病院や薬局って、長らく電子マネー決済ができないところが多かったのですけど、近年、ICカードやバーコード決済ができる薬局が増えてきました。
私が通っているところでは、ほぼ全部(5箇所くらい)の薬局で電子マネー決済ができるようになってます。ただ、使える決済方法の種類が少ないところはあって、楽天Edyは使えないけど楽天PayやSuicaは使えたり。なので、複数の決済方法をこちらで準備しておけば、どれかは使える、っていう感じです。
病院やクリニックのほうは、大学病院など大きなところではクレジットカード決済ができるようになってきたけれど、小さなところではまだ現金のみ。大学病院でも電子マネーは使えなかったりして、ちょっと不便です。
まぁ、電子マネーやクレジットカードは設置するお店側が(代金の何パーセントかの)手数料を払わないといけないみたいだし、現金のほうが収入は多くなるのかも。いまのところ、あそこの病院は電子マネー決済が使えないからこっちの病院に行こう、みたいな選抜もあまりなさそうですし。そもそも電子マネーを使える病院が少ない。
例外は、高額の自費診療をやっているような病院。インプラント治療をしている歯科医院や漢方薬をもらっている病院(どっちも自費診療)ではクレジットカードが使えます。歯科は、電子マネーが使えるところもありました。
そういえば、運転免許の更新の手数料が、電子マネー決済になって収入印紙を買う必要がなくなったのはよかった。しかし逆に現金は使えなくなってしまって、窓口で戸惑っている人もいました。(納付書による支払い方法もあるようです)
↓参考
電子マネーを使い慣れてしまうと現金での支払いが面倒(金額を確かめて財布から出したり、おつりをもらったり)になってしまうのだけど、まだまだ現金払いがメインの方も多いから、支払い窓口は両方の対応が必要になりそうです。
で、母が運転免許の更新のための高齢者講習の予約をするために近くの自動車学校に電話するというので、ついでに、ペーパードライバー講習の金額などを聞いてみたら、直接窓口に行って免許証や視力の確認後に申し込み、支払いは現金のみ、とのこと。
事前に教えてもらえれば現金を用意するので、それ自体はいいんですけども、若者が多い自動車学校でも現金のみなのか…と遠い目になりました。ネットで調べてみたら、別の自動車学校はその他の支払い方法もあるようでした。教習所だと振込などで一括で払うから窓口での決済方法はあまり関係ないのか。
ペーパードライバー講習、金額はともかく、今は(学生の冬休み期間で)教習所が混んでいる時期なので予約が取りづらいとのこと。やっぱり出張講習にしようかなぁ。
閑話休題。先日、薬局で電子マネー決済しようと思ったら、通信環境がよくないというようなエラーが出て端末がなかなか決済画面にならなかったようで、時間がかかりそうだったから、「じゃあ現金で」と現金払いしました。たまに、そういうこともあります。
なので、一応、お財布には現金をそれなりに入れておいたほうがいいな、と思ったのでした。(長々と書いたけど、今日の記事、これが言いたかっただけ)
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2025/12/4
※写真は縮小しています。
