「ステュディオス」な生活 -33ページ目

時の男

昨日、リリパットアーミーIIの「時の男~匂うがごとく今盛りなり」 を見に行きました。いつものように友人夫婦と一緒です。今回も、最前列の中央付近。役者さんの汗の一粒まで見えるような席でした。いつもチケットを取ってくれる友人に感謝です。

さて、お芝居の内容はというと・・・。
時は平安時代。平氏が没落へと向かう時代。絶世の美女を母に持ちながら、美貌に恵まれなかった姫とその姫を術により美人に仕立て上げる陰陽師の物語。そして姫は頼朝の計略で義経にされてしまった生き別れの兄と再開を果たすのだが・・・。って感じです。

20周年ということで力の入った舞台で、とても楽しめました。
ただ、最近のリリパの芝居は昔より遊びが減ってしまったのがちょっと物足りない気もしました。

次回作は「夜の姉妹」で来年5月の公演とのことです。久々の男女入換劇なので今からとても楽しみ。

Norton AntiVirus 2006

ウイルス定義ファイルの期限が来てしまいました。今回は、延長ではなく買いなおしてみました。

ウイルス対策は基本的にこれに頼っています。
後は、変なメールの添付ファイルを開かない、危なそうなサイトに行かないってことを気をつける程度ですね。

ネットから

使い始めてすぐに、ちょっと驚く一通のメールが届きました。
「シマンテック社の電子メールプロキシがメッセージを削除しました」って書いてあります。
まあ、BlogPeopleからのメルマガだったようなのでかまわないのですが、、ウイルスでも添付されていたのでしょうか?でもBlogPeopleがそんなトラブルを起こしたとかBlogPeopleの名をかたった事件のニュースも聞かないしなぁ。いったいどんなルールに引っかかって削除されちゃったのでしょう。それがまったくわからないのがちょっと不安ですね。どうやったらなぜ削除されたか確認できるのでしょうか。

ノートン・アンチウイルス 2006 特別優待版 ノートン・アンチウイルス 2006 特別優待版

Google Map API

遅ればせながら、Google Map APIをいじって遊んでみました。

Google MAPといえば、Ajaxを活用していることで注目されましたが、あのグリグリ動く地図に自分の好きな情報を乗せることができます。
思ったより、結構簡単です。どこかにマーカーを表示して、その場所の説明をふきだしで表示する程度のものならそんなに時間をかけずに作れます。

地図を操作するAPIのほかにクロスブラウザなAjax通信するクラスやXMLを扱うためのクラスも用意されています。Mapアプリケーションに興味がなくてもAjaxはやってみたいという人にもAjaxの入門としてちょうどいいのではないでしょうか。オブジェクト指向なJavascriptで実装されていて、とても参考になります。

とりあえずはじめるのに必要な知識は
・HTML
・Javascript
・英語(ドキュメントを読むため)
ってなところでしょうか。データベースと連携する本格的なものを作るならそちらのサーバサイドの知識も必要になるでしょう。
英語が苦手なら入門 Ajax という本が発売されました。かなりのページを割いてGoogle Map APIを解説しています。

利用にはキーを発行してもらう必要があります。それはこちらで取れます。もちろんフリーです。
Google Map API

入門 Ajax 入門 Ajax

Google Map APIの開発に関する内容が充実していますが、一般的なAjaxアプリの作り方ももちろん解説されています。その名のとおり入門には最適だと思います。

Virtual CD7

Virtual CD 7 この手のソフトは正直、敬遠していました。
便利そうだなぁとは思っていたのですが、仮想ドライブとか、仮想ディスクとかいうのがなんだかWindowsを不安定にしそうで...。

でもそんなことは杞憂でした。
10月に会社のPCを新調してくれることになって、そのときにいろいろソフトも買ってもらったのですが、購買担当の人に「便利だから買っといてあげたから」といわれて、恐る恐るインストールしました。
しかし、システムが不安定になることもなく、雑誌の総集編系のCDが使いたいときにすぐ使えるように持ち運べるし、とっても便利でした。そして、HDDに格納されているのでディスクからに比べて読み出しが速い!

