今日は、昨日土曜日のレッスンについて。
レッスンの内容は、
10ヤード、20ヤード、30ヤード、40ヤードの
種類の打ち分けから![]()
前回、レッスン7で書いた通りの事を基本に、
500球ほど、
みっちり練習してきました。
アプローチ練習を真剣にすると、
体力的に疲れないからか、
500球くらい、すぐ使っちゃうんですね。![]()
これくらやると、さすがに打ち分けも、
様になってきます。![]()
さて、アプローチの構え方の一環として、
全体的なボールの置き方を教わってきました。![]()
まずは、下の写真
。
これは、僕のフルスイングする際の足の状態。![]()
ご覧いただいたとおり、
左足かかと、背骨(中心)、右足かかとの3つに、
クラブでラインを設けています。
うまい人は、
左足かかとから、背骨(中心)までの間なら
どこに置いてもうまく打つ事が出来るとの事。
ただ、初心者の場合はもう少し限定してみましょう![]()
と、
下の写真のようにもう一本、ラインを加えられました。
左足かかとと背骨(中心)のちょうど真ん中あたりに置かれたライン。
このラインの左部分(左足かかとまでのスペース)が、
ドライバー、ウッド系でのボール位置。
同じく右部分(背骨まで)でアイアンでのボール位置。
なんだそうです。![]()
これを『心臓理論』っておっしゃってました。![]()
ちょうど、心臓位置を基準に考えると、
上の写真のラインを考え易いとの事。
ちなみにとして、
日本プロゴルフ協会はどんなクラブもすべて
左足かかとに置くとしているそうです。
こういう考え方って、
自動車教習の際の
右肩の位置が右タイヤの位置(左ハンドル車の場合は左肩)
と同じような考え方なんですね。
余談ですが![]()
それからクラブの構え方。![]()
両腕とシャフトが作る形、
今までの僕は、大文字の『Y』をイメージして、
そうなるように構えてました。
が、
アイアンはクラブの特性上、
どちらかというと、小文字の『y』になる意識で構えてみましょう
、との事。
以上の2点をアプローチでも加えてみると、
たしかに、前回よりも『ふわっっ
』とした、
柔らかいタッチのボールが打てるようになりました。
次回は、50ヤードから追っていきましょう、と、
どんどん距離が遠くなっていきます。![]()

