MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!  

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こんにちは、石川です。


人生って本当に「よくできている」なぁと思うことが、この仕事をしているとよくあります。


そのひとつが「なぜか、独身のときには、わからないことがある」です。


この「わからないこと」が人生のわびさびなんかだったらいいんですが(苦笑)、「お金」に関することだったらどうでしょうか?


私も独身のころは「お金とは好きなように使うものだ」と思っていました。


だから働いて、お給料を貰ったら、まず「したいこと」にお金を使っていました。


例えば、友だちとの飲み代とか、例えば、欲しかったものを買いに走るとか。


それはそれで「納得のいくお金の使い方」なのかもしれませんが、あなたが数年後に結婚して、子供をつくり、そして住宅を購入して、と今では想像もしていない「ライフプラン」を生きていくことになるならば、どうでしょうか?


それでも「あ~、あの時、好きなようにお金を使い、ぱーっと飲みに行き、よかったわ」と思うでしょうか?


もし、退職後に資産形成をできていずに、老後の生活費に不安を感じる70代になることになったとしても、そう思うでしょうか?


「それこそが人生の意外性だよ」なんて呑気に言っていられるかどうか、それとも、「なぜあの時にもう少しお金のことを考えなかったんだろう」と思うかもしれませんよね。


人生は常に選択の連続なんだなぁ、と進撃の巨人を読んでいると思います。


そしてその選択が正しいかどうかはわからないし、だからこそ物語としては、面白いと言えます。


しかし、これは漫画や小説のことですよ、ね。


そりゃあネタばれになりますから、先が見通せるようなストーリーでは困るわけです。


では、あなたの人生も「先が読めない」生き方でいいですか?


そんな生き方が、刺激的で、わくわくするかもしれませんが、あなたのパートナーやお子さんもあなたのそんな生き方に感謝しているでしょうか?


それって、やっぱり独身で、家族を持ってない時にはわかりにくいことかもしれません。


でも、せめてお金のことには若いうちから取り組んで欲しいのです。


それがお金の専門家である私からできる、若いあなたへのアドバイスになります。


「あなたには時間がある。だからライフプランが成功する可能性が、十分にある!」


お金を増やしたいと考えている人ならばわかっていただけると思うのですが、それを実現するために一番大事なことは、あなたに「そのための十分な時間があるかないか」です。


例えば1000万円を今から貯めるとイメージしてみてください。


30年かけて貯めようとすれば、毎月3万円ほどで済みます。


ところが10年でそれを実現しようとすると毎月8万円ほど必要です。

この差がどんなことを生むでしょうか?


毎月3万円ならば、手堅い方法と、家計の見直しで実現できてしまうイメージがありますが、毎月8万円では正直難しいなぁと感じませんか?


となると、リスクの高い商品で運用を試みて失敗するかもしれません。


もし10年計画で失敗したら、おそらく取り返せる可能性はとても低くなります。


この二つのどちらを選択するかによって、あなたの人生が「ゆとりや余裕のある毎日」になるか、「失敗できないと負担を感じる毎日」になるかに分かれることでしょう。


あなたはどちらを選びたいですか?


私たちの仕事の特徴は「将来のお金のことを、今考える。そして今アドバイスする」にあります。


これを実施することで、あなたのライフプランが実現に向けて確実に一歩前進することでしょう。


そのためには皆さんに「将来のお金のことを、ライフプランのことを、今考えることの意味」に気付いて欲しいと思います。


そしてそんなきっかけがありましたら、すぐに行動してみませんか?


