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いつかはアングラー

54歳永遠のビギナー釣り師のボーズ記録

前回作った屋根付き餌台をバルコニーに移設したけんども、やっぱり屋根の隙間には着地できない( ̄。 ̄;)
屋根を少し高くして、隙間を広げても、うちのスズメは苦手らしい。
ただ、バルコニーに移設してからハトがこない。隣の屋根の上から眺めてはいるんだけど、家のなかの人の気配を感じるのか寄ってこない。
そりゃ好都合と、着地しやすいように屋根を取っ払ったけんども、やっぱり着地が苦手らしい(ーー;)
 
足場になる張り出しを追加したらどうよ?
幅4.5cmの柵の上には留まれるのに、なぜ餌台に着地できない(笑)
 
足場を広く6cmくらいなら留まれるかな?
餌の仕切りの高さは、低いほうが食べやすいかな?
 
ちゃんと角は面取りしてあげる(^0^;)

さーて、どうだ?
 
ようやく気づいてくれた(^^ゞ
どうやら家の前の木から飛び移るのに、画面の奥の方が止まりやすいらしく、餌台に直接留まることができない鈍くさいのは、柵に留まってから横移動。新旧の場所を逆にしたら、なんぼか渋滞は解消された(^_^;)
 
ここまで来たら、鈍くさいスズメのために、もう少し改良してやろうかね。
スズメの餌台製作の続き。
 
スズメは入れるけど、ハトは入れないサイズを試行錯誤してみる。雪が積もったらバルコニーの手すりに嵌め込む算段で、とりあえず仮設足場の上に設置。

またまた下図もなしに切り始めたら、当初の想定より細くなったけど、まぁよし(^_^;
高さを変更できるように、屋根部分は固定せずに様子見。
 
ごく希にサラリと乗る奴。たぶん2羽だけ。
乗りたいけど乗れないのが、なんぼか。
どんだけ鈍くさいねん(>.<)
だいたいやな、ほとんどの奴らは、上に餌があることにすら気づいてない(^0^;)
 
なんでだろ。狭い枝の間も飛び回れるのに。
これでダメなら、入り口を狭くすんのはムリそうだ。
 
いっぽうのハトは、餌台の周りをグルグルと歩いて観察すること10分。隙間に身体をねじ込むことにしたようです。
 
ならば、少し障害物を入れたらハトはどうする?
 
羽をばたつかせながら食べる若いハト。
仮留めした割り箸ごとき、押しのける大人のハト。
 
ならば、屋根のひさしを伸ばして、入り口を狭めたらどうなる?
 
なにしとんねん(笑)
 
さーて、困った。
さてさて、どうする。
無事スズメたちに餌を届けられるのか!?
 
この乗り方をみてるとさ、地面から近いから入れるんでない?
高さのあるバルコニーの手すりに移動してみよう!
たださ、餌場を移動したら、なかなか見つけてくんないんだよなー(^_^;
 
ということで、移動したあとの話は後日(^^ゞ

ちょこちょこ庭に遊びに来るスズメたち。ちょびっと餌をあげましょう。うまいこといけば、越冬の手伝いをできるかも?

作戦1 米を入れた鉢皿を地面に置いてみる

目立つ所でも、木の根元でも見向きもされず。

作戦2 皿が食べにくいのかと地面に直播き

最初の数日は見向きされず。数日後に2~4羽。
スズメって、餌を見つけるのが下手なのか?
人工的なもんだから警戒してるの??
しばらくして、スズメの仲間内で話題になったのか、徐々に増えて十数羽が来ることも。


といっても、ひっきりなしに食べるわけではなく、あるタイミングで一斉に食べ、一斉に食べ終わる。そのタイミングも朝から昼過ぎまでは、数時間おきに数回。午後は回数が減るような気がする。餌場の周りで遊んでいても食べない時は食べない。で、何羽かは、夕方にも来て寝床に帰る感じ。でも、いちばん激しく食べるのは、サカナと同じ朝まずめ。
雨の日は来ないかと思ったら、けっこうな雨降りのなか、羽を濡らしながら食べに来るのにも驚いた。

うちの庭を餌場として認識されたところで、来たるべき冬に向けて餌場のグレードアップを考えておったところに事件発生。近所に住み着いているハト4羽が襲来!!

