詩人。
そんなタイプの人間が好きだ。
感性を感じ取る度にどこか充たされていく。

田中和将の歌詞に対しての姿勢を読みとるとまた凄い。
ポップな感性もいれなければと意識した。
こういう言葉の乗せ方もいいんじゃないかと思った。
なるほど…やはり言葉選びだけじゃなく技術の追究というのも彼は繰り返していて素晴らしい歌詞が生まれていたんだと思えた。

最近、お昼は会社を抜けて河原で風の音を聞きながら、雑誌を読む。
勉強も兼ねて、癒やし。一応ビジネス雑誌。
差別表現かもしれないけど子供のいる政治家を信頼する。
必然的に子供達の次世代の事を意識してるから。という単純な理由で書かれていた記事。

やはり子供は欲しい。
自分自身次の次元に行きたい。

子供を持つと人は成長する。
矢井田瞳が結婚する前に既に、この人に愛する人ができたんだと感じていたり。
田中和将にしてもあぁ子供産まれたんだなって思えていた。

志村けんが、人は恋をすると感性が活き活きしてくるんだと。

わかる。

愛する女と子供。
その重みと確かな存在というのを少しずつ理解し始めてきてる。

今はただ愛する女に会いたいよ。
人はとやかく言うけど、俺は信じてやってきた。その時、その時の最善を重ねてきた。

ゆずを好きだった少年を目覚めさせたのはGRAPEVINEだった。
田中和将の歌詞は俺の知る限り最高だ。
ラジオで新アルバムのリリースを知り、というか今はバインがラジオで流れるんだね、しかも昼に普通に。
で、シングルに田中がセレクト10曲の歌詞解説なんてとんでもない特典付き…B面もアルバムに収録されているのに買った。
アルバムを重ねるごとに、この人結婚したんだなぁとか子供できたんだなぁって感じてた。

愛する人ができると、言葉が変わる。
物事がシンプルになる。 と自分なりきに感じている。

彼の歌詞の巧妙さは何とも言い難い。

しかもバンドサウンド自体も恐ろしく進化してる…世界レベル、間違いない。

で彼の音楽のことをよく知らない嫁がニール・ヤングの映像を見て言った。
あたしこの人のこと何も知らないし、歌も上手いと思わないけど、この歌には彼の魂が入ってて、心が揺さぶられる。

素敵な嫁だよね。
こんな感性のある嫁素敵。

心を揺さぶられる程のシンガー、カートにも同じ事が言える。


2月20日。
カートの誕生日
志村けん
親父も誕生日。

イアンブラウン、リアーナも本日誕生日。

看護師の試験も本日。

カラオケでニルヴァーナを歌ってから、意識の中にカートが甦ってくる。
俺にとってヒーローだった。
漫画ピンポンのヒーローという概念。好きだなぁ。ヒーロー見参。
バッチブー。

話はカートに戻る。
出会いはネヴァーマインドのジャケット。
ロックとは?
ロックという音楽。
自分の中で思った通りの声と轟音。

それから、俺はずっとずっとニルヴァーナの虜。17歳の頃からずっとね。

エレキギターを触ったのも彼のおかげ、ファッションも影響を受けた、何しろ2000年~頃ナンバーナインもグランジファッションをメインにぶち込んで来た。

ただグランジのファッションの真髄はライフスタイルだったので…。
履きこなしたジーンズとCONVERSEにネルシャツと好きなバンドTシャツ。
普通のアメリカの音楽好きな青年の服装。

古着屋でセンスに任せて選ぶ事がグランジファッションだと思った。
古着屋にこだわらないな…。好きなものを大胆に着てやる、そしてあくまで服はおまけのようなもの。
パジャマでライブに出る心意気。
と俺もアメリカの古着屋で服を買っていたけど、なかなか面白いデザインのものが$10以下。

カートって何よりも声が良い。
メタルのデスボイスとは違う。
しゃがれて、温かくてシャイ、ウィットに富んで人懐っこい。
腹の底から絞り出す叫び。演技でもなんでもない、ただ生への渇望、どうしても手に入らないものへの欲求。
衝動。
バンドの音、あのバンドの音の持つエナジーに応えるには、彼のように、死に物狂いで声を絞り出すしかないと俺はいつも歌いながら感じる。

そして強制的にも俺は歌うことの集中力というものを覚えた。

ニルヴァーナ、アンプラグド。
アコースティックに素敵なメロディー。
飾らない彼の声が聴ける、ソングライター、シンガーとしての素晴らしさを感じる。

こんなにニルヴァーナが恋しくなるなんて、今の俺はやっぱり悲しいんだな。
そしてぶち壊したい衝動も抱えている。

where did you sleep last night?
を聴きながら。

ヘアスタイル。
ファッション。

生き方なのか?
洒落なのか?

やはり生き方でいきたい。

あまりに髪が伸びすぎたのでやっと切れて嬉しい。伸びてもまとまればいいんだけど、そうはいかない。

いつもこうしたいという髪型を定められずにサロンに行く…。

上田のヘアサロンC'sにいつもカットに7000円払う訳はある。
熟知してるよ。
流行り関係なしに、個人に合うようにスタイルを作ってくれるんだから。
本日のオーダー。
皮のライダースジャケットが似合う髪型。

我ながらめちゃくちゃな注文…。
そうはいっても、シルエットは縦長から菱形にしてサイドを動くように軽くしてジェルでスタイリングすると良い。
とやってのけてしまう。
モノクロ写真の似合う雰囲気でいきたいと思う。モノクロ写真のロックスターって何故あんなに格好いいのかしら?

