傍流の子育て<アメリカ大学留学編> -6ページ目

傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

中学受験期からブログ開設、2025年都内私立中高一貫校を卒業。8月からは米国大学へ進学。
純ジャパ(日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロ)息子の挑戦の軌跡と、知識ゼロから始めた親の受験情報収集のあれこれを綴ります。

2024年12月6日(金)  晴れ

 

 

光陰矢の如し

 

時間が、轟音を立てて過ぎ去っていきます。

 

 

書き記しておきたい出来事はいっぱいあるのに

時間がな~い!!!

忙しいのはひとえに、仕事の量の多さと効率の悪さによるもの。

 

 

11月の後半、気温が一気に下がった時期に

家族が次々と風邪をひきました。

息子も珍しく学校を休むほどに具合が悪くなり

咳と頭痛と嘔吐が続いて、とてもつらそうでした。

 

発熱はなく、インフルでもコロナでもなく

疲れから来る免疫力の低下だった感じがします。

 

体調を崩すと何日も勉強できなくなりますから

これから先は、体調管理が本当に大事になってきますね。

 

私も、栄養のある食事を用意して

ラストスパートのかかる今月は

十分なサポートをしていきたいと思います。

 

 

さて、出願状況は…

 

☆彡 アーリー・ディシジョン

(専願で、合格したら入学を誓約するタイプ)

 

☆彡 アーリー・アクション

(早めに出願することで、合否通知も早く受け取れる

入学の誓約は必要ない)

 

周りの友人は、これらの機会を活用している人が多く

「出願した~!」との話を耳にする機会が増えてきました。

 

我が家には、アーリー・アクションで出願できる志望校は無く

また、11月のアーリー・ディシジョンは利用しないことにしたので

周りの動き出しの話を聞くと、ちょっと焦りが出てきますが…

うちはうちと、決めた通りの出願戦略の中で頑張るしかないですね!

 

 

息子のマイペースなところは健在で

週末は相変わらず趣味の課外活動にいそしみ

平日も休憩時間が多めです。

その隙間時間に、サプリメンタル・エッセイの執筆をがんばっています。

各大学が独自に課す、追加のエッセイで、250ワードから600ワードくらい

大学によっては、2つ3つの課題を出してきます。

 

大学ごとに微妙にテーマが違っていて、それぞれに準備するのは

なかなか大変そうです。

最初の提出期日は、1月1日。

そこから、4日、6日、・・・15日まで続きます。

 

提出期日と志望優先度とをにらめっこしながら

もしかしたら完成させることができず

出願を断念する大学が出てくるかもしれません。(涙)

 

こればかりは

「もっと早くから始めていれば…」

と言う思いと

「いやいや、何度も何度も書き直し、納得いくものに仕上げなければ…」

との二つの気持ちのせめぎあいで

なかなか「予定通り」とは行きませんね。

 

 

エッセイは、まさに生みの苦しみ。

大学の入学審査官は、その人物の内面を知りたいと思っているので

自分の心の内をとことん掘り下げて

なにを感じ、どう考え、なにをしていきたいかを

「物語を語るように」表現しなければなりません。

 

制限された文字数の中で

的確に表現できる単語を選び

洗練された表現を駆使して

最上のエッセイへと仕上げていきます。

 

 

息子の様子は中学受験の頃と同じ

直前期とは思えない、のほほ~んとした表情で日々を過ごし

エッセイもぼちぼちと仕上げていた息子

先日突然「ねぇ、ママちょっと見て~」と髪の毛をかきあげました。

 

 

「どうした?」とのぞき込むと

 

!!!!!

 

たしかに!

生え際がだいぶ後退しています💦

 

「このあたりもなんだよね~」

と、後頭部もさすってみせる。

後頭部が薄いかどうかまでは、分からない。

10円玉ハゲには、どうやらまだなっていないもよう…。

 

しかし、髪のうすさが気になってるみたい。

 

「友だちに見せた?」と聞くと

 

「うん。結構キテルネ~、って(笑)」

 

 

「いやいや、そういえば中学受験の時には、

ママにも10円玉ハゲができたけどねぇ~。

なんなら、未だに生えてきていないけどね~」

 

と息子に見せたら、メチャ驚いていました。

 

「大丈夫だよ、まだ若いし!出願が終わったらまた自然と生えてくるから」

と励ましました。

 

 

国内受験生とは全く違い、日々勉強らしい勉強をしている姿を

見ることもないので

「相変わらずのんびりしているなあ」と

あきれるやらあきらめるやら、の気持ちで静観していたのですが…

 

実は内面ではいろいろなことを感じ

ストレスやプレッシャーと戦っていたのかもしれません。

 

 

私も、受験生に対するNGワードをいろいろ言っちゃってたからなあ。

小さく自己反省をしつつ

もうここから先は

本人に悔いのないように戦ってもらうしかないので

親にできることは、見守ることくらいしかないですね。

 

明日は最後のSAT受験。

おそらく、スコアの更新はできず、となりそうです。

試験対策をする時間がぜんぜん取れなかったですからね。

これはもう、仕方がない…。

 

 

受験生を支える親御様、

親にとっても、ここから試練の数か月が続きますね。

合格発表を見届ける時まで

みなさま健康に気を付けて、励まし合って

この苦難を乗り越えていきましょう!

