今日のレッスンは、
なんと、先生とマンツーマン![]()
生徒は僕一人という、とっても運の良い日でした。![]()
ひとつ前のコマは結構な人数だったのに![]()
先生を一時間半も独り占めするので、
これまでの総括もしてもらえました。![]()
そして、初の斜面練習も![]()
いやーーーー
、うれしぃーーーー![]()
それから、ドライバーのスライス癖を直すきっかけも
掴ませてもらいました。![]()
まずは、総括として、アイアン全般から。。
以前指摘されたグリップの緩みですが、
先生がおっしゃっている事を僕が正しく理解できていませんでした。![]()
今日指摘された点は、力を抜きすぎて、
体正面からの腕とシャフトが作る角度が一定になれていない
という事でした。
だから、クラブが寝てしまい、
シャンクしないように上から叩き潰すようなスイングに
なっているとの事。
普通にしているつもりでも、
無意識に微調整させているって言う事です。![]()
クラブが寝てしまう状態は、
グリップの緩みが原因する事が多いのだそうですが、
僕の場合は、全体的に力を抜きすぎている為、
トップオブスイングでクラブの状態がばらつく。
従って、トップオブスイングを丁寧にしましょう、
という、以前指摘された事に連動していました。
だから、その角度(体正面からの腕とシャフトが作る角度)を
保つように注意したことで、
いいボールがまとまって出てくれるようになれました。![]()
スイングは力を入れない
って言う事に対して、過剰に反応してしまっていた、
という原因によるものでした。
実際、打つ気マンマンで力む事もしばしばですが、
それは、
力そのものでは無くて、その考えや思いによって、
体が無意識に調整しているっていう事ですね。![]()
メンタル面がモロに響いてくるんですね。
そういう難しさを再確認させてもらえました。![]()
長くなったので、
ドライバーの矯正と傾斜練習は次回記録します。