遅ればせながらメルカリの威力を知る | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

プリンターの買い換えで、未使用のインクが少し余ってしまったので、唐突にメルカリ始めました。メルカリって、独自ルールがあったりするみたいなので、買うのも売るのも躊躇していたんですけど、最近は高齢者でも使っている方が増えているようなので、ハードル下がってるのかなと思って。

 

あと、以前は、個人間のやりとりは匿名でできなかったのだけど、今はお互いの住所や本名を知られずに発送できる「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」があるというのも、始めようと思った大きな理由。

 

それにしても、そんなにすぐに売れないよねぇ…って半信半疑で出品してみたら、半日も経たないうちに購入されて、びっくりぽん。これは…高齢者もハマるわけだ…。

 

ちょうど、ブックオフに売ろうと思っていた本があったので、それを出品してみたら、これまた数時間で売れてしまって、さらにびっくり。たまたま、売れ筋の本だったのかもしれないのだけど、そのあともいくつか本を出品したら、実用書系の本はすぐ売れてしまいました。すごいな、メルカリ。小説などは送料を考えるとそれなりの値段になってしまうので、あまり売れないです。同じジャンルの本をセットで販売するとよさそう。

 

しかし、匿名発送は、ポストに投函というわけにはいかず、コンビニなどまで行かないといけないのがネック。我が家は田舎ゆえにコンビニがちょっと遠いです。涼しい季節ならお散歩がてら行くのだけど、この暑さでは危険。まぁ、小さな荷物なら、出かけたついでに持って行って発送すればいいんですけどもね。あまり発送まで時間がかかるのもどうかと思うので、早めに行きたくなっちゃう。

 

 

使ってみてわかったんですけど、メルカリ、システムがすごい。インクの外箱の画像を載せたら、ほぼ正確にその商品の情報が出てきて、自分で入力しなくてもいいようになってます。

 

本などもバーコードを読めばタイトルや内容が入力されて、さらにだいたいの売値も出てくるから、あとは商品の写真一枚撮って載せれば出品できちゃう。ブックオフなどに売るよりも相当高く売れる本も多そう。

 

バーコードがなくてブックオフに売れないので仕方なく長年本棚の肥やしになっていた本もダメ元で出品してみたら、数時間で売れました。紙のリサイクルに出すしかないかなと思っていた本、儲けはなくても欲しい人のところに行ってくれれば嬉しいです。

 

週刊ダイヤモンドの昨年のメルカリ特集を、つい最近読んだのですけど、とにかくメルカリは人材をあちこちから集めてきてドリームチームみたいな会社になってるとか。必要なところに惜しみなく投資している感じが、いいです。

 

↓似たような参考記事

メルカリの凄すぎる“ゴールデンチーム経営陣”全覧、なぜ業界有名人が集結するのか(Business Insider)

 

今後、フリマ系サービスは淘汰されていきそうですけど、メルカリはどうなるのかな。とりあえず、うちにあるモノを少しずつ減らすために使ってみようと思います。

 

すでにツワモノがたくさんいるからちょっと怖い世界ではあるけれど。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com

date:2019/8/18

※写真は縮小しています。

 

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