大河ドラマ「豊臣兄弟!」、第20回は松永久秀の爆死の回。派手な最期は見ものでしたが、豊臣兄弟が久秀を説得するシーンはちょっと前の小谷城での説得シーンと重なって、なんか途中で眠くなってしまいました。
信長の妹のお市を助けるために浅井長政を説得する回。
↓
全体的に、今回の大河ドラマは少年マンガ、昔読んでいた「少年ジャンプ」に載ってそうな話だなぁと思いながら見てます。何者でもない主人公兄弟が、戦いながら仲間を増やし、家族(ファミリー)を増やし、困難な課題をひとつずつクリアしていき、やがては国の頂点を目指す、みたいな。
「ONE PIECE」とか「鬼滅の刃」みたいな。「ONE PIECE」は途中までしか読んでないけども。もっと前だと「ドラゴンボール」とか。
最初は敵だった相手が仲間になり、さらに強大な敵が現れ、仲間を守るためにまた戦い、弱きものたちのために世の中を良くするために、上を目指すのです。
なので、史実ベースではなく、完全なフィクションだったら面白かっただろうなぁとも思ったり。なんとなく、歴史の通説を知っているだけに、「それはちょっとやりすぎでは…」というシーンも多く、「これマンガじゃん!」ってなってます。マンガ、いいんですけども、そこは史実通りにして欲しかった、とも思ってしまう、悪い大人です。というか、何が史実で何がフィクションか、よく分からなくなってます。
登場人物も多いし、出てくる場所もいろいろではあるものの、ストーリーとしては1話完結っぽいものも多くて、途中から見ても楽しめるのが、今回の大河ドラマのいいところかも。派手で極端なキャラクターが多いのも少年マンガっぽい。マンガの実写化だと思えばいいのか…。
今は織田信長のキャラが濃いので、信長亡き後の豊臣ファミリーがどうなるのかに、期待してるところです。本能寺の変も、どう描かれるのか、まだ想像できないです。要潤さんの明智光秀、けっこう好きなので、生き残ってもらいたいなぁ(究極のフィクションで)。
松永久秀、大爆死の回。
↓
史実も踏まえた解説付きのあらすじはこちら。
↓
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2026/5/20
※写真は縮小しています。



