雨続きで、全然写真が撮れてないです。お散歩に行けない日も多いので、家の中で、バランスボールに乗って、ぽよんぽよんとやりながらテレビ見てます。
そういえば、持病があっても入れる保険、入りました。結局、「新メディフィットRe〈リリーフ〉」の、支払い期間は65歳までで、支払い額はずっと変わらず、保障は一生涯、というプランにしました。
「終身医療保険プレミアムZ ワイド」と迷ったんですが、見積もりをして、値段と保障内容を見比べて決めました。三大疾病にかかったときに保険料が免除されるとか先進医療の特約をつけるとか、条件を揃えて見積もりしたときに、メディフィットのほうが安かったので。
支払い期間の終わりが分かっているので、支払い額の総額も計算できて、その金額分の貯金があれば、あとは終身の保障があるっていう見積もりができました。その途中で病気になったら保険金が出るし、元気で過ごせればそれはそれで喜ばしいこと。支払い期間が終わったあとも保障が続くのも安心感。
一般的な病気の治療費や入院の費用などは、保険料の分を貯金して貯めておけば一緒、という考え方もありますが、高額な先進医療などの治療費は自分で払えない場合に、保険金が出れば、諦めずに治療を受ける選択肢が広がります。保険に入りたかった理由のひとつ。
値段だけ見ると安い保険は他にもあるんですが、「有期払い」「終身保障」「持病の悪化でも保障」「入院だけでなく通院も保障」「手術の場合は入院の保障金額の何倍か」「大きな病気になったときに支払いが免除される特約があるか」「先進医療の特約があるか」というあたりの条件を揃えて検討しました。
ざっくりと見積もった保険料がAのほうが安いなぁと思ってよくよく見ると、手術の補償金額が、Aは入院日額の10倍、Bは5倍、と違っていたりして、条件を揃えると、安いと思っていたほうのAの保険のほうがBよりも高くなったり。
必要な補償の種類は人によって違うと思うのですが、自分の場合はこれは必要だけどこれは不要、と考えながら、パンフレットを見て、ネットで見積もりして、うーむと悩みながら、これ、と決めました。
こんな細かい条件、保険のセールスの方は全部把握しているのかなぁ。だとしたらスゴイ。
保険の代理店の方に相談する方法もありますが、私の場合は、パンフレット見ながらじっくり自分で考えて決められたのは、よかったです。申し込みはネットでしましたが、パンフレットを送ってもらった代理店のサイトから申し込みました。
申し込みから1週間くらいで契約完了のお知らせ。持病があっても入れるとはいえ、契約できるかドキドキしながら待ちましたが、無事に契約できてよかったです。あとは、支払いをがんばろう。
先日書いた記事。
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date:2026/8/24
※写真は縮小しています。