2024年11月18日(月)雨のち曇り

 

 

国内受験はしないと決めている息子。

 

入試のために、ひたすら問題集を解くとか過去問と格闘するとかの必要がない

「それでも一応受験生」の息子が、毎日何をしているかと言うと…

 

ほぼ趣味のような課外活動が放課後や週末の時間の大半を占め

時々エッセイの執筆をしている、といった感じなのです。

 

「ほぼ趣味のような課外活動」とは、

この夏アメリカの大学での授業で学んだことがきっかけで

彼の中に新しい扉が開かれ

これが、親も驚くほどにのめり込み没頭しているのです。

 

X(旧ツイッター)やインスタで情報を得ては会合に参加し

趣味の世界のネットワークを広げていっています。

そこには日本在住の欧米人が多く

これらの活動が間接的にでもTOEFLのスピーキングの

得点アップにつながったような気がしています。

(結局、テスト対策はゼロだったからねぇ~。)

 

学校のこと以外で

息子自身がここまで自発的に活動する姿を見たことがなかったので

主人も私も驚きを隠せないでいますs。

 

「そんなにも夢中になれる世界を見つけたのか…。」

と言う思いと

「でも、それ、今じゃなくて、良くなくない?」

と言う思い…。

 

日米で受験勉強のスタイルが違うとは言え

一応、大学生になれるだろうかという瀬戸際の直前期。

 

親としては、毎日ガリガリ勉強している姿を見たいわけですよ

まあそれで「頑張ってるね」と言う確認をして、ただ安心したい

というのが本音ではありますね…。

 

この夏休みは、本当にわずかな期間の短期の留学でしたが

帰国後の日々の時間の過ごし方まで

変わってしまうほどに大きな影響を受けた経験をしてきたようです。

 

それは、帰国後に奨学金向けのエッセイを書く時点で、すでに表出していました。

日本国内向けの奨学金エッセイは

すべてひさぺー先生を頼りにご指導をお願いしていました。

 

留学後の息子の変化(成長?進化?)に

親以上にいち早く気が付いてくださったのも

ひさぺー先生でした。

 

息子自身も先生との会話のやりとりをしていく中で

自身の内面に芽生えた「新たな視点の数々」を認識したようで

結果的に、7月前半までに用意していたエッセイは全削除

今の自分が表現したいと思うことをテーマにして

新たにすべてを書き直そう!というご指導が、この8月、9月にありました。

 

当時の様子、ひさぺー先生が記事にしてくださっています。

 

↓ ↓ ↓

 

まずは、こちらをぜひご一読ください!

 

 

 

全部!全部を書き直しとは、

書き直す息子も、イチから指導し直す先生も

互いに労力がかかり、大変だったことでしょう。

 

結果は、補欠候補になったもの(涙)

これから選考のもの、進学先決定後に提出予定のものと複数ありますが…

 

これらの、思い切って全案廃棄、全部書き直し、という経験は

エッセイに彩度と奥行きを与え、自分自身の核心により近づいたものを表現する

と言う体験になり、大冒険ともいえる学習機会でした。

 

 

さて、未だCommon Appのエッセイ(650ワード)を仕上げていない息子、

準備は決して遅くはなく、4月から書き始め

何度も推敲し、ほぼ完成形に近づいていたテーマを、潔く全案破棄しました。

 

私は、結構気に入っていたんですけどね。

移り変わりの激しい10代の少年は、もっと「今」にフォーカスして

今、感じていることをテーマに、全く別のものが書きたくなったようです。

 

この時期に~!?と

締め切りまであと1ヶ月ちょっとと言うところでの、この突然の方針転換に

驚きと「え?間に合うの?」焦りしかありません。(親だけが…)

 

もうここは、指導してくださる学校の先生方にゆだねるほかありませんね。

息子が表現したいと思うものを仕上げ

それを「いいね!」と評価してくれる大学があるのだとすれば

それこそが大学との相性というかフィットなのだと思うので

ここは息子と先生を信頼して、すべて任せたいと思います。

 

 

彼の生きてきた17年の人生のいろいろな出会いやご指導の

点と点とが繋がり合って、今、一つの作品が完成しようとしています。

短い文章に集約されたこのCommon Appのエッセイが

彼の人柄と個性が表現された、特別な一編に仕上がることを願い

静かに見守っていこうと思います。

(だが、本当に間に合うのだろうか~!?)

