ワールドオブ・へっぽこ・クラフト -8ページ目

駆け足でTBC

追加ディスクWotLKもカウントダウンに入ろうとしているここ数日ですが、にわかに活気づいた我々は、駆け足で各地のRaid攻略に勤しんでおります。


先ずは先日2nd Bossまで攻略したブラックテンプルの3番手Shade of Akamaにトライしました。

このAkama氏、元々はこのブラックテンプルの以前の姿Temple of Karaborの守衛さん?だったのですが、マグセリドン率いるバーニングレギオンの襲撃で乗っ取られてしまい、あげくの果てにはデーモンパワーによる汚染でブロークン状態に変化してしまいました。
後にイリダンがアウトランドに登場し、マグセリ丼をいちびってヘルファイア砦の地下に封じ込める訳ですが、これでようやく解放されるかと思えば、今度はイリダンにパシリにされてしまい散々苦労を為さっております。

舎弟生活の原因は

どうやら影をビビビとされてしまっているからの様で、それを解放すれば助かる様です。


戦闘シーンは割愛。
ボーナスボスと言われるらしく、事前の緊張感ただよう攻略指示などは何だったのかと言うほど、アッサリクリアされてしまいました。
それまで襲いかかって来る側だったブロークンたちも、手のひらを返したかの様に解放されたアカマさんに跪きます。


勢いに乗る我々は、その翌日マグセリ丼も攻略しました。

戦闘前と戦闘中は撮り忘れたので割愛。
色々やる事の多いボスで最初のウチは攻略法にとまどい失敗しましたが、何度かトライした後にようやく退治できました。

しかし、あれだけデカかった図体が、倒したとたんに鎧や装身具以外は消え失せてしまい、何とも拍子抜けしてしまったと思っていた所、意表をついた意見が

えー?、これ本体なの??

マグセリ丼の頭は記念品としてThrallmarに打ち立てられるという事なので、折角なのでその事をギルドチャットだけでなくwowjpでも宣伝させていただきました。


頭見えませんー。

BTだのスカンクだの


loginして宿屋から出た瞬間に、描画エラーでも起こしたのかと紛う光景がありました。
有名なプレイヤーだそうで、アリーナやBGで開幕チェーンライトニング5フュージョンで恐怖をまき散らしているそうです。

以前の日記で初トライしたBlack Templeの1st BossHigh Warlord Naj'entusさんですが、


ヒャッホイモードの3.0系パッチが当たったドーピング効果でこの通り撃破出来てしまいました。
折角なのでもう少しだけ先の様子をみてみようと言う事になり、2nd BossのSupremusの所へ向かってみると・・・・


DEKEEEEEE!!
しばらくチャットが「デカイ!」の連呼となるくらい心底大きかったです。

で、折角なのでご祝儀で挑戦してみようという事になり

何度かwipeを繰り返し・・・


初トライで初killできました。素晴らしい!
元々ブラックテンプルの中では簡単な方のボスだったという事ですが、エンドコンテンツのボスをここまで倒せる日が来るとは思いませんでした。


翌日、勢いに乗ったギルドメンバーはThe Eyeで唯一クリア出来ていなかったA'lerをも撃破したそうです。
と、突如raidへの召喚が来たので受けてみると

・・・・あれ?

元気な方のカエル王子ではないですか。
折角なので攻略に来た様です。
一回チャレンジしてみましたが、流石に強いボスですね。
尻尾を巻いて逃げr今日の所は勘弁してやる事にしました。


Achievementは称号が多数ありますが、ソレ以外にも白いドラゴンなどの現物支給もあります。

あまりにブルジョアなこの辺りは見なかった事にして・・・

他に出来そうなものとしてペット50体集められるかなにチャレンジする事数週間・・・

ついにstinkerゲットです!ヒーハー!

何とか追加ディスク前にゲットしたいものだと考え、同じpetを愛でる会の同志リボンさんやピオさんのご助力を賜り達成する事ができました、お二人に千の感謝を。


白と黒のコントラストが美しい上、なかなかの造形をしているこのスカンクにはきっとヒーリング効果があるに違いありません。主にプレイヤーの。

WotLKへの期待も高まります。

Footsteps of the LichKing

 いよいよ追加ディスク『Wrath of the LichKing』の発売まで10日前後と迫り、各地ではその足音がビタビタと鳴り響いています。

アゼロス各地の上空にはアンデッド要塞が浮き


アウトランドのshatt市にもゾンビが闊歩し


なんじゃこりゃ・・・


このビタビタとした異変の原因はこちら↓

アゼロス・アウトランド各地に感染源となるこういったゾンビ印の食料箱やら、ネズミやGなどが大量発生し、感染者を軒並みゾンビにしてしまうというワールドイベントが発生していました。



感染者は時間が経過すると・・・・


突如発症!


ゾンビと化し、周囲に襲いかかる事になってしまいます。
解放されるのは死あるのみ。

そして、このゾンビを倒した人は今度は自分が感染者となり、ついにはゾンビになってしまうという恐ろしい病魔なのです。


えらくはた迷惑なイベントですが、あまりWarcraftの世界設定に興味のない人にはピンと来ないこの一連の出来事も実はWoWの出る一つ前の『Warcraft 3』の追加ディスクの重要なイベントに起因しています。

一つのキャンペーンディスクまるまる語ると長くなるので、簡単にいうと
WC2の大戦の後、戦後の復興で疲弊しているHumanの諸王国の辺境である疫病の問題が発生し、その原因を突き止めるべく盟主Lordaeron国の若き王子、Arthasが原因の究明にのり出します。
様々な出来事を経て、その原因がLichKingの配下がゾンビ病の感染源を含んだ食料物資を世界にバラまいているという事が判明するのです。
正義感に燃える生真面目な王子はやがて北の地へ向かい、そして悲劇が起きます。

今度の追加ディスクは新たなLichKingと化したArthasが、再びアゼロスへの進軍を始めるものなのです。
その足がかりに、自らが陥ったゾンビ物資の手段を用いるというのは何と言う皮肉でしょうか。
しかしアゼロスに誕生した多くの勇者達は、逆にNorthrendへの上陸を間近に控え、意気揚々と・・・

アッー

この後、ゴブにフルボッコにされただんさんも満足そうな顔をしていました。

折角なので自分もゾンビ体験をすると、

この様なビジュアルになりました。
何とAlly・Hordeの垣根を超えて、ゾンビトークができたそうです。
なかなかユニークな試みでした。

プレイヤーにも好評だったゾンビ祭りですが、この日記を書いている時点では既に終結してしまいました。

WotLK関連のワールドイベントはゾンビ以外にもいくつか発生しており、一時期は週末の集会場と化したカラズハンにもボスが派遣されているとの事で、チャレンジして参りました。



場所は最初の馬ボスと呼ばれている、厩の先の階段を上ったところの小部屋です。
ドロップ品の目玉は使うとギターになるスペシャル両手斧でしょうか。
これは素敵すぎます。
両手斧が装備できるクラスでないとギター変身はできないのが心底残念です。


こんな感じでいよいよ追加前最後のパッチ3.0.3も当たり、Northrendでの冒険もカウントダウンの状態になってきました。
日本では何日から店頭に並ぶのかが気になります。
そして未だに予約していない私は果たして買えるのでしょうか。



顔無し君と命名