鉄のアゴ
別名、廃人ポイントと名高いAchievementのお陰で皆さんの挙動がおかしくなっていますが、かく言う自分も微妙な事を為すために世界をチマチマ動き回っております。
この日は軽く「各地の小動物に愛を示す(/love)」を進めようと動いていたのですが、つい深追いするウチにSW市の近くまで来ておりました。
となれば、確か見ただけでゲンナリしたけど、いつかやらねばと思っていた項目がありました。
それがこちら→『Old Ironjaw』
「Fish up Old Ironjaw in Ironforge.」
「アイアンフォージで『Old Ironjaw』を釣ってこいや」というものです。
軽く書かれていますが、今や各首都のガードは限定解除でLv75以上になり、しかもステルスを見破る上にrog最後の必殺技、ドロンパ(=vanish)すら無効化する有様なので、おいそれと潜入できる状況ではなくなってしまっています。
案の定、SWの地下からIFへ続く地下鉄に辿り着くまでに2回、地下鉄を出てIFの水場に着くまでに1回死にながらも何とか現場へたどり着きました。

何とか釣り場へ着いたものの、IFは敵陣営の本拠地であるためPvPフラグが消えず、煌煌と黄色い名前がさらしっぱなしになります。
既に真っ当な恰好はしておらず、純粋に釣りできてるというアピールはしているつもりですが、Allyの血気盛んなお子様にそんな融和の精神は関係無く、散々に襲いかかられては屍を晒し、麓のKharanosの墓場から舞い戻る~を繰り返す事になりました。
しかし中にはこちらの意図を理解している人もいて、時には周囲を囲ってターゲットをしづらくするなど明らかに庇ってくれたり、応援をしてくれる人もいて暖かい気分になりました。

何度か目にKharanosマラソンをしていたら、ワザワザHordeキャラにチェンジして詫びをくれる人まで現れました。
良い話だ・・・。
しかしそういった妨害などよりも、先ずタチが悪いのがそもそもあの『鉄アゴ』野郎は非常にまれにしか釣れないという事でした。
長居すればするほどPvPerヒャッホイさんたちに見つかる可能性も高まるので、何とかしたいものだと思っていたら、wowheadのコメントに注意点が書いてありました。
「先ずは現場についたら/sleepをして・・・」ふむふむ・・・?

ウヒョー!なんと寝っころがったまま釣りができるのです!
元々遮蔽物が少ない水場であるため、いっそのこと水の中に身体を沈めてしまえば良いというわけです。
しかしどこの人も一様に知恵をしぼるものですね・・・。
ちなみに逆にAllyの人を悩ませるOrgに居る魚を釣って来いの場合は、ぱっと見分かりづらい隠れ場所があるので格段に有利です。クソ~・・・。
たまに見かけては手を振っています。
結局一日目は釣れなかったので、周囲でフォローしてくれたAllyの釣り師たちに別れをつげ、その場で落ちる事にしました。
明けて翌日、Allyに潜伏中のスパイキャラで現場の様子を確認。
人気が無くなった時を見計らって再び『寝り釣法』でチャレンジする事しばし・・・・。
ウオッシャー!

ついに念願のアイアンジョーを手に入れたぞ!
半分実は幻なんじゃないかと疑ったりもしましたが、何とかゲットできました。
いや~・・長かった。
と、ちょうどその時、志を同じくするUDのWLKさんが登場。

void無敵を使って、ガードもPvPerもアッサリ引きはがし余裕のご到着でした・・・。
潜入クラスのrogの立場がありません。
Achievのカウントを見たらしく、

「どうよ?どのくらいかかった?」
「一日っすね・・・」
「ギャフッ」
彼に幸運を。
この日は軽く「各地の小動物に愛を示す(/love)」を進めようと動いていたのですが、つい深追いするウチにSW市の近くまで来ておりました。
となれば、確か見ただけでゲンナリしたけど、いつかやらねばと思っていた項目がありました。
それがこちら→『Old Ironjaw』
「Fish up Old Ironjaw in Ironforge.」
「アイアンフォージで『Old Ironjaw』を釣ってこいや」というものです。
軽く書かれていますが、今や各首都のガードは限定解除でLv75以上になり、しかもステルスを見破る上にrog最後の必殺技、ドロンパ(=vanish)すら無効化する有様なので、おいそれと潜入できる状況ではなくなってしまっています。
案の定、SWの地下からIFへ続く地下鉄に辿り着くまでに2回、地下鉄を出てIFの水場に着くまでに1回死にながらも何とか現場へたどり着きました。

何とか釣り場へ着いたものの、IFは敵陣営の本拠地であるためPvPフラグが消えず、煌煌と黄色い名前がさらしっぱなしになります。
既に真っ当な恰好はしておらず、純粋に釣りできてるというアピールはしているつもりですが、Allyの血気盛んなお子様にそんな融和の精神は関係無く、散々に襲いかかられては屍を晒し、麓のKharanosの墓場から舞い戻る~を繰り返す事になりました。
しかし中にはこちらの意図を理解している人もいて、時には周囲を囲ってターゲットをしづらくするなど明らかに庇ってくれたり、応援をしてくれる人もいて暖かい気分になりました。
何度か目にKharanosマラソンをしていたら、ワザワザHordeキャラにチェンジして詫びをくれる人まで現れました。
良い話だ・・・。
しかしそういった妨害などよりも、先ずタチが悪いのがそもそもあの『鉄アゴ』野郎は非常にまれにしか釣れないという事でした。
長居すればするほどPvPerヒャッホイさんたちに見つかる可能性も高まるので、何とかしたいものだと思っていたら、wowheadのコメントに注意点が書いてありました。
「先ずは現場についたら/sleepをして・・・」ふむふむ・・・?

ウヒョー!なんと寝っころがったまま釣りができるのです!
元々遮蔽物が少ない水場であるため、いっそのこと水の中に身体を沈めてしまえば良いというわけです。
しかしどこの人も一様に知恵をしぼるものですね・・・。
ちなみに逆にAllyの人を悩ませるOrgに居る魚を釣って来いの場合は、ぱっと見分かりづらい隠れ場所があるので格段に有利です。クソ~・・・。
たまに見かけては手を振っています。
結局一日目は釣れなかったので、周囲でフォローしてくれたAllyの釣り師たちに別れをつげ、その場で落ちる事にしました。
明けて翌日、Allyに潜伏中のスパイキャラで現場の様子を確認。
人気が無くなった時を見計らって再び『寝り釣法』でチャレンジする事しばし・・・・。
ウオッシャー!

ついに念願のアイアンジョーを手に入れたぞ!
半分実は幻なんじゃないかと疑ったりもしましたが、何とかゲットできました。
いや~・・長かった。
と、ちょうどその時、志を同じくするUDのWLKさんが登場。

void無敵を使って、ガードもPvPerもアッサリ引きはがし余裕のご到着でした・・・。
潜入クラスのrogの立場がありません。
Achievのカウントを見たらしく、
「どうよ?どのくらいかかった?」
「一日っすね・・・」
「ギャフッ」
彼に幸運を。