 

 

2024年11月15日(金)  雨のち曇り

 

 

 

先週受験したTOEFL5回目のスコアが出ました。

 

目標であった110点には1点足らず…。

…この、ちょっとだけ惜しい感じで終わるところが

いかにも息子らしいんですけどね(笑)

120点満点中、全体正答率90%獲得といったところ。

 

しかし、今回受験の真の目的であった

スピーキング25点の獲得は、クリアしました!

…ピッタリ25点、ギリギリなところがまた息子らしいです(笑)

 

<4分野>

・リーディング

・リスニング

・ライティング

・スピーキング

 

各分野25点以上での合計100点以上という条件の大学もあるので

英語力を証明するスコアを無事にそろえることができて良かったです。

 

 

結局トータルスコアは、

約1年前、高2の9月に初めて受験した時から

20点以上、上がりました。

 

1年で上げられる平均は、10点程度だと聞いていたので

目標には一歩及ばずですが、追い込み学習が効きました。

これは、本人も納得の到達点のようです。

 

 

残りはSAT、12月7日(土)受験。

こちらもこれが本当のラスト・チャンスです。

 

SATのR&W(リーディングとライティング)は、なかなか難しい💦

現地高校生の「国語」に相当する試験、

出題内容によってスコアにブレがあります。

前回は、古典文学が出たもよう。

これはもう、取れるスコアで良しとすることにしました…。

 

共通テストの現代文&古文ほどの難度ではありませんが

それでも、現地高校生でも9割以上獲得するのは難しいレベルの内容です。

 

Mathは、満点800点を狙って学習してきましたが

こちらもノーミスで仕上げるのは、なかなか難しいみたいです。

あと3週間あるので、あきらめずに頑張ってほしいのですが

こればかりは、本人のやる気次第ですかね。

コロナ禍以降、SAT受験は必須ではなく任意提出(optional)にしている大学が

増えているのですが

今のMathの持ち点(780)でも、提出申告する方向で考えています。

 

 

あとの出願準備は、ラスボス感がハンパないessayたちの攻略です。

自分自身について書くというのは、相当な生みの苦しみがあるようで…。

 

このような模範解答が存在しない、点数化もされないタイプの勉強は

無間地獄に足を突っ込むような時間の連続で

いつまでたっても終わることがなく、日々戦っていますね。

 

 

泣いても笑ってもあと45日。

 

 

毎日きっちり2時間お昼寝している息子に

言いたいことはいろいろとありますが

小言は控えめに、見守り続けて参ります!

 

みなさまも、良い週末を。

2024年11月11日(月)  曇り

 

 

11月最初のブログ記事です(;^_^A

 

部署移動に伴い、新しいシステムを鋭意習得中、日々格闘しています。

 

歳のせいなのか、自分の能力の限界なのか、いつまでたっても余裕が持てず

失敗しては落ち込み…

しかし、そこは自分で自分を励ましなんとか浮上して…

そして、謙虚な気持ちを取り戻して粛々と学習を続ける

そんな日々を過ごしています。

 

勤務時間も長くなり、人間関係とか気を遣わなければならない範囲も広がり、

(ちょっと気を抜くとすぐにミスをしてしまうから💦)

 

「自分にはむいてないわぁ」というガッカリ感と

「あんまりおもしろくないな…」という冷めた気持ちと戦いながら

以前の業務と同じくらい、余裕を持って取り組めるところまで

一日も早く達しようと、自分を鼓舞しています!

 

親の私の日中がこんな状態なので、

家にたどり着くと、夕飯を作り、たまった家事を片付け、

翌日の準備をするところでもう電池切れ。

 

息子の出願準備の進捗状況は全く把握できていません。

 

なにをしているのか(そもそも勉強しているのか)謎ですが

私がぼんやりしている間に、先週土曜日は5回目のTOEFL受験に向かいました。

 

その場で点数が表示されるリーディングとリスニング。

 

リーディング 前回28点 → 今回30点(満点!)

リスニング  前回26点 → 今回26点(変わらず…)

 

リーディング満点には驚きましたが、

本人曰く「なんか、今回はめちゃくちゃ簡単だったんだよね。

ビックリしたよ、なんで急に?すごく時間が余ったんだよね。」とのこと。

 

いやいや、テストのレベルが変わることはないからね。

 

前回受験は7月上旬、あれからちょうど4ヶ月が経ち

知らぬ間に読むスピードが上がっていたようです。

 

7月以来、TOEFLの勉強からは遠ざかっており

英語の学習は、主に学校の宿題と、時々SAT対策をしているくらいでしたが

知らずと読解力と速読力が上がってえいたもよう。

 

久しぶりにTOEFLのリーディングを解いてみたら、

ものすごく簡単に感じられるところにまで到達できたようです。

(いや、そもそも1回くらい過去問を解いてから本番に向かおうよって話ですが💦)

 

 

