アゴスジャパンの新GREセミナー(無料)に行ってきました
GRE受験者はご存じの方も多いと思いますが、8月1日からGREが新GREになりましたね。
留学予備校のアゴスで新GREに関する無料説明会があるということで、行ってきました。
GREの説明だから人数少ないかなぁ、と思っていたら、10名くらい、やる気に溢れた感じの方々が参加されていました。何か私もテンションがあがりました(笑)。
変更点に関する解説、以前に公式ガイドやカプランで読んだことも多かったのですが(詳しくは過去記事をご参照下さい)、その中でnew informationをご紹介。
Verbalセクションが2セクション出題される中で、最初のセクションの出来により、次のセクション全体の難易度が決定する。セクション全体が「easy」、「medium」、「hard」の三段階の難易度の変化になる。
ほほう。てことは、1回目のセクションで頑張らないとならないわけですね。1回目のセクションが悪く、2回目がeasyセクションになってしまうと、多分2回目で満点が取れても半分くらいしかいかないとかそういうことがあるようです(この辺りの詳細は非公開のようです)。
また、2011年11月までは点数が200~800点で表示される可能性があるようです。12月1日時点で、この日まで集積したデータを元に、ETSが新テストの170点満点で点数を付けるそうです。
で、単語力としては、名詞の難単語(例えば、以前に公式ガイドでもでてきた銀板写真:daguerreotypeとかですね・・・)は少なくなります。
が、動詞、形容詞の難単語は相変わらず出されるということです。
で、後は解法。
以前にイフ外語学院の「GRE®Test読解中野メソッド(全2巻/約3時間)DVD閲覧」というコースを閲覧して(詳しくは過去記事をご参照下さい)、効果はありそうだけど結構トリッキーだなぁ、と思っていたのですが、アゴスの解法は対照的にとてもストレートに単語力と論理。
で、結局、GREのVerbalとAnalytical Writingのコースに申し込みました。
ようやく留学に向けてエンジン始動!
遅っ・・・!? Σ(~∀~||;)
6月初旬にGREの結果の悪さに留学を半ば諦めてから3ヶ月・・・。
ずいぶんと立ち直るのに時間がかかってしまいましたが、その間にブログを始めたり、ボイトレを始めたり。
結局、全体的に良かったかなぁ、という気が致します。
ブログを始めてから、何となく、10年に及ぶ長い精神的な引きこもりと人間不信から脱して、一番自分が好きだった頃の自分、就職してから数年間の自分のメンタリティに戻りつつあるような気がします。
多分、自分の言葉を自分の責任で発信できるからでしょうね。
そのせいか、仕事も段々と自分のやりたい方向に近づいているようです。
とはいえ、光嶋が多し・・じゃない、好事魔多し。
一歩づつ、着実に歩きたいと思います。
で、スケジュール。
TOEFLとGREとをどういう兼ね合いでやろうか、本日カウンセラーの方にご相談させて頂いたんですが、GREに重点を置きつつ、TOEFLを受けるとよいのではないかと。
なるほど。で、月1回くらい受験したらとアドバイスをもらいました。
何でも、土曜日、日曜日と連続で受験された方がいて、2日間で点数が15点違ったそうです。
・・・確かに、何回か受けたら1回くらい合格点が出るかもしれないですね。
その発想はなかった Σ(゚д゚;)
最初は、読者登録させて頂いているenglishlearnerさんからアドバイスを頂いたりして、IELTSに転向することも検討していたんですが、第一志望校がTOEFLのみのようなので、12月くらいまではがんばってTOEFLを受けてみようと思います。
というわけで、早速、申し込みました。
・・・って結構、11月まで試験会場が混んでますね。TOEFLを受験予定の方はお早めにお申し込みされた方が良いかも。
それで、同じく読者登録させて頂いているガーフィールドさんからのアドバイスもあって、実際に現地の学校見学に来年1、2月くらいに行ってみようと思っています。
こういう風に色々とアドバイスを頂いたり、有益な情報を頂くことが多いのも本当にブログを始めて良かったと思う点です。
ただ、そろそろ本腰を入れて試験勉強&留学準備を始めようと思いますので、更新頻度は少なくなるかもしれません。
試験が終わるまでは週2回くらいの更新頻度にしようかと思っているのですが、ちょこちょことコメントやなうに出没したいと思っています(*^_^*)
***
大学院受験
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留学予備校のアゴスで新GREに関する無料説明会があるということで、行ってきました。
GREの説明だから人数少ないかなぁ、と思っていたら、10名くらい、やる気に溢れた感じの方々が参加されていました。何か私もテンションがあがりました(笑)。
変更点に関する解説、以前に公式ガイドやカプランで読んだことも多かったのですが(詳しくは過去記事をご参照下さい)、その中でnew informationをご紹介。
