真夏日がやってきたと思ったら、今度は涼しいを通り越して寒い。気温20℃以下になるとひんやりします。暑いからもうホットカーペットはいらないよね、と片付けたら寒くなりました。また暑くなるみたいですけど、もう少しホットカーペット出しておけばよかったかな。
先送りしてきたパソコン関係のあれこれを整理しているんですけども、アップデートされなくなった(開発が終了した)アプリの代替アプリを探したりして時間が溶けてゆきます。
使い勝手が良かったのに、更新がなくなって、最新OSにも対応しなくなって、いよいよ他のアプリに移行せねば、という感じ。後継アプリはサブスクが高くてそこまでして使うものでもないなぁと躊躇している間に時が過ぎてしまいました。便利なものにはお金を払ってもいいのですけど、年に数回しか使わないようなものだと、値段とサービスが釣り合わない感じがしてしまいます。
デジタルではない「道具」だと、それなりに良い物を買えば、長年使えたりするけれど、デジタル機器(スマホとかパソコンとか)は、自分の使い方にかかわらず、技術の進歩などで使えなくなってしまいます。電化製品も、10年くらいで(仕様が)古くなってしまう。
絵を描く道具も、紙やペンや油絵具なんかは何十年も前に買ったものがいまだに使えるのだけど、デジタルのiPadなんかは、タブレット本体もアプリのバージョンも古くなるし、新しいものにしたら仕様や使い方が変わっていて、まずはそこから覚え直さなきゃいけないことも多いです。ペンの使い方はいつまで経っても変わらないし、書き方を忘れることもないです。
スマホなんかもそうですよねぇ。ダイヤル式の黒電話からブッシュホンになったところぐらいまでは分かるんですけど、携帯電話が出てきて受話器を持ち上げて電話を受けて、受話器を置いて電話を切る、という動作がボタンになって、最初は戸惑いました。なんか、電話っぽくない、と思ったのを覚えています。
そこから、ボタンがないスマホになって、ますます何が何やらわからなくなりました。この板、なにをどうすれば…となります。
道具として、進化しているのか不便になっているのかよくわかりません。家電のボタン類もどんどん平たくなってる感じ。「ボタンです。押してください」っていうアピールが足りない。もっと出っ張っていいのに。
そういえば、先日買った電子レンジも、ボタンが平たくてほとんど全部真っ黒。デザインとしてはおしゃれでシンプルなんでしょうけど、(ボタンの)使い勝手が悪くて、よく使うボタンに自分で蛍光シールを貼ってしまいました。
温める機能はシンプルでいいんですけど、ボタンはもう少し分かりやすくしてもらいたいです。
電子レンジを買ったときの記事。
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date:2026/5/18
※写真は縮小しています。

