ワールドオブ・へっぽこ・クラフト -6ページ目

クエスト三昧


ノースレンドでは見るもの全てが新しく、美しい光景に感動すると共に、クエストをこなす為に文字通り大陸を西へ東へ動き回っております。
またTBCの時と比べて、どこかしらコミカルなクエストも多く、笑えるものも沢山あります。

例えば

この様に付近にいる悪い魔法使いを引っ立てて


拷問したり


襲撃して来るヴァイキングの首領に対して

準備されたのヴァイキング語の文言を叫んでみると


激怒して追いかけてくるので


それを待ち構えていた隊長たちが袋だたきにしてしまうクエストなど、やっていて大変楽しいです。


ところで今回北の地に大勢住んでいるヴァイキングたちですが、オッサンだけでなく女性もいますがなかなか美人さんです。

バタ臭い見た目のデザインが多い洋ゲーにあって、wowは女性キャラは皆綺麗ですね。


ちなみにこちらは深淵の女神サマ。


とにかく色々楽しいクエストが一杯のノースレンドです。

※世界の半分をやろう

アゼロス世界ではあまり見かける事も少ないドラゴンですが、(アウトランドのは透けてるし)ここノースレンドでは格段に目にする機会が増えます。




驚きのドラゴンタクシーにまたがり、着いた先ではドラゴンに関わる様々なクエストをする事になります。

 この背景には、現在世界の魔法の叛乱を憂いついには問答無用で魔力の根絶を決意した青竜族と、強引な魔力の根絶は生命の危機に繋がるとして断固反対する赤竜族、そして太古から魔法の研究と制御を行なって来た研究結社Kirin Torといった勢力の争いを表している様です。
簡単に表すと、青竜族vs赤竜族+kirin Torという構図ですね。

神代の時代に創造神タイタンから魔法の制御を託された青竜族に対して、生命の管理を任された赤竜族が敵対する事になるとは何とも皮肉な話です。
もちろん命のかかってるコチラとしても堪ったものではないので、当然青竜族と敵対する事になるのですが。


ドラゴンにまたがって空へ登ればさらに驚きの光景が広がっています。
赤青二色の無数のドラゴンたちが空中戦を繰り広げているのです。

その中には一際目を引く存在が


なんと青竜王Malygosさんです。

まさかこんな所で四竜王の一体を見る事になるとは思いませんでした。
 どうやら過去の大戦の際に黒竜王の裏切りで四竜族が絶滅しかかった事で怒りに我を忘れていたらしく、ごく最近正気に戻って世界を見れば魔法が氾濫していた事に驚いて「じゃあ魔法全部禁止、出てる分は吸収ね」とまた突如決定したのが今回の争乱の原因らしいです。
勝手に正気を失って魔法の管理を放棄してたクセに、今度は全部禁止とはえらいはた迷惑な爺さんです。

空中ツアコンをしてくれたKeristrasza嬢を氷付けにして去って行きました。



こうして一連のドラゴン関連のクエストが終了した後に、ノースレンドでは初のインスタンスThe Nexusへと突撃して参りました。


インスタンスの中は見た事もない光景に脳汁が出まくりでした。
外で繰り広げられたドラゴン関連のクエストもここに深く関わってきます。

反対側にも行ってみました


NorthrendにはOrg側からの便はWarsong Holdへと着きますが、UC側からはHowling FjordVengeance Landingへと着きます。
しばらくWarsong側を堪能していたので、Howling Fjord側も覗きに来てみました。

同じく北国然としていますがこちらは少し森深い光景となっており、フィールドの動物などもまた違っております。
どうやら先住でバイキングや海賊等も住んでおり、その辺りの文化や建造物の様子が見れます。

驚くのはこんな巨大なエレベーターや


こんなドラゴンを模したゴンドラなどが動いていて観光気分を満喫できます。

少し移動すると先住民族のTuskarrの集落があり、そこでは亀船が運行されてました。


これはノースレンドに四カ所あるセイウチ人の集落を巡る定期船だそうで、海上では地上とはまた違った驚きの光景が楽しめます。

こんな自己アピール旺盛なドラゴンの骨以外にも、島なみに巨大な怪獣を見かけたりも出来るので、是非お試し下さい。

=お問い合わせは、ひょっとこ観光局へ=