アトピーがようやく回復に・・・
久しぶりのブログ更新です。ホント、しばらくご無沙汰していて申し訳ないです。
仕事でばたばたとか色々と理由はあったのですが、一番の理由は体調不良で。
前の記事でアトピーの事を書いていましたが、アトピーが悪化してかなりひどい状態になっていました。
何しろ、痒さで夜眠れない。朝方6時頃までずっと身体を掻きむしって、6時頃に疲れて眠る。
(不思議なのですが、朝になると眠れる。どうも、脳の痒みを感じる中枢が寝るという感じ)
腕から体幹が、ベストを着たみたいに赤く腫れる。
身体を動かすと、皮膚が擦れて痛い。
痛がゆくて柔らかい服しか着られない。下着とか無理。
・・・という状態でした。
日赤での臨床検査でも、肝機能が多少落ちたり(GOT、GPTが高値)、好酸球が22%まであがったり(普通は上限6.0%ですので、かなり免疫が強くなっている状態で)。
ホント、仕事を減らして、それでもこなすのに精一杯。勉強とか無理。
思考の70%くらいが「痒い、痛い、辛い」という状態で。
日赤では、「抗ヒスタミン薬とステロイド以外に治療はありません。」って言われて。
これ、あとから、ぶっちゃけ、この人だめだ・・・ってわかるのですが。
で、最初は自分で何とかしてました。
ステロイド塗ってもリンパですぐ流れちゃって、皮膚がびろびろ剥がれてくるので。
で、腸内で乳酸菌を増やすとTH1/TH2バランスが正常化されてアレルギーが良くなる(参照:ヤクルトのHP)ということで、食べ物改善しました。基本、添加剤入りのものは食べない、ぬか漬け、納豆などを積極的に摂取。果物摂取。あと、酵母なんかも飲んでいました(てか、今も飲んでいます)。あと、ビオフェルミンをぽりぽり。
これを3ヶ月くらい続けていたら、著効ではないのですが、じわじわと改善して。赤みはかなりひいて、ただ、まだ相変わらず、眠れない日々が続く、という状態でした。ただ、お肌の状態はすごく良くなって、アトピーのない肌はぷるぷる・・・というとこまで行きました。
で、ほんの1週間ほど前なのですが、ツイッターのフォロワーさんに評判の良い病院を教えて頂いて。
かわしま皮膚科という、千葉にある女医さんがされている病院なのですが。
そこで、ナローバンドの放射線療法、免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤、睡眠導入剤、ステロイド、保湿剤の治療を受けて。
この免疫抑制剤がめちゃめちゃ効きまして。
2週間の処方を受けて、現在1週間と数日なのですが。
特に何もしなくても夜熟睡できるようになって、痒みもほとんどひきました。
ようやく、勉強しようかな、という気が出てきて、久しぶりに更新してます・・・。
もちろん、この免疫抑制剤は元は臓器移植などに使われる強い薬なので、注意が必要です。服用中は血液を抜いて、腎機能と血中濃度を調べます。あと、結構高くて、保険アリでも2週間で7000円。
しかし、これまでの苦労に比べれば、ホント、これくらいの値段と苦労は何ともないです。
心配は、免疫抑制剤の投与が終わった後にまた症状が出ないといいな・・・ということくらいですね。
あと、免疫は落ちるので、人混みに行く時はマスク着用。帰ったら、うがい&手洗いは必須で。
今回は免疫抑制剤を処方されたのですが、ステロイド剤の内服っていうオプションもあるようです。
他に治療法ないんじゃなかったのか~!!日赤、や○~~~!!!
