昨日の読売新聞夕刊に、地球温暖化による海水温上昇に関する2つの記事が載っていました。
一つ目は、サンゴが、従来の北限・佐渡より80キロの山形沖に生息しているのを発見したという記事です。サンゴの北限が佐渡ということも知りませんでした。
もう一つは、プランクトンが過去80年間で、4分の3に減少、というもので、こちらは他の海洋生物への影響が大きく、憂慮すべき事態です。
同日夕刊に、ウクライナの環境保護・天然資源相が、ロシアの侵略で、二酸化炭素排出量1億8000万トンに上る、とCOP29での記者会見で発表しました。侵略戦争も、地球環境を大きく破壊しているということです。
当初は、Nvidiaが市場予想を上回る決算を出し、一安心ということを書きたかったのですが、このニュースは、多くの人が伝えてくれると思って、気候変動のニュースに変更しました。
