日本人は血液型でデートする!?
先日、珍しく、仕事で外出がありました。
で、Aさん(女性)、Bさん(男性)、私という構成だったのですが。
打ち合わせ終了後。
Aさん「BさんってO型じゃないですか?」
Bさん「うん、そう。」
Aさん「私もそうなんですよ!O型ってやっぱりアレですよね(笑)。」
みたいな会話がありました。
私についてはO型とは言われなかったので、アレじゃなかったらしいです。
まぁ、確かにアレじゃないんですけどね。
アレってなんでしょう。
答えは本文で(笑)。
かように、日本では血液型で性格を判断するのはとても日常的なことですが。
ご存じの方も多いかもしれませんが、血液型で性格を判断するのは、世界中で日本のみなんですね。
というわけで、今回は、ちょっと古い記事ですがBBCの記事。
「日本人は血液型でデートする(Dating by blood type in Japan)」
さすが天下のBBC(?)、日本の実情を非常に正確に記事にしているように思います。
***以下、超訳。
日本では女性は血液型がA型かAB型の男性とデートしたがる。そのうち1人によれば、B型の男性と付き合ってとても嫌な目にあったので、もうB型はこりごりということ。
さらには、「パワハラ」、「セクハラ」ならぬ「ブラハラ(血液型ハラスメント)」まで生まれている。
一般的に言われている血液型の性格。
A型は信頼でき(dependable)、自己犠牲的(self sacrificing)だけど心配性(prone to worry)。
O型は決断力があり(decisive)、自信に満ちている(confident)。
あ、コレがアレですね(笑)。
AB型はバランス感覚に優れ(well balanced)、論理的(logical)だけど、人を寄せ付けない(distant)。
そして・・・B型はBlack Sheepである!!
(黒い羊とは、組織や家族の中の厄介者、面汚しといったニュアンスがあります)
そんなわけで、今や職場における血液型差別が生まれているのだ!
例えば、B型のコウイチ君は、危うく会社の面接で落とされそうになったばかりでなく、その後に会社の飲み会で社長から「B型は帰れ」と言われて追い出されたらしい。
ちなみにテンプル大学の教授はこう言っている。
「血液型について話すことにより、人は相手をどのように思っているかを間接的に伝えられるんです。非常に賢いやり方ですね。」
***
なるほど。
まぁ、ブラハラはちょっと極端ってか、実際に聞いたことはあんまりないですが、各血液型のステレオタイプとか結構、日本の実情に近い気がします。
あと、テンプル大学の教授の洞察が非常に鋭いなぁ。確かに、血液型の話をするというのは、暗に「あなたは細かい」とか「気まぐれ」とか伝えているわけですね。
ところで、少し話は変わりますが、実は血液型はA型が先にあり、A型からB型が生まれたらしいです(参照サイト:ABO FAN)。
つまり、血液型の差はある程度は遺伝的な差につながっていると思うんですね。
というわけで、個人的には、星占いよりは血液型で性格を分ける方が少しは科学的かなぁ、という気もしています(まぁ、どちらも科学的かそうじゃないかと言われれば、そうじゃないですけどね)。
それなのに、何故、血液型の分類は日本でのみポピュラーなんでしょうね?
歴史の深さも関係しているのかな、という気もしますが。
中々、面白い記事でした。
単語も割と簡単なので、興味がある方は読んでみて下さいね♪
↓久しぶりに英語学習っぽいネタでした。ポチっとして頂けるとうれしいです(^o^)

