Footsteps of the LichKing
いよいよ追加ディスク『Wrath of the LichKing』の発売まで10日前後と迫り、各地ではその足音がビタビタと鳴り響いています。

アゼロス各地の上空にはアンデッド要塞が浮き

アウトランドのshatt市にもゾンビが闊歩し

なんじゃこりゃ・・・
このビタビタとした異変の原因はこちら↓

アゼロス・アウトランド各地に感染源となるこういったゾンビ印の食料箱やら、ネズミやGなどが大量発生し、感染者を軒並みゾンビにしてしまうというワールドイベントが発生していました。

感染者は時間が経過すると・・・・

突如発症!

ゾンビと化し、周囲に襲いかかる事になってしまいます。
解放されるのは死あるのみ。
そして、このゾンビを倒した人は今度は自分が感染者となり、ついにはゾンビになってしまうという恐ろしい病魔なのです。
えらくはた迷惑なイベントですが、あまりWarcraftの世界設定に興味のない人にはピンと来ないこの一連の出来事も実はWoWの出る一つ前の『Warcraft 3』の追加ディスクの重要なイベントに起因しています。
一つのキャンペーンディスクまるまる語ると長くなるので、簡単にいうと
WC2の大戦の後、戦後の復興で疲弊しているHumanの諸王国の辺境である疫病の問題が発生し、その原因を突き止めるべく盟主Lordaeron国の若き王子、Arthasが原因の究明にのり出します。
様々な出来事を経て、その原因がLichKingの配下がゾンビ病の感染源を含んだ食料物資を世界にバラまいているという事が判明するのです。
正義感に燃える生真面目な王子はやがて北の地へ向かい、そして悲劇が起きます。
今度の追加ディスクは新たなLichKingと化したArthasが、再びアゼロスへの進軍を始めるものなのです。
その足がかりに、自らが陥ったゾンビ物資の手段を用いるというのは何と言う皮肉でしょうか。
しかしアゼロスに誕生した多くの勇者達は、逆にNorthrendへの上陸を間近に控え、意気揚々と・・・

アッー

この後、ゴブにフルボッコにされただんさんも満足そうな顔をしていました。
折角なので自分もゾンビ体験をすると、

この様なビジュアルになりました。
何とAlly・Hordeの垣根を超えて、ゾンビトークができたそうです。
なかなかユニークな試みでした。
プレイヤーにも好評だったゾンビ祭りですが、この日記を書いている時点では既に終結してしまいました。
WotLK関連のワールドイベントはゾンビ以外にもいくつか発生しており、一時期は週末の集会場と化したカラズハンにもボスが派遣されているとの事で、チャレンジして参りました。


場所は最初の馬ボスと呼ばれている、厩の先の階段を上ったところの小部屋です。
ドロップ品の目玉は使うとギターになるスペシャル両手斧でしょうか。
これは素敵すぎます。
両手斧が装備できるクラスでないとギター変身はできないのが心底残念です。
こんな感じでいよいよ追加前最後のパッチ3.0.3も当たり、Northrendでの冒険もカウントダウンの状態になってきました。
日本では何日から店頭に並ぶのかが気になります。
そして未だに予約していない私は果たして買えるのでしょうか。

顔無し君と命名

アゼロス各地の上空にはアンデッド要塞が浮き

アウトランドのshatt市にもゾンビが闊歩し

なんじゃこりゃ・・・
このビタビタとした異変の原因はこちら↓

アゼロス・アウトランド各地に感染源となるこういったゾンビ印の食料箱やら、ネズミやGなどが大量発生し、感染者を軒並みゾンビにしてしまうというワールドイベントが発生していました。

感染者は時間が経過すると・・・・

突如発症!

ゾンビと化し、周囲に襲いかかる事になってしまいます。
解放されるのは死あるのみ。
そして、このゾンビを倒した人は今度は自分が感染者となり、ついにはゾンビになってしまうという恐ろしい病魔なのです。
えらくはた迷惑なイベントですが、あまりWarcraftの世界設定に興味のない人にはピンと来ないこの一連の出来事も実はWoWの出る一つ前の『Warcraft 3』の追加ディスクの重要なイベントに起因しています。
一つのキャンペーンディスクまるまる語ると長くなるので、簡単にいうと
WC2の大戦の後、戦後の復興で疲弊しているHumanの諸王国の辺境である疫病の問題が発生し、その原因を突き止めるべく盟主Lordaeron国の若き王子、Arthasが原因の究明にのり出します。
様々な出来事を経て、その原因がLichKingの配下がゾンビ病の感染源を含んだ食料物資を世界にバラまいているという事が判明するのです。
正義感に燃える生真面目な王子はやがて北の地へ向かい、そして悲劇が起きます。
今度の追加ディスクは新たなLichKingと化したArthasが、再びアゼロスへの進軍を始めるものなのです。
その足がかりに、自らが陥ったゾンビ物資の手段を用いるというのは何と言う皮肉でしょうか。
しかしアゼロスに誕生した多くの勇者達は、逆にNorthrendへの上陸を間近に控え、意気揚々と・・・

アッー

この後、ゴブにフルボッコにされただんさんも満足そうな顔をしていました。
折角なので自分もゾンビ体験をすると、

この様なビジュアルになりました。
何とAlly・Hordeの垣根を超えて、ゾンビトークができたそうです。
なかなかユニークな試みでした。
プレイヤーにも好評だったゾンビ祭りですが、この日記を書いている時点では既に終結してしまいました。
WotLK関連のワールドイベントはゾンビ以外にもいくつか発生しており、一時期は週末の集会場と化したカラズハンにもボスが派遣されているとの事で、チャレンジして参りました。


場所は最初の馬ボスと呼ばれている、厩の先の階段を上ったところの小部屋です。
ドロップ品の目玉は使うとギターになるスペシャル両手斧でしょうか。
これは素敵すぎます。
両手斧が装備できるクラスでないとギター変身はできないのが心底残念です。
こんな感じでいよいよ追加前最後のパッチ3.0.3も当たり、Northrendでの冒険もカウントダウンの状態になってきました。
日本では何日から店頭に並ぶのかが気になります。
そして未だに予約していない私は果たして買えるのでしょうか。

顔無し君と命名