昨日の、Adobeのプラン一時停止の不具合、半日様子を見て直る気配がなかったので、チャットサポートで担当者とやりとり。自動翻訳機能を介しての会話だった(と思う)ので、ちょっとぎこちなかったけれど、一応、解決しました。詳細はわからないけど、Adobe側の不具合だったようで、その場ですぐに修正してくれました。よかった。
ついでなので、長年の悩みの種というか気になっている不具合も相談。Adobe Stockからのメールがなぜか旧アドレスに送られてきます(アドレスが生きているので受信はできている)。何度かAdobe Stockの問い合わせフォームから日本語や英語でサポートへの問い合わせを試みるも反応がなくて、直らないまま。
さすがにチャットサポートでは修正してくれると思ったのに、その現象自体が通じないという事態に。Adobe IDの登録アドレスの変更方法を教えてくれたり、現在使っている登録アドレスを確認してくれたりしたけれど、それとは別のアドレスにメールが送られてきているということ自体を認めてくれなくて、堂々巡り。しかも自動翻訳で、お互いの真意がよく伝わらず。
結局、こちらからどうやって返信(説明)したらいいか考えてるうちにチャットが切れて終了してしまいました(タイムアウト?)。
これを受けて、改めてネットで検索してみると、過去に検索したときにはなかった記事もいくつか見つけました。
おそらく解決に一番近い記事はこれ。
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Adobe IDのアドレス変更とは別にAdobe Stockのコントリビューターのアドレス変更も必要というもの。なるほど。Adobe全体のIDと、コントリビューターのIDはシステムが違うのか。ちょっと腑に落ちました。コントリビューターアカウントのページの一番下に、AdobeIDとは別の「メンバーID」が記載されています。問い合わせにはこのIDを記載するのが良さそう。
Adobe Stockのコントリビューター登録でのAdobeとのやりとりも参考になりました。
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いろんな情報を総合すると、Adobe Stockのコントリビューター登録はAdobe IDとは別のシステム(らしい)、問い合わせは英語のほうがよい、Adobeのサポートに問い合わせても解決しない(Adobe Stockから問い合わせ)。というのがポイントのよう。
なるほど。
過去にAdobe Stockの問い合わせフォームから日本語で送ったときには(相手が翻訳できず)日本語が通じず、英語で送ったときには英語が(つたなくて)通じず、さらにおそらく、必要な情報も不足していたため、問題点が通じなかったのかも。次は翻訳をChatGPTに手伝ってもらおうかな。
Adobe Stockは、前身のfotoliaの時代から登録していて、それがAdobeに買収(?)されてAdobeのサービスの一部になったという経緯があります。なので、fotolia時代に登録していたアドレスがそのままになっていて、そのアドレスにStockのお知らせメールが送られてきているんだろうな、というのは感じてました。
しかし、その変更方法が公式にはなく、ネットではサポートに連絡したら解決したという回答もあって、いつかサポートに連絡したらすぐに解決するのかなと思っていました。なのに今回のチャットサポートでは解決しなかったので、またそのうちに別の方法でチャレンジしてみようと思います。
こちら、解決した方のブログ記事。
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同じように困っている方がいるのだから、Adobeさんは公式にサポートしてくれればいいのに。
こちら、問い合わせをしたのに返事がなくて解決できなかった(であろう)方。
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そういえば、サポート担当者とチャットでやりとりしていて、うっかり「アドレス」と書いたら「住所」と翻訳されたようで、請求書の送り先「住所」を変更します、みたいな回答が来ました。慌てて、「メールアドレス」と訂正。
自動翻訳は、ほぼ自然な会話ができるけれど、こういう小さな翻訳間違いは多そう。便利だけど、万能ではないですね。これからもっと進化するのかな。
担当者とのやりとりの前のAIのbotとのやりとりも、会話が通じなくて堂々巡りになってしまうことが多くて、これも今後進化していくのかも。相手が人間なのかbotなのか、生身の人間でも、どういう言語を使っている人なのか、どんどんわからなくなってゆく時代です。
参考までにAdobeのサポートページ。右下のフキダシアイコンからチャットが開きます。
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Adobe Stockの問い合わせフォーム。
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昨日書いた記事。
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【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2026/1/14
※写真は縮小しています。