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で、Aさん(女性)、Bさん(男性)、私という構成だったのですが。
打ち合わせ終了後。
Aさん「BさんってO型じゃないですか?」
Bさん「うん、そう。」
Aさん「私もそうなんですよ!O型ってやっぱりアレですよね(笑)。」
みたいな会話がありました。
私についてはO型とは言われなかったので、アレじゃなかったらしいです。
まぁ、確かにアレじゃないんですけどね。
アレってなんでしょう。
答えは本文で(笑)。
かように、日本では血液型で性格を判断するのはとても日常的なことですが。
ご存じの方も多いかもしれませんが、血液型で性格を判断するのは、世界中で日本のみなんですね。
というわけで、今回は、ちょっと古い記事ですがBBCの記事。
「日本人は血液型でデートする(Dating by blood type in Japan)」
さすが天下のBBC(?)、日本の実情を非常に正確に記事にしているように思います。
***以下、超訳。
日本では女性は血液型がA型かAB型の男性とデートしたがる。そのうち1人によれば、B型の男性と付き合ってとても嫌な目にあったので、もうB型はこりごりということ。
さらには、「パワハラ」、「セクハラ」ならぬ「ブラハラ(血液型ハラスメント)」まで生まれている。
一般的に言われている血液型の性格。
A型は信頼でき(dependable)、自己犠牲的(self sacrificing)だけど心配性(prone to worry)。
O型は決断力があり(decisive)、自信に満ちている(confident)。
あ、コレがアレですね(笑)。
AB型はバランス感覚に優れ(well balanced)、論理的(logical)だけど、人を寄せ付けない(distant)。
そして・・・B型はBlack Sheepである!!
(黒い羊とは、組織や家族の中の厄介者、面汚しといったニュアンスがあります)
そんなわけで、今や職場における血液型差別が生まれているのだ!
例えば、B型のコウイチ君は、危うく会社の面接で落とされそうになったばかりでなく、その後に会社の飲み会で社長から「B型は帰れ」と言われて追い出されたらしい。
ちなみにテンプル大学の教授はこう言っている。
「血液型について話すことにより、人は相手をどのように思っているかを間接的に伝えられるんです。非常に賢いやり方ですね。」
***
なるほど。
まぁ、ブラハラはちょっと極端ってか、実際に聞いたことはあんまりないですが、各血液型のステレオタイプとか結構、日本の実情に近い気がします。
あと、テンプル大学の教授の洞察が非常に鋭いなぁ。確かに、血液型の話をするというのは、暗に「あなたは細かい」とか「気まぐれ」とか伝えているわけですね。
ところで、少し話は変わりますが、実は血液型はA型が先にあり、A型からB型が生まれたらしいです(参照サイト:ABO FAN)。
つまり、血液型の差はある程度は遺伝的な差につながっていると思うんですね。
というわけで、個人的には、星占いよりは血液型で性格を分ける方が少しは科学的かなぁ、という気もしています(まぁ、どちらも科学的かそうじゃないかと言われれば、そうじゃないですけどね)。
それなのに、何故、血液型の分類は日本でのみポピュラーなんでしょうね?
歴史の深さも関係しているのかな、という気もしますが。
中々、面白い記事でした。
単語も割と簡単なので、興味がある方は読んでみて下さいね♪
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そうだ、箱根に行こう(後編)
早いもので、箱根に行ってからもう10日も経過してしまいました。
いやはや、ホント、時間が過ぎるのは早いですね・・・。
今となっては、「あの極楽旅行は夢だったかしら・・・」って気もするのですが、毎日せっせと働いてたまに温泉でのんびりなんてのが自分にとっては理想的なワーク・ライフ・バランスかもしれません。
で、「箱根に行こう(後編)」は心の別荘、武蔵野別館の食事のご紹介♪
多分、私の中では旅館やホテルにおける食事の重要度って40%くらいを占めていると思います。いや、もっとかな・・・(どれだけ食いしん坊なんだ)。
しかし、武蔵野別館の食事はそれを十分に満たしてくれる豪華な本格懐石料理です
以下、写真付きでお味を反芻しつつご説明していきたいと思います。
まずは、先付け。
ウドのゼリー寄せ。蒸し雲丹、キャビア、長芋がのっています。
キャビアなんかも最近はランプフィッシュの卵を着色した偽物が多いらしいです(偽物は黒い色が他の食材に移ります)が、こちらは完全に本物!雲丹とキャビアのコクとさわやかなゼリー&長芋の組み合わせが食欲を高めます♪