まぁ、ホントに、良い先生を探すのって大事だな、と思った経験でした。
ちなみに、他にも生活の注意点があって、お薬を塗るときはとにかくすり込まないように。すりこむと
炎症系のメディエーターが放出されて、かえって悪くなるので。
お風呂は39℃くらいのぬるめで、長時間入らないように(10分くらいがいいらしいです)。
とにかく、保湿。
まぁ、他にも、お酒はよくないとか色々ありますが。
ともあれ、今回、結構中々大変な経験でした。
健康ってありがたい、と思いました、つくづく。
免疫抑制剤は、適応症としては、最重度のアトピーの患者さんになるのですが、ホントに重度で困っている、という方は是非おためしされると良いのではないかと思います。
元気になってきたので、ぼちぼち、体調と相談しつつ、勉強も再開したいと思います。
勉強で英語のネタが出てきましたら、ブログもちょこちょこ更新しようと思います。
病欠期間中、オンライン英会話もビジネス英会話もずっと休止中で・・・。
では、読んでくださった方、ありがとうございました♪
仕事でばたばたとか色々と理由はあったのですが、一番の理由は体調不良で。
前の記事でアトピーの事を書いていましたが、アトピーが悪化してかなりひどい状態になっていました。
何しろ、痒さで夜眠れない。朝方6時頃までずっと身体を掻きむしって、6時頃に疲れて眠る。
(不思議なのですが、朝になると眠れる。どうも、脳の痒みを感じる中枢が寝るという感じ)
腕から体幹が、ベストを着たみたいに赤く腫れる。
身体を動かすと、皮膚が擦れて痛い。
痛がゆくて柔らかい服しか着られない。下着とか無理。
・・・という状態でした。
日赤での臨床検査でも、肝機能が多少落ちたり(GOT、GPTが高値)、好酸球が22%まであがったり(普通は上限6.0%ですので、かなり免疫が強くなっている状態で)。
ホント、仕事を減らして、それでもこなすのに精一杯。勉強とか無理。
思考の70%くらいが「痒い、痛い、辛い」という状態で。
日赤では、「抗ヒスタミン薬とステロイド以外に治療はありません。」って言われて。
これ、あとから、ぶっちゃけ、この人だめだ・・・ってわかるのですが。
で、最初は自分で何とかしてました。
ステロイド塗ってもリンパですぐ流れちゃって、皮膚がびろびろ剥がれてくるので。
で、腸内で乳酸菌を増やすとTH1/TH2バランスが正常化されてアレルギーが良くなる(参照:ヤクルトのHP)ということで、食べ物改善しました。基本、添加剤入りのものは食べない、ぬか漬け、納豆などを積極的に摂取。果物摂取。あと、酵母なんかも飲んでいました(てか、今も飲んでいます)。あと、ビオフェルミンをぽりぽり。
これを3ヶ月くらい続けていたら、著効ではないのですが、じわじわと改善して。赤みはかなりひいて、ただ、まだ相変わらず、眠れない日々が続く、という状態でした。ただ、お肌の状態はすごく良くなって、アトピーのない肌はぷるぷる・・・というとこまで行きました。
で、ほんの1週間ほど前なのですが、ツイッターのフォロワーさんに評判の良い病院を教えて頂いて。
かわしま皮膚科という、千葉にある女医さんがされている病院なのですが。
そこで、ナローバンドの放射線療法、免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤、睡眠導入剤、ステロイド、保湿剤の治療を受けて。
この免疫抑制剤がめちゃめちゃ効きまして。
2週間の処方を受けて、現在1週間と数日なのですが。
特に何もしなくても夜熟睡できるようになって、痒みもほとんどひきました。
ようやく、勉強しようかな、という気が出てきて、久しぶりに更新してます・・・。
もちろん、この免疫抑制剤は元は臓器移植などに使われる強い薬なので、注意が必要です。服用中は血液を抜いて、腎機能と血中濃度を調べます。あと、結構高くて、保険アリでも2週間で7000円。
しかし、これまでの苦労に比べれば、ホント、これくらいの値段と苦労は何ともないです。
心配は、免疫抑制剤の投与が終わった後にまた症状が出ないといいな・・・ということくらいですね。
あと、免疫は落ちるので、人混みに行く時はマスク着用。帰ったら、うがい&手洗いは必須で。
今回は免疫抑制剤を処方されたのですが、ステロイド剤の内服っていうオプションもあるようです。
他に治療法ないんじゃなかったのか~!!日赤、や○~~~!!!