それこそが、将来に大きな差を生むことになりますよ、とお伝えしておきます。


ではまた、お会いしましょう。




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この春から本格的に関わり始めた、生活困窮者自立支援事業の家計相談


ファイナンシャルプランナーの方でも関わっておられる人も多いかと思います。


そこで、昨日まで家計相談を担当してみて感じたことを、以下にメモのように書いておきます。


これをご覧になられた、社会福祉協議会や行政、福祉事務所、債権管理機構、司法書士などの士業の方、民生委員さんなどの地域福祉の関係者、福祉学部の先生方などで意見交換をしていただけるかたは、メールでご連絡ください。


生活困窮者自立支援事業に関わる人たちとともに、この事業を成功に導きたいと思います。


メールアドレス satoshi@office-ishikawa.jp


では、メモ代わりにお読みいただきたく思います。


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生活困窮者支援事業での家計相談においてのポイント


① ありがちな悩ましいケース
 軽度知的またはグレーゾーン特性につき、家計管理が苦手である。当人の現状把握と見通しに関して、難あり。


 また、その家計管理能力の低さゆえに、税金滞納、債務超過となっており、子どもがいる場合は子の健全な療育が可能であるかどうか疑わしいと、行政などが介入しているが、当人には、その現状を把握できる能力がなく、いわゆる「本人には困り感がなくて、周りが困っている」状態である。


 ただ直近に税金の支払い関係で督促状が届いたり、差し押さえが実行されたり、光熱費の未払いから止められるのではという心配をして、当人からのやや明確な支援依頼がある、というようなケースである。


② このようなケースでの家計相談時のポイント
 元来からの支援でありがちな「できるようにアドバイスする」という流れで話をしていっても、困り感が少ないので、具体的な実行につながりにくい。


そこで


まず、現状を確認する (わかりやすい単月の収支表を作成して、毎月の見通しを視覚化する)

このままで行くのか、現状を変えるのか、選択肢は二つあると説明する (今までのやり方でもいいですよ、というスタンス)

今までも暮してこれたわけで、毎月不安があるものの、このまま続けていくのもあなたの自由であると説明する (価値観を押し付けない)


ただし、このまま続けていくと、こんな不都合なことが起こりえること、それに何も対策を取らなければ、(遠くない将来を設定して)、もっと大きな困り事が起こること、そしてそうなればもう支援は不可能になることもありえるということ、を伝える (現実は厳しいことを明確に伝える)

他方、支援する事で、前出の状態を回避できる可能性がある、ということ (新しい選択肢があるとさりげなく)

今までのあなたは立派だったし、これからもあなたの生き方をそのまま続けてもいいですよ、と再度元に戻って繰り返して念押し (決して当人を責めないこと)

しかし、今までと別の家計管理を試したいならば、お力になれそうですよ、と判断をゆだねる (協力できる体制にあることをわかってもらう)

ここで選択をしてもらう。

あくまでも選択したのは当人であるという「意思決定のプロセス」を明確にすることで、本人の意思を尊重する。

この過程で同意書などを必ずとること。


結論がでないならば、一度引く。


その結果大きな課題に当人が直面するかもしれないので、門戸は開けておくことと、継続的な接触を続けていき、サインを見逃さない。


③ 支援者として大事な点

 生活困窮者自立支援での家計相談の難しさは、本人の実行意思が希薄であることにある。


 その「希薄さ」を生み出しているのが、支援は押し付けられているもの(私はどうせできないし、よくわからないのに、口うるさく注意される)なので、進んではしたくないという、支援者としては非常にやりにくい当人の思考の流れである。


 そこで、いったんは「このままではダメになる選択枝」をあえて提示することで、逆に当人の意思を尊重してあげて、その「ダメなままの自分」を当人がいったん認めることができるかどうかを根気強く確認する。


 また当人が勇気を持って認めた場合は、その従前の「今までの自己」を支援者が決して否定しないということを強く意識して、当人にも伝える。


「ダメなあなたから、できるあなたへ変わりましょう」というスタンスは、当人のプライドを傷つける事になり、支援をやりにくくさせるので要注意。


あくまでも、いままでのあなたはこれでよかった、でもこちらを試すとこれからのあなたはこう良くなるかも

というニュアンスにとどめること。


 つまり、生き方を変化させたいわけではなく、別の生きかたを試しているということ。そして、その別の生き方を試すことを、支援者がサポートするということ。


 相談支援員さんや、行政の関係者や、ファイナンシャルプランナーの人たちの中には、


「力強く生きてください」 (とくに子どものためにも、持ち家を死守するためにもなど)

