『走っていてすぐ曲がってしまいます(レベル2)』どうしたら直るか? | ヒーローズスキル ランニング指導ブログ

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ランニング指導・陸上教室運営のヒーローズスキルです。 スポーツにおける走りを武器にするために、プロ選手~ジュニアまで指導を行い、団体の大きさ関係なくヒーローになって欲しいという願いを込めています。

真っ直ぐ走れない(レベル2)


前回の記事は、非常に低年齢に見られる症例でした





今回は、もう少し難しいケースです


習慣からでるケースではないので、直すのにも努力が必要です


では
どんな理由で真っ直ぐ走れないのか


ケース1
目線


単純に前を見て走れば、真っ直ぐ走れると思うのですが、そもそもの前とは何のか


ただ前を見れば良いわけではなく


目標点を定めることが大切です。


身体に癖があったとしても、目線を定めることで


身体の傾きを抑えることが可能になります。


縄跳びで無意識に左回りをしてしまう人に
目標物を見ながらやらせると
身体が回らなくなります


走りも同様に修正可能です


続けていくうちに
無意識に出来るようになっていきます


その頃には、身体のバランス


使い方の癖も


少しずつよくなるのではないでしょうか。


どんなことでも
適当にやるか
考えて取り組むか


で大きな差が生まれます


一つ一つは小さくても


塵も積もれば山となります


そこに気づけるかどうか


一流であればあるほど


小さな部分で差がでます


生きるか死ぬかの
プロの世界では、決して甘くみられる内容ではありません


サッカー
ラグビー
アメフト
バスケットボール
テニス


対人球技スポーツにおいては、動きの左右差は致命的です


右も左も同じように動けなくては勝負になりません


相手に見破られれば、狙われます


目線の話からだいぶそれてしまいましたが


小さなことから
コツコツ修正していきましょう