で、家でも使いたくなり、買ってしまいました。

ほぼ日手帳2006

先月、注文したほぼ日手帳が届きました。

まず、手帳を梱包していたほぼ日手帳専用のオレンジの箱がかわいくてGOODです。

来年はシルバーにしました。
オプションで次のものも買いました。
・メモ帳
・付箋
・下敷

メモ帳はおまけで1冊付いてたんですね。だから都合4冊あります。あと、ボールペンも付いてきます。

ちょっと困ったのが、メモ帳。思ったより分厚くて、付箋とメモ帳を手帳にはさむと結構分厚くなります。メモ帳ははさむのやめようかなぁ。でも4冊もあるし。
それと、カバーオンカバー。シルバーは結構汚れそうなので、役立ちそうなのですが、装着すると外側のポケットがひとつ死んでしまうのが残念ですね。まあ、仕方ないけど。
ボールペンは去年の極細が好きなので引き続きFEEDの0.5を使おうと思います。

2006年版は2005年12月始まりと書いてあったので、早速12月に切り替えようと思ってたのですが、12月は1ページ2日ということでちょっと狭いので、2005年版をきっちり最後まで使うことにします。

そのほかは2005年版とあんまり変わらないようです。それが使いやすいので変わってなくて安心しました。

さらにおまけでほぼ日ストアノートのリアル版がついてきました。ほぼ日ストアでの買い物の記録をとることができます。ノートに取るほどそんなにしょっちゅうほぼ日で買い物しないんだけどなぁ。もっと買い物しなさいってことですか?糸井さん。

マンタの展望台

SN330018.JPG
またまた沖縄に来てます。
無理やり仕事を片付けて何とか休んでやってきました。
石垣島からNHKドラマちゅらさんのロケ地小浜島に渡って観光しました。
レンタカーでぐるぐる回っていたらLovelyなマンタの展望台を見つけました。実物より少し大きいですがなかなか良くできています。
明日は更に西、与那国島に渡って海底遺跡を見にいきます。楽しみだぁ。

2005年 10月に購入した本

10月は仕事で大きな異動があったりしたのですが、今月は結構本を買ったし、読みましたね。
結構漫画も多いですが...。


Subversion実践入門―達人プログラマに学ぶバーンジョン管理 Subversion実践入門―達人プログラマに学ぶバーンジョン管理
ソース管理はソフトウェア開発にとって重要な問題なのですが、最近広まりつつある次世代バージョン管理システムSubversionをそろそろ勉強しないとなぁと思いちょっと本を買いあさりました。この本はサーバの設定の方法からクライアントの紹介まで一通りのことが書かれており、しかも実践的な内容です。ブランチの管理など実際にどうすればよいかが書かれています。最初に読むなら次に紹介する「Subversion」解説書よりこちらの法がいいでしょう。

「Subversion」解説書 [バージョン管理システム] 「Subversion」解説書 [バージョン管理システム] Subversion本の2冊目です。こちらはSubversionの開発プロジェクトが著者です。実践的な内容もあるのですが、どちらかというとSubversionの仕組みや動作などを詳しく解説しています。先に紹介した本を読んでさらに深く知りたくなったときに読むといいでしょう。



女王の教室The Book 女王の教室The Book
この夏に放送され話題となったTVドラマの関連本です。もともと天海祐希さんのファンで見始めたのですが...。これまでになくはまりました。すばらしいドラマでした。はじめは天海さん演じる阿久津真矢のとんでもない鬼教師ぶりがどうなるものかと思っていましたが回が進むにつれ真矢の真意が明らかになっていき最終回の仰げば尊しのシーンでは思わず涙してしまいました。それになんといっても「いい加減目覚めなさい…」「イメージ出来る?」という真矢のきめ台詞をいうときの天海さんのかっこいいこと。毎回、毎回放送後にいろいろなことを考えさせられるドラマでもありました。多くの人がそうだったようで最終回放送後、ひと月近くたちますが、番組の公式HPの掲示板にはいまだに書き込みがあります。
続編を求める声も多いのですが、僕は(真矢が別の学校に赴任するとか、設定が中学に変わるとか)単なる続編ならいらないと思っています。結局、真矢の厳しさをエスカレートさせた内容にしかならない気がするのです。真矢が再教育センター行きになった過去の事件をスペシャルでやるとかなら見たいと思います。連続ドラマとしてやるなら成長した和美が新任か教育実習の先で真矢と再会し、今度はもう少し教師サイドから見た内容になり、真矢を変えていくというのはどうでしょう?真矢はかっこいいのですがちょっと痛々し過ぎるのです。真矢自信は満足なのかもしれないですがもう少し一般的な意味の幸せもつかんでほしいと思いました。
女王の教室 DVD-BOX えーと、本の紹介でした。本の方は最終回直前に読めばよかったかもしれませんが、最終回まで見た人には必要ないでしょう。真矢の過去についていくつかは知ることができますが...。
そんなことより、女王の教室 DVD-BOX がもうすぐ発売とのこと。もう一度、子供たちの予想を超えた奇跡を振り返るってのはどうでしょう。うーん買っちゃいそうだ。

