こんにちは、石川です。

今回は、5月15日に高知県香美市で行われる「障がいのある子どものために、今から取り掛かれる準備は何か?」というテーマの講演会のご案内します。

知的障害などがあるお子さんがいるご家庭には、いくつかの不安があります。

それらの不安をなくしたり、少なくするために、あなたが「今できる準備」は何を、一緒に考える講演会です。

親御さん、支援者の皆さんを対象とした講演会ですので、お知りあいの方にもお声をかけていただければ幸いです。...

よろしくお願い申し上げます。


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●開催日 5月15日
(12時30分から受付をします)


第一部 13時10分~14時10分
「誰もが安心して暮せるまちを目指して」
 


障がいのある人の住環境のことや街づくりのこと、タウンモビリティのことをお話いただきます。
講師 笹岡和泉氏
(NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 理事長/建築士/福祉住環境コーディネーター)
http://fukuneko-k.com/



第二部 14時20分~15時20分
「エンディング・ノートで豊かな終活を」

エンディング・ノートを活用することでいかに安心した老後を送ることができるかということを、一般的な視点と、障がいのあるお子さんがいる親御さんの視点からお話いただきます。
また、信託のことにも触れていただきます。

講師 高伊茂氏
(NPO法人ら・し・さ 理事長/ファイナンシャル・プ
ランナー/社会保険労務士)


この間に休憩を取る予定ですが、参加者にお聞きした上で進行します。


第三部 15時20分(30分)~16時20分(30分
「障がいのある子どものために今からできる経済的準備」
 

知的障がいなどがあるお子さんがいらっしゃって、その親御さんが亡くなった後のことを、今の段階で想定してみて、その経済的準備の方法を、いくつかの例から具体的にお話します。

講師 石川智氏
(NPO法人ら・し・さ 正会員/ファイナンシャル・プランナー)


この後に、アンケートにお答えいただきます。


●開催日 5月15日(木曜日)

●時間  受付は12時30分からいたします。

13時開演~16時20分終了予定

●参加費 無料
(ただし、第二部でラスト・プランニングノートというエンディング・ノートを使用ますので、お持ちでない方は、事前のご予約をお願いします。

500円(プラス消費税)です。

●お申し込み先
電話 090-9772-0733(石川智まで)
フォーム

http://ws.formzu.net/fgen/S28313614/

●お申し込み期限 5月7日(水)

●場所 プラザ八王子 3階多目的ホール
(高知県香美市土佐山田町262-1 香美市立美術館と同じ建物です)

駐車場はございます。

なお、会場のキャパシティの関係で、参加希望者が80名に達した時点でお申し込みは終了とさせていただきます。

ご了承くださいませ。

主催 FP事務所 オフィス石川
http://office-ishikawa.jp/

共催 NPO法人ら・し・さ
http://ra-shi-sa.jp/

なお、この件に関するお問い合わせは、オフィス石川 代表 石川智までお願いします。

電話 090-9772-0733 または 0887-53-2856
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こんにちは、石川です。


皆さん、定期健康診断受けていますか?


サラリーマンの人は、基本的には、強制的に受けないといけないと思います。


私のような自営業の方は、受けた方が勿論良いかと思います(苦笑)


そんな定期健診ですが、唯一「もやもやしてしまう」のは、おそらく「標準基準数値」の厳しさではないでしょうか。


病気として治療もしていないレベルなのに「要経過観察」ならばまだしも、「要再検査」なんていう判定がでると、後日病院で再検査を求められてしまいます。


「忙しいのに、このレベルでわざわざ病院に行かないといけないのかなぁ」

と思っても、職場から再検査の結果報告を求められたら、無視するわけにもいかず。。。


こんなことがあるから、有意義ではあるけれど、気が乗らないなぁ、と思っているあなた。


「保険見直しで、今よりも安い保険料で入りなおせるから、健診って大事ですよ」
と私がアドバイスしたらどう思いますか?


