒くなって食べるもんなくなって、なりふり構ってられませんわ」てな勢いで食いつきはじめた(ーー;)
朝イチの食事タイムは、スズメとハトは同じ時間らしく、でかい図体でスズメを蹴散らし、1時間以上居座って根こそぎ食い尽くす。
ハトはさ、見た目が可愛くないし、フンが汚いし、この餌を食わなくても何年も住み着いとるの知ってるし、こやつらに食わせたくないわけです。
あわててスズメしか食べられない餌台の製作に着手。
ロッドは、買ってから2年近く寝かせてたカーディフNX B83ML。リールも中古で買ってから2年半、まともに使った記憶がない15カルコン101HG。
今年は庭の穴ぼこが激しく、アッチャコッチャが穴ぼこだらけ。直しても直しても、すぐに穴ぼこ。
犯人は分かっておるので、トレイルカメラで撮影を試みた (^O^)v
繰り返し繰り返し、何度でも見ていられる(笑)
やつらのお気に入りの場所が何カ所かあるんだけど、その日によって場所が違うし、そもそも砂浴びしない日も多く、撮影が空振りに終わることが多いのが残念 (T.T)
思いがけず、見たことがない鳥が撮影されたり。
そもそも草花と野鳥には、まったく興味がないので今まで気づいてないだけ? (^_^;
オオムシクイっぽいけど、生で見てみたいな。
うちの庭は、近所のネコの散歩ルートにもなってるんだけど、ちょくちょく怪しい足跡があってさ、あいつかな?あいつだよなーと思っていたら、やっぱり(>o<)
たまーに、糞をしていくから厄介なんだよな(~_~;)
スズメって思いのほか走り回る生物なようで、所狭しと庭を走り回っとります。これがまた危険でさ、窓からボーッとスズメを見とったら、あっという間に時間が過ぎるので要注意(笑)
このカメラ、もともとは定点観測がしたくてタイムラプス機能を目当てで買ったけど、なぜか画像じゃなくて動画で撮らさるもんで不満たらたらだったわけです。ところが想定外に楽しい使い道ができて、かなり満足(笑)
記憶してたより高くて焦ったけど、領収書を確認したらタイムセールだったかで2千円引の6千円で買ってたらしい。
今日は、どこにカメラをセッティングして出掛けようかな (⌒∇⌒)
メモを残しておこうと始めた「マグロを食す」シリーズ。リアルタイムの話じゃないと飽きてきたけど、ひとまず今回で最後。ラストを飾るのは、マグロステーキ。これも評判良くて、何回かリクエストを受けました(^O^)v
まずは、どこで作るか。
使う部位によって食感が違って楽しい。
これは、マグロを煮る焼くに共通する話なんだけど、しっかりとマグロを感じる赤身は美味しい。背カミとか少し脂の多いところは、ふわっと柔らかくて甘くて美味しい。
ちょっと背カミはもったいない?