Firefoxの改造テクニック!―カスタマイズ&拡張機能開発ガイド Firefoxの改造テクニック!―カスタマイズ&拡張機能開発ガイド
Firefox便利ですね。多くの拡張をインストールすることでさらに便利になります。でも便利な拡張も使っているうちに、ここがもう少しこうだったらなぁと思う部分が出てきます。より自分後のみのFirefoxを作るにはどうすればいいか?やはり自分で拡張を作るしかないと思うたちました。この本で拡張作成の手順がわかります。ただ、どうしてそういう設定が必要かとか、どういう仕組みでFirefoxが動いているかといった解説は少ないのでちょっと物足りないです。

Light Weight Java―JSF/Hibernate/SpringによるフレームワークでWebアプリケーションの開発効率向上 Light Weight Java―JSF/Hibernate/SpringによるフレームワークでWebアプリケーションの開発効率向上
これから新しいソフトウェアを開発するときにどんなアーキテクチャでどんなミドルウェアやフレームワークを使うのがいいか。時々考えます。そのための情報収集の一環として買いました。JSF+Hibernate+Spring、今J2EEで開発するならベストソリューションのひとつだと思います。本書はこの組み合わせをわかりやすく、しかも2度クリック対策やヒストリーバック問題への対策といった非常に実践的な内容も含めて解説します。非常に参考になる本です。

ちょっとしたコツで字がみるみる上手くなる―読むだけで上達する93の基本ポイントパンドラ新書 ちょっとしたコツで字がみるみる上手くなる―読むだけで上達する93の基本ポイントパンドラ新書
つねづね自分の書く字は汚いなぁと思っています。まあ、普段の生活では手で文字を書く機会はだんだん減ってそれを気にすることもあまりないのですが、時々恥ずかしい思いをします。たとえば冠婚葬祭。記帳のときにもっときれいな字が書ければかっこいいのになぁと何度思ったことか。でもそれものど元過ぎると何とやらですぐに忘れてしまっていたのですが、先日、久々に友人の結婚式に出席したときに痛感し買いました。まだ全部読んでないので効果が現れてないですが、読後はきっと見違えるように改善されているに違いない(と思って読みます)。

UNIXコマンドリファレンスユーザー便利帳―Linux、FreeBSD、Solaris対応Quick master (05) UNIXコマンドリファレンスユーザー便利帳―Linux、FreeBSD、Solaris対応Quick master (05)
この手のリファレンスは何冊か持っているのですが、その中でもコンパクトで内容も豊富です。使わないとつい忘れてしまうコマンドの用法がなかなかの詳しさで重宝します。ときどき出先でUnixを触らないといけない人にお勧めです。



不思議な少年 (1)モーニングKC (772) 不思議な少年 (2)モーニングKC (824) 不思議な少年 (3)モーニングKC (998) 不思議な少年 4 (4)モーニングKC 不思議な少年 (1)
不思議な少年 (2)
不思議な少年 (3)
不思議な少年 (4)

山下和美さんの作品は天才柳沢教授の生活 も好きで読んでいるのですが、最近ちょくちょくモーニングに掲載されるこの作品も面白いとおもいます。どちらの作品も作者の人間への興味を漫画にしたような作品で魅力的なのですが、この作品は柳沢教授の生活より自由な展開を描きやすい設定になっています。主人公の不思議な少年は全能の力を持ちながらさまざまな時代、国の人々に接し、人間の感情の機微、喜怒哀楽を観察します。その物語の根底には山下さんの優しさや人間というものの悲しさが感じられ引き込まれました。一気に新刊まで読んでしまいました。