で、向え椀。
ハタのすり流しで、早松茸、蒸しアワビ、ジュンサイ、芽ネギ、トマト、ショウガが入っています。
ハタを擦って、ショウガで臭みを消して、松茸やアワビなどを入れているそうです。
確かに、全然魚の臭みがなくてさっぱり。個人的には、ちょっとこちらは塩の効きが甘かったような。でも、ジュンサイもぬめりがたくさん付いていて、さっぱりしたお味で、アワビや松茸も下味が付けてあって、丁寧な仕事ぶりの一品でした♪

で、旬菜。美味しい物をちょこちょこたくさん食べたい私には、とてもツボな一皿でした。
姫サザエの梅煮、枝豆、合鴨の簾巻き、ゴリ(石伏魚)の佃煮、のど黒の茶巾寿司。
合鴨はオレンジが挟んであって、甘味と塩味が絶妙のマッチング。ゴリは酢をきかせた大根おろしの上にのっていて、野性味と大根おろしの味がマッチして非常に美味しかった。のど黒も良い塩梅のご飯と合っていてよかったなぁ・・・。

そして、お刺身。
本マグロ、カンパチ、サイマキエビの洗い、生湯葉。
こちらのマグロはトロです。脂がのっていて美味しいんですよね。これをお塩で頂きます。
う~ん、お口の中で脂がとろける・・・。やはり、箱根は海も近くてお魚も美味しいんですねぇ。
山の幸、海の幸、温泉。何か、永住したいです(笑)。
あと、わさびもきちんと本わさびですよ。頂くとほのかに甘味があります。

で、酢物。
しゃぶ蛸の鰻巻き、糸瓜、コハダ五色巻き、ゆずポン酢。
鰻をゆでた蛸で巻いてあるんですが、蛸にもコハダにもきちんと下味が付いているんですね。
それと、ゆずポン酢のハーモニー♪さっぱり&鰻や蛸の旨み・・・。
これも非常にツボなお味でした。

メイン料理。あわびまたは伊勢エビの踊り焼き。こちらは、どちらかを予約の時に選びます。
今回は、あわびと伊勢エビを1つずつとって、半分交換にしました。
いえ、もちろん喧嘩になんかなりませんでしたとも・・・。
アワビまたは伊勢エビを平鍋に入れ、野菜と一緒に蒸し焼きにするお料理です。
味付けはバターだけの素材の味を生かしたお料理です。

焼き物。ヒラマサのたで噌焼き。「たで食う虫も・・・」でも有名な蓼(たで)ですね。鮎は蓼酢で食べたりしますが。
今回、その蓼が白味噌と混ぜてあります。甘味と蓼の風味があって、これも結構好みのお味でした。あと、絹かつぎがまたねっとりしていて美味しかった♪

煮物。
鱧の山椒煮、茄子の田舎煮、蓮芋、ふかひれ餡かけ。
この辺りで結構お腹いっぱいになってきますが、そんなに量が多くないので割とするりと頂けます。
出汁のきいた、非常に上品なお味付け。
蓮芋って何かなぁ、と思ったら、ずいき(芋の茎)のことらしいですね。
しゃくしゃくして結構美味しい。後からネットで調べてみると、青、赤、白のずいきがあるらしいです(参考:大阪青果株式会社)。
今回は、夏場のせいか揚げ物がでなかったんですが、揚げ物よりこういう凝ったお料理がでる方が個人的には楽しめてうれしいです。

で、ご飯(御殿場産こしひかり)と椀物(大山鶏のつくね、焼き豆腐、浅葱、白味噌)、香の物(キュウリぬか漬け、松前大根、ミョウガ浅漬け)
松前大根なんかも、きちんと干した大根をもう一度漬けてるんですよ。ホント、こちらの料理は細部まで手抜きがない。
「神は細部に宿る」って食べ物についても当てはまりますね。
あと、ミョウガの浅漬けが美味しい。あぁ、これで英単語10語くらい忘れそう(笑)。
ミョウガで物忘れって俗説らしいですが。
ちなみに、御殿場産こしひかりは売店で購入できます。

