前回に続いてサクラソウの話です。
夏には日陰になるような 湿地が好きなサクラソウですが
お日様に当たる姿は元気一杯!
笑顔に見えます(^O^)
この春からシュタイナーのアントロポゾフィー(人智学)を学び始めました。
アントロポゾフィーとは何か?
地の通った科学とでも申しましょうか…
ものごとの本質をそのままとらえること
心(魂)で考える…かな…
まだとても説明できませんが
自然療法を学び始めた時からとても気になっていた分野なのです。
講座ではひとつの植物をじっくり観察し、分解したり味わったりしながら、その植物そのものをとらえていきます。
前回のテーマがサクラソウでした。
サクラソウの私の第一印象は'笑顔'です。
茎を触ってみると意外にも固く頑丈です。
葉はやわらかく、光を通し、ほのかにスパイシーな香りがありました。
これらを『地 水 風 熱』の4つの要素に分けてとらえていきます…
セイヨウサクラソウではカウスリップ(キバナノクリンザクラ)が知られていますね。
家の庭にあるのがそのカウスリップ。
花の房の様子が鍵束を連想させることから「天国の鍵」とよばれています。
復活祭の頃、毎年元気に咲いてくれます![]()
(ホント けなげ なのです(▰˘◡˘▰)
カウスリップは地球の復活や活性化をあらわし、春の治療薬として用いられます。
根にはサポニンやサリチル酸が含まれ、伝統的に咳の風邪などに使われてきました。
ご縁がありまして、アントロポゾフィー薬剤師でいらっしゃる
小澤千世子先生にご指導いただいています。
お人柄、生徒への接し方、学びの姿勢…等々すべてにおいて素晴らしい先生です![]()
お宅からは海がみえます。
春は学びの季節でもありますね![]()
サクラソウのこと〜江戸の園芸〜に続く
ハーブガーデンの中にあるお教室で
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