「ダメな自分を変えましょう」 (なぜダメなのかを繰り返し説明した後)

「困っているでしょう、困らないようにしましょう」 (周りが困っていることを本人に押し付ける)


という、当たり前の訴えかけをしても、なぜか響かないという経験をした人が多い。


 また、なぜ当人が変えようとしないかが理解できない人も多いと思う。


 しかし、人は「現状が一番心地いい」し、とても大きな圧力や、大きな困難が目の前に来ないと動けないのが、本質だと思う。


 特に、知的障がいやボーダーの人にとっては、「この一歩」と「その後の継続」が果てしなく難しい。


 それを全てこちらが受け入れることでしか、解決に向かう道はないと思う。


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以上です。


ご参考になれば幸いです。









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こんにちは、石川です。


私はファイナンシャルプランナーなんていう仕事をしています。


この仕事は金融の知識が幅広く求められるので、生命保険や相続、土地活用、成年後見制度、民事信託などのセミナーがあれば参加する事もあります。


また、障がい者支援や、生活困窮者支援もしているので、そんな事に関係ありそうな勉強会なんかあれば、一応お誘いに目を通します。


ただ、一日に、自宅外で、常識的な時間帯に、活動できる時間や、1ヵ月の中で仕事以外の日を選んで参加しようとすると、興味があるものに全て参加できるわけではありませんし、それ関連の本を読もうとしても、まぶたが落ちてきて(汗)、寝てしまうわけでして。。。


さらに最近は自己啓発も流行りときています。


皆さん、アマゾンで「自己啓発」って検索してみてください。


自己啓発本が5600冊を超えているんですよ。


さらに、私FBなんてやっているんですが、よくお友だちからイベントの案内がきます。


もちろん、専門分野の話や、FP関係の勉強会なんかの情報はありがたいんですが、ここでもよく「自己啓発」系の研修会や勉強会のお誘いがあるわけです。


でも先ほども言いましたが、それほど日々余った時間があるわけではなく、また、子どもと話したり、愛犬とじゃれたりする時間も欲しいわけでして。。。


そんな時思う事があります。


自分には、自己啓発の本や、自己啓発セミナーは、もう不要ではないの?


私も一応49年間生きてきました。


その中で、

悲しい事や嬉しいこと

俺って甘いなあって後悔したこと

一日中ぼーっとしないとおかしくなりそうだったこと

人を恨んでうらんで恨んだこと

悔しくて涙もでなかったこと


もう色んなことを十分体験してきたし、人と議論もしてきたわけです。


そしてそこから「何か」を学んできたんです。


もう、誰かのストーリーをただ聞くのはやめたいな、と思います。


「んじゃぁ、あなたはご自分の力で立派な人になってるんですね?」

なんて言われそうですが、逆にお聞きしたいのは

「あなたは、誰かの力や知恵を借りないと、自己啓発できないと思っているんですね?」

ということです。


あなたが生きてきた40年間は、きっとあなたの血となり肉となっているはずです。


しかし、それを自覚できない、または、その過去に価値を見出せないから、人の話をきいてみたい、というならば、提案があります。


毎日日記を書いてみてはどうででしょうか?



あなたのことを客観的にみてくれる仲間と、語り合える1時間をつくってみませんか?



あなたの家族の話を聞く時間をとってみませんか?


日記を書くことで、あなた毎日気付きを得ることができるかもしれませんし、仲間と話す事で、自分を客観的に見えることでしょうし、家族の話を聞くことで、日々の忙しさから何が一番大切かを再確認するかもしれません。


前出の3つの提案を投げ捨てて、自己啓発セミナーに参加している自分を想像してみてください。


あなたはそれで満足でしょうか?


あなたがそこまでして得ることって何でしょうか?


毎日の日常から、日々自己啓発しているという「あり方」が素敵だと私は思います。


それではまた、お会いしましょう!


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