3371号「未来発展のイメージを持とう。宇宙的観点を持とう」
砂邊光次郎
講義録3371
(2013/9/26)
ご訪問、心より感謝申し上げます。
・・・
使命・天命について次のことを実行したい。
1、百年先、五百年先、一千年先の発展の姿をイメージする。
まず、百年先の発展の姿をイメージする。
自分があの世に行った後の、2~3世代先のことをイメージする。
これは、かなりの真剣勝負を要求される。
未来の発展のイメージとはたとえば・・・
「未来社会において、人類が進歩し、世界中が平和で、豊かで、人々がみな豊かな家庭生活を営み、社会では菩薩クラスの人々が明るくさわやかに活躍している。
人々はみな最高の健康状態で、それぞれが大富豪であり、不安や争いはなくなっている。
それぞれが、高い知性を持ち、高度な感性を持ち、個性を伸び伸びと開花させている。
そして、お互いの成長と成功を賛美している。」
そういう世界をイメージできるか。
また、
「その中に自分が参加して、心豊かに生き、さらにその上の世界をめざして、より高いレベルの使命・天命に向かっていけるか。」
たとえば、そういうことだと思う。
2、もはや個人のレベルではなく、組織のレベルに引き上げなければいけない。
組織の理想、組織の自己実現、組織の反省、組織の愛、とならなければいけない。
自分を運営するレベルが「点」であるとすれば、組織の運営は「立体」である。
したがって、相当高次の仕事となる。
人間関係論、官僚的傾向をどう打破するか、人事・財務などの判断をどうするか、などが加わってくる。
3、使命・天命は、究極的には、「宇宙を創った仏神の意図を体現すること」である、と感じている。
仏神は、宇宙を創った目的の一環として人間を誕生させた。
その目的を実現するのが我々の存在理由なのだと思う。
具体的には、他を愛し、全てを幸福にし、繁栄・発展を実現することだ。
したがって、宇宙レベルの意思をつかむことが必要である。
仏神の意思をつかみ、自分の使命・天命を合致させること、が必要となる。
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