神を信じることと
愛を信じることは
限りなく近いこと。

仏のような心を育てるのは無償の愛だから。

あぁ他人の言葉にしたい程、テカテカな事書いてしまった。
とにかくやってみろ。
ジャスドゥイッ!
カモン!ジャスドゥイッ!
ネガティブな感情と付き合うってのはしんどすぎる。心の余裕も必要。落ち転びまくるより、笑い転げるのどっちがマシか。

信じる、前向きにと、深呼吸したら腹の底から、体が温まって血がサラッと流れるのを感じた。
お経みたいに効くぜ。

筋金入りのポジティブで本当は脆いなんて、よくわかってるな。脆さ弱さを、さらけ出せる強さをしっかり持ちたい。心全開は凄く強いもの。要は守り無し!攻めに徹する強さだ。命を懸けることと同じだ。

心は見えるものじゃねえし、心がガラスなら、割ってごらんしゃい、キラキラ輝く。それに形あるものじゃないから、割れてキラキラ輝いているのが形かもしれない。そしたら割れやしない。
それに相手を信じずに一緒に居るなんて、俺は大切であるほど、失礼だと思う、疑って見て見えるものは嫌なものばかり、信じることから見えるものに集中する。でなきゃ相手の良い所が見えない。それで相手が笑えるように。

だいたい疑った行動より、信じた行動の方が真の意味で裏切られることから遠ざかる。信じないから裏切られる。
深い関係において、波長は水に喩えられる、自分も相手も濁れば直ぐに濁ってしまう。

信じるってテーマはここ何ヶ月かで一気にまとまったな。昔は裏切られるから考えてたから、考えるのが嫌になってたし、飽き飽きしてた。
ただその方向性は間違いで、just believe itだった。フットワークは軽いし、ストレート(最短距離)で相手の心に向かえる。
まぁそんな事をいくらか前の酒の席でズバズバ言ってた。
ここ何年も同世代くらいの女友達に言われるのは、裏切られるのが嫌、信じていいのか、わからない。ばかり。
give&takeの前に
give before take
って最近は、まぁ誠実な男がいたらとか、良い男は…そんな男は…ってより。
っていうか、あんた今の彼に尽くしたことあんのか? てめえ失礼だぞ、相手が好きで気持ち込めてしてくれてるの、中途半端な気持ちで受け取るな。して貰うばかりで、返す気持ちがねぇなら、あんただって信じるに値しねえ女だって。
裏切られるとか考えてる暇あるなら、尽くされたいならあんたが先に尽くせよと。
過去に痛い思い出があったりも考慮しつつ。
ただ痛みに耐えた強さだけじゃなく、それを乗り越えた強さこそ、その過去の恩恵だ。
裏切られたから、裏切られない程度に収めるのでなく、こんなにしてもらったら裏切れやしないって事しなきゃ。
って内容で、元銀座ホステスのおねえさんと、意気が合った。先輩の女友達ごめんなさい、言い方がキツかった…。
あの頃、ふっきれた自分がいて、恋愛観の同じ熱感の人に出会って余計に。
あれだけ、どストレートに言った言葉の責任は取るよ。責任を果たしてお詫びに替えます。迷いなく言った言葉だ。

って最近のスマートな女達から、女は尽くされてナンボよみたいな空気。アホか、男が育つどころか立ちもしなくなるぞ。てめぇの乳と穴と顔しか価値のねぇこと言うな。メイクも愛されリップとか、欲しいのは愛するリップだよ。ったくマネキンの真似にマネーに金使ってんな。

尽くし方?簡単に言えば。
極力、金を使わないことです。金は誰でも使える。誰にしてもらっても同じで大差ない。
時間と知恵をその分使うこと。そこにあなたらしさがでる。

瞬間はかけがえのないものだから、純粋な頃と同じように尽くしても、同じ過ちにならないってのが不思議だ。

あぁスッキリ、ピンと、スッと、気持ちが透き通る♪
これを下品に言うと昨日のマイクみたいだ。
シンデレラ症候群の女は、男じゃなく理想の条件リストを愛してるか(笑)その理想のMr.ワンダフルは、ゲイだ!
そしてガキの使いもゲイのネタ。
そりゃ夢にゲイが出てくるわ…。
EDの夫が、俺を男にさせろ!と熱烈なキスを妻に。痛快だった。
サンキューマイク!
おいしいものは2人で分けないとでしょ?

ってガムを半分くれた。 何だか嬉しかったなぁってふと思い出した。時々、あれ?それって最近自分も考えてたネタだとか、嬉しい。

食欲がない。腹は減るが美味しいものを食べたいと、昔ほど思わず。
質素な食事でかまわない。いつのまにか、美味しいものは分け合わなければ価値のないものになってから。

ファストフードは選ばない。スローであれば、美味しいものであれば、あるほど、それは自分の相手に対する愛情の強さである。
クラスで一番食べるのが早かった男が、ゆっくり味わって食べるなんて、余程の事だと思う。天変地異だ。
あんなに幸せな顔した女を見たことなかった。

お互いに初めての感覚が生まれてる。
こんなことして貰ったこと/したこと初めて。

自分の枠をぶち壊した付き合いになってきてる。相手ありきの付き合いだから、相手に合わせるとか喜ばせようと、気付けば想像以上の力が出る。
お互いの価値観の融合と創造。

男と女ってすっげー!
人を変えてしまう力。

知らず知らずに波長が合ってきて、シンクロする思想や、感覚。
I and you-090921_1949~01.jpg
昨日面白いことに、ワイングラスが光を通し、ハート型の影をテーブルに添えてくれてた。

