アクセス自体かなり少ないブログですが、たまに「ニコ生 Mac」とか「Mac FME」って感じのワードで検索してもらってるみたいですね。
そういう人に少しは貢献出来ているのだろうか。

ところで今、アクセス解析の検索ワード見たら「ニコ生 内蔵 Mac」ってのがあったけど、何が知りたかったのか気になるw
内蔵マイク?内蔵カメラ?

ピンと来た人はよかったらコメント残していってねw
さてさて、ニコ生で配信出来るようになったら、次は高画質配信したいですよね。
ってことでFMEの設定です。

FMEは放送環境によって設定が大きく変わります。
放送環境というのは、大雑把に言うと「PCスペック」と「ネットの回線速度」ですかね。

PCスペックのこととかはよくわかりませんが、メモリは最低1GBはほしいみたいです。
ちなみに自分は4GBです。
あとはコア2デュオだとかi7だとかあるみたいですが、その辺の違いは自分はよくわかりませんw
ちなみに自分はコア2デュオです。

ネット回線については、自分の回線より遅い人はまずいないと思うのであまり気にしなくていいと思います。
ちなみに自分はgooのスピードテストで下り7.0Mbps程度です。(ケーブルテレビの回線使ってます)
このぐらいでも十分使えます。

ということで、この設定にすればおkということは書きづらいので、それぞれの項目の意味合いを書きたいと思います。

FMEを起動すると、このような画面が出ます。

$リンゴのある生活

①プレビュー:一番左に音量バー、映像プレビューが左はインプット、右がアウトプット
②デバイスの設定関係:ここの設定を変えて、画質・音質を放送環境に合わせた最適なものにする。
③ストリーム関係(?):ここにニコ生放送時に取得できるURL(放送URLではありません)を入れることによって、FMEの映像・音声を放送に流すようにする。

各項目の意味合いはこんな感じです。
つまり、②のところがいわゆるFMEの設定部分です。

それではもう少し細かく中身を見ていきます。
まずはVideo Deviceから。

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・Device
 映像デバイス。ウェブカメラとかデスクトップキャプチャーとかを選択するのですが、Macでニコ生するなら「CamTwist」で問題ないと思います。(カムツイストの方でカメラの切り替えができます)

・Format
 「H.264」と「VP6」というものがありますが、前者は高画質で重い、後者はそこそこ(?)高画質で重さもそこそこって感じです。ただ前者の方は自分のPCスペックもかなり必要のようで、更に視聴者側の環境によっては重くなったりもするようです。基本的には「VP6」の方で十分です。

・Frame Rate
 フレームレート=コマ数(?)。数字が大きければぬるぬるで重い。小さければ軽くなるようです。ただし、ニコ生で放送する上では30以上にしてもあまり意味はないようです。

・Input Size
 入力画面サイズ。基本的にはカムツイストで設定したサイズ(640×480)と同じがいいようです。ただ、自分はゲーム配信するときは軽くするために320×240にしてます。

・Bit Rate
 映像ビットレート。数字が大きければ高画質。後述する音声ビットレートと合計した数字が384以下になるように調整します。一般的には200~300ぐらい?手打ちで任意の数字を入力出来ます。

・Output Size
 出力画面サイズ。上記のInputSizeと同じ数字にします。違う数字にすると、非常に重くなります。(多分変換処理の関係?)InputSizeの右の「MaintainAspectRaitio」にチェックしておけば、アスペクト比固定できるので、片方の数字入れればもう一方は自動で変わります。


続いてAudio Deviceです。

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・Device
 音声デバイス。これもMacでニコ生やる人はSondflower(16ch)LadioCastで出力側に設定しているSoundflower(2ch又は16ch)でいいと思います。

・Format
 フォーマット。フォーマットの意味はわかりませんwMp3でおk。

・Channels
 モノラルorステレオ。よっぽど特別な理由がない限りステレオでいいと思います。

・Sample Rate
 サンプルレート(?)。44100Hz又は22050Hzにします。数字が大きい方が高音質です。次項目の、ビットレートの選択できる数字が変わるので、お好みの方で。

・Bit Rate
 音声ビットレート。数字が大きければ高音質。前述の映像ビットレートと合計で384以下になるようにします。40とか48でも、自分の耳では不満を感じない音質ですので、画質重視にしたい人はそれでも十分かも。


ひとまずこれでおおよその設定は終了です。
次回の記事でニコ生の放送に流す方法を書きたいと思います。
今回はCamTwist(以下CT)の機能のひとつであるエフェクト効果についてメモ書きしたいと思います。

エフェクト効果は下の写真の②のところ(Step2)にデフォルトで入っています。
※写真の中のエフェクトは後で追加したものもあります。

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エフェクトの追加は、ダブルクリック又は「Add」ボタンで行えます。
また、Addボタンの右にあるSearchでエフェクト名を検索することもできます。

今回はひとつの例として以下のような設定を試してみます。
・ソース(Step1):SlideShow
・エフェクト(Step2):Cube、RotatingApple、Text、Old movie

エフェクト追加前

$リンゴのある生活

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エフェクト追加後

$リンゴのある生活

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おわかり頂けただろうか。。。
多分いきなりすぎてわかりにくいですねw
ではここで一時的にエフェクトを外してみます。
とりあえず、「SlideShow」と「Cube」というエフェクトだけにしてみます。
一時的にエフェクトを外す方法は、Step3のところに出ているエフェクト名の横のチェックを外すだけです。
(×を押してもエフェクトはなくせますが、復帰するときにはもう一度Step2で選択する必要があります)

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では今度はこれに再度「Text」と「RotatingApple」を追加

$リンゴのある生活

おわかり頂けただろうか。
さてここで、エフェクト効果の有効範囲(?)について。

基本的には、Step3において、そのエフェクトよりも上に置いてあるもの全てにエフェクトがかかります。
はい、何言ってるかわかりませんねw
言葉での説明は難しいので、実際にやってみましょう。

Step3に入っているエフェクトは、ドラッグ&ドロップで移動できます。
ここで、「Cube」を一番下に持ってきてみます。

$リンゴのある生活
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「Cube」より上にある「Text」と「RotatingApple」が中に入りました。

エフェクト効果の使い方はおおまかに言うとこんな感じです。
あとは各エフェクトの詳細の設定を、CT一番右のSettingsのところで調整すればいろんなことが出来るので実際に試してみるのが一番です。

最後に自分が試したエフェクトで、ニコ生で使えそうなものを軽くご紹介。

Film Stock 白黒、顔出し放送とかで雰囲気が良くなりそう
Concert 最初に映っていたものが透けて見える?
Blur モザイク
Crystallize モザイク2
Brightness 輝度調整
CityLight ネオンっぽくなる
ColorInvert ネガっぽくなる
ColorPencil 色鉛筆、風景の静止画とかに使うと意外といいかも
DotScreen 白黒ドットになる
Flip-Flop 上下左右反転(選択可)
Glow ぼやける
Msa-badtv 壊れたテレビ
N-Square 16分割
Old movie フィルム映画みたいになる。動画鑑賞とかするといいかも
PopArt CDジャケットでありそうな感じ
tb-chromaZoom_1.0 三原色を個別でズーム
Telestrator お絵描き
Thoght bubble 吹出し(出る場所は固定かも)
Zoom ズーム