「ステュディオス」な生活 -35ページ目

AirMac Express

AireMac Express 前からいいなぁと思っていたのですが、ついに買ってしまいました。
Apple AirMac Express

第一印象はやはり、小さいということです。

携帯電話約1.5個分の体積、重さで、ちゃんと無線LANルータなんです。もちろん、僕はこれを携帯用の無線LANルータとして使います。

明日から来週はほとんど出張なのです。泊まるホテルはLAN環境完備の場所を選んでいるのですが、部屋によってはLANの口が不便なところにあったりします。そんな時、これさえあれば、いつでもどこでも快適ワイヤレスネットワーク環境が手に入るのです。机の上でだって、ベッドの上でだってネットワークにつなぎ放題です。これは便利に違いありません。
明日からその便利さを満喫する予定です。

ところで、これの購入に当たってちょっとした事件というか、失敗がありました。実は買って変える途中で電車の中に忘れてしまったのです。幸い、心ある方が届けてくださって事なきを得ました。でも名前や連絡先を残されなかったので、お礼もいえませんでした。もし、万が一これを読まれていたら心から感謝しております。ありがとうございました。

また、ちょうどいい機会なので、ヨドバシのポイントカードをおサイフケータイに変更する手続きをしてきました。手続きは簡単ですぐに使えます。サイフからカードが1枚減りました。


W32S

W32S/ソニーエリクソン auのおサイフケータイ、W32S に機種変更しました。
思ったより安かったです。

第一印象は、小さいことです。
手にしっくりなじむ大きさ、重さのバランスです。
小さなボディのためこれまで使っていたW21Sより液晶は小さくなりますが、明るくて見やすいのであまり気にはなりません。

この機種に変更したポイントは次の3つ。
・ずっとソニーの端末を使ってきたから
・EZナビウォークが電子コンパス対応だから
・EZ Felicaが便利そうだから

僕は携帯の持ち始めからずっとソニー製の端末を使ってきました。会社で支給されるのは違うメーカーのものなのですが、ソニーのは使いやすいです。何かしようとするときの手順の数が少ないと思います。それに慣れの問題ですが、メニュー構成が変わるとストレスになります。
ソニー端末ファンにとっては、センタージョグでなくなったということは大きな変化だと思うのですが、結論から言うと、クロスコントローラーは思ったより使いやすいのですが、僕はセンタージョグの方がよかったです。あれのよいところは進む速さを自分で調整できるところなのです。せめてDocomoのSO506とかに採用しているディスクジョグだったらもっとよかったのになぁ。

2番目のポイントは僕にとっては重要です。EZナビウォークをよく使うのですが、やはりヘディングアップで進行方向が常に上に表示される方が使いやすいです。auの端末はほとんどEZナビウォーク対応になっていますが、意外と電子コンパスがついている機種は少ないのです。PCサイトビューアーを持つW32H にもかなり惹かれましたが、電子コンパス対応の方が勝ちました。

最後はおサイフとして使うことにはあまり興味がないのですが、EZ Felicaそのものにはやはり興味があるのです。Felicaの使い勝手はW32Hより工夫が見られます。Felicaのロックと解除がこまめにできるところが安心ですね。ひとつ残念なのはクイック解除に使うボタンの配置です。指でつまんだとき、人差し指、中指、薬指の位置にフィットする場所に並んでいればもっと使いやすかったのですが…。それともあれは親指で全部操作することを想定しているのかなぁ。解除していることを気取られないようにさりげなくボタンを押すのは僕の手ではちょっと訓練が必要そうです。
パソリ で試してみましたが、Felicaサインで、いま読み取られようとしていることがはっきり分かるもの安心です。とりあえず、ANAとJALのマイレージカードとヨドバシのカードはFelicaに変更しようと思います。これでサイフから3枚もカードが減るのは助かりますね。auのニュースリリース ではビックカメラも対応するように書いてあったのですが、実際のメニューにはまだないですね。それと来年からモバイルSuicaが始まればそれも便利だと思います。

W21Sからの細かな変更点では次の点がよくなっていると思います。
・マトリクスメニューが追加された
・充電開始、終了のサウンドが設定できるようになった
・スケジュールがクロスメニューの上を押すだけで表示できるようになった

