
ストーリーも衣装も素敵だったのだけど、
あまたの役者さん(どの人もとってもよかった)のなかでも、
ココの親友、アドリエンヌ役のヴァレンティーナ・ロドヴィーニに
私は釘付けになってしまったのでした。
花のようなこぼれる笑顔。
こちらまで笑顔になってしまうような、
女であることのたおやかさと芯の強さが両立したたたずまい。
決して主役にはならないのだけど、何よりも周りを温かく励ませる、
なくてはならない、そんな存在。
こういうひとになりたいわ、と強く強く思ったのでした。
それからドーヴィルでのココとアドリエンヌのファッションが最高!
★★★★★
18 Jan, 2011