いままで近くに来ても「そんな小っこい餌なんか食ってられませんって」てな感じでスルーしてたのに、「寒くなって食べるもんなくなって、なりふり構ってられませんわ」てな勢いで食いつきはじめた(ーー;)

 

朝イチの食事タイムは、スズメとハトは同じ時間らしく、でかい図体でスズメを蹴散らし、1時間以上居座って根こそぎ食い尽くす。

ハトはさ、見た目が可愛くないし、フンが汚いし、この餌を食わなくても何年も住み着いとるの知ってるし、こやつらに食わせたくないわけです。

あわててスズメしか食べられない餌台の製作に着手。

 

作戦3 檻のなかで食べさせる作戦

採寸するわけでもなく、現場合わせで作った割には上出来? (^_^;
ハトは食べられないけど、スズメは入ってくる格子の間隔を見つけるために、まずは純間隔5cmの仮留めで運用開始 (^O^)v
 
したらさ、またまた餌があることに気づかない。地べたの餌場の隣に置いたのに、うちのスズメたちはバカなの? 餌を見つけるの下手すぎない?
2日ほどして、ようやく餌を見つけたと思ったら、遠慮がちというか、ビビリというか、慎重というのか、檻に入ってこない(>o<)
餌台の周りをウロウロするだけで、けっきょく入ってきたのは2羽くらい・・
 
さらに2日経過しても入ってくる気配なく、そうこうしとるとハトの襲来。餌台の周りをうろつき、餌に届かないのに格子に首を突っ込み試行錯誤を繰り返す。いっこうに諦める気配なく、ついに仮留めで緩んだ格子の隙間から強引に身体をねじ込み食い荒らす(°0°)
 
狭い檻に入り込んだら簡単に逃げられないのにどうするつもり?
檻に入ったのを見計らってワシが襲撃したら、案の定バタバタとするだけで、しばらく檻から逃げられなかった。欲に目がくらんだハトは大馬鹿だった(笑)
とはいえ、なんとかして食おうとする気合いは、スズメと大違い。
 
てなわけで、檻のなかで食べさせる作戦は大失敗。
そこで次なる一手を打ったわけですが、話が長くなってきたので、また明日。
同僚Tが、めずらしく釣りに誘ってきたので、前から行ってみたかった湖まで。

ロッドは、買ってから2年近く寝かせてたカーディフNX B83ML。リールも中古で買ってから2年半、まともに使った記憶がない15カルコン101HG。
湖に行く熱が一瞬あがったときに買い換えて、翌春になったら熱が下がってた(笑)
 
投げた感じはバツグンに良かった(^O^)v
バックスペースが取れないところでも軽い振りで、しっかり飛んでバックラしない。こりゃーいい竿買いました。んが、サカナを掛けた感触は分からずじまい。なんか小さいの掛けたんだけど、竿がしなるわけでもなく、ちょっと巻いたらバレちゃった(~_~;)
 
昼食後は、近くの川でチビニジ釣りまくって帰ろうかと思ったら・・川が・・大幅に・・改変されてた(>o<)
最近よくある道管理河川の改修パターン。低水路だけ2倍3倍とアホみたいに広げて、瀬淵もない浅瀬を創出し、河畔林を伐開してサカナの隠れ場所をなくしてしまう最悪のやつ。
 
これダメじゃんと、少しマシそうな所に入渓してみるけんど、どこにサカナがいるんだか分からん(ーー;)
 
ところがだ、記憶にないくらい久しぶりに川釣りをする同僚Tは釣るんだよなぁ。そそくさと先へ歩き、ココってとこで止まったら、そっからアラサー、アラフォーを引っ張り出す。
なぜ、そこで止まるのか、わしにはさっぱり分からんが、日々サカナを見つけ回っているプロには、初めて来た渓でも居着く場所が分かるらしい。後日、同僚Tに「240さんの狙ってたとこは、夏なら正解です」と言われる始末。たしかに言われてみると、これまでも10月からはロクに釣れたことがなかったかも。
来秋は、秋の川歩き頑張って通ってみる?
それとも、サッパリと諦めて来ないかだな(笑)
というのが、3週間前の話。
あれやこれや、なんだかんだとしとったら、ブログに残すこともできずに、あっという間に3週間。時間がたつの早すぎてびっくり。
 
で、土曜日は久々の支笏湖。
 
先週ニジマス祭りだったらしいけど、今週の土曜日はいつもの支笏湖。なにごともない、いつもの支笏湖。なーんも書くことがない(笑)
 
そろそろスタッドレスに履き替えるかね(^_^;
 

今年は庭の穴ぼこが激しく、アッチャコッチャが穴ぼこだらけ。直しても直しても、すぐに穴ぼこ。

犯人は分かっておるので、トレイルカメラで撮影を試みた (^O^)v

 

繰り返し繰り返し、何度でも見ていられる(笑)

 