そんなテーブルでの会話はお互いに信頼をし、自由を尊重し合うこと。
そんなことを感じれて、とても嬉しく、感謝の気持ちが湧いた。
周りには不可解な事があっても、根本の気持ちで繋がれてる。
それに2人の価値観も成長したり、新しいものが生まれてきている事。
既成を超えた概念。
言葉は大切だけど、言語を介さない、メッセージや感覚的な事で伝わるものも。
胸は温かくなるもんだな。
今朝書いた生交という言葉が妙に気に入ってしまった。

ポリネシアンセックスを調べたりした結果とRADWIMPSのオーダーメイドの歌詞も影響してる。

と、今の彼女との在り方なんだけど。いきなりポリネシアンになる気がする。
肉付きのせいか…本当に抱き合うと、ビックリするほど、ピタリと合わさる感じが凄い。

安心、安らぎ、興奮というより活力が湧く。

体温と血流、心臓に呼吸が溶け合う。
身体機能の生を司るものが共鳴し溶け合う。
福山の最愛を歌う彼女の声から、彼女の過去の愛を感じる。

一度、閉じ込められた彼女の本来持ちうる心と愛。
いつか今と繋がるといいな。

でもあの声が好きなんだ。心が生きている声。

帰り際のまたねのハグ。重ねるごとに身体が合うようになる。
感覚的なことだけど、あんなにピタリと重なり合うハグって他の人で感じたことはない。
この行為を大切にしていこう。2人の絆の在り方として。
心臓が右と左で共鳴し合うようなハグ。
お互いの血流すら感じとれるような。
性ではなく、生交である。
政治家も、実業家も芸術家も使わぬ不思議な表現法で語る彼の言説。
彼は有名人や偉人の言葉を引用しない、また人真似もしない。

この一節だけで、次郎ちゃんに惹かれる。
マッカーサーを叱ったとか、どうでも良いし政治どうこうの話もいい。

イギリス紳士を学び、我が儘で乱暴な様子でありながら、妻も子供もとても愛し、金に執着しない、とても情の深い男。

そうだよこの感覚だよ。こういう男でありたい。独自の言動を生み続け、情を心得て伝えていきたい。
無条件で買った雑誌。
GQ。
金より質の話が今回は充実している。

昨日のアウトレットで頭の中に、安いものは買うな!高いものを買え!
と浮かんでいたのもある。

リーマンの生涯賃金の平均は三億円。
ベッカムの四試合分のギャラ、ホリエモンの保釈金、ペアパンダのレンタル及び研究二年分、スペイン女性の処女…全て三億円。

ビート、ヒッピー、Xジェネレーションにヤッピーを経て。
現代は、カルチュラル・クリエイティブス。
お金のために働くより、自己実現や心の豊さを求め、消費生活より文化や芸術を好む。本物の素材や自然のものを選び長く使う。という価値観。

これにまったくの同感である。

実は…大学の卒業旅行はね。独り西海岸バスで縦断したんだけど…。
住んでたエレバで日本食を寝床を貸してくれた人達にご馳走して、酒とラテをゆっくり嗜んで、バスでゆらりと、アメリカインディーズの音楽を聞きながら、カリフォルニアへ。
散歩して、その土地のうまそうな店で飯食べて、ホステルで出会った人と乾杯して、寝る。
美術館と教会にメキシカンのコミュニティータウンとかチャイナタウン。 金のかかる観光名所にはいかず、ハリウッドに居ながら、ストリップも、劇場もいかず、有名なホットドック食ったくらい。個性的なショップを眺めたりストリートパフォーマンス見たりで楽しめた。

とまぁ、留学時代は周りがショッピングに夢中でブランドどうこう、日本食食いたいだの、スタバだの…呆れてた。
片や、古着屋で一着10ドルもしない掘り出し物を着て、アメリカの美容院でアフロになり、スタバで1ドルの紅茶にハマり、和食は手作り。
アメスピは贅沢品だったけどさ。
あと贅沢は…シアトルの寿司屋くらいかな。
海辺だからネタは良くて、日本の変な寿司屋より旨い。仲の良い奴ら三人で思い出作りにいった時。
地元のバーでは時々奢ってもらえたし、ギブ&テイクで初対面のアメ人と飲んで、酒貰ったらスナックを返すとかね。

凄く心が満たされてた。それを日本で再現するのが夢になった。
前の仕事は、そんなこと考えれずに、必死に酒で潤して脱水症状で起きるような生活。
とまぁそんな生活の終わりにとっても素敵な人にも出会えたことは、今でも凄く幸せなこと。
だから沢山恩返しするって決めてたんだよな、いつのまにか。
出会ったこの当時のバイト先の店は、何となくあの街に住み始めた頃から、彼女ができて飲むならここがいいなって感じてた店。
あの街の夜の人達に俺は不信感ばかりだったけど、あの店で出会った人達は好きだな。
他に、フィリピン人のママとマリは夜の街で唯一心を開けた人達。いつか機会があれば、ママにまたお礼が言いたいな。
マックで明け方にママと語った事は、忘れられない思い出。その時、あの街で自分の求めていた人の温かさに初めてふれた気がした。

今日は書きすぎだな…。
やばいねぇ~OCがめっちゃ面白い。
最後まで見たつもりで実は、最初の6話は見ていなかった。半額だったから借りてきて、観てる。

全話ボックスで欲しいな。
前回観て半年経った今はまた違ったセンスが刺激してくる。

君に読む物語で、アリーに、またマリッサと…。ドキドキさせられてるなぁ。ヴェロニカマーズのヴェロニカとウォレスの親友関係とか。
彼女達に恋してるわけじゃなくて、大切な人を色々と連想させてくれるもんだから。

会いたくなる。