JavaScriptプログラミング入門 JavaScriptプログラミング入門
最近Ajaxの流行でますます重要になってきているJavascriptですが、今までHTMLをちょっとよくするためのツールとしてしか使ってきませんでした。しかし、製品で本格的に使おうとすると、保守性、再利用性を考慮してコーディングすることが必要になります。「画像を置き換えるには?」といった逆引きのリファレンス的な本はたくさんありますが、ひとつのプログラミング言語としていかにプログラミングすべきかという問題を扱って解説している本は少ないです。内容的には僕の知りたいことを大体満たしているのですが、オブジェクト指向の立場からの解説が少ないのが残念です。それと索引がいまいちです。前から順番に読んでいくには問題ないのですが、リファレンス的な使い方がしにくいのでそのあたりは要注意ですね。

オメガトライブ 14 (14)ビッグコミックス オメガトライブキングダム 1 (1)ビッグコミックス オメガトライブ (14)
オメガトライブキングダム (1)
梶対サウダイ王子ハキムの対決を最後のクライマックスとして旧シリーズは14巻で終了し、オメガトライブはオメガトライブキングダムとして新シリーズに突入しました。日本オメガの特性も明らかになり、祭まであと一年。今後の展開に期待です。

20世紀少年 20 (20)ビッグコミックス 20世紀少年 (20)
ともだちは誰なのか?以前にも作中最大の謎だった問題の再来です。本物のともだちはやはり死んだ。では今の友達は誰か?ついにカンナ、オッチョといったケンヂの仲間も動き始めます。世界はどうなってしまうのか。ますます目が離せません。

VAIO type T のアクセサリ

先日、VAIO type T を買いました。今回はそのアクセサリについてです。

type T自体は小さくなった上に、動作もきびきびして気に入っています。しかし、そのアクセサリーはもう少し考えてほしいなぁと思います。

買ったのは次のアクセサリです。
プライバシーフィルター(VGP-FL11)
キャリングケース(VGP-CKTX1)
キャリングポーチ (VGP-CP5)

買って失敗したなぁと思ったのはプライバシーフィルターです。このフィルター、ディスプレイ部に引っ掛けるだけで簡単に装着できるのですが、いいのはそこだけです。箱を開けると専用ケースが同梱されています。
フィルターなんて一度つければそうそうはずさないのになぁ...「?」と思ったのですが、取説に装着したまま閉じると傷つく可能性があるなんてことが書いてあります。HPの商品説明にも
VAIOの液晶部分を閉める際は、プライバシーフィルターを取り外し、専用のケースに収納することをお勧めします。
なんてことが書いてあります。そりゃあよく読まずに買ってしまった僕が悪いのかもしれませんが、type T っ言ったらモバイルPCでしょ。外でこそ使いたいプライバシーフィルタをわざわざ別に持っていけって言うのはないんじゃないでしょうか。カフェでPC開いて、プライバシーフィルタを取り出して装着してってやるの?液晶に貼り付けてあって、普段はその存在に特に気にしない、それでこそ使いやすいのではないでしょうか。
これで10,500円。失敗しました。

次に、いまいちだったのがキャリングケース。
30°くらいしか開かないのとちょっとぶかぶかなのがよくないです。前のtype T のキャリングケースはパカッと開ききってしまうのでケースに入れたままPCを開いて使うことができました。今度のは少ししか開かないのでケースから必ず取り出して使わないといけないですし、開き具合を制限している部分がファスナーに引っかかり開けにくいのです。そして、必要以上に大きさに余裕があり、このケースに入れるとせっかくのtype T の薄さが死んでしまいます。日常的に使うならキャリングポーチの方がいいですね。ただ、ほかの荷物とかばんに詰め込んだりする旅行にはいいかもしれまが。

ということで、日常の持ち歩きようにキャリングケースを買っちゃいました。

type TはモバイルPCとして押さえるところを押さえ、その上スタイリッシュでいいマシンだと思うのです。なんというかPC本体のモバイルPCとしていいもの作ろうという意思がアクセサリにまで及んでいないように感じます。type T としてアクセサリを含めてモバイルでの快適さをもっと追求してほしかったですね。

プライバシーフィルター「VGP-FL11」
キャリングケースVGP-CKTX1キャリングケース「VGP-CKTX1」
キャリングポーチ「VGP-CP5」

Subversion

Subversion

ソフトウェアを開発する上で重要なもののひとつにソースコードの管理があります。

チーム全員でたくさんのファイルを多いときには1日に何度も更新します。ひとつのファイルを同時に更新してしまったときにファイルを上書きして消してしまってはいけないので更新の衝突を検知出来ないといけません。しかもお客様にリリースしたバージョンはいつでもすぐ取り出せないといけないのでバージョン管理が必要です。

