今日の滋賀県高島市は冷え込み、

ガーデン周辺は、雪の1日となっています雪の結晶

土の部分は雪に覆われ、解けるまでの間、作業はおあずけです。

積雪のない地域の方がうらやましいです。


昨日、ハーブコーナー作りをお手伝いしたお客様から、株が枯れそうになっているとお問い合わせをいただきました。


これは秋の終わりに植付けをしたジャーマンカモミールの冬の様子です↓



このように寒さで葉焼けをしていたり、萎縮してしまっている株がありますが、

3月になり気温が上がれば一気に勢いを取り戻し、5月末には大きな株になり開花します↓



はじめて育てる方は、この変化をなかなかイメージできないので、冬の弱々しい状態をみると不安になる方も多いようです。

庭作りを一緒にしたり、ハーブ教室でお世話になった方々には、

株の状態を確認して、育て方を継続してお伝えしています。


一度現地を訪れ計画を立て、

春、夏、秋の3回ご一緒に作業をしていきながら経過をみると、

育て方の基本を掴んでいただくことができます。

同じ地域でも、周りの環境によって、生育が変わります。

私自身が現地を訪れて確認しておくことで、しっかりとしたアドバイスが可能になります。



新たにハーブを育ててみたい方は、

お気軽にご相談下さい。

一緒に育てて経過をみていくことで、

スムーズにガーデニングをスタートすることができますよ🌿


お読みいただきありがとうございました。



今年の年末年始は、
過去1番の大雪になりました。


雪かきに追われていましたが、
ようやく落ち着き平常通り営業しています。
ただ庭部分は根雪のため、ガーデンの作業開始はもう少し後になります。

前回の投稿から、かなりの月日が経ちました。
2020年2021年は店舗営業を継続しながら、
定休日の火曜水曜を利用し、滋賀県周辺の近畿中部各地でハーブスペース作りを進めました。
滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山、兵庫、岐阜、福井などです。
忙しい日々が続く中、ブログを更新できない日々が続きご心配をおかけしました。

それぞれの現場に、管理人さんやお世話係を育成して、ハーブスペースを作っています。



各現場に関しては、

またゆっくりブログで綴っていこうと思います。

それぞれの地域の特色や、ご要望に沿った、

オリジナリティー溢れるスペースになるので、

違いをみると本当に楽しいですよ。



本日のブログでは先週作業をしてきた、大阪の泉佐野市の現場を紹介しながら、

1月2月にやるべき作業を確認していきます。


今やっておくべき作業は、

ずばり新たに植え付けるスペースや畝作りです。



積雪がない地域は、この時期も作業を進めることができます。

ここは、野菜畑とハーブの畝を組み合わせる形をとっています。



3月の前半に苗を植え付けるので、今のうちに畝を作り、前もって鉢で大きくしておいた苗の配置計画を立てます。



品種にもよりますが、主にヨーロッパ系のハーブの植え付けポイントは、気温が上がりきらない短い期間を逃さないことです。

そのためまだこの寒い間に、植え付け計画を完璧に立てておき、時期がきたら一気に定植していきます。

春を先読みした作業です。


畝の作り方や土、株間をどれくらいとり、どの苗を組み合わせていくかなど、

お客様と一緒に作業をする中で、直接お伝えしていきます。

初めての方や、今まで失敗続きの方も、

現地の環境をみながら改善していきます。


根雪がない場合は、この時期に春の植え付けに向けた計画を是非進めておいて下さい。

現地調査や作業も受け付けているので、

どうしたらよいのかお困りの方は、ホームページのお問い合わせフォームや、電話・メールなどでお問い合わせいただければと思います。


また他の現場や、根雪がなくなった後の作業などもこれから少しずつ記事で紹介していきます。


お読みいただきありがとうございました。


グリーンスポットデン

滋賀県高島市安曇川町下小川2530-4

営業時間  10:0017:00

定休日 火曜・水曜日