やつらのお気に入りの場所が何カ所かあるんだけど、その日によって場所が違うし、そもそも砂浴びしない日も多く、撮影が空振りに終わることが多いのが残念 (T.T)

 

思いがけず、見たことがない鳥が撮影されたり。

そもそも草花と野鳥には、まったく興味がないので今まで気づいてないだけ? (^_^;

オオムシクイっぽいけど、生で見てみたいな。

 

うちの庭は、近所のネコの散歩ルートにもなってるんだけど、ちょくちょく怪しい足跡があってさ、あいつかな?あいつだよなーと思っていたら、やっぱり(>o<)

たまーに、糞をしていくから厄介なんだよな(~_~;)

 

スズメって思いのほか走り回る生物なようで、所狭しと庭を走り回っとります。これがまた危険でさ、窓からボーッとスズメを見とったら、あっという間に時間が過ぎるので要注意(笑)

 

このカメラ、もともとは定点観測がしたくてタイムラプス機能を目当てで買ったけど、なぜか画像じゃなくて動画で撮らさるもんで不満たらたらだったわけです。ところが想定外に楽しい使い道ができて、かなり満足(笑)

 

 

記憶してたより高くて焦ったけど、領収書を確認したらタイムセールだったかで2千円引の6千円で買ってたらしい。

 

今日は、どこにカメラをセッティングして出掛けようかな (⌒∇⌒)

メモを残しておこうと始めた「マグロを食す」シリーズ。リアルタイムの話じゃないと飽きてきたけど、ひとまず今回で最後。ラストを飾るのは、マグロステーキ。これも評判良くて、何回かリクエストを受けました(^O^)v

まずは、どこで作るか。

使う部位によって食感が違って楽しい。
これは、マグロを煮る焼くに共通する話なんだけど、しっかりとマグロを感じる赤身は美味しい。背カミとか少し脂の多いところは、ふわっと柔らかくて甘くて美味しい。

ちょっと背カミはもったいない?

より頭に近くて筋の多いところを使えばOK。筋が多くて刺身に不向きな頭に近いところ、尾に近いところなんかも、煮たり焼いたりすれば問題なし。

で、作り方

  1. 好みの大きさ厚さにカット。
  2. 念のため軽く塩をして、浮いてきた水気を拭く。ほとんど水が出ないと思うけど、おまじない。
  3. テフロンパンにオリーブオイルを入れて、しっかり熱する。さっぱりしたいときはコメ油。
  4. 両面をじっくり焼く。いい焼き色をつけたいので、あまり動かさない。
  5. 我が家は焼いた肉がレアなのは好きじゃないので、芯まで火を入れる。
  6. 側面にも焼き色を付けたら、ソースをかけて完成。


で、ここでソースが問題なわけだ。
バターしょう油でもよいが、少しかっこつけたい。
サルサヴェルデやバジルソースは、作るのが面倒くさい。
焦がしバターのソースを上手に作る自信はない。
で、山ワサビのソースに落ち着いた(笑)

  1. 山ワサビを、Microplaneおろし器で削る。
  2. オリーブオイルをかける
  3. ちょびっと醤油をかける
  4. 混ぜる

酸味と甘みが混じった不思議な味に大変身。

 
マグロをブロックでもらう機会があったら、刺身だけじゃなくて煮たり、焼いたりしてみて下さいな。最近は釣るハードルも下がって、釣ってる人も多いらしいのでチャンスはあるんではないかと。
 
だいたいやね、年に何本もマグロがあっても困るわけで、年にブロック2つ、3つも食べられたら幸せなわけです。それが、どうせ時化で流れるべと多めに船を予約したら順調に釣れちゃったもんだから、同船者にお裾分けやら、解体してからお裾分けやら、できることならお裾分けしてもらうだけでいいんだよな (^^;
 
てなわけで、マグロを食べた話はコレでお終い。ただねぇ、尾に近い部位とか人様にあげるには躊躇するけど、棄てるのもなぁってなとこが冷凍庫に眠っているわけで、もしかしたら続編があるかもしれませぬ (^0^;)
 

チーズはもちろん、山ワサビおろしにも最適だよ。

前回ネタにした、フック抜けまくり事案。

ひょっとしたら抜けたんじゃなくて身切れしてた説が浮上してきた。食いが浅いところ皮一枚フッキングさせて、強引に寄せてたから切れたんじゃねーかと。

現地で思いつけばね、対処方法考えたのにバカだね、わしは(^0^;)

 

んで、先週から書いていたマグロを食すシリーズの続きを書いてみる。

 

