昨日、今日と、
練習場へ“素振り”に出かけてきました。![]()
土曜日のレッスン中、先生にアドバイスをいただきました。![]()
ボールをきちん打つには、
その人個人で適正なボールの位置を見つけないといけない
、
って。。
レッスン中、全くうまく打てなかった事もあり
、
まずは、
自動ティを一番下までさげて、
そのゴムティを打つ素振りをしてみたら、
とのアドバイスのもと、素振りに勤しみました。![]()
肩幅とボールとの距離を、手持ちのクラブで測って、
長さの見当をつけてから、
グリップ、前傾姿勢がきちんとできるボールの適正距離を
一回一回確認する方法を取りました。![]()
まあ、この方法も平面練習場だから出来る事なんでしょうけど、![]()
練習場できちんとできなければ、実戦では到底通用しませんものね。![]()
根気が要りました。![]()
で、その確認事項を小声で声に出すようにしてみました。
まるで、指差し確認のごとく。。
まず、
『足の幅、よし
』 から、
『ボールとの距離、よし
』、
『第一段階、グリップ、よし
』
『目標確認、よし
』、
『前傾姿勢、よし
』、
『最終、グリップ、よし
』 と。。
グリップの確認を第一段階と最終で分けたのは、
第一段階で、クラブの重さをきちんと感じるように心がける事を目的に、
最終では、スイングに入る前に、きちんと握っているかの確認です。
まだまだ、
ゴムティに当たる頻度は、半分の50%程度。![]()
半分は、ボールにも当たっていないかも・・・・・って事ですね![]()
ビデオで確認する限り、アドレスの姿勢も崩れていないので、
ボールとの距離は見つけられたはず。![]()
あとは、
ひたすら反復です。![]()