Verbalセクションが2セクション出題される中で、最初のセクションの出来により、次のセクション全体の難易度が決定する。セクション全体が「easy」、「medium」、「hard」の三段階の難易度の変化になる。
ほほう。てことは、1回目のセクションで頑張らないとならないわけですね。1回目のセクションが悪く、2回目がeasyセクションになってしまうと、多分2回目で満点が取れても半分くらいしかいかないとかそういうことがあるようです(この辺りの詳細は非公開のようです)。
また、2011年11月までは点数が200~800点で表示される可能性があるようです。12月1日時点で、この日まで集積したデータを元に、ETSが新テストの170点満点で点数を付けるそうです。
で、単語力としては、名詞の難単語(例えば、以前に公式ガイドでもでてきた銀板写真:daguerreotypeとかですね・・・)は少なくなります。
が、動詞、形容詞の難単語は相変わらず出されるということです。
で、後は解法。
以前にイフ外語学院の「GRE®Test読解中野メソッド(全2巻/約3時間)DVD閲覧」というコースを閲覧して(詳しくは過去記事をご参照下さい)、効果はありそうだけど結構トリッキーだなぁ、と思っていたのですが、アゴスの解法は対照的にとてもストレートに単語力と論理。
で、結局、GREのVerbalとAnalytical Writingのコースに申し込みました。
ようやく留学に向けてエンジン始動!
遅っ・・・!? Σ(~∀~||;)
6月初旬にGREの結果の悪さに留学を半ば諦めてから3ヶ月・・・。
ずいぶんと立ち直るのに時間がかかってしまいましたが、その間にブログを始めたり、ボイトレを始めたり。
結局、全体的に良かったかなぁ、という気が致します。
ブログを始めてから、何となく、10年に及ぶ長い精神的な引きこもりと人間不信から脱して、一番自分が好きだった頃の自分、就職してから数年間の自分のメンタリティに戻りつつあるような気がします。
多分、自分の言葉を自分の責任で発信できるからでしょうね。
そのせいか、仕事も段々と自分のやりたい方向に近づいているようです。
とはいえ、光嶋が多し・・じゃない、好事魔多し。
一歩づつ、着実に歩きたいと思います。
で、スケジュール。
TOEFLとGREとをどういう兼ね合いでやろうか、本日カウンセラーの方にご相談させて頂いたんですが、GREに重点を置きつつ、TOEFLを受けるとよいのではないかと。
なるほど。で、月1回くらい受験したらとアドバイスをもらいました。
何でも、土曜日、日曜日と連続で受験された方がいて、2日間で点数が15点違ったそうです。
・・・確かに、何回か受けたら1回くらい合格点が出るかもしれないですね。
その発想はなかった Σ(゚д゚;)
最初は、読者登録させて頂いているenglishlearnerさんからアドバイスを頂いたりして、IELTSに転向することも検討していたんですが、第一志望校がTOEFLのみのようなので、12月くらいまではがんばってTOEFLを受けてみようと思います。
というわけで、早速、申し込みました。
・・・って結構、11月まで試験会場が混んでますね。TOEFLを受験予定の方はお早めにお申し込みされた方が良いかも。
それで、同じく読者登録させて頂いているガーフィールドさんからのアドバイスもあって、実際に現地の学校見学に来年1、2月くらいに行ってみようと思っています。
こういう風に色々とアドバイスを頂いたり、有益な情報を頂くことが多いのも本当にブログを始めて良かったと思う点です。
ただ、そろそろ本腰を入れて試験勉強&留学準備を始めようと思いますので、更新頻度は少なくなるかもしれません。
試験が終わるまでは週2回くらいの更新頻度にしようかと思っているのですが、ちょこちょことコメントやなうに出没したいと思っています(*^_^*)
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根治療法と対症療法について
突然ですが、根治療法と対症療法との違いをご存じでしょうか。
すでにかなり一般用語としても定着している気がするのですが、一応ご説明しますと。
根治療法(curative therapy):病的過程の根源または原因を根絶する治療法。
対症療法(symptomatic therapy):痛みや発熱、咳き、喀痰、浮腫など臨床症状の緩和、改善をはかる目的で行う治療法。
要するに、原因を治療するのが根治療法で、原因は置いておいて現れている症状を治療するのが対症療法ということになります。
どちらも、臨床の場においては重要な治療法ですね。
何故、そんな前置きをしたかと申しますと、本日の日経新聞で面白い記事を見つけたからなんですね。
以下、日経新聞(2011年8月22日)からの抜粋です。
***
恐怖体験後の不眠、「トラウマ」防ぐ
国立精神・神経医療研究センターの研究によれば、強い恐怖を体験後に多くの人が陥る一時的な不眠に恐怖体験がトラウマとして定着するのを防ぐ作用がある。