あと、使い方がよく分からない機能がいくつかあります。
・メールのなかよしボックス
・ペア機能
これらはおいおいマニュアルを調べてみようっと。

フォーカル、iPod nano用プロテクトケース8製品 iGuy nanoなど

フォーカル、iPod nano用プロテクトケース8製品
フォーカルポイントコンピュータ株式会社は、米Speck ProductsのiPod nano用プロテクトケース8製品を、10月中旬より発売する。価格はすべてオープンプライス。
iGuy nano話題のiPod nano ですが、アクセサリーも出始めましたね。まずは定番のスキンなどケース類が多いようです。

で、いいなぁと思ったのがこのiGuy nano 。実用的ではないような気もしますが、こういう遊び心いっぱいのアクセサリーがサードパーティから出てくるのもiPodの魅力でしょう。

ほぼ日手帳2006

今年も早いものでもう9月ですね。
ほぼ日を久々に見たら、「ほぼ日手帳2006」の申し込みが始まっていました。

今年はきちんと?ロフトではなくほぼ日ストアへ申し込みました。
来年の色はシルバーに決めました。

商品が届くのは11月。楽しみだなぁ。


ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2006

iPod nano

アップルコンピュータ、薄さ6.9mmの新型iPod『iPod nano』を発表──この薄さ驚くべし
米アップルコンピュータ社は7日(現地時間)、同社の携帯型オーディオプレーヤー“iPod”シリーズに、厚さ6.9mmと薄型の新モデル『iPod nano』を追加。即日出荷した。容量4GB(約1000曲)と2GB(約500曲)の2モデルがあり、国内での価格は2万7800円と2万1800円となる

先日から話題となっていたiPodの新製品が発表されましたね。動画再生のできるiPodか?と予想されていましたが、iPod miniの後継機種でした。

それにしても薄い。そして軽い。

iPodも持っているのですが、常時携帯するには重いしかさばるので僕は普段、iPod Shuffleを持ち歩いています。普段何気なく音楽を聴く分には1GBで十分だなぁと思います。Shuffleの不満を挙げるとやはりディスプレイがないことですね。例えばCDは一回も聴かないですぐにiPodに入れてしまうのですが、当然曲のタイトルも確認してません。それで聴いていて「あっこの曲いいなぁ」なんて思ってもなんて曲か分からないんですね。

でも、nanoならディスプレイがあるので曲のタイトルもしっかり確認できますね。しかもカラーだし。重さだってShuffleの倍程度(42g)しかありません。ただ、USBに直接差し込めるともっとよかったと思います。

さて、新機種登場早々ですが、次のiPodはどんな方向に進んでいくんでしょう。動画再生ではないと思います。AppleのCEOがスティーブ・ジョブズのうちはないでしょう。彼はどこで言っていたか思い出せないのですが、「Appleはユーザの知的活動をサポートするツールを提供する。iPodは音楽で気分を盛り上げ、創造的活動を高める。動画再生は知的活動には貢献しない」てな内容の発言をしていたと思います。僕も動画再生機能なんてなくていいと思います。

僕の考える究極のiPodはこのnanoに無線LANが搭載されたものです。それがあれば自宅に接続して中身を入れ替えたり、iTMSから買えます。実際に持ち歩く容量は4GBしかなくても、実質的には無尽蔵に曲を調達できるわけです。またpodcastをほんとにラジオのように楽しむこともできるでしょう。しかも軽く小さい。まさに究極って気がしませんか?そんなのを次にお願い!スティーブ!

