へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ] -18ページ目

へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

ドラマも演劇も映画も、ハッピーエンドが大好き。今期のドラマでは「ザ・ロイヤルファミリー」が圧巻だったのだけど、よくよく思い返すと、すべての主要キャストが夢を実現させてのファイナル。負けた人がいない最終回でした。すごい。

 

 

原作の力なのかもしれないですが、すごい脚本、演出だったなぁ。なにより、お馬さんがかわいかった。

 

勝ち負けがある競馬の物語。ギャンブル性はあまりなくて、レースの勝敗へのこだわり。馬への愛情。そんなドラマでした。父の馬「ロイヤルファミリー」で夢を引き継いだ息子、その父が亡くなる前に託したもう一頭の馬によってロイヤルファミリーは負けるのだけど、ロイヤルの血統の馬で有馬記念で優勝するという父の夢はその馬と、同じく父の夢を託されていた騎手によって叶えられるという皮肉。しかし引退を先延ばしにして翌年挑んだ有馬記念でロイヤルファミリーも有馬記念を制すという展開。

 

いやいや、うまく行きすぎじゃない? ってくらいの大団円でした。

 

テレビの連ドラとして良かったのは、各話の最後の競馬のレースで、ドキドキハラハラと盛り上がって終わる、というところかな。毎回毎回、最後に手に汗握ってました。これは連ドラならでは。そのレースの結果が、次の回に繋がるという仕掛け。

 

↓原作小説。

 

主役は妻夫木聡さん演じる栗須英治なんですが、存在感があったのは栗須を翻弄する馬主の佐藤浩市さん演じる山王耕三。後半はその耕三の隠し子だった目黒蓮さん演じる中条耕一が栗須のバディとなってゆきます。

 

ちょっとネットニュースにもなっていたけども、存在感という意味では目黒さんは控えめだったかなぁ。ライバル役の中川大志さんや妻夫木さんが盛り立てていいたような。そういうキャラクターだったといえばそれまでなんだけども。

 

個人的には、経済的に余裕のある(つまりお金持ちな)人しかなれない馬主さんたちとその家族の派手な衣装を楽しんで見ていました。鮮やかな色のスーツもスタイリッシュに着こなしてしまう俳優さんたちに見惚れてました。

 

久々に、連ドラの醍醐味を感じるようなドラマだったなぁ、と、今、振り返って余韻に浸っているところです。

 

もう今週は大河ドラマ「べらぼう」もないし、録り貯めてあるドラマを見るかな。

 

あ、NHKの「火星の女王」(全3回)の1回目を見たのですが、SFっぽくて面白かったです。

 

未来だし、宇宙だし、多国籍だし。キャストも多国籍で、登場人物たちはイヤホンみたいな同時通訳機でコミュニケーション取っている設定なんですけど、ドラマでは字幕が多くて、ちょっと読むのが大変でした。

 

↓原作も面白そう。小川哲さん、気になってるけど読んだことない。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2025/12/4

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年賀状の住所録の整理をしていたんですが、次からはメールで、というのに加えて、LINEで、というバージョンも出てきて、わけわかめ。

 

「来年からはメールで」っていう場合は、こちらからは出さずに相手から来れば返信するというスタンスなんですけど、だいたいメールが来ることはなく、紙の年賀状も途絶えてしまいます。まぁ、それくらいの距離感のお付き合いだったということで、それはそれでいいのかなと。

 

アラフィフくらいになると、昔の知人や友人でもSNSやリアルでの接点がなくなって、この先死ぬまで会わないかもしれない、という人もいて、そういう人はもう年賀状のやりとりもなくなってもいいのかもしれないと、思うこの頃。

 

私の場合は、アートのグループ展を毎年開催していて、昔の知人がふらっと見に来てくれたりすることもあり、年賀状もゆるく続いていたりしたんですが、そのグループ展も2022年を最後に開催していないので、どんどん人間関係が希薄になってます。

 

年始の挨拶も、普段からSNSやLINEでやりとりしているような友人に絞っても良さそう。逆に、そういう友人たちとは年始くらいはデジタルではなく紙の年賀状を郵便で送るのもよいなぁとも、思います。