塾の先生が、リーディングとリスニングは、

帰国生でなくても、訓練次第で満点が取れるとおっしゃっていましたが

どうやらそれは本当のことのようです。

 

今回は、リーディングの点数はステイでも構わなかったのですが、

逆に、(短期留学を終えて)期待していたリスニングがステイ(点数変わらず)で

点数が全く上がらなかったのは残念です。

 

本人曰く「集中力がなかった。」と。

日頃は、自分の興味あるYouTube(英語)の聞き流しばかり。

TOEFLのように、メモ必須な聞き取りの練習はしていなかったので

正確に答えることができなかったのだと思います。

(だから、ちょっとは過去問解こうよ…)

 

そして、今回、予定外にTOEFLを追加受験することに決めたのは

スピーキングを25点以上獲得したかったから。

 

 

前回7月で100点オーバーは達成しましたが、

スピーキングが22点と極端に低かったので

4技能のバランスを良くしたかったのです。

 

大学によっては最低点100点以上、かつ

各分野(4つ)25点以上、という出願条件のところもあります。

 

AIによる採点のスピーキングとライティングの点数が出るのは8日後。

目標点は、110点ですが、果たして達成できるでしょうか!?

 

達せられずとも、TOEFL受験は今回が最後

この獲得点で出願することになります。

 

出願目標日と決めている年末、12月31日まで、あとちょうど50日です!

 

2024年10月30日(水) 雨のち曇り

 

 

アメリカの大学には

アーリー・ディシジョン(ED)という制度を設けているところがあり

こちらはbinding(バインディング)

合格した際は必ず入学する宣誓をつけて出願します。

 

 

一般出願にあたるレギュラー・ディシジョン(RD)に比べ締め切りが早く

ほとんどが11月1日~15日の間に集中しています。

 

合格発表は、12月15日頃。

 

「合格したら必ず通いたい!」という圧倒的な第一志望校がある場合、

RDよりは合格率が良い点と、合格発表が早い点が魅力です。

 

 

息子がアメリカの大学へ進学すると決めた高一の春からずっと

親は親なりにアメリカの出願制度についてひたすら調べ続けてきました。

 

「EDで出願し、(合格をもらって)年内に進学先が決まる!」

という、捕らぬ狸の皮算用、理想的な未来予想図を描いていたのですが

 

人生、そんなに甘くはない。

計画が順調に行くことの方が、まれですね。

ましてや、受験準備となれば…(以下自粛)

 

 

大学によっては、EDの締め切り日が2回あります。

 

1回目がこの11月の時期、2回目はRDと同じ時期、

つまり1月1日~15日です。

 

 

息子の第一志望校も、EDの出願チャンスが2回あります。

どちらで出した方が自分に向いているのかを

大学に問い合わせながら、慎重に吟味した息子。

 

これはあくまでも息子の志望大学のケースですが

いただいた回答は以下のようなものでした。

 

 

①ED1回目とED2回目の選考基準に違いはない。

(ED1の出願者は確かに少ないが、だからといってED1の方が基準が低い&

受かりやすいということはない。)

 

②ED1の結果は、以下の3通り。

・receive an acceptance(合格)

・deferral(保留)

・declination(不合格)

 

ED1で保留となった場合、出願書類はRDに自動的に回されて

RD選考の中で合否が決まる。ED2に回ることはない。

 

ED1で不合格となった場合、ED2/RDのいずれにおいても選考されることはなく

また再度出願することもできない。

 

この返答を受けて息子は

ED出願は、2回目の1月の締め切りの方で提出することにしたようです。

 

息子としてはもう一度TOEFL&SATを受験し

サプリメンタル・エッセイ(大学独自の課題)も

もっと時間をかけたいて準備したいと思ったようです。

 

 

締め切りが2カ月延びてホッとしている息子。

 

RDの締め切りと重なることになり

年末年始が大変な忙しさになるんじゃないかと今から恐れる母。

 

 

EDで出願する1校

RDで出願する7校

 

 

ここまでは、親子で話して決めました。

 

 

しかし、どれも強気なラインナップで

私には全落ちの未来しか見えず、一人頭を悩ませています。

(なんとなく6年前のデジャヴ~も…。)

 

息子の希望は最大限に尊重するものの

一番良い落としどころはどこにあるのか

水面下での親の模索はまだまだ続きます。

 

泣いても笑ってもあと2ヶ月!です。

2024年10月22日(火) 晴れ

 

 

上着が恋しい季節になりました。

 

頬に夜風があたり、ピリッとした冷たさを感じる時

気持ちが自然と「いよいよ入試シーズンが近づいてきたな。」と反応してしまいます。

 

これは、かつて自分自身が受験生だった頃から続く

細胞レベルに刻まれた記憶が持つ緊張感とでも言うのでしょうか。

 

6年前の10月、中学受験を目前に控えた息子の母であった時も

私史上かつてないほどの焦りと緊張感がぬぐえない日々でした。

ハッキリ言って、自分の受験の時より精神的に大変だった💦

 

あの時ほどではないけれど、再び受験生を支える母となった今年も

あの重苦しい気持ちを抱える試練の時期を過ごしています。

 

「受験には必ず終わりが来る。」

このプレッシャーとストレスとの戦いは

期間限定のものだと割り切って乗り切るしかないですね。

 

中学受験

高校受験

大学受験

(小学校受験も!?)