まぁ、ホントに、良い先生を探すのって大事だな、と思った経験でした。
ちなみに、他にも生活の注意点があって、お薬を塗るときはとにかくすり込まないように。すりこむと
炎症系のメディエーターが放出されて、かえって悪くなるので。
お風呂は39℃くらいのぬるめで、長時間入らないように(10分くらいがいいらしいです)。
とにかく、保湿。
まぁ、他にも、お酒はよくないとか色々ありますが。
ともあれ、今回、結構中々大変な経験でした。
健康ってありがたい、と思いました、つくづく。
免疫抑制剤は、適応症としては、最重度のアトピーの患者さんになるのですが、ホントに重度で困っている、という方は是非おためしされると良いのではないかと思います。
元気になってきたので、ぼちぼち、体調と相談しつつ、勉強も再開したいと思います。
勉強で英語のネタが出てきましたら、ブログもちょこちょこ更新しようと思います。
病欠期間中、オンライン英会話もビジネス英会話もずっと休止中で・・・。
では、読んでくださった方、ありがとうございました♪
2年ぶりくらいに病院に行きました
さて、本日は・・・。
実は渋谷にある日赤医療センターに行って参りました。
8月くらいから、毎日夜、全身が痒くなって眠れない状態だったんですね。
最初は暑さのせいかと思っていたのですが、10月になっても一向に回復せず。
20歳くらいまではアトピーがあったので、まぁ、アトピーかなということで抗ヒスタミン+スクワランオイル+ホントに必要最低限のステロイドって感じで対処してたのですが、全く良くならず。
何か、しまいには、痛痒くて夜中の4時過ぎまで眠れないし、体動かすたびに痛かったり痒かったりで色々と集中できないし、体側やら腕に発赤出るし、リンパ出るし。
ダニかしら、洗剤かしら、食べ物かしらと色々と試してみたんですが、回復もせず。
ということで。
皮膚症状って、生命に別状はないですが、生活の質への影響は著しい。
綿以外の服は着れないし、そもそも痒くて外に出る気がしないし、仕事してても気が散るし、眠れないし。
結局、この状況だとTOEFLにも集中できなそうなので、試験日をずらしました。
そもそも、抗ヒスタミン飲むと頭がぼ~っとするんだよね・・・、ということで。
で、日赤。第三次医療機関です。ご存じの方も多いと思いますが、すごく簡単に言うと。
第一次医療機関(primary hospital):軽度の患者さんを扱う病院。いわゆる、地域の開業医さんとか、かかりつけ医さんとかそういう感じ。
第二次医療機関(secondary hospital):上記で扱えないような、病気、入院、手術が出来る病院。中小病院ですね。
第三次医療機関(tertiary hospital):上記で扱えないような、高度だったり専門的だったり重篤だったりする病気を扱う大病院。大学病院など。
で、日赤はこういう第三次医療機関で、高度先進医療が行われる特定承認保険医療機関に該当するので、紹介状無しに受診しようとすると特定療養費ってのがかかります。
4000円。保険外。かなり高い。まぁ、これは、軽度の患者さんは第一次医療機関に行ってもらって、重篤な患者さんの治療に専念するため、ということですね。私も基本、このシステムは良いと思う。
ただ、うちの親が近所のかかりつけ医に行ったら「あせも」とか何か診療されたんですが、日赤に行ってみたら実は難病だった、なんてことがありまして。
どうも、心配で、やっぱり大病院に行くか。と。
皮膚科に行くと、大体、ステロイドと抗ヒスタミン薬を処方されるんですが、どちらもOTCで買えるしね・・・(もちろん、病院で処方される薬の方が新しい薬なので、副作用が少なかったりはするのですが)。
虚弱な割に大病をしないので、病院は今年初。
で、久しぶりに行ったら、日赤がリニューアルされて綺麗になってました。
白と茶色をベースにした落ち着いた感じの素敵な建物になってる。
診察券を機械に入れると、自動受付。各診療科に行くと、呼び出し機械を渡されて、呼び出しがあるまで院内を自由にぶらぶらしていいらしい。
最近、こういう病院多いらしいですが、いいですね。
病院ってコンピューター化が他の民間企業と比べて遅いなぁ、と思ってたけど、何か、患者フレンドリーになっている感じだなぁ。
で、早速ぶらぶらしてみたところ。
本屋、花屋、売店が綺麗になってる。タリーズや図書館まである!
