☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」


********************************


こんにちは、石川です。


あなたにとって「ああ、お金が貯まったなぁ」と思える金額って幾らぐらいでしょうか?


500万円? 1000万円? 3000万円?


私が30代に某カーディーラーで営業職をしていた時、独身の公務員の方が一年間で1000万円ずつ貯蓄を増やしていると話してくれた時の衝撃は今でも憶えています。


ああ、俺には無理だわと直感しました(苦笑)


当時の私ときたら、給料が入ると飲みに行き、車は毎年買い替えていて借金もつれでして、、、、、もうやめときます(汗)


ですから1000万円あればそれは「ある意味持っている人」だと思ったもんです。


先日、某企業さんで、従業員さん向けにマネーセミナーを開きました。


対象者が30歳~45歳ぐらいでしたから、40歳のご夫婦という設定でキャッシュフロー表を作りました。


ちなみにその家族の設定は、


太郎さん 40歳 会社員 年収400万円 60歳退職(退職金なし) 59歳531万円
奥さん 40歳 パート 年収100万円 収入UPや退職金なし 60歳で退職
一郎くん 小学一年生


現在の世帯の家計の状況~収入500万円・支出434万円・ローンなし。貯蓄残高は40歳時点で 1000万円。


今後は、賃貸7万円で今後も済み続ける。子どもは公立で大学まで行く(県内大学自宅通学)。車は一台所有(10年ごとに150万円の予算で買い替え、80歳で手放す)


としました。


この人が今後、大きなアクシデントがないとして、80~85歳ぐらいまで家計が破綻することなく、上手くいくでしょうか?


という質問だったわけですが、、、、


これをキャッシュフロー表に落としてみると、老後に貯蓄残高が100万円ぐらいにまでマイナスになり、結果として上手くいかなかったわけです。


退職金がないのが原因では、という話も聞こえてくるでしょうが、

住宅ローンもなく(賃貸7万円に住む設定です)、

大学も自宅通勤で公立、

奥さんも年間100万円のパート収入が20年間ある、

という設定から言って、特別な経済環境にあるとはいえないと思います。


言い換えると「どこにでもありそうな一般的な家庭」であるということです。


このキャッシュフローの結果は、受講生にはショックだったようで、

「1000万円貯金があっても老後にお金に困るようでは、私も困ります」

という意見もでました。


しかし、実際には、500万円の貯金でも上手く行く人もいれば、2000万円の貯金でも上手くいかない人もいる、ということが「事実」ではないかと思います。


つまり、一番大事なのは、「何歳の時に、どれくらいの貯金があれば老後生活費が賄える?」ということが「今」わかっているということなんです。


そのためにキャッシュフロー表での貯蓄残高の推移を確かめる意味があるわけで、もし将来破綻しそうならば、今から家計を見直す、収入をUPするといった対策をすればいいだけの話なんです。


ですから、1000万円という数字にだけ拘ることは、実はあまり意味がなく、今わかる将来の貯蓄残高の結果から、今からできる対策を考えて実行するということにこそ意味があると思います。


もし、自分の将来をみてみたいという人がいましたら、お気軽にご相談ください。


そして、今からできることを一緒に考えていきましょう!


(現役世代のお金の総合相談パックはこちら)


ではまた、お会いしましょう!




にほんブログ村









MIIDASが転職すべきタイミングを見出します!


///////////////////////////////////////////

こんにちは、石川です。


家計相談をしていて気づく事があります。


それは支出の中の、通信費の「占有率の増加」です。


おそらく通信費一家で30,000円越えなんて普通かもしれませんね。


例えば、家のネット回線は光で毎月6,000円、ご主人さんと奥さんと子どもの携帯代で20,000円、さらにモバイルWi-Fiのルーター4,000円に、4G回線仕様のアイパッド代が、、、、なんていう具合でしたら、30,000円ではきかないですね(汗)


かつての私はこれにさらにPHSなんかまで持っていたりしました(汗)


通信費に囚われていたわけです。


しかし、そんなに通信費を毎月かけて、いったいどんなことを期待していたんでしょうか?


モバイルで常に情報を手に入れたい

どんな場所にいてもネットには繋がっていたい

PCに来た仕事メールも、プランベートのメールもいつでも読める環境にしておきたい


なんて考えていたのは事実です。


でも結局は、こんなに多くの情報ツールがあっても使いこなせないし、そんなに誰もが「忙しくしなくてはいけない」というわけでもない、ということにある日気がつき、沢山解約しました。


前回書きましたが、 かつては、喫茶でモーニング食べながら、のんびり新聞広げていて、用事があればポケベルで対応していたのが、懐かしいですね。


いやぁ、いい時代でした、本当に。。。


それはともかく、家計を圧迫する事が多い通信費、できることならばスリム化したいものです。


となると、家のネット回線や固定電話をどうするのか、という対策にまず取り掛かるとして、その後落ち着いたら、やはり「スマホ代」をどう節約するかにかかっていると思います。


最近のスマホの通信費に関しては、かけ放題や、データ使用量を自分で選べるという契約形態が主流になっています。


数年前と比較すると、かなり安くはなりましたが、まだまだスマホ代を節約する方法があります。


例えば、格安スマホプランに乗り換える方法です。


Y!mobile なんかが有名ですね。


ちなみにうちのガラケー派の嫁がどうしても仕事でスマホが必要だという事になりましたが、10年以上のユーザーだった某AUだと軽く5,000円超えてしまうので、この会社の回線に乗り換えました。


もう一つの方法が格安SIMを使うという方法です。


この場合も、スマホ代はかなり減ります。例えば、DMM mobile なんかが有名です。


このようにスマホの契約自体を考え直すという方法もありますが、例えば公衆Wi-Fiや、NTTが光契約者に使用できるようにしているWi-Fiを使うことを前提として、データ使用量を少し小さめのものに契約しなおすというやり方もあります。


ただ気をつけて欲しいことがあります。


それはPCにテザリングをする時に、たまに起こります。


これをしてしまうと、あっというまに契約データ量を超えてしまい、追加でデータを買うハメになります。


答えは、ここには、、、、書きませんね^^


ご興味のある人はメッセージかなんかでお問い合わせください。


ではまたお会いしましょう!




