遅ればせながら、
土曜日に初レッスンを受けて参りました。![]()
一通りのゴルフ歴をお伝えし、
(って言っても、ラウンド未経験で9ヶ月間、独学ってだけですが。。
)
スタート。![]()
今回は、グリップとアドレスについて。
まず、打って見せてもらえますか![]()
って事だったので、
先週の痛いショットをお見せできるかと思ったら、
スパーーーーッっていいボールが。![]()
いいですね~っておっしゃっていただけましたが、
結果が良かっただけで、
実は、中身はダメダメだったって事に、気付かされました。![]()
ダメ![]()
アドレスの足幅。
旧 ![]()
『足は肩幅に開く』って事を全く理解できていませんでした。![]()
両足が肩幅の内側に収まるようにしてました。(旧)
正しくは、足の内側に肩幅が収まる位が基本との事。
の写真でも、まだ狭いです・・・![]()
ダメ![]()
グリップ。
旧 ![]()
グリップの先を持ちすぎてました。
5ミリほど、余裕を持たせる位が、基本との事。
且つ、てのひらで握り過ぎてました。![]()
ダメ![]()
前傾姿勢。
旧 ![]()
あれだけ、こだわっていたにも関らず、なってませんでした。。![]()
そして、やっと理屈を知ることができました。
オモチャのでんでん太鼓になぞって、教えてもらいました。
でんでん太鼓を鳴らすときは、軸を中心に糸が90度の状態でなるんですって。
ゴルフも身体の回転を利用する為、
うまく力をボールに加えるためには、軸(身体)に対して、
クラブは90度が一番との事![]()
上記の僕の表現力では、全く説得力がありません
が、
その場で聞いた時には、感動しました。![]()
で、直した結果が、
のほう。
クラブのラインと背骨のラインが90度を意識してます。![]()
最後に、なんでボールが左、右と行くのか、
ヒント
を教わりました。
言われてみれば解りきった事ですが、
ボールに当たる瞬間のクラブの向きによって、
その向きに素直に飛んで行くんですって。
当たり前ですね![]()
じゃあ、なんで、アドレスの状態に戻しているは筈なのに、
そうなっていないのか。
これから考えて見ます。![]()
また、
写真
を撮ってもらい、
プロのアドレス姿と比較して教えていただけ、
嫌でも、できていないことが納得できました。![]()





