先日から効きが悪いと思っていたエアコン、室外機を調べてみたら、断熱材が覆っているはずの配管がむき出しになっている箇所があることが判明。ネットで調べると、これが効きが悪い原因かもしれず、そうでなくても熱効率が悪くなって電気代がかかるとのこと。
これは補修しなければ。
「冷媒管」というらしいです。これがむき出しになってます。二年前の設置の時点でこうだったのか、経年劣化で断熱材が縮んでしまったのか、取り付け工事後に特に気にしていなかったのでわかりません。しかし、我が家の他のエアコンの室外機はこうなっているものはなかったので、普通は経年劣化も計算してというか、こうならないように施工するんじゃないですかねぇ。施工不良だったのかもしれないです。
ともかく、電気周りだし、自分でやって失敗したら大変だから、業者さんに頼むのが確実だと思ったんですけど、「これくらいなら自分で直せる」と豪語する父とそれに追従する母により、業者さんに頼むのは却下されました。まぁ、メーカーさんに頼むのは出張代だけで高くつくから、近所の電気関係のお仕事してる方に(正規料金で)頼んでみて、と言ったんですけど、こんな程度で頼みたくなかったみたいです。
で、父がホームセンターに材料を買いに行ったものの、なんだか見当違いのもの(粘着性の断熱テープなど)を買って来たので、こりゃダメだと思って、自分でやることにしました。ふぅ。
この記事を参考に、自力で直している方が多いようなので、私も倣いました。
↓
ネットのいろいろ記事が載ってるけど、皆さんが使っているのがオーム電機の「補修用断熱セット」。ほぼほぼこれ一択。ホームセンターで買えば500円くらい。ネットで送料込みでも1000円くらいです。
↓
父も、ホームセンターでこれを探したようですが、見つからなかったようで、代替品を買ってきたみたい。ちゃんとお店の人に聞いたりして本気で探したのかどうかはナゾ。
補修用セットは数日で届いたので、さっそく作業。エアコンのコンセントは抜いておきます。
まずはカバーを外します。
補修用セットの断熱材。細いのと太いのがくっついているので、補修箇所に合わせて切り離して使います。
少し長めに切って補修箇所に合わせてぴったりの長さに切ります。はさみで簡単に切れます。
ぴったり。
セットに入っている非粘着テープを下から巻き付けます。下から巻くのがポイント。すき間から水が入らなくなるそうです。最後はビニールテープで留めました。うちに緑色のテープしかなかった。
↓テープの巻き方の参考
再びカーバーをつけて、完了。
作業自体は難しいことはないのですけど、このやり方で合っているのか、ちょっと不安。補修セットはまだ余っているから、ダメだったらやり直します。
こちらの記事も参考になりました。
↓
今、記事を見直したら、非粘着テープの巻き始めのところも粘着テープで留めてるんですね。巻き始めは留めてなかったので、あとでうちの配管も留めておこう。
さて、肝心の、エアコンの効き具合ですが、配管の補修後、多少は効きが良くなったような…そうでもないような…。母は効くようになったと言ってます。
効き目が悪いことがはっきりわかるのが、猛暑の日。ここ数日は涼しかったので、暑い日に期待。とりあえず、熱効率は改善されたと思うので、電気代の無駄はなくなりそうです。
業者さんに頼んだ場合の作業内容と相場。
↓
先日書いた記事。
↓
追記(2025/4/29):1年後(2024年7月)にエアコンクリーニングしたら、冷えにくさ解消しました。断熱材の補修よりもクリーニングのほうがいいかも。
↓
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T20 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:22023/07/11
※写真は縮小しています。