駅すぱあと

ヴァル研究所、経路探索ソフト『駅すぱあと』を“二酸化炭素総排出量”順の検索対応に
(株)ヴァル研究所は5日、経路探索ソフト『駅すぱあと』に、従来からの時間順/運賃順/定期順の経路探索に加え、新たに二酸化炭素総排出量順“CO2排出量順”で探索する機能を追加すると発表した。10月に発売する『駅すぱあと』(Windows)、『駅すぱあと ライセンスパック』、『駅すぱあと ネットワーク』、『駅すぱあと イントラネット』から利用できるようになる。12月にはポータルサイトで提供している経路探索サービス“Yahoo! 路線情報”でも提供する予定という。
乗り換え検索ソフトとして、駅すぱあと はとても便利なツールです。特に出張の時に役立ちます。新しい駅すぱあとではCO2排出量でも検索できるようになるのです。例えば、品川-大阪間で新幹線と飛行機を使った場合を比較すると
新幹線:CO2排出量=約 9.8kg、所要時間=2時間48分、運賃=1万3850円
航空機:CO2排出量=約59.4kg、所要時間が2時間45分、運賃=1万4220円
時間は僅か3分しか早くならないのに飛行機を使うと約6倍もCO2を出してしまうんですね。

すでにランニングコストが安かったり、優遇税制を適用されたりするので家電製品や自動車ではエコを売りにしているかどうかが選択基準になりつつあると思うのですが、こういったツールで手軽に環境に対する影響度合いを比較できると個人の活動の選択基準にエコロジーの観点がもっと取り入れられていくかもしれませんね。

BEAT SPACE NINE /m-flo

BEAT SPACE NINE BEAT SPACE NINE

m-floのニューアルバムBEAT SPACE NINE を買いました。
m-floは前から結構好きでしたが、2人になって、いろんなアーティストとコラボするように一層好きになりました。

今回もいろんなアーティストが参加していますが、BENNIE K、YOSHIKA、Rie fuなど最近注目の人たちも参加しています。
注目は元ボーカルのLISAも入っていることでしょうか。TRIPOD BABYという曲ですが、3人でやっていた頃ようなの懐かしい感じのテイストの曲です。
あと、和田アキ子も出ています。ちょっとサンプリングの素材的な使われ方をしているように思うのですが、それでもパワフルで存在感ある歌声ですね。結構イイ感じです。

実は最近m-floのアルバムもIMS で買えるようになったのですが、CD版とIMS 版では内容が異なっています
カヒミカリィとコラボしたCOZMO-NAUGHTYという曲が、IMSで売っているアルバムには含まれていません。代わりにTRIPOD BABYのリミックスが入っています。
これってレコード会社のしがらみですかね?それとも本人が望まなかったのでしょうか。僕はカヒミカリィのウィスパーボイスが好きなので迷いなくCDを買いました。

それにしてもこのアルバムタイトル、m-floの2人はトレッキー なのでしょうか

2005年 8月に購入した本

今月はお盆休みもあったのでゆっくり本を読む時間がたくさん取れたので、たくさん本を買ってしまいました。いつもは読む前に紹介する本も多いのですが、今月はほとんど読めました。

新・世界の七不思議 新・世界の七不思議

歴史ミステリー物というのか、歴史シミュレーション物(戦争がらみでないもの)というのかパロディというのかそういうジャンルの小説が結構好きです。これは歴史とはちょっと違うのですが、同じ鯨統一郎の邪馬台国はどこですか? の続編に当たる作品で、ピラミッドやストーンヘンジ、モアイ、ナスカの地上絵など世界の謎に気鋭の美人歴史学者と一見さえないが鋭い思考で謎を解き明かすライターの軽妙な掛け合いの形で作者ならでは大胆な解釈をつけていきます。もちろん小説なので信憑性は?ですが、作者の豊かな想像力が純粋に面白いです。邪馬台国はどこですか? も同様に面白いですよ。

[図解]スピード・ノート [図解]スピード・ノート

時間をうまく使ったり、やり方を変えて人の10倍速く成功に近づこう!という内容のテクニック集です。まあ、一つ一つはなんてことは書いてないですし、これができれば苦労はしねーよなこともあるのですが、薄くてすぐに読めますし、まあ、暇つぶしにはいいかなぁという本です。紹介されてるテクニックの中でタウンページの意外な効用はへぇーと思いましたし、ビジネスメールはお礼ではじまり今後の期待で終われというのは参考になりました。