売店には、リラックスCDとかあって、品揃えが結構良い(笑)。
てか、ここで、健康関連グッズとかの店頭販売とかしたら、すごく売れそうなんですけど。
ビジネスチャンスなんじゃない(笑)。
で、結局。アズノール軟膏(抗炎症剤)と抗ヒスタミン薬。
とはいえ、アズノール軟膏は使った感じ、あんまり強すぎず良い感じ。
ステロイドだと、私の場合、使い続けると皮膚がぺろぺろ向けてきたりしてあんまり使いたくないんですね。ひどいところに一瞬では良いんですけど。
薬剤師だけど(だから?)、基本、薬は好きじゃない。
ただ、内科系疾患(甲状腺、貧血等)で皮膚疾患がでることもあるらしいので、血液検査をしてもらいました。
健康診断、2年くらい行ってないしね。
少なくとも、この検査で肝機能や炎症系や貧血なんかの具合はわかるし。
ちなみに、私は健康診断は毎回日赤に行っているのですが、ここの採血は神業。
私の腕はアトピーでちょっと固めだし、沈み気味で採血し辛いと良く言われます。
特に今回、ちょっと腫れとかあって、かなり難易度高くなってたと思うのですが。
1回で成功。失敗したの見たことない。すごいです。
ちなみに、結果は来週。
これでだめなら、今度はアレルギー専門の病院に行こうと思います。
あと、美食情報。
帰りに渋谷のFood Showのイートインでお昼を頂いたのですが、これが、5つ星
のお味でした。
フレンチレストラン オギノとレストラン バカールのコラボランチ、1,890円。

かに味噌風味のバーニャカウダ(写真なし):生のお野菜にかに味噌の風味を効かせてクリームとバターを加えたソースを付けて頂きます。野菜も珍しい野菜が色々。ほのかに甘い野菜に、かに味噌風味のコクのあるソースが絡んで美味しい!残りをパンに付けても美味しい。
うずら:うづらに詰め物をして、表面をパリって焼いてある。火のとおりが絶妙でちょっと赤身がある感じ。骨の回りの肉がまた美味しいのです。
パテ・ド・カンパーニュ&ピクルス:ハーブと塩気が適度に効いた豚肉のパテ。回りに多分、ラードが巻いてあります。ピクルスも甘さと酸っぱさとしょっぱさのコンビネーションが絶妙。ほ~んと、文句の付けようのないお味。
2種類のパン:岩のりのパンと、栗のパン。岩のりのパンは香ばしいし、栗のパンはほっくり甘くて美味しいよ~。
マロンテリーヌ:しっとりして栗がほっくり、上に乗ってる生クリームとマッチして美味しかった。
メモ取ってなかったので、間違えがあったらごめんなさい。
是非行ってみて下さい!これ、すごいコスパ良いと思います。ホント絶品。
ふらっと入ったお店が大当たりだと幸せになりますな・・・。フレンチレストラン オギノもレストラン バカールも行ってみたい・・・。
そんなわけで、終わりよければ全て良し。
充実した1日でした。
明日からまた頑張ろう。
ではでは、お休みなさい♪
実は渋谷にある日赤医療センターに行って参りました。
8月くらいから、毎日夜、全身が痒くなって眠れない状態だったんですね。
最初は暑さのせいかと思っていたのですが、10月になっても一向に回復せず。
20歳くらいまではアトピーがあったので、まぁ、アトピーかなということで抗ヒスタミン+スクワランオイル+ホントに必要最低限のステロイドって感じで対処してたのですが、全く良くならず。
何か、しまいには、痛痒くて夜中の4時過ぎまで眠れないし、体動かすたびに痛かったり痒かったりで色々と集中できないし、体側やら腕に発赤出るし、リンパ出るし。
ダニかしら、洗剤かしら、食べ物かしらと色々と試してみたんですが、回復もせず。
ということで。
皮膚症状って、生命に別状はないですが、生活の質への影響は著しい。
綿以外の服は着れないし、そもそも痒くて外に出る気がしないし、仕事してても気が散るし、眠れないし。
結局、この状況だとTOEFLにも集中できなそうなので、試験日をずらしました。
そもそも、抗ヒスタミン飲むと頭がぼ~っとするんだよね・・・、ということで。
で、日赤。第三次医療機関です。ご存じの方も多いと思いますが、すごく簡単に言うと。
