今日は、
先日のレッスンを思い出しながら、
昨日、日曜日のおさらいです。![]()
まずは、アプローチの際の構え方。![]()
10ヤードの時:
足を開く幅はこぶし一個分。
クラブは短めに持つ。
クラブをもった時に出来る、両腕の三角形は崩さない。
振り上げた幅の分だけ、振りぬく。
腕だけで振らずに、体を使う意識をもつ。
そして、20ヤードの時:
基本は10ヤードと同じ。
ただ、
クラブのふり幅は10ヤードより大きくなり、
足の幅は、こぶし二個分まで広げる。
それから、30ヤードの時:
これまた、基本は10ヤードと同じ。
加えて、クラブのふり幅は20ヤードより大きくなり、
足の幅は、こぶし三個分まで広げる。
って、どんどん距離によって、基本はそのままに、
クラブのふり幅と、足の幅が大きくなって、
最終的には、フルスイングの位置が最大値になる。
ボールとの距離は、
前傾姿勢で腕をだらーーんと楽に下ろせる位置で
クラブが持てればよいとの事。
なんだか、距離が増すごとに、
ゴルフスイングが大きく育っていくような、
そんなイメージが湧いてきて、
先生の説明を聞きながら、思わず、
へぇ~~
って感心しちゃいました。。![]()
そんな事を踏まえて、
日曜日、実際に打ってみると、
うん。うん。まずまず。。![]()
10ヤードの的めがけて、地味に練習してました。![]()
なんだか、新手のダーツみたい。。![]()