で、デザート。梨のワイン付け、メロンの羹流し。
普通に果物が出てくるときもあるんですが、今回はオフシーズンだったせいか、また凝ったデザートが出てきました。
生のメロンをジュースにして、ゼリーにして、飾り付けをしているそうです。
非常にナチュラルなお味で、締めにぴったり。

お腹いっぱい!
ごちそうさまでした!!
あぁ、満足!!!
このままごろごろして、部屋付き露天に入るの最高ですよ、ホント。
ちなみにこの食事、スイートでなくても全部屋共通です。
2ヶ月毎にメニューが変わるそうです。また、2泊の場合には1泊目とは違う食事がでるようです。
これくらいの夕食って、都内で食べると結構1万円くらいいっちゃったりするので、色々と考えるとお得な旅館だなぁ、と思うのでした。
また半年後くらいに命の洗濯に行ければいいのですが。
それまでがんばって仕事&勉強!
***
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いやはや、ホント、時間が過ぎるのは早いですね・・・。
今となっては、「あの極楽旅行は夢だったかしら・・・」って気もするのですが、毎日せっせと働いてたまに温泉でのんびりなんてのが自分にとっては理想的なワーク・ライフ・バランスかもしれません。
で、「箱根に行こう(後編)」は心の別荘、武蔵野別館の食事のご紹介♪
多分、私の中では旅館やホテルにおける食事の重要度って40%くらいを占めていると思います。いや、もっとかな・・・(どれだけ食いしん坊なんだ)。
しかし、武蔵野別館の食事はそれを十分に満たしてくれる豪華な本格懐石料理です

以下、写真付きでお味を反芻しつつご説明していきたいと思います。
まずは、先付け。
ウドのゼリー寄せ。蒸し雲丹、キャビア、長芋がのっています。
キャビアなんかも最近はランプフィッシュの卵を着色した偽物が多いらしいです(偽物は黒い色が他の食材に移ります)が、こちらは完全に本物!雲丹とキャビアのコクとさわやかなゼリー&長芋の組み合わせが食欲を高めます♪

で、向え椀。
ハタのすり流しで、早松茸、蒸しアワビ、ジュンサイ、芽ネギ、トマト、ショウガが入っています。
ハタを擦って、ショウガで臭みを消して、松茸やアワビなどを入れているそうです。
確かに、全然魚の臭みがなくてさっぱり。個人的には、ちょっとこちらは塩の効きが甘かったような。でも、ジュンサイもぬめりがたくさん付いていて、さっぱりしたお味で、アワビや松茸も下味が付けてあって、丁寧な仕事ぶりの一品でした♪

で、旬菜。美味しい物をちょこちょこたくさん食べたい私には、とてもツボな一皿でした。
姫サザエの梅煮、枝豆、合鴨の簾巻き、ゴリ(石伏魚)の佃煮、のど黒の茶巾寿司。
合鴨はオレンジが挟んであって、甘味と塩味が絶妙のマッチング。ゴリは酢をきかせた大根おろしの上にのっていて、野性味と大根おろしの味がマッチして非常に美味しかった。のど黒も良い塩梅のご飯と合っていてよかったなぁ・・・。

そして、お刺身。
本マグロ、カンパチ、サイマキエビの洗い、生湯葉。
こちらのマグロはトロです。脂がのっていて美味しいんですよね。これをお塩で頂きます。
う~ん、お口の中で脂がとろける・・・。やはり、箱根は海も近くてお魚も美味しいんですねぇ。
山の幸、海の幸、温泉。何か、永住したいです(笑)。
あと、わさびもきちんと本わさびですよ。頂くとほのかに甘味があります。