より頭に近くて筋の多いところを使えばOK。筋が多くて刺身に不向きな頭に近いところ、尾に近いところなんかも、煮たり焼いたりすれば問題なし。
で、作り方
- 好みの大きさ厚さにカット。
- 念のため軽く塩をして、浮いてきた水気を拭く。ほとんど水が出ないと思うけど、おまじない。
- テフロンパンにオリーブオイルを入れて、しっかり熱する。さっぱりしたいときはコメ油。
- 両面をじっくり焼く。いい焼き色をつけたいので、あまり動かさない。
- 我が家は焼いた肉がレアなのは好きじゃないので、芯まで火を入れる。
- 側面にも焼き色を付けたら、ソースをかけて完成。
で、ここでソースが問題なわけだ。
バターしょう油でもよいが、少しかっこつけたい。
サルサヴェルデやバジルソースは、作るのが面倒くさい。
焦がしバターのソースを上手に作る自信はない。
で、山ワサビのソースに落ち着いた(笑)
- 山ワサビを、Microplaneおろし器で削る。
- オリーブオイルをかける
- ちょびっと醤油をかける
- 混ぜる
チーズはもちろん、山ワサビおろしにも最適だよ。
前回ネタにした、フック抜けまくり事案。
ひょっとしたら抜けたんじゃなくて身切れしてた説が浮上してきた。食いが浅いところ皮一枚フッキングさせて、強引に寄せてたから切れたんじゃねーかと。
現地で思いつけばね、対処方法考えたのにバカだね、わしは(^0^;)
んで、先週から書いていたマグロを食すシリーズの続きを書いてみる。
今回は、マグロのオイル煮。
市販品でいうとシーチキン。はごろもフーズのサイトによると、シーチキンはビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオを使っているそうな。
https://www.hagoromofoods.co.jp/knowledge/seachicken/
こっちは贅沢にクロマグロで作るんだから美味しいにきまってるわけ。
・マグロに軽く塩して、少ししたらキッチンペーパーで水気を拭く。
といっても、たいして水気はでません。
冷凍してないマグロだからか、解体直後は水分が出るんだけど、ひと晩経って濡れたペーパーを交換したら、あとはたいして出ないんです。
・マグロを鍋にいれて、油を注ぐ。
油はオリーブオイルだけだと冷えたら固まるので、コメ油とオリーブ半々、もしくはコメ油だけがオススメ。もちろんサラダ油でもいいけど、個人的にはコメ油がオススメ。
・あとは風味付けに、何かハーブ、黒コショウの粒、潰したニンニクを適当に。
煮た後は、ハーブとニンニクを取れる範囲取り除いてます。
野菜と一緒に軽く炒めてパスタにしたり
作ってみたら想定外に好評だったのが竜田揚げ。
同じ味付けは、しぐれ煮と同じ。
・マグロ ひと口大に切る
・ショウガ 1片をすりおろす
・酒1、しょう油1、みりん1
ボールで混ぜてもよし、ビニール袋に入れて混ぜてもよし、しばらく漬けておく。しばらくっていっても10分もすれば美味しくなるし適当で。ただ、前日から漬けてたら濃すぎて好みではなかった。
で、片栗粉をしっかりまぶして、しっかりはたく。
フライパンに多めの油を入れて、じっくり焼く。そんな高温じゃなくてもいい。生でも食べられるマグロだから、火のとおりも神経質にならなくていい。
あ、油はコメ油がオススメ。油くどくなく、スッキリ仕上がるのでコメ油を愛用してます。
いやぁ、寒い。目が覚めたらから釣りでも行っちゃおうかと思ったけど、外の空気が冷たくてやめちまったオッサンです(ーー;)
前回の予告どおりクロマグロに火を入れて食す話。
贅沢にホント贅沢にクロマグロを煮る。
まずは、しぐれ煮。
コレ、かなり好き。
めざせ自家製ツナピコ!?
・マグロ ひと口大に切る
・ショウガ 1片を千切り
スライスでもいいけど、千切りが好み
で、鍋とかフライパンに 酒1、しょう油1、みりん1 の割合で適量。この適量ってのが難しい(^^;
家庭用のフライパンや雪平鍋でサラッと作るくらいなら、まずは大さじ2杯ずつ。たぶん薄いと思うからあとで足す。
みりん1の代わりに、みりん1/2、砂糖1/2でもよい。気持ち照りっとするけど、あんま変わらんなぁ。甘すぎるのは好みじゃないので、ワシはこんな感じ。
あとは、好みで足したり引いたり。
それに適当に水を足して、ひと煮立ちしたらマグロとショウガを投入。
落とし蓋をして弱火で10分くらい。
その後は、落とし蓋を外して煮詰める。
で、どこまで煮詰めるのか。
煮詰めすぎず、汁多めでシャバいのも美味しい。
このとき、筋が多い部位や脂の多い部位を一緒に煮ると、冷ましたときに煮こごりができて幸せ。赤身を濃い味にしたのもいいけど、脂多めをふわっと仕上げたのも良い。
とことん煮詰めてカラッと佃煮は、ご飯のお供、おにぎりの具として最高に美味しい。





