 

世間の受験生を抱える親御様、あと一息!共に頑張りましょう。

 

  紅葉 イチョウ ハロウィン イチョウ 紅葉

 

さて、10月5日に受けたSATの結果が出ました。

 

う~ん、思ったほど点数は良くありませんでした。

 

親子で大ショック!

 

得意ではない分野にたまたま当たってしまうと

こういうことが起こりますね…。

出題される問題を選ぶことはできないのが受験と言うもの。

 

 

アメリカの大学選考は、成績さえ良ければ必ず合格確約とはならないところが

不透明で分かりにくく、どこまで頑張れば十分なのかが分からずモヤモヤしますが

少なくとも良い成績が選考の邪魔になることはないでしょう。

(典型的な日本人っぽい考え方!)

 

11月のTOEFL、12月のSAT、これが自分の学力をアピールする最後の機会です。

悔いのないよう力を尽くしてほしいです。

そして願わくば、得意分野が出題されますように!

 

 

   アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ アメリカ 

 

 

さて、出願校を本格的に決めなければならない時期がきました。

 

ここにきて息子は

Early Decision (アーリー・ディシジョン)で出願する大学を

変更することにしたようです。

 

理由は複数あります。

入学審査官と話した時の印象とか

大学のカラーとフィット感とか

留学生への学資支援の手厚さとか

 

その中での大きな割合を占めた一つが、立地。

 

この夏の短期留学先は、いわゆる大都市圏にあるキャンパスでしたが

「やっぱり、都会はいいなあ。」と。

 

そうなる予感はありました。

 

東京で生まれ、ビルの谷間に位置する小学校で育ち

駅近の中高一貫校で6年も過ごしたら

やはり都会が持つ特有の刺激は、学生生活に必須だと感じるものがあったのでしょう。

 

ただ、都市部にキャンパスのある大学は限られているので

大都市圏に1~2時間程度で行ける、ほどよい郊外にある大学まで候補を広げ

志望校を決めました。

 

また、留学生にFinancial Aid(ファイナンシャル・エイド)が手厚いかどうかも

アーリーの出願に際し考慮しました。

 

 

このあたりは、HPなどで得られる一般的な情報と

実際に入学審査官にお会いしてお話を伺うのとでは

得られる情報の具体性に違いがありました。

やはり、直接話すかメールで問い合わせるのが確実です。

 

 

Early Decision (アーリー・ディシジョン)は、1校しか出願できず

合格したら必ず進学しなければならないので、慎重に選ぶ必要があります。

 

一方のRegular Decision(レギュラー・ディシジョン)は

何校でも出願できて、合格を得た後に1ヶ月くらいじっくりと考えた上で

入学意思を示すことができます。

 

どうしても行きたい第一志望校があるなら、アーリーを使った方がいいです。

レギュラーよりは(多少)合格しやすいというメリットがあります。

 

ただし、大学によっては、学資支援希望の留学生のアーリー出願を

受け付けていないところもあるので要確認です。

学資支援を希望する留学生は、レギュラーで出願してくださいと言う大学もあります。

 

一方で、Need Awareではあるが

(全額自腹の生徒とは選考が別枠になる=学資支援希望者の選抜はより限定的で厳しくなる)

 

留学生にも学資支援付きの合格枠を設けているので

遠慮なくアーリーで出願してください!と言ってくれる大学もあります。

このあたりは大学の資金力次第です。

そして、資金力の豊かな大学ほど、難関大学だという傾向もあります。

 

いざ出願を目の前とした時期となると

今まで気にしていなかった項目が重要要素に思えてきたり

大学に求めることがより具体的になったりしてきます。

 

アーリーに出願する大学が決まったことはひとまずの安心材料ですが

都市部&学資支援が手厚いということは、それだけ志願者が多い大学ともいえるので

合格できる可能性はさらに低くなりました。

 

これを補うためにも併願校選びはますます重要になってきます。

私の仕事がまた一つ増えましたが、あと少しのサポート

がんばって参ります!

 

 

2024年10月18日(金)  曇り

 

 

出願校の話の前に

追加で受けることになった試験の話をお先にシェアします。

 

 

 

先週SATを受験した際

先輩ママから「11月はscoreが上がりやすいよ。」との情報をいただきました。

(本当にありがとうございます!!)

 

さっそくその日の晩、息子に「11月の回を申し込んだらどうか。」

と提案してみました。

 

理由を話したら息子も納得し、

10月受験を最後にするつもりではありましたが、さっそく受験会場をチェック。

 

 

ガーン!

