5月になったのに・・・ &園芸講座w | 疾風 紅葉のブログ

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疾風紅葉の諸々題材な日記と日頃から撮り貯めている写真を公開展示してます。日記の諸々の部分は、疾風紅葉のプロフィール欄に詳細を書いてます。
写真は主に身近な自然、山々、空、雲、植物など。
持病数え役満の為、不定期更新になりました。

 こんにちわ、色々内臓が終わりかけている疾風紅葉です。夏に向け、日照時間も長くなり、冬の寒さから夏の暑さへと移り変わるという中、又、寒冷前線の嫌がらせで冬の寒さがぶり返し、おこたとカイロが手放せません。何時になったら本当の春を迎える事が出来るのでしょうか・・・・(;^_^A
 さておき、今回から日記と写真のテーマについて、タイトルの通し番号を辞めます。別に面倒になったという訳では無いのであしからず。只、タイトルの通し番号『第○回』の○内を間違えて4度も公開し、公開後に間違いに気付き、編集で修正するという事がブログ書く気力を奪うので、通し番号を辞めました。内臓痛くて長時間PC前に座れない為です。ついでに『園芸』というテーマを追加しました。


 気温的に春ぽくないのですが、ウチの
牡丹の花が満開になってます。あとウグイスが3~4羽ホケキョって鳴いてます。今日は内臓の痛みがマシでしたのでウグイスを撮影でもしてブログにうpしようと考えていたのですが、気配を感じてなのかカメラで綺麗に撮影出来るギリギリ圏外を飛び回り、全部ブレたので今回は諦めます。まあ、デジカメの機能を完全把握出来た訳ではないので、仕方ないと言えばそれまでなんですけどね・・・。牡丹の花は1種は撮影出来ましたが、後2種が咲いたらまとめてうpさせて戴きます。


 内臓痛くてもようようで、何とかこの大型連休中に夏野菜の植え付けまでを終える事が出来ました。今回、植え付けたのは・・・・
小玉スイカキュウリミニトマトを数株ずつ。大玉トマトは余り気温が寒いと苗がやられて、出費がかさばるので今月中下旬頃まで延期。


---『
園芸初心者へのアドバイス』---
 
1.初心者の方に余り知られていません
(※プロの方でも知らない方います)が、トマトの苗は余り多く購入する必要性はありません。急な寒さや雹、病害虫被害を見積もって数株あればいけます。トマトの大玉種(代表的にサターンや桃太郎など)や小玉種(千果やピコなど)は、挿し木(挿し芽)で幾らでも株を増やす事が出来ます。方法は枝の間(また)から出てくる余分な芽を10cm位で切り取り、それをただ土に挿すだけです。きちんと土が乾燥しきらない様に最低1日1回以上水やりをしていけば、7~10日程で挿し芽から発根し、挿し株が出来ます。それを好きな場所へ移せば完了。後日、ウチでやる時に写真付きで再度説明させて戴きます。

2.
スイカやキュウリといったウリ科に属する夏野菜は取り木(取りツル)が出来ます。ツルが伸び過ぎて高い所に葉や果実が着き下部の方に茎以外残らない時の更新剪定や、ツルぼけで果実もとい花さえも着かなくなった時に使う技法の一つなのですが、苗の入手が難しい時や金銭的に困っている時にも応用出来る技法です。トマトの挿し木は小さなお子さんでも簡単に出来る技法ですが
トマトと違い、こちらのウリ科の取り木法は若干難易度が高いです

3.今月いっぱい、しっかりと寒さ対策(トンネルやマルチング)を。通常、関西エリアでの露地(屋根のない場所。畑とか)栽培ではこのゴールデンウィーク明けにトマトやキュウリのトンネルを撤去しますが、今年は例年と違い、急な寒の戻りがある為、最低でも寒冷紗や不織布などで寒さ対策を。スイカに関しては収穫終える迄、株の根元のトンネルは撤去しません。(スイカは根元の地温が高くないと成長しにくくなる為)