で、酢物。
しゃぶ蛸の鰻巻き、糸瓜、コハダ五色巻き、ゆずポン酢。
鰻をゆでた蛸で巻いてあるんですが、蛸にもコハダにもきちんと下味が付いているんですね。
それと、ゆずポン酢のハーモニー♪さっぱり&鰻や蛸の旨み・・・。
これも非常にツボなお味でした。

メイン料理。あわびまたは伊勢エビの踊り焼き。こちらは、どちらかを予約の時に選びます。
今回は、あわびと伊勢エビを1つずつとって、半分交換にしました。
いえ、もちろん喧嘩になんかなりませんでしたとも・・・。
アワビまたは伊勢エビを平鍋に入れ、野菜と一緒に蒸し焼きにするお料理です。
味付けはバターだけの素材の味を生かしたお料理です。

焼き物。ヒラマサのたで噌焼き。「たで食う虫も・・・」でも有名な蓼(たで)ですね。鮎は蓼酢で食べたりしますが。
今回、その蓼が白味噌と混ぜてあります。甘味と蓼の風味があって、これも結構好みのお味でした。あと、絹かつぎがまたねっとりしていて美味しかった♪

煮物。
鱧の山椒煮、茄子の田舎煮、蓮芋、ふかひれ餡かけ。
この辺りで結構お腹いっぱいになってきますが、そんなに量が多くないので割とするりと頂けます。
出汁のきいた、非常に上品なお味付け。
蓮芋って何かなぁ、と思ったら、ずいき(芋の茎)のことらしいですね。
しゃくしゃくして結構美味しい。後からネットで調べてみると、青、赤、白のずいきがあるらしいです(参考:大阪青果株式会社)。
今回は、夏場のせいか揚げ物がでなかったんですが、揚げ物よりこういう凝ったお料理がでる方が個人的には楽しめてうれしいです。

で、ご飯(御殿場産こしひかり)と椀物(大山鶏のつくね、焼き豆腐、浅葱、白味噌)、香の物(キュウリぬか漬け、松前大根、ミョウガ浅漬け)
松前大根なんかも、きちんと干した大根をもう一度漬けてるんですよ。ホント、こちらの料理は細部まで手抜きがない。
「神は細部に宿る」って食べ物についても当てはまりますね。
あと、ミョウガの浅漬けが美味しい。あぁ、これで英単語10語くらい忘れそう(笑)。
ミョウガで物忘れって俗説らしいですが。
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で、デザート。梨のワイン付け、メロンの羹流し。
普通に果物が出てくるときもあるんですが、今回はオフシーズンだったせいか、また凝ったデザートが出てきました。
生のメロンをジュースにして、ゼリーにして、飾り付けをしているそうです。
非常にナチュラルなお味で、締めにぴったり。