今回は、マグロのオイル煮。

市販品でいうとシーチキン。はごろもフーズのサイトによると、シーチキンはビンナガマグロ、キハダマグロ、カツオを使っているそうな。
https://www.hagoromofoods.co.jp/knowledge/seachicken/
こっちは贅沢にクロマグロで作るんだから美味しいにきまってるわけ。

・マグロに軽く塩して、少ししたらキッチンペーパーで水気を拭く。

といっても、たいして水気はでません。
冷凍してないマグロだからか、解体直後は水分が出るんだけど、ひと晩経って濡れたペーパーを交換したら、あとはたいして出ないんです。

・マグロを鍋にいれて、油を注ぐ。
 

油はオリーブオイルだけだと冷えたら固まるので、コメ油とオリーブ半々、もしくはコメ油だけがオススメ。もちろんサラダ油でもいいけど、個人的にはコメ油がオススメ。

・あとは風味付けに、何かハーブ、黒コショウの粒、潰したニンニクを適当に。

煮た後は、ハーブとニンニクを取れる範囲取り除いてます。

↑の写真は、オイルが少なめ。作ってから保存したい場合は、マグロが空気に触れないようにしたいので、それなりにオイル多めに。
 
できたオイル煮は、サラダに入れてもよし、野菜と煮てもよし、シーチキンと同じなので説明不要っすね(^^ゞ

野菜と一緒に軽く炒めてパスタにしたり
 
トマトソースと煮込んで、パスタと絡めたり
 
キノコ類やらトマトやらと炒めてパスタにしたり
うん、あいかわらずパスタばっかりです(笑)
オイル煮のオイルを使うので、オリーブオイルは微量にしないとギットギトになるので要注意(^_^;
 
なんか他にも作ったような気がしたんだけど、コレしか写真がなかったから、コレしか作ってなかったのかもしれん。自分の記憶に自信がない(笑)
 
てなわけで、見た目はシーチキンと同じで気分が上がらんネタだけど、まぁ、記録として残しておこうかなってな話でしたとさ。
マグロを食すシリーズを書いてる途中ではあるけんども、鮭釣りの話。
 
「投げれば、どこでも掛かるくらいサカナがいた!」てな話を、今年はアッチャコッチャで頻繁に耳にするわけです。ほんじゃまぁと、朝マズメが終わった頃の時間だったけんども、仕事前に海の様子を探りに行ったわけですが、ぱたぱたっと釣れた所はあったけんども、ほんの20m離れたオッサンの所には回ってこないもんで、サケ釣行2回目はアタリもなく撃沈。
 
今年の胆振は上向いてたんでなかったの?

んなわけない(笑)
昨年に続く過去最低レベルだもん、気が向いたときに、前情報なく行って釣れるほど甘くはないってことかね。
 
ほんじゃま、投げれば釣れる爆心地に行っちゃいましょうか(^0^;)
 
そんなアホみたいに釣れるなら、手返しよくシングルフックがいんじゃない? さらにアシストラインの長さが違う3パターンを持参して「鮭のウキルアーでシングルフックはどうなんよ?」実験をしてみよう!
 
とは言っても、爆心地はどこも前日の夕方には駐車スペースが満車らしいので、所用がすんだ夜に出立するオッサンには無理。てなわけで、爆心地の近くで明るくなるまで寝ていられるポイントに。
見渡せる範囲で10名くらい?
朝イチに多少のラッシュがあったけんども、微妙にポイントを外して2キャッチ。その後はポツーン、ポツーン状態。聞いてた話とぜんぜん違うのは毎度のことさ(笑)
 
朝イチもそうだけどゴツンと食ってこない鮭を、こっちから掛けに行く釣り。サカナがいないうえに、なんせ食いが渋い。
それでも粘っていると十数回はアタリがあって、フッキングしなかったのが数回、掛けてから抜けたのが多数、朝マズメのあとに2本追加しただけ(>o<)
 
微妙なあたりを、うまいこと掛けてたと思うんやけどなぁ。追いアワセも入れたりしたけど、なんか抜けよる。シングルフックだから、しっかり掛かるということはないっぽい (・_・、)
 
アシストライン長いのは、軽く触ってきたときに上手いこと掛けられるメリットもあるけど、なんせアワセんのが難しかった。ダブルのうちの1本長くするのはありかもしれんが、鮭には有効じゃないような気がしたなぁ。
 