実験では、20~33歳の健康な28人に車の衝突する画像を見せた。その夜、14人は徹夜とし、残り半分は普段通りに眠ってもらった。
3日後、恐怖感の有無を調べながら再び画像を見せたところ、眠った人は安全運転の画像にも恐怖感を示したが、徹夜だった人は示さなかった。
不眠により記憶の定着が抑制された効果とみている。
同センターの室長は、恐怖体験後の睡眠薬の投与について「眠れないのは(トラウマを防ぐ)自然な防衛反応の一つ。不眠に耐えることにもメリットがある」としている。
***
なるほど。たしかに、睡眠には日中の経験を記憶として脳に定着させる作用があるということは、すでに立証されていますので、ありえそうな結果だと思うのですが。
何故、この記事に興味をひかれたかと言いますと、恐怖体験のあとに不眠を訴え、対症療法として睡眠薬などを処方されるケースもあるのではないかな、と思うわけです。
そうすると、逆にかえって恐怖体験が定着してしまう可能性もある、ということですね。
もちろん、睡眠薬の中には忘却を促す作用のものもありますので、一概には言えませんが。
先にも述べたように、対症療法は臨床の場で重要な治療法の1つだと思います。根治療法がみつかっていない疾患なども多いわけですから。
ただし、一概に症状を抑えることばかり注目し、その根本を探ろうとしなければ、かえって悪い結果をもたらす可能性があるかも。
ERでも、ルカ・コバッチが解熱剤を処方せず、「発熱は体内の自然な免疫反応によって熱が上がっているという現象だから無理に薬で下げることない」とか言ってたシーンがありましたね(うろ覚えなんですが)。
結局は、キャロルかアビーに「でも子供達には辛いから、うちでは解熱剤を出すのよ」とか言われて素直に処方してましたが。
常に対症療法を用いることがベストとは言えない。
これって、医療ばかりではなく、一般的な出来事にも言えるかも?
***
***
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すでにかなり一般用語としても定着している気がするのですが、一応ご説明しますと。
根治療法(curative therapy):病的過程の根源または原因を根絶する治療法。
対症療法(symptomatic therapy):痛みや発熱、咳き、喀痰、浮腫など臨床症状の緩和、改善をはかる目的で行う治療法。
要するに、原因を治療するのが根治療法で、原因は置いておいて現れている症状を治療するのが対症療法ということになります。
どちらも、臨床の場においては重要な治療法ですね。
何故、そんな前置きをしたかと申しますと、本日の日経新聞で面白い記事を見つけたからなんですね。
以下、日経新聞(2011年8月22日)からの抜粋です。
***
恐怖体験後の不眠、「トラウマ」防ぐ
国立精神・神経医療研究センターの研究によれば、強い恐怖を体験後に多くの人が陥る一時的な不眠に恐怖体験がトラウマとして定着するのを防ぐ作用がある。
実験では、20~33歳の健康な28人に車の衝突する画像を見せた。その夜、14人は徹夜とし、残り半分は普段通りに眠ってもらった。
3日後、恐怖感の有無を調べながら再び画像を見せたところ、眠った人は安全運転の画像にも恐怖感を示したが、徹夜だった人は示さなかった。
不眠により記憶の定着が抑制された効果とみている。
同センターの室長は、恐怖体験後の睡眠薬の投与について「眠れないのは(トラウマを防ぐ)自然な防衛反応の一つ。不眠に耐えることにもメリットがある」としている。
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なるほど。たしかに、睡眠には日中の経験を記憶として脳に定着させる作用があるということは、すでに立証されていますので、ありえそうな結果だと思うのですが。
何故、この記事に興味をひかれたかと言いますと、恐怖体験のあとに不眠を訴え、対症療法として睡眠薬などを処方されるケースもあるのではないかな、と思うわけです。
そうすると、逆にかえって恐怖体験が定着してしまう可能性もある、ということですね。
もちろん、睡眠薬の中には忘却を促す作用のものもありますので、一概には言えませんが。
先にも述べたように、対症療法は臨床の場で重要な治療法の1つだと思います。根治療法がみつかっていない疾患なども多いわけですから。
ただし、一概に症状を抑えることばかり注目し、その根本を探ろうとしなければ、かえって悪い結果をもたらす可能性があるかも。
ERでも、ルカ・コバッチが解熱剤を処方せず、「発熱は体内の自然な免疫反応によって熱が上がっているという現象だから無理に薬で下げることない」とか言ってたシーンがありましたね(うろ覚えなんですが)。
結局は、キャロルかアビーに「でも子供達には辛いから、うちでは解熱剤を出すのよ」とか言われて素直に処方してましたが。
常に対症療法を用いることがベストとは言えない。
これって、医療ばかりではなく、一般的な出来事にも言えるかも?