お腹いっぱい!
ごちそうさまでした!!
あぁ、満足!!!
このままごろごろして、部屋付き露天に入るの最高ですよ、ホント。
ちなみにこの食事、スイートでなくても全部屋共通です。
2ヶ月毎にメニューが変わるそうです。また、2泊の場合には1泊目とは違う食事がでるようです。
これくらいの夕食って、都内で食べると結構1万円くらいいっちゃったりするので、色々と考えるとお得な旅館だなぁ、と思うのでした。
また半年後くらいに命の洗濯に行ければいいのですが。
それまでがんばって仕事&勉強!
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そうだ、箱根に行こう(中編)
ぬるく温泉好きなので年に数回ほど温泉に行くのですが、宿選びで重視していることがいくつかあります。
①源泉掛け流しで露天付き、②料理が美味、③ホスピタリティ
「2つを満たしている」というお宿は結構あるんですが、意外と①~③まで完璧揃っているという宿って中々みつからないんですよね。
ですが、口コミサイトをサーフィンしまくった結果、箱根では①~③を満たすとっても良いお宿を数年前に見つけ、それ以来、「心の別荘」として5~6回ほどリピートしています。
その宿の名は・・・。
じゃ~ん。
武蔵野別館
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「日本一予約が取れない宿」と言われている「箱根 吟遊」の別館です。
本館の「吟遊」は予約が一年待ちだそうですが、私の経験では、武蔵野別館も1ヶ月以上前に予約しないと取れないです・・・。ただ、本館より少し駅から遠いところにあるせいか、料金は吟遊よりも安いようです。
2、3名の場合、平日が31,700 円、休前日が33,800 円。
旅行会社のプランを探すと2万円台でもっとお手頃なプランがあるようです。
あと、同じ敷地内に「時の雫」という露天付きの部屋だけの施設もあります(8組限定)。
こちらはカップルに人気だそうです(そうでしょうね・・・)。
今回は、2週間前に計画を立てたら予約がいっぱいで普通のお部屋が取れなかったのですが。
ホテル、レストラン予約サイトの
一休で「スイートルーム」が二人で75,600円(定価は88,200円)!
決してお安い値段ではないですが、箱根は交通費が安いし、贅沢しちゃおう!ということで、今回は清水の舞台から飛び降りちゃって、利用してみました♪
で、レポート。
①お風呂
お風呂がたくさんあります。大浴場(露天、室内)、貸し切り風呂2つ、家族風呂(空いていればいつでも使える)1つ。どれも源泉掛け流し。
しかも、今回のスイートには部屋風呂もあり。
てことで、お風呂が混んだことはないです。大浴場も貸し切り状態のことが結構あります。
色々とお気に入りはありますが、私のお気に入りは、山の中の離れにある「山の湯」。
(ただ、行くまでに足場が少し悪いので、高齢者にはあまりお勧めではないかも)
フロントから庭に出て30メートルほど歩くと山の中に小さい小屋があります。
何か、野趣満点じゃないですか?
私はいつも、「漫画日本昔話」を思い出します・・・。
ちなみに庭に出た時点で外から鍵をかけるので、この小屋を含めて、全てが貸し切り!
何かすごく解放感があります。

で、浴槽。
写真だとわからないのですが、このすぐ下を箱根登山鉄道が通ったりします。

山の中でお風呂に入っていると、マイナスイオン効果も手伝ってか、非常~にリラックスできます。
もう、日常に戻れなくなりますね。
いや、戻ってきて、私・・・!
②お部屋
今回、この山の湯に続いて部屋付き露天が良かったです。

部屋付きだと、夕飯前にちょっと一風呂、夕飯後にちょっと一風呂、起き抜けにちょっと一風呂とかできちゃうんですね・・・結局、合計11回お風呂に入ってしまいました・・・。
で、茹だったらバスローブを羽織ってデッキチェアでのんびり・・・。ホント、最高でした。
帰ってから、現実に戻るのが少し辛かったです(笑)。
ちなみにこのスイート。何と120平米もあるとか。
なんでも、二部屋を改装して一部屋にして8月5日にリニューアルオープンしたそうです。
オープンして以来、ずっと満室だそうです。
正直、あんまり予約が取れなくなると困るのであんまりブログで書くのもなぁ、と思ったのですが、まぁ、私のブログではさほど影響もないと思いますので、どんな部屋かご紹介。
最初に入ると、いきなりしゃれた玄関↓

で、次が和室(写真なし)。
続いて、フローリングのリビング(写真なし)。洒落たソファと大きいテレビが置いてあって、10本ほどのDVDまで用意してあります!
リビングと並んで、寝室↓

