今日は恒例、レッスンの日。![]()
昨日打てなかったドライバーについて、
レッスンを受けてきました。![]()
まずは、素振りから![]()
自動ティのゴムを
バチンーーー![]()
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と打てる素振りが前提です。
音自体は、そんなに悪くないのですが、
実際、打ってみると、
吹き上げたり、スライスしたり、軌道が低すぎだったり![]()
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まあぁ、レッスンの甲斐がある、ボロボロさ。。。![]()
アイアンと同じ感じでスイングしているのに・・・・・・・・・![]()
さて、そんな状態で
どんな改善点が聞けるだろうか、と期待しましたが、
答えは意外な内容でした。![]()
それは、
以前レッスンいただいた、『ワッグルが無い』事でした。
僕、ちょっと勘違いしていたようです![]()
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ワッグルは足場の状態を探る、リラックスする等々、
効果は教えてもらってましたが、
“微調整する
”という最大の点をすっ飛ばしてました。![]()
じゃあ、やってみましょうか![]()
となった時、
これと思っていたボールとの距離と
ワッグルで探った(微調整したあと)では、
明らかに打ち出されたボールが違うんです![]()
悪さの一因は、すこし窮屈なアドレスになっていた事。
ワッグルすることで、あれ??もう少し後ろかな???
って、微調整できた事が大きいです。![]()
そして、僕の場合、
この距離で![]()
このボールの位置で![]()
などなど、
いちいち、つまらない物差し通りに
アドレスしていた事も要因です。![]()
足場の状態はもちろん、体調、気分によっても左右される
ゴルフスイング。
ミリ単位で結果が狂ってしまうので、
いい状態の感覚を元に、そこに微調整するんです![]()
だから、練習でいろいろ試してもいいんですよ。![]()
とご指導いただきました。![]()
僕には、ほど良い『いい加減さ』が必要です。