ワールドオブ・へっぽこ・クラフト -9ページ目

鉄のアゴ

別名、廃人ポイントと名高いAchievementのお陰で皆さんの挙動がおかしくなっていますが、かく言う自分も微妙な事を為すために世界をチマチマ動き回っております。
この日は軽く「各地の小動物に愛を示す(/love)」を進めようと動いていたのですが、つい深追いするウチにSW市の近くまで来ておりました。

となれば、確か見ただけでゲンナリしたけど、いつかやらねばと思っていた項目がありました。
それがこちら→『Old Ironjaw
  「Fish up Old Ironjaw in Ironforge.」
  「アイアンフォージで『Old Ironjaw』を釣ってこいや」というものです。

 軽く書かれていますが、今や各首都のガードは限定解除でLv75以上になり、しかもステルスを見破る上にrog最後の必殺技、ドロンパ(=vanish)すら無効化する有様なので、おいそれと潜入できる状況ではなくなってしまっています。


案の定、SWの地下からIFへ続く地下鉄に辿り着くまでに2回、地下鉄を出てIFの水場に着くまでに1回死にながらも何とか現場へたどり着きました。

何とか釣り場へ着いたものの、IFは敵陣営の本拠地であるためPvPフラグが消えず、煌煌と黄色い名前がさらしっぱなしになります。

 既に真っ当な恰好はしておらず、純粋に釣りできてるというアピールはしているつもりですが、Allyの血気盛んなお子様にそんな融和の精神は関係無く、散々に襲いかかられては屍を晒し、麓のKharanosの墓場から舞い戻る~を繰り返す事になりました。

しかし中にはこちらの意図を理解している人もいて、時には周囲を囲ってターゲットをしづらくするなど明らかに庇ってくれたり、応援をしてくれる人もいて暖かい気分になりました。


何度か目にKharanosマラソンをしていたら、ワザワザHordeキャラにチェンジして詫びをくれる人まで現れました。

良い話だ・・・。


しかしそういった妨害などよりも、先ずタチが悪いのがそもそもあの『鉄アゴ』野郎は非常にまれにしか釣れないという事でした。
長居すればするほどPvPerヒャッホイさんたちに見つかる可能性も高まるので、何とかしたいものだと思っていたら、wowheadのコメントに注意点が書いてありました。

「先ずは現場についたら/sleepをして・・・」ふむふむ・・・?

ウヒョー!なんと寝っころがったまま釣りができるのです!

元々遮蔽物が少ない水場であるため、いっそのこと水の中に身体を沈めてしまえば良いというわけです。
しかしどこの人も一様に知恵をしぼるものですね・・・。

ちなみに逆にAllyの人を悩ませるOrgに居る魚を釣って来いの場合は、ぱっと見分かりづらい隠れ場所があるので格段に有利です。クソ~・・・。
たまに見かけては手を振っています。


結局一日目は釣れなかったので、周囲でフォローしてくれたAllyの釣り師たちに別れをつげ、その場で落ちる事にしました。

明けて翌日、Allyに潜伏中のスパイキャラで現場の様子を確認。
人気が無くなった時を見計らって再び『寝り釣法』でチャレンジする事しばし・・・・。


ウオッシャー!


          ついに念願のアイアンジョーを手に入れたぞ!
半分実は幻なんじゃないかと疑ったりもしましたが、何とかゲットできました。
いや~・・長かった。


と、ちょうどその時、志を同じくするUDのWLKさんが登場。

void無敵を使って、ガードもPvPerもアッサリ引きはがし余裕のご到着でした・・・。
潜入クラスのrogの立場がありません。

Achievのカウントを見たらしく、


どうよ?どのくらいかかった?
一日っすね・・・
ギャフッ


彼に幸運を。

Trick or Treat!!


今年もやって参りました。ワールドイベント『Hallow's End(ハロウィーン)』。
世界中がカボチャに浸食される楽しげなイベントです。

去年も参加しましたが、どうしても欲しかったアイテムが取れず何とも悔しい思いをしたので、今年こそはと胸に燃えるカボチャを秘めておりました。

先ずは普段の閑散ぶりが一転、世界有数のカボチャイベントのメッカとなるBrill村へ向かいます。


一連のカボチャイベントの中心にいる存在『Headless Horseman』なる怪人の噂が流れ、時折「HA-!HAHAHAHAHA!」の笑い声と共に、その幻影が空を駆け巡りながら村に火を投げつけてきます。
消火作業をするクエストもありますが、それはまた別の機会に。


兎に角本体を退治してくれと頼まれ、Scarlet Monasteryの墓地エリアへと向かいます。

現場にはさも何かありげなカボチャが据えられているので

この周りに置いてあるロウソクを奥の盛り土の所へお供えすると

ズボボーン!