そうでした、定期健診のことでこんなニュースがありました。


人間ドック学会「健康診断の正常値、緩めるべき」


この定期健診の正常値レベルの変更についてですが、生命保険を取り扱う私のような専門家として「賛成」です。


なぜなら、生命保険の見直しでよくある不安や不満が、

「定期健診で異常指摘を受けたので、たぶん新規契約はできないですよね」

というものだからです。


なぜそんな風に思い込んでしまうかというと、定期健診の結果が「要経過観察」「要再検査」だったからです。


気にする人はこの結果だけで、

「ああ~、たぶん今から普通の保険なんか入れないのでは?」

と思ってしまうでしょう。


ところが、実は定期健診の「正常範囲」の数値と、生命保険の新規契約の時の「正常範囲」の数値は、今までは、かけ離れていたのです。


例えば高血圧を例に取ると、今までは、この記事によれば、健診の正常値は
「上が129、下が84」となっています。


ところが、私が調べられる複数の会社の考える正常値は

「45歳以上で、上が145あたり、下が90あたり」

となります。


つまり今までは「上が135で下が89の人は、保険に入ろうとすると不利になるのでは?」と考えたとしても不思議ではありません。


なぜなら、定期健診では「異常値」とされていたからです。


その一方で、保険会社の引き受け基準の「正常値」に詳しい人に相談した人は「普通の保険に入り直せた」という事を意味します。


一般の人は、保険会社が考える「正常値」と、定期健診上の「正常値」がかけ離れていることは知らないわけですから、仕方ありませんが。


しかし、今回の提言が受け入れられると、保険会社の「正常値」と、定期健診上の「正常値」がほぼ同じになり、保険見直しを考えている人は「普通の感覚」で見直しに踏み切れます。


まだまだ、中性脂肪値とγーGTPの値は、定期健診の数値が厳しく、生保基準の方が緩くなっているので、自己判断せずに、保険の見直しの専門家にお聞きになった方が良いかと思います。


かつては死亡保険金額が数千万を超えると、すぐに保険会社の指定するお医者さんに行かなくてはいけなかったのですが、今は死亡保険に常識的な金額で入る場合は「告知書」または「健康診断結果票」扱いになることが多いです。


健康面に不安がないない人には、

「健康診断結果票を活用して、保険料を下げましょう!」


とアドバイスしますし、健康上不安があっても、


「健康診断結果票を添付する事で、普通に加入できるかもそれませんよ!」

ともアドバイスします。


「定期健康診断の結果を知らせるなんて、保険に加入できないのでは?」


と思う方もいるかと思いますが、生命保険会社の審査基準と、定期健診の基準は微妙に違うものです。


確かに、明らかな数値オーバーや、引き受けできない病歴のある人ならば、このようなアドバイスはあまり意味がないかもしれません。


では「健康診断結果票や人間ドッグの結果票を出すメリット」はどんな人にあるのでしょうか?


具体名は言えないのですが、定期健康診断結果票を出す事で「査定のスタート」が0からではなくマイナスから始まる会社もあります。


この会社の場合なら、少々の健康上の不安があっても、保険の契約をお断りするプラス数値にまで達しないこともありえます。


もし、そういう結果になれば「持病があったのに、なぜか保険に加入できた」なんていう普通ではありえない結果が出たりします。


また、定期健康診断結果票を出す事で、保険会社にとっては「リスク細分型」の引き受けが可能になり、お客様が非喫煙優良体などの割引料率を適応される保険会社もあります。


最近はBMIがある一定以下ならば、「非喫煙」という条件だけで保険料が割り引かれる事もありますので、挑戦する価値はありますね。


このような例からみても、定期健康診断結果票を有効に活用できれば、自分には健康上の不安があると自己判断していても、保険の見直しができたり、健康状態がある程度のレベルならば、有利な契約ができる可能性もあります。


定期健康診断が単なる「健康上の指針」だけでなく、それを活用する事で保険の見直しにも使える、ということならば、「来年は数値を良くしてみよう」というきっかけになるかもしれませんね。


「知らないと、勝手に損してしまう保険の話」でした。


ではまた、お会いしましょう!


こんにちは、石川です。


これを書いているのは、3月31日午後11時30分。


あの少し辟易した「駆け込み需要狂想曲」も終りになったでしょうか。


買いだめに興味がないうちの奥さんですら、私に、トイレットペーパーやお米のまとめ買いを提案する始末ですから、マスメディアの騒ぎっぷりは大衆の意識に大きな影響を与えた、と言えるでしょう。


まさに小学生から80歳のおばあちゃんまで知らない人がいない「消費税増税」の影響は凄まじかったと改めて感じます。


今日の午後、私もトイレットペーパーを切らしていて、あわてて近くの某ドラッグストアーに行ったんですが、それはそれは、見事に「カラ」になっていました(苦笑)


店内を良く見渡してみると、紙系の商品、調味料系の商品、飲料水系しかもダースなんか、が良く売れていました。


皆さんの地域ではどうでしたでしょうか?