第一次医療機関(primary hospital):軽度の患者さんを扱う病院。いわゆる、地域の開業医さんとか、かかりつけ医さんとかそういう感じ。
第二次医療機関(secondary hospital):上記で扱えないような、病気、入院、手術が出来る病院。中小病院ですね。
第三次医療機関(tertiary hospital):上記で扱えないような、高度だったり専門的だったり重篤だったりする病気を扱う大病院。大学病院など。
で、日赤はこういう第三次医療機関で、高度先進医療が行われる特定承認保険医療機関に該当するので、紹介状無しに受診しようとすると特定療養費ってのがかかります。
4000円。保険外。かなり高い。まぁ、これは、軽度の患者さんは第一次医療機関に行ってもらって、重篤な患者さんの治療に専念するため、ということですね。私も基本、このシステムは良いと思う。
ただ、うちの親が近所のかかりつけ医に行ったら「あせも」とか何か診療されたんですが、日赤に行ってみたら実は難病だった、なんてことがありまして。
どうも、心配で、やっぱり大病院に行くか。と。
皮膚科に行くと、大体、ステロイドと抗ヒスタミン薬を処方されるんですが、どちらもOTCで買えるしね・・・(もちろん、病院で処方される薬の方が新しい薬なので、副作用が少なかったりはするのですが)。
虚弱な割に大病をしないので、病院は今年初。
で、久しぶりに行ったら、日赤がリニューアルされて綺麗になってました。
白と茶色をベースにした落ち着いた感じの素敵な建物になってる。
診察券を機械に入れると、自動受付。各診療科に行くと、呼び出し機械を渡されて、呼び出しがあるまで院内を自由にぶらぶらしていいらしい。
最近、こういう病院多いらしいですが、いいですね。
病院ってコンピューター化が他の民間企業と比べて遅いなぁ、と思ってたけど、何か、患者フレンドリーになっている感じだなぁ。
で、早速ぶらぶらしてみたところ。
本屋、花屋、売店が綺麗になってる。タリーズや図書館まである!
売店には、リラックスCDとかあって、品揃えが結構良い(笑)。
てか、ここで、健康関連グッズとかの店頭販売とかしたら、すごく売れそうなんですけど。
ビジネスチャンスなんじゃない(笑)。
で、結局。アズノール軟膏(抗炎症剤)と抗ヒスタミン薬。
とはいえ、アズノール軟膏は使った感じ、あんまり強すぎず良い感じ。
ステロイドだと、私の場合、使い続けると皮膚がぺろぺろ向けてきたりしてあんまり使いたくないんですね。ひどいところに一瞬では良いんですけど。
薬剤師だけど(だから?)、基本、薬は好きじゃない。
ただ、内科系疾患(甲状腺、貧血等)で皮膚疾患がでることもあるらしいので、血液検査をしてもらいました。
健康診断、2年くらい行ってないしね。
少なくとも、この検査で肝機能や炎症系や貧血なんかの具合はわかるし。
ちなみに、私は健康診断は毎回日赤に行っているのですが、ここの採血は神業。
私の腕はアトピーでちょっと固めだし、沈み気味で採血し辛いと良く言われます。
特に今回、ちょっと腫れとかあって、かなり難易度高くなってたと思うのですが。
1回で成功。失敗したの見たことない。すごいです。
ちなみに、結果は来週。
これでだめなら、今度はアレルギー専門の病院に行こうと思います。
あと、美食情報。
帰りに渋谷のFood Showのイートインでお昼を頂いたのですが、これが、5つ星
のお味でした。フレンチレストラン オギノとレストラン バカールのコラボランチ、1,890円。

かに味噌風味のバーニャカウダ(写真なし):生のお野菜にかに味噌の風味を効かせてクリームとバターを加えたソースを付けて頂きます。野菜も珍しい野菜が色々。ほのかに甘い野菜に、かに味噌風味のコクのあるソースが絡んで美味しい!残りをパンに付けても美味しい。
うずら:うづらに詰め物をして、表面をパリって焼いてある。火のとおりが絶妙でちょっと赤身がある感じ。骨の回りの肉がまた美味しいのです。
パテ・ド・カンパーニュ&ピクルス:ハーブと塩気が適度に効いた豚肉のパテ。回りに多分、ラードが巻いてあります。ピクルスも甘さと酸っぱさとしょっぱさのコンビネーションが絶妙。ほ~んと、文句の付けようのないお味。