と、中から首無し騎士が飛び出してきます。
"Incoming!" "おk"


戦闘中もやたらくっちゃべったり笑ったりで、とにかくやかましい首無し騎士はその名の通り、時折自分の頭を飛ばすのでそちらを追いかけ回し殴ってLifeを減らすと、また身体にくっついて~を繰り返します。


飛ばす頭が徐々に弱って、力つきるとついに怪人は倒れて祝福のカボチャの雨が降って来ます。

この首無し騎士退治はハロウィーンイベント期間中デイリークエスト扱いなので、各キャラ一日一回ずつチャレンジできます。


何度かのチャレンジの後、奇跡のRoll合戦を繰り返した末に・・
HA~HAHAHAHAHA!!


ついにGETしました!カボチャペット!
いや~、一年間狙っていただけに感動もひとしおです。

この首無し騎士は、前回の酒祭りのシーズンボス同様、見た目はともかくかなり高性能な指輪を各クラス毎に落とすので、70成り立ての人なども誘ってどんどん行くと良いと思います。
楽しいですし。


さて、Orgに戻ってみると

のぶさんとモフコさんが揃ってBlizクマーを披露してモフモフしてました。
ダブルモフモフです。

くーーーーー、ウラヤマシイノゥ、ウラヤマシイノゥ。

Patch 3.0.2 INCOMING!

正に襲来という感じで Patch 3.0.2が当たりました。

サーバは不安定だわ、Addonsは壊滅だわで、コンテンツを楽しむよりも、むしろ現状復旧に皆々がお祭り騒ぎをしています。

サーバの混乱の状況を反映してか、世は怪獣たちで埋め尽くされ






ハンターたちは今まで手に入れられなかったペットが解禁になったので、太古の生態系の宝庫ウンゴロクレーターを始め、各地のレアMobの生息地は阿鼻叫喚の取り合いの様相を呈している様です。

しかし、この最後の白いドラゴンはペットではなく、新しく追加された『Achievement』のマウント報酬らしいのです。
これには我々庶民も土肝を抜かれました。
どれどれ・・と調べてみると・・・
Obtain 50 mounts」(マウント50匹あつめてね♪)


・・・見なかった事にします!


 サーバも不安定なので取りあえず簡単に出来る事を~と考え、折角なのでAchievementの項目にもある、『Exploration(探索系)』を軽く進めてみる事にしました。

これは世界を移動しているとエリアに入った時に『Discoverd!』と出る様に、未踏地をどれだけ探索したかがチェックされている訳です。
アゼロス・アウトランドぶらり旅の好きな私としては、結構自信があったにも関わらず、既にエリア全体を踏破している部分は意外に少なめで、かなりのエリアで未踏地がある事に驚きました。

そういう事で、後になると面倒なので先ずは熱の有るウチに面倒な場所へ~と、Hordeでは行きづらい北のエロフ島かドラネイ島への渡航を試みました。
ダークショアにあるエロフ村へ忍び込み、いざ船に乗ったその時・・・・

Sarver Down

不安定だったサーバが狙い済ました様に落ちやがり、慌てて復帰してみるとそこは

どこーーー??!!


ウエエエエエエエイ!

足元がムズムズするほどキレイな上空に浮かんでいました。

これまでも各地で世界の裏側を垣間見た事はありますが、ここまでさわやか上空は初めてです。
足の下には空しかありませんでした。

しかし困った事に、帰還石もその他の普段持ち歩いているガラクタも尽く使えない様子で、仕方ないのでギルドチャットで泣きついてWLKさまのサモンをもらってShatt市に還してもらいました。
この探索はサーバが安定してからにしようと誓いました。


ところで、今回のパッチで地味な部分ですが、足元の影の描写が向上しています。

お気楽カラズハンと称し、wowjpの方々と向かったkzでは今までは全く気づかなかった演出があり、
床にたくさんのコウモリが飛び交っている影が写っているのですが、天井を見上げてもソコには何も居ないという、少しホーンテッドな様子でした。

ちなみに、他の皆さんはパッチによるぶっ壊れた様な攻撃バランスに大喜びでヒャッホイしており、静かな情緒に耳を傾けては下さいませんでした・・・。



そして我が日本を代表してBliz Conへ出撃してきたモフコ様は、見事なBlizクマーに乗っておられました。

旗ふりマーキーが最高です!

お疲れさまでした。