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これさえやれば冗談みたいにテストの点数が上がります!
・・・って、今回、ちょっと英語教材の宣伝調にしてみました。
どうだろうか?
まぁ、個人的には英語の勉強に楽な早道なんてのはないと思ってます。
あったら嫌ですねぇ・・・(=◇=;)
英語上級者にお話伺うと「勉強時間は1万時間」とかさらりとお返事されたりするので、そういうものだと思います。以前にCNN English Expressで茂木健一郎先生も「英語は根性」とおっしゃっていらしたし・・・。
が、これをやると結構点数が伸びるというものはあります。
それは英単語です。
例えば、日経アソシエの2011年8/16号の英語特集では、TOEICのスコアアップに必要な5つのポイントとして、①タイムマネジメント、②作戦、③語彙、④集中力、⑤練習、練習、練習(笑)が挙げられています。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 8/16号 [雑誌]/著者不明

¥630
Amazon.co.jp
また、TOEFLのテストでも単語力は重要ですね。
必要な単語数、アゴスのメールセミナーによれば7000~8000語、以前にご紹介した内宮 慶一先生の著書によれば12,000語となってます。
私の個人的な感触としては、100点突破するためには12,000語くらい必要ではないかという気がいたします。
さらに、GREのVocabularyで単語力の必要性は多分申しあげるまでもないかと思います。
で、単語の覚え方。私は「英単語学習ソフト」をお勧めします。私がヘビーユーズしているものをご紹介したいと思います。
①iKnow
英語学習サイトとしてはメジャーなのでご存じの方のいらっしゃるかも。
以前は、「smart FM(スマエフ)」でしたが、今年の3月頃に有料化されて名称も変更されました。
まずは良い点
脳科学に基づいて、最適なタイミングで問題を出題してくれます。要するに、覚えてない単語は毎日出題され、覚えている単語は忘れた頃を見計らって出題してくれるわけです。
確かに科学的ですし、私も実際、すごく効果的だと実感しました。
記憶には繰り返しが大事です。記憶の大半は短期記憶として1日で忘れられてしまいます。が、適度なタイミングで繰り返されると、定着します。これは、その通り。
で、あと画面も綺麗だったりするので見易いですし、全部で何語くらい覚えたかが示されるのでやる気もでます。
悪い点
有料化になってから、SNS機能がなくなって改悪されたという話がよく旧スマエフ会員から出ていたのですが、私もSNS機能はほとんど使っていなかったものの、使いづらくなったということには賛成。
以前は、人が作成した単語帳を使えたんです。が、今は、iKonwにある単語帳(少ない)か自分が作成した単語帳しか使えません。そして、自分で単語帳を作成するのは結構時間かかります・・・。
そこが、唯一にして最大の欠点ですね・・・。
せめて、エクセルのCSVファイルをそのままアップロードできるようにしてくれないかなぁ・・・と要望も出しているんですが、色々と大人の事情(多分、著作権とかマンパワーとか)があるようで中々実現しません(^_^;)。
②P-Study System
スマエフからiKnowの移行期に単語登録が出来ない時期があり、使用していました。
個人的には、無料とは思えないクオリティーです。
かなり、iKnowとコンセプトが近い感じ。ただもちろん、画面の感じなどはiKnowの方が見易かったりします。
有料サイトは・・・という方は是非使ってみられると良いかなと思います。無料ですし。
あと、iKnowよりここが良い!と思うのは、CSVファイルをそのままアップロードできることです。
ホント、iKnowにこの機能搭載して欲しいです。
100語登録に1時間もかかるんじゃ、効率悪くてしょうがない
③フラッシュカード
ソフトばっかりご紹介するのもあれなので、カプランのGRE試験のフラッシュカードなど買ってみました。要するに、市販の単語帳です。
Kaplan GRE Exam Vocabulary in a Box/Kaplan

¥1,449
Amazon.co.jp
ほら、iKnowに入力するのも時間がかかるので・・・。
表に英単語、裏に意味が書かれています。表を見て、意味を言って、裏を見て確認。
非常にプリミティブな方法ですが。
・・・意外と良いですね。
ただ、当然ながら「脳科学的に良い時期に出題する」という機能はないので、1回目にやって間違えた単語だけをiKnowに登録しようかな、と思っています。
こうしてみると、どの方法も一長一短なんですよね・・・。
・・・結局は根性?
