簡単ではない、売って断捨離 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

昼間は暑くてあまり動けないので、早朝になんやかや雑用をやっています。早起きしすぎて昼間に疲れちゃうっていうのもあるのだけど、動けるときに動かねば。

 

我が家に突如訪れたメルカリフィーバーですが、売れるたびにちょこちょこ発送するのに疲れちゃったので早くも収束気味。まだ始めたばっかりだけど、売れるものは最初の半日くらいで売れて、売れない物はしばらく売れない…感じ。モノにもよるとは思いますが。

 

父も古本を売りたいみたいなんで、ボチボチやっていこうと思います。しかし、父、言ってることが意味不明で面倒臭い。「それでいくら儲かるんだ」ってちょっと否定的だったのに、いくつも売れてるのを見て「この本も売れるのかな」って古い本を出してきました。

 

で、「売れるかどうかちょっと出してみて」って言うから、「出品して売れたら発送しなきゃいけなくて、キャンセルできないんだよ」って言ってるのになんか返事があいまい。「いくらで売れるのか出してみて」って繰り返してて、売っていいのか手もとに残しておきたいのかはっきりせず。

 

なんども確認した結果、売ってもいいものなんだけど、おそらく心理的に、あまり安く売るのはもったいない、という気持ちみたいです。

 

私としては、「モノを減らす」ことが目的なので、必要ないものは安くても欲しい人が買ってくれれば、捨てるよりはいい、と思います。もったいないとか安すぎるとか、邪念が入ると処分できない。

 

なので、中途半端に父のものを出品して、売れたとしてもあとで、「やっぱり売らなきゃよかった」とか「もっと高く売りたかった」とか後悔されると面倒臭い…。家のリフォームのときにリサイクルショップに引き取ってもらったものについて、母があとから「やっぱりあれは取っておけばよかった」って、ずっと言ってます。その二の舞になりそう。これだから我が家はモノが減らないです。

 

母はすぱすぱっといろんなものを捨てちゃうくせに、後悔し出すと、ずっとぐずぐず言っているところが、面倒臭いです。老人はいろいろ面倒臭いけれど、自分もたぶん、将来はそうなるんだろうと思って、今は勉強してます。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com

date:2019/8/18

※写真は縮小・トリミングしています。

 

 

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