この手のソフトで有名なのはMicrosoftのVisual SourceSafeやCVSがあります。MSのはクライアントライセンス料がバカにならないので、僕のチームではこれまでフリーのCVSを使ってきました。

世の中の多くのオープンソースプロジェクトや、Unix系の開発では今でもCVSがかなり使われています。
しかし、CVSは古いソフトで、機能がユーザの要望に追いつかなくなってきているうえに、このまま拡張するのも難しいとう状況がありCVSの後継としてSubversionが開発されました。

存在は知っていたのですが、まだそれほど普及していないようなので様子を見ていました。しかし去年あたりからApacheのプロジェクトがどんどんSubversionに切り替え始め、それに伴ってCVSから乗り換えるプロジェクトも増えているようです。

僕のチームでもそろそろ勉強しなきゃなとインストールしてみました。
はっきりCVSの後継を開発することが目指されているので、CVSと比較されることが多いのですが、CVSに比べて次の点が優れています。

・ディレクトリもバージョニング
・複数のファイルをアトミックにコミット
・バイナリファイルの効率的なバージョン管理

特に3つ目はCVSでやるとファイルが肥大化してしまうのでいいですね。ソフトのマニュアルなど関連ドキュメントも一緒に管理してもいいかなぁと思います。

サーバとしての機能はCVSと比べてそれほど代わり映えしないのですが、Windows向けのクライアントが非常に優れています。
同じコミュニティのプロジェクトで開発されている TortoiseSVN です。Windowsのエクスプローラーに完全に統合され、単にディレクトリを参照しただけで変更の有り無し、リビジョンなど表示されます。

他のバージョンと現在の作業用コピーとの差分を比較する機能があるのですが、テキストファイルのほかにWORDの文書も(WORDの機能を使って)比較できます。デフォルトではWORDだけですが、Winmarge などと組み合わせれば(テキストに変換された上でですが)Excelなどの差分も比較できます。

すでにCVSを使っているなら、Subversionではブランチやタグは別のディレクトリにスナップショットとしてコピーを作るということを理解できればCVSからの移行はそれほど大変ではないでしょう。さらにCVS2SVNというツールでCVSリポジトリをSVNリポジトリに移行できるようです。まだ試してませんが、そのうち試そうと思います。Eclipseのプラグインもあり、EclipseのCVS機能の代わりとして利用することもできます。

Subversion本体のインストールもリポジトリの作り方も、そしてクライアント使い方も簡単ですし、ソフトウェア開発をしない人でもローカルにリポジトリを作ってOfficeドキュメントなどをバージョン管理してもとても役に立つソフトだと思います。

subversion.tigris.org

フリーランチャー CLaunch

CLaunch

趣味でも、仕事でもひとつのアプリケーションだけでなにかできることというのは少ないです。

たとえば、パーティの案内をワードで作ろうとして、なんかカワイイイラストをを入れたいなぁとブラウザを起動してフリー素材を探して、少しオリジナリティを加えようとグラフィックソフトを立ち上げてイラストを加工したり、出来上がったらメールでみんなに送ろうとメーラー開いてメールを書いて...

こんな風にいろんなソフトを次々起動するときにあると便利なのがアプリケーションランチャーです。
よいランチャーを使うと作業性がアップし効率的に仕事を進められます。

これまでメインで使っていたランチャーはMS OfficeについてきたOfficeバーなのですが、残念ながらOffice2003ではなくなったようでアップデートしたら消えてしまいました。
それで使い勝手のよいランチャーを探していたのですが、いいのを見つけました。

CLaunchです。

デフォルトではデスクトップをダブルクリックするとウィンドウが開いてその上のアイコンをクリックすると対応するアプリが起動します。クリック後はすぐにランチャーのウィンドウは閉じます。このタイミングがなかなかよくてデスクトップ上で邪魔になりません。

アプリの登録はこのウィンドウにアイコンやショートカットをドラック&ドロップするだけで簡単です。起動時にアプリに渡す起動引数など詳しい設定も可能です。タブで複数ページを切り替えられるので、ドキュメント用、プログラミング用と用途ごとにアプリを分類して登録できます。

いつもスタートメニューからアプリケーションを探して起動するのがわずらわしいなぁと思っているとかデスクトップの上をショートカットでいっぱいにしているのなら一度試してみる価値ありだと思います。

CLaunch