はぁ、1都3県緊急事態宣言延長ですかぁ・・・
⚫自慢じゃありませんが、やさぐれモード。
もうね、(豊橋・愛知から見て)箱根の山の向こうのことで、ぶっちゃけ、どうでも良い感じです。
どうでも良い感じなんですが、東京(および千葉・埼玉・神奈川)がソレだとマスメディアの報道を通じて全国の空気・雰囲気がソッチへ引きずられる側面がありまして。
既に宣言解除となった他地域まで無駄で無意味な予防対策・自粛、その他諸々継続されてたりして、ホント腹立たしいです。
いまもって「未知」だ「新型」だと言って不安を煽る「専門家」もいたりして困ってしまうのですが・・・
「新型コロナウイルス感染症」と言えども、飛沫・接触感染するウイルス性気道感染症だということは、はっきりしてきました。
ならば、その感染者は寒くなれば増え暖かくなれば減る、免疫力の弱い人は重症化する、亡くなる方もいる、それだけの話ではないですか。
⚫「不安感がなくなれば終息となる」?
なのに・・・
「さらに1年、あるいはさらにもう1年たち、季節性インフルエンザのように、それほど不安感がなくなれば終息となる」
・・・とか、5日の参院予算委員会で、政府新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身さんは、このように述べたそうです。
はぁっ!?
・・・です。
「さらに1年、あるいはさらにもう1年」? 「不安感がなくなれば終息」?
つまり「終息」に向けたビジョンも理論も科学もない。
あるのは「気分」だけですか。
いやいや、だったら、不安感を増すような話ばかりしないで、PCR検査陽性の意味、すなわち曝露と感染と発症の違いとか、重傷者・死亡者について、その症状・死亡の主因とか、本当のところを語ってくださいよ。
「風邪は万病の元だから」くらいに、あるいは「インフルエンザも馬鹿にできないから」という程度に恐れて、それぞれ個人でできる範囲の予防対策をしてれば良いですよ、とでも言ってくれれば、それで「終息となる」ではないですか。
で、たまに、しばしば、地域ごとに流行・蔓延の注意報・警報とかを出して、当該地域の医療機関・介護施設等において、マスク着用・手指消毒、面会制限のお願いをすればそれで済むことです。
実際、インフルエンザではそういう対応をしてきたのだし、それで良しとされていたはずです。
政府・厚生労働省が、義務でも強制でもないと言いつつ何事かを推奨したり、それを背景に、やたらと正義や道徳や倫理を振りかざすような人もいませんでした。
⚫そして誰も責任をとらない。
本当のところ、これだけ伝播力(発症力じゃないですよ!)の強いウイルスに対して、人間ができることなんて、たかが知れてると「専門家」諸氏も分かって的に言ってるんじゃないかという気がしないでもないです。
2年3年して、多くの人々の理解が進む、いや、ただ飽きるのを待っているんじゃないかと。
そうなれば、当然コロナ関連の情報も売れなくなるし、結果マスメディアは次なる「不安」を探すことになるんでしょうし。
なのでそれまで、とにかく「緊急事態宣言を」と言い「予防対策を」と強調しておけば良いくらいに考えてるだけかも、です。
感染者が減れば対策を取ったから、感染者が減らなければ対策が足らないからってことで、どっちにしても責任取らずに済みますもん。
その間、ワクチンで儲かるなら、それに越したことはないですしね。
⚫海の向こうの話。
さて前回、政治家は勇気を出してくださいよ、というような記事を書きました。
箱根の山の向こうの海の向こうでは、こんな話があります。
米テキサス州のグレッグ・アボット知事(共和党)は2日、州内の新型コロナウイルス対策について、10日にもマスク着用義務を解除し、商業活動を全面的に再開すると発表した。「今こそテキサス州を100%開く時だ」としている。
「あまりに多くのテキサス州民が雇用の機会を奪われている」とアボット氏は述べた。「あまりに多くの小規模事業者が経費の支払いに苦労している。こんなことは終わらせなければならない」。
アボット氏は「新型ウイルスは突然消えるわけではない」としつつ、「州政府の命令はもはや必要ではない」と述べた。