2種類のパン:岩のりのパンと、栗のパン。岩のりのパンは香ばしいし、栗のパンはほっくり甘くて美味しいよ~。
マロンテリーヌ:しっとりして栗がほっくり、上に乗ってる生クリームとマッチして美味しかった。
メモ取ってなかったので、間違えがあったらごめんなさい。
是非行ってみて下さい!これ、すごいコスパ良いと思います。ホント絶品。
ふらっと入ったお店が大当たりだと幸せになりますな・・・。フレンチレストラン オギノもレストラン バカールも行ってみたい・・・。
そんなわけで、終わりよければ全て良し。
充実した1日でした。
明日からまた頑張ろう。
ではでは、お休みなさい♪
医薬翻訳:資料編(2)
あっという間に11月!信じられない時の速さです・・・。
とにかく、毎日の締め切りをクリアすることだけを考えていると、飛ぶように時間が過ぎていきます。
で、TOEFLが近いので、残業後に勉強という生活を5日間ほど続けてたのですが。
・・・あっという間に体調崩して、昨日は7時には寝てしまいました。
どうも、疲れが溜まると精神より先に体の方がお休みモードになります。
大病はしない代わりにすぐダウンする生活。良いのか悪いのか・・・。
で、今回のネタ。
今回、統合失調症に関する論文を訳す機会があったのですが。
アルクが提供している英辞郎で調べたら、何と「統合失調症=dementia」と出てきました!

↑ちなみにこの画面は、対訳君の画面です(そのうちツール編でご紹介します)。
え~、統合失調症(schizophrenia)と痴呆(dementia)は別の病態だよ~。
まぁ、私が使っている英辞郎は古いバージョンです。最新のネット版を見たらちゃんと修正が入っていたのですが。
アルクは、一般用語を調べるには便利なんですが、病名等を調べるには、やはり、きちんとした医学辞書が必要ですね・・・。
というわけで、今回は、辞書についての記事でも書いてみようと思います。
医薬翻訳者の間で一番汎用されている医学辞書は、「ステッドマン医学大辞典」と「南山堂医学大辞典」だと思います。
ステッドマン医学大辞典 改訂第6版[CD-ROM]―英和・和英 for Windows/著者不明

¥24,150
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南山堂医学大辞典第19版

¥12,600
楽天
「南山堂医学大辞典」は、紙版、紙版の電子ファイル(CD-ROM)、プロメディカ(CD-ROM)の3種類あり、値段は右に行くほど高いです。プロメディカには心音の音声ファイルやアニメーション等が入っています。翻訳で使用する分には、普通の辞書で十分だと思います。ちなみに、上記リンクは紙版ですので購入時にはご注意を。
クライアント、ソースクライアントによって、どちらを重視するかは意見がわかれます。
ステッドマンは翻訳、南山堂は日本オリジンです。
CD Romで購入し、JammingやDDwinというソフトを使って串刺し検索するやり方がオススメです。
ちなみに、私は「対訳君」という翻訳ツールに複数の辞書を載せて使っています。
その他に、ポピュラーな辞書として、「ドーランド図説医学大辞典」、「最新医学大辞典」などがあります。
また、医学書院の「医学大辞典」や廣川書店の「薬科学大事典」、「ステッドマン略語辞典」(←これは結構重宝します)、「医学英和大辞典」など・・・。
また、生命科学領域では、「ライフサイエンス辞書」がネット上で無料で検索できます。
残念ながら、解説はないのですが、時々、この辞書だけヒットした!なんて時があって便利です。
とりあえず、医薬翻訳に全般的に役立つ辞書のご紹介はこの辺りで。
以降、各分野の辞書や専門書、一般的な英語関連辞書などもご紹介していきたいと思います。
***
***
前回までの記事はこちら↓
医薬翻訳に関する記事はこちら↓
医薬翻訳について:開始編(1)
医薬翻訳について:開始編(2)
医薬翻訳について:開始編(3)
医薬翻訳について:開始編(4)
医薬翻訳について:開始編(5)
