暑いのか寒いのかよくわからない気候です。今日は暑いだろうと思って薄着をすると思ったほど気温が上がらなくて、なんとなく肌寒かったり、逆に寒そうだと思って厚めの上着を着たら案外気温が上がって、汗ばむくらいだったり。
気温もそうですが、服装によってもだいぶ左右されます。なに着ていいかわからない…。
気圧も、上がったり下がったりで、そこはかとなく頭が痛いし、身体も重い気がします。その上、花粉もまだ飛んでいるから、いったい何が原因なのかもよくわからず。
考えても仕方ないので、とりあえず、日々を普通に過ごすしかないです。普通がいちばん。無理せず、食べ過ぎないように良く食べて、適度に動いて、適度に寝る。そのうちにやる気スイッチも入るかもしれないので、気長に待ちます。
視力が落ちて、眼が見えにくくなっているのも、やる気スイッチの入らない原因です。パソコン用と日常用の二つの眼鏡を作って、どちらもそれなりによく見えて便利ではあるのだけど、乱視の度が強いからか、眼鏡かけたまま動き回ると周辺の世界がぐるんぐるんしています。
なんとなく少しは慣れてきたけれど、動き回るときにはあまり使えず。とはいえ、眼鏡でよく見えるので、見えないと不便。ってことで、なんかもやもやしてます。
新聞は読めるけれど、眼鏡があったほうがよく見えそうだから、手もと用の眼鏡も作ろうかとか、日常用の眼鏡の度数を弱くして歩き回るときにもぐるんぐるんしないようにしてもらおうかとか、遠近両用や近々両用(パソコン画面と手もと用)のほうが便利なんだろうかとか、いろいろ考え中。
いずれにせよ、パソコン用は少し度が合ってないので、直してもらわないといけないのだけど、パソコン画面じゃなくて本を読むくらいの距離はちょうどよかったりするから、このままでもいいかとか、自分の視力がまだ変化するかもしれないからもう少し様子見ようかなとか、試行錯誤。
…目が見えないって不便なんですね。やはり、体験しないとわからないことって多いなって、改めて思いました。眼鏡を使っている人は周りにたくさんいるのに、あんまり考えてなかった。
そう思うと、患者数の少ない難病なんか、他人にわかってもらおうと思うほうが無謀。「忖度」を期待しないで、自分が不便だと思うこと、辛いと思うこと、手助けして欲しいことなどを具体的に相手に伝えることが大切なのかなと思います。それも、簡単ではないですけどもね。