科学者は妄想する 科学者は妄想する

狂気すれすれのテーマを大真面目研究する科学者を紹介してくれます。一番「うーん…」と思ったのは地球温暖化を解消するための地球を動かそうと研究している人がいるということです。つまり、地球は太陽の周りを公転していますが、もう少し太陽から遠い軌道上を公転するよう動かせないかと研究しているのです。方法としては小惑星を地球すれすれに通過させてその引力で引っ張ろうというのです。ただし、ここでいう地球温暖化とは太陽肥大化に伴うものを行っているので、なん十億年スケールの話ですが…。

成功術 時間の戦略 成功術 時間の戦略

自己実現しながら成功するためにどのように時間を使うかを論じた一冊。どちらかというと具体的なテクニックではなく心構え的な内容。まず何かのスペシャリストになることをめざし、それを軸に間口を広げていくことを勧めています。成功するための戦略的な読書、教養の重要性、オフの戦略と続きます。人生を豊かにするために何かひとつ楽器を弾けるようになろうというところには激しく共感しました。ウクレレの練習も続けています。

脱★ドンブリ経営 脱★ドンブリ経営

突然、オヤジが商売を始めるといいはじめて、この秋から妹夫婦を巻き込んで始めるそうです。僕は手伝うつもりはないのですが、親父の性格からしてドンブリな経営をしそうだなぁと心配なのです。
商売をやっていく上で避けて通れない金勘定。第3者の目から見て多少はアドバイスしてやらねばならないときもくるだろうと思い買いました。この本は経営に必要なお金を図示する方法をまず説明し、それを使って完璧ではないが、ドンブリにならない程度にお金の出し入れを把握しならが改善していくことを解説しています。広告費を使ったら、人を新たに雇ったらいくら売上げを増やさないといけないとか、粗利が1% あがればいくら会社にお金が残るかなど具体的に解説していて分かりやすいです。

実務で役立つWBS入門 実務で役立つWBS入門

プロジェクトの立ち上げに欠かせないワークブレイクダウンストラクチャ(WBS)の作り方を指南してくれます。WBSとはつまり、大きな仕事をいかに管理可能な小さな単位に分解するかということです。今年下期はそれほど大きくはないけれどいくつもの案件を並行で走らせないといけなさそうな気配があるので、今のうちにPM力をスキルアップしておこう。

成功の9ステップ 成功の9ステップ

知り合いになったお医者さんが激しくリコメンドしていたので買ってみました。残念ながらまださわりしか読んでいません。彼曰く、本を読むだけでなく著者であるジェームス・スキナー氏の合宿セミナーに参加すべきとのこと。11月にまたあるそうですが、4日間で12万円と結構なお値段。でもそれだけの、いやそれ以上の価値があるとのこと。最近ちょっとセミナーの方も気になっています。でもまずは本から。


マインドマップ図解術―即効!仕事と人生の可能性を拓く マインドマップ図解術―即効!仕事と人生の可能性を拓く

マインドマップ。最近よく聞く言葉なのですが、考えを思いつく関連のまま図示し、眺めることで視覚から再インプットし、更にそれをきっかけに発想を広げていこうというスキルです。トニーブサンの人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 も読みましたが、あの本は字が多すぎるのです。
図解を説明するんだから基本的なルールを説明した後は、具体例をたくさん示しめせばいいのに。マインドマップのすばらしいさ有用性を言いたいんだったらいっそそれをマインドマップで表現しきればいいのにと思いました。この本は「こんな時に使える」と題して具体例がたくさん載っていてそれぞれのマインドマップに解説がついています。マインドマップに興味を持った人が最初に買うならこちらを勧めます。

図解コーチングスキル 図解コーチングスキル

最近、新しくプログラマを雇って思うことは、自ら学ぶ方法を知らないということです。そしてできないことをプロとして悔しいとももっとできるようになりたいとも思わない。2,3年前はこうじゃなかった気がするのです。できないとのたまうプログラマには「これはなぁ、こうやったらできるやろ。ちょっとは考えろよ。あほ」とかいいながら目の前でプログラムを書いてやって、本の1冊2冊でも渡せばスキルを上げていったものですが、最近はこんなスパルタなやり方ではダメなようです。
うまくプログラマの能力を引き出し高めていくにはどうすればよいか…。最近よく聞くキーワードのひとつ、コーチングを取り入れようかと勉強中です。この本は各スキルについてどういう場合に使うのか使う際の難易度が明記され、ポイントが図解されており分かりやすいです。