まあ、腐らないし、必ず使うものだし、良いと言えばいいのかな、なんて割りと冷めた目で見ていましたが、ガソリンの「まとめ入れ」は?です。


だって、スタンドから動いただけで消費してしてしまうし、まとめて購入しても「保管しておくところ」が車のタンク以外にないわけでして。


まあ、これは、私たち庶民の「気休め」又は「ちょっとした抵抗」の表れ、というところですね。


こんな感じで、世間では「まとめ買い」が流行ったわけですが、少しここで冷静に考えてみましょう。


まず、大前提は、これはまさに「増税前プチバブル」であるということです。


これには皆さん異論は無いでしょう。


このプチバブルを契機に「それっ、ど~んと仕入れて売りまくるでぇ!」と考えるのは、経営者ならばよくあることです。


保険業界で言うと、昨年の「終身保険系の予定利率」を下げる前の「プチ需要」とよく似た状況です。


しかし、保険の件と大きく違うところは、保険料の値引が法律で禁じられている一方、日用品の値引きは禁止されていないということです。


おそらく、4月以降は、日用品の売れ行きは少しは鈍るでしょうが、「いや~増税だから売れないですね」では、会社は存続できません。


ですから、おそらく需要の落ち込みを回復するべく、
「増税分を、当店がカバーします!」
みたいな、あるいみ「掟破り」のPOPが、小売店に掲示される可能性は「ある」と思います。


そうなると、せっかくまとめ買いしていても、ついついまた同じものを購入してしまう、なんていうありえない行動をあなたが取ってしまうかもしれませんね。


あちゃ~、まとめ買いの効果、どうなんでしょうね?


次に、考えたいのは「実際の節約効果」です。


例えば、今回あなたが慌ててまとめ買いした、日用品や衣料品などを、仮にあなたは毎月10万円分購入していたとします。


その場合、増税前に10万円を使うと、税金込みでの支払額は、10万5,000円となりました。


これを4月以降にも10万円買った場合は、10万8,000円となります。


しかし、あなたはまとめ買いしているので、半年間は、おそらく9万5,000円ぐらいしか買い物しないかもしれません。


そうなると、毎月の日用品などにかかるお金は、10万2,600円(9万5,000円に8パーセントの税金をかけました)になりますね。


この感じだと、消費税が上がったから、使うお金が極端に増えることにはならないと思いませんか?


むしろ、こうなると、増税だからと大量に買い込んだものの中に、「結果として不要だったもの」が多くあればあるほど、あなたは逆に損してしまうかもしれません。


なんだか、少しばかりいやらしい「理屈」になってしまいました、反省です。


ただ、皆さんにわかっていただきたい事があります。


それは、
「需要と供給のバランスで値段が決まるようなものを、賢く購入するのは難しい」
ということです。


「税金が上がる前だから、きっと今買うほうが得だ」

というのはある意味正解ですが、不正解にもなりえるのです。


先ほど解説したとおり、モノが売れなくなると、結果的に、値段を下げる方向に動きやすいのです。


増税で消費が落ち込んだら、きっと、企業はありとあらゆる手を使って、消費を盛り上げようとするでしょう。


その結果、まとめ買いした時と同じ値段で売ることもありえますし、また、さらに魅力的な商品を発売することも考えられます。


ですから

「まとめ買いして得したかどうかは、しばらくわからない」

とも言えるのではないでしょうか?


それならば、需給のバランスとほとんど関係ない
「何となく加入している携帯電話やネット関係の費用」
「わけがわからないのでそのままにしている生命保険料」
「ほぼ言いなりになっているような気がする住宅ローン」
なんかを、安くできれば、もっと大きな「節約」を、長期間、確実にできるのにな、と思ってしまいます。


そんなことを、某ドラッグストアーのガランとした商品棚を見た時に考えていました。


ああ~、消費税が上がる4月1日に入りました(0時30分ですね)


これからは「本当に賢い消費者」にならないと、おそらく確実に損してしまいます。


皆さん、こんな不愉快な「契機」ではありますが、この増税をきっかけに、本当に賢い消費者になりませんか?


そんな問いかけを残したままですが、、、


ではまた、お会いしましょう!