 

 

予想はしていましたが

都内のみならず首都圏全域の会場が満席、すでに受け付けを締め切っています。

 

一番近い会場は、名古屋でした。

 

 

試験は、朝8時スタートです。そうなると、前泊?

前泊してまで受けに行く?

 

「ないね…。」ってことで、泣く泣く11月受験は断念しました。

 

 

で、じゃあ、10月のscoreを最終で本当にいいのか

12月にまだ残されたこの受験チャンスをどうするか

 

これまた話し合い。

 

 

10月のscoreには良い感触はあるが

R&Wはまだ伸ばせると思う、もう一度受けようかなと、息子。

 

 

エッセイの準備とSAT試験対策の両立は大変ではありますが

最後まで悔いなく挑戦してほしいので、

12月7日(土)の回を受験することになりました!

 

そしてこの流れで、TOEFLもどうするよ?と言う話になり

本人は、すでに100+を取れたのでもういいかなと言う気でいたのですが

 

スピーキングが22点と極端に低く、

できたら100+だとしても、全4セクション、25以上にしておきたいかなと。

25点×4セクション=100/120点満点

 

 

最後の受験は7月で、短期留学の前だったので

リスニングとスピーキングは、留学でそれなりに鍛えられた気がする

そしてエッセイ・ライティングも今はめちゃくちゃ頑張っているから

あわよくばライティングもscoreアップが目指せるかも!

 

ということで、息子のお気に入りの会場に空きのある最短日であった

11月9日(土)の回に申し込みました。

これが本当に最後の受験になります!

 

 

学校の先生からも、英語塾の先生からも

理想は、春にTOEFL100+

夏にSAT1450+と言われていましたが

 

まあ、受験準備とは、なかなか予定通りとは行かないものですね。

 

 

秋冬にまでずれ込みましたが、なんとか出願時には

目標の数字を揃えられそうなめどが立ってきました。

 

あとそれぞれ1回です。

実力を出し切ってBEST scoreを獲得できますように。

2024年10月17日(木)  くもり

 

 

いつも読んでくださるみなさまも

ときどきのぞきに来てくださるみなさまも

ご訪問くださりありがとうございます。

 

出願本番シーズンを迎え、目まぐるしく変化する状況に

書きたいことは山ほどあるのですが

私の体力が追い付けていませんでした💦

 

時間が足りない原因は、ひとえに仕事に追われているからです。

 

追加された新業務を覚えることと

増えた分の仕事量をこなすだけの能力が私に足りていないことは明白で…、

 

ここを乗り越えるには

自分自身をバージョンアップさせるしかありませんね。

 

 

この先5年、あるいは7年

鬼のように教育費がかかる息子のことを思うと

仕事を辞めるという選択の余地はなく

したがってここはもう、どんな仕事を与えられようとも耐えて成長して

要望に応えられる自分で居続けるしかないのだ!と覚悟を決めています。

 

 

子に、中学受験をさせる

私立大学に進学させる

あるいは、留学させる、とは、親が示した選択肢。

 

 

もっと安上がりで親子共々ラクに生きる道もあると分かりながらも

なんでなのでしょうねぇ

 

やっぱり若いうちは、やりたいことは全部挑戦してほしいという

親の期待と願いなのでしょうか。

 

高等教育とは、子が巣立つ前の、親からの最後のプレゼントだと思うことにして…。

 

今は、自分の老後の心配なんてできないほどに、現時点のことで精いっぱい!

とにかくは、息子が無事に卒業するまでは、夫婦共々健康で

バリバリ現役で働き続けられるように頑張りたいと思います!

 

同年代のブロ友さんのお仕事ぶりを伺うと、本当に励まされます!

すべてが若い頃と同じように、とは行きませんが

今できることに感謝して、子どもたちのためにお互い頑張りましょう♡

 

 

 

イチョウ 絵馬 ハロウィン 紅葉 栗 

 

 

さて、アメリカの新学期が始まった先月以来、

メーリングリストに登録した大学からは

じゃんじゃんと、リクルーティングのメールが届いています。

 

コロナ禍もすっかり収まり、

来日する入学審査官の数はコロナ前以上の印象で

息子は毎週、どこかの大学の説明会へ出席したり、面談したりしています。

 

今までも、オンラインでのキャンパスツアーや説明会には参加してきましたが

やはり対面でお会いすると大学の印象も随分と変わるようです。

幸運なことに、息子は

第一志望~第三志望の入学審査官と直接お会いできる機会に恵まれました。

 

大学の様子や出願の手順などを詳しく聞くことができて

これらは今後の準備に役立てられそうです。

ということで

 

 

第一志望校(アーリーで出願)

第二志望校

第三志望校

第四志望校

 

 

までは、固く決まりました!