出会う人みな、仕事の先生 出会う人みな、仕事の先生

百式 の田口氏がやっている携帯向けのメルマガ東京ブック で以前、紹介されていて気になっていたのですが、やっと読みました。僕はどちらかいうと人見知りをする方なので、初対面の人と話をするのは苦手なのですが、この本を読むと人と知り合うことって楽しい事なんだと思えます。著者の内田氏は中華料理屋から転身、現在は会社経営者ですが、様々な人との出会いを大事にしてきた結果の成功なのです。僕もこれからもう少し積極的にならなきゃなぁと思いました。
また、この本で特に印象に残った言葉があります。「システム化とはコンピュータ化ではない。誰もが考えずに同じように正確にできるようにすることだ」という言葉です。システム開発をやっていると、このことをつい忘れてプログラムを作ることに没頭したりするんですよね。戒めの言葉として心に刻まねば。

正規表現辞典 正規表現辞典

もっと使いこなせると便利なんですがね。慣れないとなかなか難しいです。各表に対応している言語が一目で分かるし、リファレンスとして使いやすそうです。

Google Talk

Google Talk 新しいサービスを発表するたびに話題を呼んでいるGoogleが今度はインスタントメッセンジャーを発表しました。
その名もGoogle Talk です。

まだβ版ということですが、このサービスもGoogleらしいシンプルなGUI のツールでなかなかよさそうです。

サポートしているのはWindows XP/2000のみということですが、MacのiChatやいくつかの既存IMクライアントとも相互にやり取りできるみたいです。

利用するにはGmail のアカウントが必要です。

機能としては次のものを備えています。
・インスタントメッセンジャー
・ボイスチャット
・Gmailのチェック

です。いまのところファイル転送はないみたいですが、そのうち追加されるのではないでしょうか。

Googleはどこまでサービスの幅を広げるんですかね。そのどれもがGoogleのサービスだと一目で分かるロゴで統一されていて、そのブランドの確立の仕方が非常にうまいなぁと思います。

しかし、Gmail でメールをやり取りして、Blogger で日記を公開し、Web Accelerator ですべてのWebアクセスをGoogle経由で加速し、AdSence のために銀行口座や住所を登録している人はすでにかなりの個人情報をGoogleに握られているのでは?と思います。
結局Googleのビジネスモデルは、検索やメール等の個人の情報のやり取りを横からスキャンし、その内容にマッチしたリンク広告を表示することなんですよね。このサービスもやはりそのうち、やり取りの内容にマッチした広告が表示されるようになるのでしょうか?

僕は結構Googleのファンなのですが、こんな懸念 を抱く人も今後増えてくるのではと思います。

過剰梱包

BIG BOX! 愛用しているIBM USBキーボード ウルトラナビ付 の調子が最近悪い。キーボードとしての動作とポインタの移動は問題ないのだけれど、トラックポイント用のボタンが時々反応しない。

このキーボードを気に入っている最大の理由は、キーボードから手を動かさないでもマウス操作ができることなので、ポインタは動かせてもクリックできなければ意味がない。

最初はごくまれで、すぐに回復したのであれっ?と思う程度だったのだが、だんだんストレス感じるほど調子が悪くなってきた。

仕方がないので2代目購入を決心し、Lenovoの直販 が一番納期が短そうだったので注文した。

で、今日届いたのだが、どこかのブログだったか?で読んだとおりバカでっかい箱で届いた。
一瞬、「はて、キーボードのつもりがノートPCでも注文したんだったっけなぁ?」と思ったほど。

さぞかし、たくさん緩衝材が入っているのかと思いきや、キーボードの箱がぽつんと入っているだけ。
それなら、キーボードの箱にエアキャップでも巻いてくれるだけでよかったのになぁ。過剰梱包やねん。

さて、2代目に交換しようかなぁと思ったのだけど、今日はなんだか調子の悪かった1代目がすこぶる調子がいい。いったいここ最近の不調ぶりは何だったんだ!。

結局、2代目はもうしばらく予備機としてしまっておくことにします。

はぁ。最近買い物運が悪いなぁ。