***
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まぁ、個人的には英語の勉強に楽な早道なんてのはないと思ってます。
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が、これをやると結構点数が伸びるというものはあります。
それは英単語です。
例えば、日経アソシエの2011年8/16号の英語特集では、TOEICのスコアアップに必要な5つのポイントとして、①タイムマネジメント、②作戦、③語彙、④集中力、⑤練習、練習、練習(笑)が挙げられています。
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また、TOEFLのテストでも単語力は重要ですね。
必要な単語数、アゴスのメールセミナーによれば7000~8000語、以前にご紹介した内宮 慶一先生の著書によれば12,000語となってます。
私の個人的な感触としては、100点突破するためには12,000語くらい必要ではないかという気がいたします。
さらに、GREのVocabularyで単語力の必要性は多分申しあげるまでもないかと思います。
で、単語の覚え方。私は「英単語学習ソフト」をお勧めします。私がヘビーユーズしているものをご紹介したいと思います。
①iKnow
英語学習サイトとしてはメジャーなのでご存じの方のいらっしゃるかも。
以前は、「smart FM(スマエフ)」でしたが、今年の3月頃に有料化されて名称も変更されました。
まずは良い点
脳科学に基づいて、最適なタイミングで問題を出題してくれます。要するに、覚えてない単語は毎日出題され、覚えている単語は忘れた頃を見計らって出題してくれるわけです。
確かに科学的ですし、私も実際、すごく効果的だと実感しました。
記憶には繰り返しが大事です。記憶の大半は短期記憶として1日で忘れられてしまいます。が、適度なタイミングで繰り返されると、定着します。これは、その通り。
で、あと画面も綺麗だったりするので見易いですし、全部で何語くらい覚えたかが示されるのでやる気もでます。
悪い点
有料化になってから、SNS機能がなくなって改悪されたという話がよく旧スマエフ会員から出ていたのですが、私もSNS機能はほとんど使っていなかったものの、使いづらくなったということには賛成。
以前は、人が作成した単語帳を使えたんです。が、今は、iKonwにある単語帳(少ない)か自分が作成した単語帳しか使えません。そして、自分で単語帳を作成するのは結構時間かかります・・・。
そこが、唯一にして最大の欠点ですね・・・。
せめて、エクセルのCSVファイルをそのままアップロードできるようにしてくれないかなぁ・・・と要望も出しているんですが、色々と大人の事情(多分、著作権とかマンパワーとか)があるようで中々実現しません(^_^;)。
②P-Study System
スマエフからiKnowの移行期に単語登録が出来ない時期があり、使用していました。
個人的には、無料とは思えないクオリティーです。
かなり、iKnowとコンセプトが近い感じ。ただもちろん、画面の感じなどはiKnowの方が見易かったりします。
有料サイトは・・・という方は是非使ってみられると良いかなと思います。無料ですし。
あと、iKnowよりここが良い!と思うのは、CSVファイルをそのままアップロードできることです。
ホント、iKnowにこの機能搭載して欲しいです。
100語登録に1時間もかかるんじゃ、効率悪くてしょうがない

③フラッシュカード
ソフトばっかりご紹介するのもあれなので、カプランのGRE試験のフラッシュカードなど買ってみました。要するに、市販の単語帳です。
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ほら、iKnowに入力するのも時間がかかるので・・・。
表に英単語、裏に意味が書かれています。表を見て、意味を言って、裏を見て確認。
非常にプリミティブな方法ですが。
・・・意外と良いですね。
ただ、当然ながら「脳科学的に良い時期に出題する」という機能はないので、1回目にやって間違えた単語だけをiKnowに登録しようかな、と思っています。
こうしてみると、どの方法も一長一短なんですよね・・・。
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