にほんブログ村











☆★楽天カード新規入会キャンペーン★☆
「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」


///////////////////////////////////////////


こんにちは、石川です。


FPとして仕事を始めた頃は、果たして「家計相談なんか実際に来るんだろうか?」という不安もありました。


そして開業してから数年経ったわけですが、ここ最近の景気低迷やそれに伴う収入の減少などの影響か、「そう遠くない将来の経済的不安」を感じて、独身の20代の方でもご相談にいらっしゃいます。


おそらく、皆さんのご想像以上に、実は、そんなご相談が結構あるんです。


かつて私がサラリーマンをしていた1990年代は、少しは将来への不安はあったものの、「まぁ、なんとかなるろう!」という根拠のない自信がまだ一般的でした。


ですから、今考えると冷や汗ものですが、独身だった私も「宵越しの金は持たない」という高知県民らしい生活をしておりました(笑)


つまりは、夜の街にお金が消えていったんですが(苦笑)


ですから、昔日の感があります。


皆さんから、少し先の将来に対するご相談が寄せられる一方、家計管理の基本である「貯金を毎月確実にする」ということにお困りの方がとても多いということにある日気がつきました。


この家計管理の事を解説してみます。


家計管理の基本は「あなたが必要と思う事に、全体の支出のバランスをとりながら、無駄のないお金のかけ方をする」ということがポイントになります。


そして、これを確実に実行するには「これは必要で、これは必要でない」というあなたなりの基準を決めることがとても大事になります。


しかし、そもそも、家計簿をつけていないと、「毎月何にいくらのお金がかかっている」というイメージがわかず、準備段階で、早くも挫折してしまうこともあるでしょう。


そこでお勧めしたいのは、取り組みやすい「袋わけでお金を管理する」という方法です。


まず、自由に使えるお金が、一ヶ月に30万円あるとします。


次に、光熱費や携帯代、カード支払いなど口座から引かれている分を別にします。
(もちろん後日この中身も精査しますが、落ちないと困るのでまず入金しましょう)


次に「食費」「外食費」「被服費」「お小遣い」「予備費」などと書いた封筒に、予算をつける感覚で、あなたが「これくらいで済ましたい」金額を入れていきます。

ここで、確実にお金を貯金するためのコツがあります。


それは、必ず「貯金」という封筒を準備して、そこの毎月決まったお金をあらかじめ入れてしまい、残ったお金で生活することを意識するということです。


また、何かにお金を使うときは、必ず、該当する費目の封筒からお金を出す習慣をつけます。


この二つを確実に実行できれば、家計簿をつけなくても、自然に「家計管理」ができるようになり、毎月貯金することに余計な苦労をしなくなると思います。


さてここからは、今までの家計管理のことを踏まえて、今回の題材である「新聞購読」のことに触れてみたいと思います。


ここ数年、若い世代だけでなく、全体を見ても、新聞の購読率は下がっているようで、様々なデータがそれを物語っています。


その一方でスマホの普及に伴い、通信費にかかるお金は増えてきていると思われます。


かつては、紙媒体にお金をかけていた人が、今ではネット関係に「支出をシフトした」とも言えそうです。


つまり「情報収集にかけるお金」が増えたのではなく、紙からネットに移行しただけと言う状態だと思います。


確かに私も、インターネットで調べ物をすることもあるのですが、その活用法は、新聞とは、少し違うように感じます。


新聞は、現在の地域社会や日本全体のこと、そして世界のことを、広く知るにはまさに格好の「ツール」であり、一方、インターネットは、その中から、興味があることをとことん調べ上げるための「ツール」ではないだろうか、と思うのです。


ですから、可能ならば、新聞からの情報収集を残しておいて欲しいと思います。


しかし、皆さんの中には、「新聞代が痛いなぁ」というご意見もあることでしょう。


では、皆さんの限られた家計の費目から、あえて「新聞代」に支出の枠を残しておけるいい方法ははいでしょうか?


そこで、ご提案したいのが「袋わけ」の活用です。


例えば、1ヵ月、袋わけで支出管理をしたとします。


その結果、例えばあなたが「健康のために煙草をやめよう!」と考え始めていたら、「お小遣い」から2千円ほどを「新聞代」に移してみてください。


「携帯代が高すぎるので、安くしてみよう」と決心したのでしたら、その予算から3千円を「新聞代」に移してみてください。


その「少しの工夫」で、新聞代の3,000円あまりが作れないでしょうか?


そうして「新聞代」のことを少しだけ意識すると、今まで気にとめていなかった経済面や特集記事を読んでみようか、と思うことに繋がり、今よりももっと新聞をしっかり読んでみようと思うかもしれませんね。


家計を考えることは、その人やご家庭の経済的余裕を生むばかりではなく、新聞の例のよううに、あなたに二次的な効果を生むこともありそうだ、とお気付きいただけましたら、FPとしてこれほど嬉しいことはありません。