感染予防が全く必要ないという話ではありません。それは政府(自分以外の何者か)による命令でなく自己判断で、と言っているのですね。
けど、こんな話もあります。
ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は3日、テキサス、ミシシッピ両州がマスク着用義務を解除したのは「ネアンデルタール人のような判断」だったと批判し、米国は新型コロナウイルス流行の抑え込みには程遠いと主張した。
テキサス、ミシシッピ両州は2日、各種規制を緩和しないようにとの警告を押し切る形で、来週からマスク着用義務を解除し、レストランやバーの全面的な営業再開を認めると発表。
バイデン氏はホワイトハウス(White House)で報道陣に対し、両州の判断は「大きな過ち」だと述べた。「何も問題はない、マスクを外そう、なかったことにしようというネアンデルタール人のような考え方は、何よりもしてはいけないことだ」
アボットさんは「なかったことにしよう」なんて言ってないんですが、それで「ネアンデルタール人のような」って、これ、ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス:政治的妥当性・公正・適正・正当性・正義)的にOKなんでしょうか。
あ、民主党政治家だから良いのか。
森喜朗さんとか丸川珠代さんとかだったら、絶対アウトでしょう。
おっと、それもこれも「可能性がある」という話で「因果関係は証明されない」話で、つまるところ「気分」の問題かもしれませんね。
こちら、いろんな意味で興味深い話です。
マスク着用の習慣化による体の不調・変化に関する調査を実施。約半数がマスク生活のもたらす健康リスクを「何も知らない」一方、3人に1人がその症状を実感!
株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、社長:牛膓栄一)は、マスクの着用が習慣化している昨今の状況において、マスク生活で抱えているストレスや体の不調の実態を明らかにし現代における健康課題を導き出すために、20代~60代の男女400名を対象に、マスク着用の習慣化における体の不調・変化に関する調査を実施しました。また、あわせて20代~40代の4歳から小学生以下の子どもを持つ男女200名を対象に、マスク着用による子どもの健康に関する親の意識調査を実施しました。
・・・というもの。
結果は・・・
1. 3人に1人が「マスクを習慣的に着用するようになってから、体の不調・変化を感じる」 特に20代女性が顕著な結果に
2. 「自分の表情を気にしなくなった」「口呼吸になっている」と感じている人はともに約4割
3. 約半数がマスク着用の習慣化が引き起こす症状について「何も知らない」
4. 子どもの5割以上が一日6時間以上マスクを着用 6割以上の親が自分の子どもの口呼吸に対して「危機意識がない」と回答
・・・だそうです。
医師さんがこんなコメントをしています。
マスクの習慣的着用は、私たちの心身に多くの症状を及ぼすリスクがあります。肌荒れや口臭など自覚しやすいものから、集中力の低下やうつ病など意識するのが難しいものまで様々です。それらを「マスクシンドローム」と総称することができます。また、いまの子どもはこれまでの子どもと比べてマスクの着用時間がとても長い「マスクネイティブ世代」と言えます。このまま何も対策をせずにマスク生活を続けてしまうと、「歯並びの悪化」や「表情筋の衰え」などが原因で、子どもの将来の“見た目”にも大きく影響する可能性があるので、保護者は十分にそのリスクを知っておく必要があります。また、マスク習慣による「集中力の低下」や「喉の乾燥」といった体の変化に対して有効的なのは、「噛むこと」です。咀嚼による集中力の改善や、持続的な唾液分泌作用がガムを使った試験結果で報告されており、マスク生活において、セルフケアの一つとして噛むことを推奨します。
えーと「ガムを使った試験結果」云々は、とりあえずご愛嬌ということで。
ガムはロッ◯、チョコレートは明◯。










