夏ドラマが続々と始まって、例によって全部は見られないのだけど、気になるモノをピックアップ。
とりあえず月9の「海のはじまり」は、ドラマ自体の期待度も高く、2回目までで期待を裏切らない内容なのだけど、なにより、地元の小田原が出てくるので、見なければ。学生時代の恋人が密かに自分の子どもを産んで育てていた、っていうのがホラーだと、ネットでも話題。
ほんと、ホラーといえばホラーなんですけども。ファンタジー風味のハートフルストーリーってことにしておきましょう。従来の、いきなりやってきた子どもに振り回されつつも次第に家族になっていく、みたいなコメディめいた内容とはひと味違ったストーリーになってます。脚本の生方美久さん(とスタッフ)、すごいな。命の重さ、尊さ、そして、はかなさがしっかりと感じられるドラマです。
「マウンテンドクター」。山のお医者さん、山岳医の話。ってこんなドラマ前にもあったな、って思って調べたら「サマーレスキュー」(2012年放送)でした。「サマーレスキュー」は医療設備の少ない山小屋での医療活動が主だった(ような記憶だ)けれど、「マウンテン〜」は山で遭難したり病気になったりした人を病院でチームで治療する場面が多い感じで、また違った山岳医の一面がクローズアップされてるようです。
杉野遥亮さん主演で、檀れいさんが共演されてるんですけど、そのあとWOWOWの「磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~」を見たら、めっちゃコメディでお二人が母と息子役で共演されてました。全然違う役で楽しい。
「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」はすでにBSで放送時に見てるので今回は見てないけど、とってもいいドラマなのでオススメです。障害のある家族とのあれやこれやの毎日。うっかり笑ってると、泣かされる。
「西園寺さんは家事をしない」は好きなお仕事ドラマ系。そして、同居モノ。あと子育てモノも入ってるかな。こういうコメディ大好き。たぶん、ラブもあります。大きい犬が出てくるのもポイント高し。しかし、家事をしない西園寺さん、犬の世話はちゃんとできてるんだろうか。お散歩とか。
「「私をもらって」〜追憶編〜」。主演の前田公輝さん目当てで見始めたんですが、ゴーストファンタジーもので、いい意味で予想を裏切られました。いちゃいちゃし過ぎたりドロドロしてるのは苦手なんだけど、いい感じで明るくドライ。ゴーストといっても、死んでなくて、生き霊。先にこの世に戻ったあの世での恋人(記憶なし)と共に、自分を殺そうとした犯人を捜すサスペンス的な要素もあり、大企業のエリートと庶民のカップルという、シンデレラストーリー的な要素もあり。
「笑うマトリョーシカ」は一足早く放送が始まったので、すでに第3話まで放送されてます。シリアスな内容だけど、暗すぎず、くるくる展開して目が離せません。好感度の高い政治家を影で操っているのは一体誰なのか、事故に見せかけた殺人の真相を探る記者と身に迫る危険。ハラハラドキドキです。
「降り積もれ孤独な死よ」もサスペンス。「笑う〜」よりも重苦しいものの、この先が気になる。
「新宿野戦病院」は宮藤官九郎脚本。好きです。「ドクターX」のオマージュ入ってるって感じで、かなり雑に命を救うドラマ。
「ブラックペアン シーズン2」は、シーズン1の内容をすっかり忘れていたけど、見ているうちにうっすら思い出しつつ、別に知らなくても楽しめる内容でした。
夏ドラマは「ブラックペアン」「マウンテンドクター」「新宿野戦病院」と医療モノが多いですね。あと「海のはじまり」「西園寺さん〜」は「いきなり子育て」系。
録画したまま見てないもの、まだ始まってないものもあるけど、いまのところ、気になったのはこのあたりです。
あ、「君とゆきて咲く〜新選組青春録〜」も引き続き、見ます。なんと、春から夏の2クールの放送でした。このドラマに出てる俳優さんたち、すでに活躍してる方もいるけど、ここから注目される方も多そう。
ドラマ情報まとめ
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date:2024/7/13
※写真は縮小しています。