その奥には、私の仕事場より広い(!)トイレ(写真なし)。しかも、人間の気配を察して、自動で便座が上がりますよ、このトイレ!!
反対側の奥には、脱衣場↓

そして、先程の部屋付き露天↓

何か夢のような豪華さでした。
これで、この値段は絶対お得だと思います!
次は料理のレポートをするつもりだったのですが、長くなってしまったので、後編に続きたいと思います(笑)。
***
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①源泉掛け流しで露天付き、②料理が美味、③ホスピタリティ
「2つを満たしている」というお宿は結構あるんですが、意外と①~③まで完璧揃っているという宿って中々みつからないんですよね。
ですが、口コミサイトをサーフィンしまくった結果、箱根では①~③を満たすとっても良いお宿を数年前に見つけ、それ以来、「心の別荘」として5~6回ほどリピートしています。
その宿の名は・・・。
じゃ~ん。
武蔵野別館
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「日本一予約が取れない宿」と言われている「箱根 吟遊」の別館です。
本館の「吟遊」は予約が一年待ちだそうですが、私の経験では、武蔵野別館も1ヶ月以上前に予約しないと取れないです・・・。ただ、本館より少し駅から遠いところにあるせいか、料金は吟遊よりも安いようです。
2、3名の場合、平日が31,700 円、休前日が33,800 円。
旅行会社のプランを探すと2万円台でもっとお手頃なプランがあるようです。
あと、同じ敷地内に「時の雫」という露天付きの部屋だけの施設もあります(8組限定)。
こちらはカップルに人気だそうです(そうでしょうね・・・)。
今回は、2週間前に計画を立てたら予約がいっぱいで普通のお部屋が取れなかったのですが。
ホテル、レストラン予約サイトの
決してお安い値段ではないですが、箱根は交通費が安いし、贅沢しちゃおう!ということで、今回は清水の舞台から飛び降りちゃって、利用してみました♪
で、レポート。
①お風呂
お風呂がたくさんあります。大浴場(露天、室内)、貸し切り風呂2つ、家族風呂(空いていればいつでも使える)1つ。どれも源泉掛け流し。
しかも、今回のスイートには部屋風呂もあり。
てことで、お風呂が混んだことはないです。大浴場も貸し切り状態のことが結構あります。
色々とお気に入りはありますが、私のお気に入りは、山の中の離れにある「山の湯」。
(ただ、行くまでに足場が少し悪いので、高齢者にはあまりお勧めではないかも)
フロントから庭に出て30メートルほど歩くと山の中に小さい小屋があります。
何か、野趣満点じゃないですか?
私はいつも、「漫画日本昔話」を思い出します・・・。
ちなみに庭に出た時点で外から鍵をかけるので、この小屋を含めて、全てが貸し切り!
何かすごく解放感があります。

で、浴槽。
写真だとわからないのですが、このすぐ下を箱根登山鉄道が通ったりします。

山の中でお風呂に入っていると、マイナスイオン効果も手伝ってか、非常~にリラックスできます。
もう、日常に戻れなくなりますね。
いや、戻ってきて、私・・・!
②お部屋
今回、この山の湯に続いて部屋付き露天が良かったです。

部屋付きだと、夕飯前にちょっと一風呂、夕飯後にちょっと一風呂、起き抜けにちょっと一風呂とかできちゃうんですね・・・結局、合計11回お風呂に入ってしまいました・・・。
で、茹だったらバスローブを羽織ってデッキチェアでのんびり・・・。ホント、最高でした。
帰ってから、現実に戻るのが少し辛かったです(笑)。
ちなみにこのスイート。何と120平米もあるとか。
なんでも、二部屋を改装して一部屋にして8月5日にリニューアルオープンしたそうです。
オープンして以来、ずっと満室だそうです。
正直、あんまり予約が取れなくなると困るのであんまりブログで書くのもなぁ、と思ったのですが、まぁ、私のブログではさほど影響もないと思いますので、どんな部屋かご紹介。
最初に入ると、いきなりしゃれた玄関↓

で、次が和室(写真なし)。
続いて、フローリングのリビング(写真なし)。洒落たソファと大きいテレビが置いてあって、10本ほどのDVDまで用意してあります!
リビングと並んで、寝室↓

その奥には、私の仕事場より広い(!)トイレ(写真なし)。しかも、人間の気配を察して、自動で便座が上がりますよ、このトイレ!!
反対側の奥には、脱衣場↓

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