Paul Smithの新作は70年代ロックのにおい。
モードは嫌い。
やはり、人肌どころか、人の熱を感じ余る程の揺れが俺には必要だ。

ロックのファッションは生命力を感じなければいけない。
獣と向かい合う時の緊迫感。

俺はデビルマンだ!
デビルマン…クセになるよ。
格好いい。

悪魔。
悪魔に魂を売った男。

誰もが持ちうる、人間の狂気を悪魔と呼ぶのだろう。

この狂気をもっと知りたい。
飼い慣らしてやりたい。
また歌えるのか?
また叫べるのか?

後遺症が怖い。

あの日にオケの音量を上げた時の高揚感、緊張感、浮遊感。

トムがcreepを歌い上げる時の表情。
あれを見ると歌という表現が持つエネルギーの莫大さに驚愕してしまう。
やっぱりカラオケは遊びにできない。ロックスターに対しての敬意もある。

本気で歌うこととは末恐ろしい事である。
狂気の悪魔。

カートが崩れた理由がよくわかる。


太宰治の頃の文豪。
病んでるような方がインテリで格好良いという風潮だったらしい。

たしかに太宰はエリートの道を進み女にも不自由しないように見えた。

いや太宰は外見や肩書きだけで既に格好良かったと思う。
そんな彼の内面として世間を渡ったのが、内面の闇。

そして確立した一つのモデル。
綺麗で陰のある人。

そして俺はニヒリズムから逃げられない。

虚無。

頭は悪い方が楽。
考えてしまうから。
物事を知らない方が可愛い。

心地よい自分で居られる相手を愛する。
そうだよ。
リラックスしてモチベーションの上がる女。
早く会いたい。
いい加減会いたい。
アメリ会。
平均2年ぶり。
変わってないよ。

いやこれ以上変わっても…。留学するようなメンツだから、それなりに強烈な所があるんだからさ。

カラオケ凄かったなぁ…。今の世の中にはカラオケの究極型。ライブ版がある。
本人のライブ映像に音源で歌える。
これこそ、最終的な方向性ではないか。

JBのsex machineの映像は痺れる!
ミュージック音量を上げると、ライブ会場の興奮が体から湧き上がる。最低でも二階席からみるような興奮感は得られる。
さすが音楽好きだよねー!!!!!!
マキシムのデスボイス再現しちゃうんだし、レッチリの映像に大興奮。
レディオヘッドのcreepの映像って感動的。
あの曲が何故ライブで大歓声なのか?
それはライブアレンジ。 トムのあの熱唱に励まされたぁ♪CDでは想像し難い空気の熱さ。
いやライブ音源じゃなくても、ファンな曲はみんなライブ化してたよ(笑)ファンだからこその愛情と生を込めた歌唱に、楽しませて戴きました。
俺自身も、ニルヴァーナ解禁…。
カラオケの部屋で初めてモッシュした(笑)
体がニルヴァーナを覚えてる。
喉が裂ける。
頭も痛い。
肺も腹筋も痛む。
無。
無の思考で、音に連れられていった。

燃え尽きちまったよ…真っ白にな。

普段は絶対に他人に見せない。完全に音楽に集中した姿。カオスだと思われてしまうか、酔ってるか、ある種の陶酔感。

イチローやらスポーツ選手の集中も、この思考を落とした陶酔状態らしい。
いや何かあのメンバーのカラオケは凄いよ。もうみんな歌を自分のものにしてる感がある。

他はほぼ何もしてないなぁ(笑)

首都高やら都内を初めて運転してみたり。

残るは燃えつき後遺症。
変わってないと言われつつも、大分色々な方向性を模索中。
本気で笑っているところそう言えば見たことないかぁ…。
本当にしばらくない。

最後は大好きな人の前でだったよ。満面の笑みはきっとそう。

あまり大爆笑はしないんだけどね、超がつくほど思考が邪魔。
そんなときはきっとカオス。笑いのカオス。


稼ぐ方法を模索中。

世の中金!
とは言いたくないし思いたくもない。
でも、そう思っている人達、お金持ち相手は金があった方が何かと楽というのは間違いない。

王道手段。

世の中の権力者というのはマネーフローを牛耳ってる。利用されてたまるか、こっちが利用してやろうじゃないか!

独立、開業には確実にマネーが必要だ。
資金は少なく始めても軌道に乗るまでの貯蓄もいる。

金があれば、手間を省けるし、楽だ。

ビジネス。
サラリーで飼い慣らされるなんて割に合わない。
何故男が弱くなったのか?
凄い事に気付いた。
小学校から弱体化教育を受けている…。

男女混合名簿は俺達の代は途中からで、割と男女の壁が厚い世代だったんだ。
下にいくにしたがって壁は目に見えるほど薄い。
いや、それで小学校って女の子の方が成長早いから、高学年って口はもちろん、体でも負ける。
つまり…男が負ける癖が小学校から刷り込まれてしまう。
いやーあと親の力関係もね。男は給料いっぱいもらわないと立場弱くなるから。
ある程度、住み分けは必要。男女混合は気をつけないと。

それとレディース優遇のセールやキャンペーンが多すぎる。
いやビジネス上効果が高い事は分かるけどね。
これからはカップル割引を推奨するべきだと思う。
彼氏・彼女を連れて行くと安くなる。
おごる羽目になる男としても気が楽になる。


路頭に迷った気分。
果てのない感じ。

キリはない。
まだ人生長いってこと。
きっと未来は明るいと。
それにしても俺達が時代を切り開いていかなければと切迫の念を持つようになった。

時代を変えられるのは、若い世代だ。
それは時代の変化があまりに速かったから、もう新しい価値観に反応できる世代でなきゃ動ききれないと思う。

俺もそのために動ける所へ身をシフトしたい。
今のままでいいのか?と毎日疑問を持つ。お陰でヘトヘト。

悲しくもある。
虚しくもある。

モラトリアムは終わってしまったのか。

考え直す時間が欲しい。