あとになって、別のポイントでシングルを試した友人の話を聞くと、シングルにした途端に掛かる数も激減したらしい。
 
てなわけで、「シングルフックはどうなんよ?」実験は大失敗。食い気のあるサカナのときは、いいのかもしれんが、わしは二度と使わんね。
 
でもね、貧果は貧果なりにいいことがあってだね、帰宅してからの処理は、ちょーぜつ楽(笑)
去年の鮭を食い切れずに冷凍庫に残っている現状を考えても、あんま鮭は欲しくないわけです。サケは釣りたいけどサカナは要らん。という苦しい状況を打破するには貧果が一番(笑)
さらに、ある程度はサカナに引っ張ってもらって、途中で抜けるなんて最高(爆)
 
釣り場でも、帰宅後も写真を撮ってないことに気がついて、慌てて撮った1枚(^0^;)
70ちょいの彼は、塩まみれにした後に、真冬まで冷凍庫で眠ってもらうことに。残りのサケたちは、ひさびさに生サケも食べようかと半身だけ生で残りはトバ
シンプルに、極めてシンプルに食べたいという嫁の要望により、皮をパリっとさせたムニエルに。
塩コショウだけのサケも美味しかったけど、こないだ作ってみたら好評だったカボチャのポタージュが美味しかった(^O^)v
 
てなわけで、サケ年間ボーズの危機を回避したけど、山漬にする材料は確保できなかったから、今年もN村水産から山漬を盗んでこようと固く決意した、秋の夜の話でしたとさ。

作ってみたら想定外に好評だったのが竜田揚げ。

 

同じ味付けは、しぐれ煮と同じ。

・マグロ ひと口大に切る
・ショウガ 1片をすりおろす
・酒1、しょう油1、みりん1 

 

ボールで混ぜてもよし、ビニール袋に入れて混ぜてもよし、しばらく漬けておく。しばらくっていっても10分もすれば美味しくなるし適当で。ただ、前日から漬けてたら濃すぎて好みではなかった。

 

で、片栗粉をしっかりまぶして、しっかりはたく。

フライパンに多めの油を入れて、じっくり焼く。そんな高温じゃなくてもいい。生でも食べられるマグロだから、火のとおりも神経質にならなくていい。

あ、油はコメ油がオススメ。油くどくなく、スッキリ仕上がるのでコメ油を愛用してます。

ショウガが切れてたときに、ほんの少しのニンニクで代用したらザンギっぽく、おつまみ的になって大人の竜田揚げ。これはこれでよかった。
 
夏野菜のカポナータと一緒にしても美味しかった。カポナータは、コメ油よりオリーブオイルで (^^)
 
竜田揚げは、冷めて美味しいので、弁当のおかずにしてもGood (^O^)v
 
もし機会があったら、ぜひ試して欲しい一品です。

いやぁ、寒い。目が覚めたらから釣りでも行っちゃおうかと思ったけど、外の空気が冷たくてやめちまったオッサンです(ーー;)

 

前回の予告どおりクロマグロに火を入れて食す話。

贅沢にホント贅沢にクロマグロを煮る。

 

まずは、しぐれ煮。

コレ、かなり好き。

めざせ自家製ツナピコ!?

 

・マグロ ひと口大に切る
・ショウガ 1片を千切り
 スライスでもいいけど、千切りが好み
 

で、鍋とかフライパンに 酒1、しょう油1、みりん1 の割合で適量。この適量ってのが難しい(^^;
家庭用のフライパンや雪平鍋でサラッと作るくらいなら、まずは大さじ2杯ずつ。たぶん薄いと思うからあとで足す。
 

みりん1の代わりに、みりん1/2、砂糖1/2でもよい。気持ち照りっとするけど、あんま変わらんなぁ。甘すぎるのは好みじゃないので、ワシはこんな感じ。

あとは、好みで足したり引いたり。

それに適当に水を足して、ひと煮立ちしたらマグロとショウガを投入。

落とし蓋をして弱火で10分くらい。

その後は、落とし蓋を外して煮詰める。

 

で、どこまで煮詰めるのか。

 

煮詰めすぎず、汁多めでシャバいのも美味しい。

このとき、筋が多い部位や脂の多い部位を一緒に煮ると、冷ましたときに煮こごりができて幸せ。赤身を濃い味にしたのもいいけど、脂多めをふわっと仕上げたのも良い。

 

とことん煮詰めてカラッと佃煮は、ご飯のお供、おにぎりの具として最高に美味しい。

↑の写真は、中落ちやら切れ端も一緒に煮たはず。
 
できあがりはツナピコより大きいし、味も濃くないし、端っからツナピコにするつもりはなかった(笑)
 
クロマグロのしぐれ煮、クロマグロって生で食べるだけじゃなくて、やっぱ煮ても美味しいんだと気づかされた一品。だいたい高いクロマグロ買って、煮るなんて思わんわな (^0^;)