医薬翻訳について:開始編(6)
医薬翻訳について:開始編(7)
医薬翻訳について:開始編(8)
医薬翻訳について:開始編(9)
医薬翻訳について:開始編(10)
医薬翻訳:よもやま話(1)
医薬翻訳:よもやま話(2)
医薬翻訳:よもやま話(3)
医薬翻訳:よもやま話(4)
医薬翻訳:よもやま話(5)
医薬翻訳:よもやま話(6)
医薬翻訳:資料編(1)
医薬翻訳:ツール&技編(1)
***
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とにかく、毎日の締め切りをクリアすることだけを考えていると、飛ぶように時間が過ぎていきます。
で、TOEFLが近いので、残業後に勉強という生活を5日間ほど続けてたのですが。
・・・あっという間に体調崩して、昨日は7時には寝てしまいました。
どうも、疲れが溜まると精神より先に体の方がお休みモードになります。
大病はしない代わりにすぐダウンする生活。良いのか悪いのか・・・。
で、今回のネタ。
今回、統合失調症に関する論文を訳す機会があったのですが。
アルクが提供している英辞郎で調べたら、何と「統合失調症=dementia」と出てきました!

↑ちなみにこの画面は、対訳君の画面です(そのうちツール編でご紹介します)。
え~、統合失調症(schizophrenia)と痴呆(dementia)は別の病態だよ~。
まぁ、私が使っている英辞郎は古いバージョンです。最新のネット版を見たらちゃんと修正が入っていたのですが。
アルクは、一般用語を調べるには便利なんですが、病名等を調べるには、やはり、きちんとした医学辞書が必要ですね・・・。
というわけで、今回は、辞書についての記事でも書いてみようと思います。
医薬翻訳者の間で一番汎用されている医学辞書は、「ステッドマン医学大辞典」と「南山堂医学大辞典」だと思います。
ステッドマン医学大辞典 改訂第6版[CD-ROM]―英和・和英 for Windows/著者不明

¥24,150
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南山堂医学大辞典第19版
¥12,600
楽天
「南山堂医学大辞典」は、紙版、紙版の電子ファイル(CD-ROM)、プロメディカ(CD-ROM)の3種類あり、値段は右に行くほど高いです。プロメディカには心音の音声ファイルやアニメーション等が入っています。翻訳で使用する分には、普通の辞書で十分だと思います。ちなみに、上記リンクは紙版ですので購入時にはご注意を。
クライアント、ソースクライアントによって、どちらを重視するかは意見がわかれます。
ステッドマンは翻訳、南山堂は日本オリジンです。
CD Romで購入し、JammingやDDwinというソフトを使って串刺し検索するやり方がオススメです。
ちなみに、私は「対訳君」という翻訳ツールに複数の辞書を載せて使っています。
その他に、ポピュラーな辞書として、「ドーランド図説医学大辞典」、「最新医学大辞典」などがあります。
また、医学書院の「医学大辞典」や廣川書店の「薬科学大事典」、「ステッドマン略語辞典」(←これは結構重宝します)、「医学英和大辞典」など・・・。
また、生命科学領域では、「ライフサイエンス辞書」がネット上で無料で検索できます。
残念ながら、解説はないのですが、時々、この辞書だけヒットした!なんて時があって便利です。
とりあえず、医薬翻訳に全般的に役立つ辞書のご紹介はこの辺りで。
以降、各分野の辞書や専門書、一般的な英語関連辞書などもご紹介していきたいと思います。
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医薬翻訳について:開始編(1)
医薬翻訳について:開始編(2)
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医薬翻訳:ツール&技編(1)
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