 

 

ここは、US大学のランキング順とはなりませんでした。

 

①希望学部の充実度

②立地

③校風/授業の選択幅

 

の順に優先度を確認し、結果的にこのような志望順位になりました。

(高二の頃とは、変わりました。)

 

 

ただ、これだけだと「全落ち」も十分に考えられる高望みラインナップのゆえ

 

上記以外に11校をピックアップしてあります。

ここからまだ絞り込みは必要なので、息子とよく話し合っていかねばなりません。

最終的な出願校は、8校程度になる見込みです。

 

この11校、すぐには順位が決められないのには、いろいろとありました。

直接大学訪問ができないからこそ、

できる限りの情報収集は本当に大事なことだと改めて実感している日々です。

 

 

この二週間で、10月初めに計画していたことから、大幅に変更も生じてきました。

 

 

その話は、次回の記事で詳しく話したいと思います✌

2024年10月5日(土)  雨

 

本日は、無事にSATを受験してきた息子。

私が真っ先に聞いたのは

「パソコン、大丈夫だった?」


わりとニコニコ顔で帰って来た息子に手応えを聞くと「まあまあできたかな。」と言う。

パソコンが壊れてしまった前回よりは高scoreを期待できそうです😂


アーリーは、今日のスコアで出願するしかないので、あとは結果を待つのみです。


さて、最近特に強く実感するのが、

国が違えば、大学入試の選考方法も選抜基準も随分と違うと言う、まあ当たり前のことなんだけど、なかなか新鮮な驚きの日々です。

 

息子が、大学受験はアメリカへと決めたことで、

親にも、アメリカの大学受験のしくみを学ぶというタスクが増えたのは、

高校入学のころ。

 

日本とは選考のしくみが全然違うので、

留学生が入学許可を得るにはどうしたらよいのかをイチから調べ、

4000校以上ある大学の中から、息子に会う大学を探してきました。

 

出願大学を決める情報収集手段の第一歩は、

興味のある大学のメーリングリストへ登録するところからでした。

高1の終わり頃からまずは親が少しずつ登録を進めてきました。

 

高2の後半になると、息子自身も自分で行きたい大学を探すようになり、

自分のメールアドレスを登録していました。

 

今は本当に便利な世の中で、直接大学に訪問することがかなわなくとも、

オンラインで行われる大学説明会や

在校生によるキャンパスツアーなど、時差が合いさえすれば大学を知るチャンスが

数多く用意されて、ライブイベントへの参加が可能です。

 

 

さて、季節はめぐって高三の秋。

アメリカの新学期が8月下旬から始まり、

それら登録した大学から届くメールの頻度が、格段に上がりました!

登録時に学年と卒業年を申告しているので、

息子がこの秋に出願する生徒だとわかっているのですね。

受験学年ではないときに届いていた内容とは違うものが届きます。

 

そして、それらのメールを見ていて驚くのは、アメリカの大学のアピール力の素晴らしさ!

自分の大学がいかに魅力的で、

あなたを成長させてくれ、素晴らしい仲間を得る最適な場であるかを

工夫を凝らして伝えてきてくれるのです。

 

さらには、一方的に伝えるばかりでなく、

入学審査官の方が来日し、個別の面談を用意してくれることもあります。

話には聞いたことがありましたが、

実際に息子のもとにも「面接しませんか?」というオファーをいただきました。

 

非公式の面接だから生徒が準備することはなにもないですよ、

もしうちの大学を出願校の一つとして真剣に検討してくれているならば、

ぜひ会いましょうという内容でした。

 

高校に直接来てくださる大学の入学審査官もいます。

こちらは高校の先生も同席してくださるので、

よりリラックスした雰囲気の中で面接を受けられますね。

 

息子の英語家庭教師の先生がおっしゃっていましたが、

昨今の国際情勢の影響もあり、日本人留学生を獲得したい大学が増えているらしいです。

事実、それは私たち日本人が想像する以上に多くの大学で起こっていることなのだと言うことが、

入学審査官の方々の訪日頻度を見ても実感します。


事実、高校の海外大学進学カウンセラーの先生も、

「今年は例年になく来日してくる大学の入学審査官が多い、高校にもオファーが多くある。」と話していました。

 

また、この時期に届く大学からのメールは、

出願に直接かかわる、より具体的な内容となっている点が興味深いです。

 

生徒に対しては、大学の紹介にとどまらず、

エッセイの書き方のヒントや、課外活動のアピールの仕方など、

より良い出願書類を準備できるようにと、数々のアドバイスが親切です。

 

さらに、親用のメールアドレスの方には、

「出願直前期の親に訪れるストレスの減らし方」とか

「頼りなく思える子どもを温かく見守りこの時期を上手に乗り切る方法」なんていう

親向けのアドバイスも届くのです。

受験生親がストレスMAXになるのは、全世界共通の悩みなのですね。

実に至れり尽くせり、なんともきめ細やかなサポートに驚きました!

