天狗のパワースポットへ初詣 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

数日前ですが、両親と共に、地元の大雄山最乗寺(道了尊)へ初詣。小正月も過ぎた平日の朝で、いつも以上に空いていました。

 

 

なぜか結界門の下で直立不動でポーズを取る父。広角レンズだから、顔は写らないですよ。門の左右に、カラス天狗と天狗の像。

 

最近は「パワースポット」として知られるようになったけれど、私にとっては地元の、遠足でよく行った、馴染みのあるお寺、という感じ。SNSなどでもパワースポットとして売り出し中ですけども、変におしゃれスポットにならないあたりがなんとも微笑ましいというか、安心するというか、でもちょっと残念というか…。

 

この頃はお寺や神社でもおしゃれなカフェやお土産屋さんを併設しているところが多いけれど、ここはそういうものとは無縁です。バス停はお寺の入口からも遠くて、けっこう歩く(それも登り)のだけど、そのバス停近くにあるお土産屋さんも、薄暗くて昭和感満載です。

 

そのままでいて欲しいような、欲しくないような…。複雑。

 

 

御真殿へ続く階段。老人(両親)と病人(私)には大変。チワワの小太郎がいた時には父が抱っこして登っていましたが、今は自分が登るのも一苦労です。御真殿のさらに上に奥の院がありますが、さらにきつい階段があるのでそこまでは行かず、いつもお参りは御真殿まで。

 

 

御真殿の橫には天狗の羽うちわと、下駄がたくさん奉納されています。

 

 

子どもの頃(30年以上前)に遠足で来たときと、ほとんど変わらない光景。時が止まってるみたい。最乗寺のホームページによると、現在は高下駄の奉納は行っていないらしいです。

 

 

帰りに、駐車場のそばの慧春尼堂へ。紅白のたすき(はちまき)に願い事を書くと、特に女性の願いを叶えてくれるそう。時節柄、受験生のたすきが多かったです。

 

↓スタンプラリーやってます。

パワースポット巡り(大雄山最乗寺)

 

 

このアニメキャラ、どうなんだろうという気もしますが、若い人にはいいのかな。8箇所回ると記念品がもらえるらしいですが、参加するのに300円かかるとか。

 

道了さんは、おしゃれなカフェとか作らないし、トイレも少ないし、下駄は苔むしているし、観光客はそれほど呼び込む気がないのかと思っていたのだけど(修行する人のお寺だから?)、スタンプラリーとか、ちょっとは観光地っぽいこともやりたいのだな。ナゾ多し。さすがパワースポット。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T20 →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

レンズ1:XF18mmF2 R →Amazon / 楽天市場 / 価格.com

date:2020/1/16 @大雄山最乗寺

※写真は縮小しています。

 

 

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