DJKAORIのパーティーミックスのグレートDJで少し不思議な感覚。

車の中で大音量。
ドラムビートの中の静寂。
ノイズが世界を遮断し、ただ一つだけの音に溶け込む。
この感覚は…トぶ(笑)

今日はボジョレーヌーボー探しのついでに、タワレコで、ジュリアン・カサブランカのソロを買ったけどさ、ちょっとトリップ感がある。キラキラした高揚感。

ゴシップガールでやたらキルズのフック&ラインが流れるから午前は聞きまくった。
やっぱり理想の音の一つだな。
過呼吸気味の高揚感と緊迫感がたまらない。

一応素面だ。ノードラッグ。

I and you-pict01.jpg

エレンズバーグで出会った3人で約3年ぶりの再会。はるばる佐賀からありがとうございました。
変わっちゃいねぇなぁー。本当に3年ぶり?って感じ。
言うことなすこと、エレバ時代の自分が居た。
当時のギャグやらが今なりにすらすら出てくる。今でも笑い合えてた、あの頃みたいに。
今じゃみんな別々の生活をしているのに、会えばあの頃に戻れる。場所は日本でもあの頃のように笑い合える。
ってのは今のそれぞれの生活が悪い方向に向かってない証拠。ちゃんと成長している証拠。
エレバで得たものを糧に生きてきてるなって。

素敵な友達に出会ったんだなって。
沢山の人がいたけど、遠い距離も越えて今も会えるって、何か強い絆がある、きっと。

大好きな彼女にも図書館で会えたし、会った瞬間に何かエネルギーチャージされてその後も良いテンションでいけた。幸せだ。
エレバの自分の精神状態が好きだった。何とか日本でも…って、彼女に出会ってから、そんな自分が戻ってきた。
あの頃より自由になってきてる、戻りたい?いやない。日本であの頃の生活+αを目指すべきだもの。
3人で、同じ頃に結婚できたらいいねとか、素直にお互いの幸せを願い合える。これってとても凄い事。
メールが届かなかったという事実を知りました。
特にドコモの人から。

迷惑メール対策の影響で、二週間前辺りから気付き始めて、彼女からの誕生日メールがこないことで完全に発覚。

あれ?何で返事ないの?って人いたら、ごめんなさい事故です。特にデコメ。

言葉かぁ。

心にあなたの名前を傷をつけるように刻みつけたら絆になりました。

もっとスリルで刺激的でスウィートなトラックを。

ジェーン・バーキンのジュテームはあえぎ声が入ってる、舌足らずなフランス人特有のふしだらなトーンであえがれると、背筋がゾクっとする。

焦らしたり、グッときたり、ぶっ飛んで、あー気持ちよかった。って。
セックス体験するようなトラック知ってる人是非教えて頂きたい。
セックスチューンがあれば、クラブにドラッグはいらない。

何故に俺はあの人のことをこんなに想い。愛しているのか?

出会った頃の直感。
you will be my wonderwallって現実と夢を行き交い、現実の中で夢を思い続けて。

いつかは重なる。

自分の壁
相手の壁

もう二度と繰り返したくないと、自分のわがまま。
失いたくない。
守りたいと思う事もエゴ。
苦しくなる。

出会えた意味が
愛することを取り戻すだったらいいな。
俺はずっとそう信じてきた。
俺達は、お互いに支え合い、お互いの壁を傷を乗り越えて、結びつくって。

神様…。

俺達は生まれる前に何を約束した?
このままじゃ傷を深めてしまうだけだ。

トータスの愛の形を歌から感じ取りながら。
励まされた。
吐きそうな気分でも思いやりのある言葉を伝えたかった。

流星群をあんたとみたい。久しぶりの温かい肌を寄せ合って。

冷たい夜風は空を澄ます。
冷たい風に吹かれて、心も澄めばいい。
平野啓一郎のドーンを読んで、分人主義という作中ではディヴィジュアルとされる感覚。

相手によって自分の在り方が変わる。

この人の前ではかしこまる、あの人の前ではふざけられる。幼なじみ、職場の付き合いとか…。

火星探索という二年半の間。六人だけの生死と背中合わせの生活。
いつも同じ顔で生きなければならないストレス。
わかるなぁ。
自分のディヴィも付き合う人の数だけある。

彼女との自分は、理想の男である。分人かもしれない。でも個人と強く繋がった分人。

他の女といる時の分人は、彼女のいる男である。ある種、この分人のおかげで、彼女への気持ちを保ててる自分が居る。
どこか、彼女の前の分人を思い出すような、疑似体験。
彼女に会わないと、ある種のストレスもある。素の自分の居場所、理想の価値の意味すらないような気がする。

男達と、笑い話したりも、また雰囲気が違う。
分人としてばかり生きていると自分が消えてしまうような不安にかられる。分人だとしても彼女の前での自分は好きだ。

はて、彼女の分人も垣間見てきた。まるで彼女が他人のような分人。

彼女が閉じ込めた分人を目覚めさせることができるかもしれないと思えてきた。

ある出来事を境に、生まれた2人目の彼女。

個人からでてくる分人達。彼女の個人って、1人目の奥底に閉じこめられてる人なんだろう。

さぁね。でもいずれにせよ、分裂した個人と分人のままではマズい。

感情では変えられない心を込めて、前へ進んでいきたい。

依存なのかな…。
引き下ろし合うわけじゃなく、引き上げ合う関係でもある。

だってまぁ、人が生きるって事は、家族をもったり、人口が増えたという歴史上、他人と存在意義の共有が必要だ。

独りで生きるというのは死ぬのが怖いだけ。そのために生きるって辛い。
セックスしてる時の男の唇は信じられる。
男は女の下の口とばかり喋りたがるが、上の口と喋ってくれる男の口なら信じてみてもいいかも。
男の浮気ってどこからだか…。
他の女とやるとかより、他の女に貢いだら浮気だろう。

本能的に狩りをする本能、帰るべき場所、女に食べ物をもって帰るという行為に沿うか沿わぬか。