 

生徒が気軽に入学審査官にメールで質問ができる窓口も整っています。

いただいた返信の実に丁寧なところをみると、

アメリカの大学受験とは、

大学側がほしい学生をいかに獲得できるかの、まるで採用活動のようだなと感じました。

 

大学からの温かい励ましと熱烈なオファーを見ていると、

なんだかどの大学にも合格できちゃうんじゃないかと錯覚してしまうところですが、

そこはやはり書類審査の厳しさ、

合格率が10%以下の大学は多くあり、なかなかの狭き門です。

 

アーリーで出願する大学はもう固く決めたので、

今月の息子には、それだけを考えて準備を進めてもらい、

私の方ではレギュラーで出願する大学についてのリサーチを

引き続き頑張っていこうと思います!

 

 

2024年10月4日(金)  雨のち晴れ

 

 

昨晩帰宅すると、自室で「勉強をしている」息子を「久しぶりに」目撃しました。

PCに次々と映し出されるSATの過去問や模試を解いているのですが、

いや~、本当に誇張ではなく、

問題を解いている息子の姿なんぞを見るのは、数か月ぶりのことなのでした。

 

国内大学を受験しない息子にとって、

大学生になるための「勉強」は、親がイメージするものとは随分と様子が違います。


ほとんどの時間は、何かを読んだり調べたり、あるいは論文やエッセイを書いているのです。

そして変わらず、課外活動も続けています。

これは好きなことに対する探究活動なので、全く勉強っぽく見えない!

 

おおよそたいていの日本人親が想像する「受験勉強」とは違う日々の様子に、

「本当に勉強しているのかな?身についているのかな?」と

不安になるほかないのですが、


このことに関しては4月の保護者会で

なんと国内大学の進路指導の先生から先手を打たれて、しっかり釘を刺されたのでした。

 

海外大学志望のお子様をお待ちの親御さんに言いたい!


「親が想像し期待する高校三年生の受験勉強というのは、

数学の問題をガシガシ解いていたり英単語や年号を暗記していたりする姿なのでしょう。


海外大学を受験する子は、エッセイを書くために物思いにふけっていたり

一度書いたエッセイを消してまた書き直したりと、

『なんか勉強なんて全然していないじゃないか。』と言うような風に見えるものです。


しかしですね、

ゼロからイチを生み出す勉強は本当にたいへんなものです。

問題集に取り組むだけが受験勉強ではありません。

選抜方法が違うのですから、

ここは忍耐強く、温かく見守ってあげてください。」

 

4月の初めにそのようなアドバイスを聞くことができていて、本当に良かったです。

先生の予言通り、家では問題集を解く姿を見ることは一切なく、

いつもPCを眺めながらぼんやりしているというか、そんな感じばかりなのです。


「え~!?大丈夫?

それで本当に間に合うの?」とマジで心配になります。

 

 先生からの忠告!がなければ、

きっと息子にむかって「もっと真面目に勉強したら?」とか、「国内受験する子は、もっと必死になって頑張っているんだよ!」とか、

いらぬお小言を連発していたことかと思います。


確かに本来は、

アメリカの大学受験に向けての理想的なスケジュールは、

春までにSATとTOEFLのscoreを獲得し、夏以降はエッセイに集中するものなのでしょう。

 

息子のSATスコアも、現状で出願できないことはないですが、

あと一押しあったら、(1500点付近)

むしろ学力を強いアピールポイントとして活用できるところです。

 

試験対策は元来好きでないタイプの息子ですが、

何か思うところがあったのか、昨晩は久しぶりに試験勉強をしていました。


試験二日前ですけどね、まあやらないよりは進歩があると言えるかな。


しかし前回受験は6月のこと、4ヶ月も前なので結構いろいろ忘れているらしいです💦


「mathで満点は難しいかも…」と、弱気な発言も…。


解けない、分からない問題は一つもないが、

どうしてもケアレスミスをしてしまうとのこと。

やはり、英語で問題文を読むことからくる、焦りや時間的制約を感じるものがあるのでしょうか。

 

 

今回のSATのscoreによって、Early Decision の出願先を変えることはもうありませんが、

思うようにスコアメイクできなければ、

11月か12月にもう一度受けることも考えなくてはならないかもしれません。

 

本人はこの10月を最後の回にしたいようなので、

11月と12月は、今のところ申し込んではいないんですよね。


 

さて明日、どんな結果となるのでしょう。

 


私が願うのは、

何点でもよいので(下がったって仕方がない、くらいに思う)

とにかくパソコンが壊れないでくれ~、

何のトラブルも起こらず、最後の1分まで自分の実力を前発揮できてくれ〜、

ただただ、そればかりです💦

 

明朝は6時起床、

3回目の受験、

これが3度目の正直となり、

希望通りのscoreが獲得することができますように!