レッスン8 | ボールのゆくえ。。

ボールのゆくえ。。

ゴルフど素人から、初心者⇒初級者⇒・・・と成長過程をつづります。そうなるといいけど・・・みたいな、ブログです。。

今日は、昨日土曜日のレッスンについて。


レッスンの内容は、

10ヤード、20ヤード、30ヤード、40ヤードの4種類の打ち分けから音譜


前回、レッスン7で書いた通りの事を基本に、

500球ほど、

みっちり練習してきました。


アプローチ練習を真剣にすると、

体力的に疲れないからか、

500球くらい、すぐ使っちゃうんですね。!?


これくらやると、さすがに打ち分けも、

様になってきます。ニコニコ



さて、アプローチの構え方の一環として、

全体的なボールの置き方を教わってきました。チョキ


まずは、下の写真カメラ


ライン1


これは、僕のフルスイングする際の足の状態。あし


ご覧いただいたとおり、

左足かかと、背骨(中心)、右足かかとの3つに、

クラブでラインを設けています。


うまい人は、

左足かかとから、背骨(中心)までの間なら

どこに置いてもうまく打つ事が出来るとの事。


ただ、初心者の場合はもう少し限定してみましょうビックリマーク

と、

下の写真のようにもう一本、ラインを加えられました。


心臓理論

左足かかとと背骨(中心)のちょうど真ん中あたりに置かれたライン。


このラインの左部分(左足かかとまでのスペース)が、

ドライバー、ウッド系でのボール位置。


同じく右部分(背骨まで)でアイアンでのボール位置。


なんだそうです。目


これを『心臓理論』っておっしゃってました。!!


ちょうど、心臓位置を基準に考えると、

上の写真のラインを考え易いとの事。


ちなみにとして、

日本プロゴルフ協会はどんなクラブもすべて

左足かかとに置くとしているそうです。



こういう考え方って、

自動車教習の際の

右肩の位置が右タイヤの位置(左ハンドル車の場合は左肩)

と同じような考え方なんですね。

余談ですがにひひ



それからクラブの構え方。音譜


両腕とシャフトが作る形、

今までの僕は、大文字の『Y』をイメージして、

そうなるように構えてました。


が、

アイアンはクラブの特性上、

どちらかというと、小文字の『y』になる意識で構えてみましょうビックリマーク、との事。



以上の2点をアプローチでも加えてみると、

たしかに、前回よりも『ふわっっラブラブ』とした、

柔らかいタッチのボールが打てるようになりました。



次回は、50ヤードから追っていきましょう、と、

どんどん距離が遠くなっていきます。グッド!