 

そのうちに年賀状の文化も廃れてゆくのかもしれないけれど、もうしばらくは、紙の年賀状も出すつもり。とはいえ、リアルに付き合いのある人だけに絞ってゆくことになるのかも。

 

相手がコンタクトを取りたいと思えば、私は(いまのところは)ネット(SNS)にいるので、連絡取れますし。ネットじゃなくても、友人知人を辿っていけば、だいたいの人には連絡が取れそう。

 

コロナ禍で人と会うのを自粛したまま今に至っているわけですが、本当にそろそろ人との交流を再開しないと、寂しすぎる老後が待っているような気がしてます。大丈夫かな、私。

 

来年は少し、友との外食の機会も増やしたいと思います。あ、その前に一年ぶりのコロナのワクチン、打たねば(また自費だけど)。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

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病院や薬局って、長らく電子マネー決済ができないところが多かったのですけど、近年、ICカードやバーコード決済ができる薬局が増えてきました。

 

私が通っているところでは、ほぼ全部(5箇所くらい)の薬局で電子マネー決済ができるようになってます。ただ、使える決済方法の種類が少ないところはあって、楽天Edyは使えないけど楽天PaySuicaは使えたり。なので、複数の決済方法をこちらで準備しておけば、どれかは使える、っていう感じです。

 

病院やクリニックのほうは、大学病院など大きなところではクレジットカード決済ができるようになってきたけれど、小さなところではまだ現金のみ。大学病院でも電子マネーは使えなかったりして、ちょっと不便です。

 

まぁ、電子マネーやクレジットカードは設置するお店側が(代金の何パーセントかの)手数料を払わないといけないみたいだし、現金のほうが収入は多くなるのかも。いまのところ、あそこの病院は電子マネー決済が使えないからこっちの病院に行こう、みたいな選抜もあまりなさそうですし。そもそも電子マネーを使える病院が少ない。

 

例外は、高額の自費診療をやっているような病院。インプラント治療をしている歯科医院や漢方薬をもらっている病院(どっちも自費診療)ではクレジットカードが使えます。歯科は、電子マネーが使えるところもありました。

 

そういえば、運転免許の更新の手数料が、電子マネー決済になって収入印紙を買う必要がなくなったのはよかった。しかし逆に現金は使えなくなってしまって、窓口で戸惑っている人もいました。(納付書による支払い方法もあるようです)

 

↓参考

 

電子マネーを使い慣れてしまうと現金での支払いが面倒(金額を確かめて財布から出したり、おつりをもらったり)になってしまうのだけど、まだまだ現金払いがメインの方も多いから、支払い窓口は両方の対応が必要になりそうです。

 

で、母が運転免許の更新のための高齢者講習の予約をするために近くの自動車学校に電話するというので、ついでに、ペーパードライバー講習の金額などを聞いてみたら、直接窓口に行って免許証や視力の確認後に申し込み、支払いは現金のみ、とのこと。

 

事前に教えてもらえれば現金を用意するので、それ自体はいいんですけども、若者が多い自動車学校でも現金のみなのか…と遠い目になりました。ネットで調べてみたら、別の自動車学校はその他の支払い方法もあるようでした。教習所だと振込などで一括で払うから窓口での決済方法はあまり関係ないのか。

 

ペーパードライバー講習、金額はともかく、今は(学生の冬休み期間で)教習所が混んでいる時期なので予約が取りづらいとのこと。やっぱり出張講習にしようかなぁ。

 

閑話休題。先日、薬局で電子マネー決済しようと思ったら、通信環境がよくないというようなエラーが出て端末がなかなか決済画面にならなかったようで、時間がかかりそうだったから、「じゃあ現金で」と現金払いしました。たまに、そういうこともあります。

 

なので、一応、お財布には現金をそれなりに入れておいたほうがいいな、と思ったのでした。(長々と書いたけど、今日の記事、これが言いたかっただけ)

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

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date:2025/12/4

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