みなさんこんにちは。HENPSです。

 

6月になり暑い日が多くなってきましたね🥵💦

晴れの日には紫外線が多くみなさん日焼け対策などをされているかと思います!

ですが実は曇りの日こそ紫外線が多く排出されていると言われているんです⚠️

 

今日はそんな紫外線対策のメリットについてお話ししていきます☝️

 

 

紫外線対策をすることには、多くのメリットがあります🌞✨

その具体的な利点を詳しくご紹介します📝

 

まず、紫外線対策の最も大きなメリットは、肌の健康を守ることです🛡️

紫外線は、肌の表面だけでなく、深層部にもダメージを与えます😣

これにより、シミやシワ、たるみなどの肌トラブルが引き起こされます👵

紫外線対策を行うことで、これらの問題を予防し、若々しい肌を保つことができます💆‍♀️

 

また、紫外線対策は、皮膚がんのリスクを減らすことにも繋がります🚫

紫外線はDNAにダメージを与え、細胞の変異を引き起こすことがあります🔬

これが蓄積されると、皮膚がんの原因となります😱

適切な紫外線対策を行うことで、皮膚がんのリスクを大幅に減らすことができます💪

 

さらに、紫外線は目にも悪影響を及ぼします👁️

長時間紫外線を浴びると、目の表面や内部にダメージを与え、白内障や黄斑変性症などの目の病気を引き起こすリスクが高まります😓

サングラスや帽子を使用することで、目を紫外線から守り、視力を健康に保つことができます🕶️🎩

 

紫外線対策はまた、免疫機能をサポートする役割も果たします🛡️

過度な紫外線曝露は免疫系を抑制し、感染症や病気にかかりやすくなることがあります🤒

紫外線対策を行うことで、免疫機能を正常に保ち、健康を維持することができます🌿

 

具体的な紫外線対策としては、日焼け止めクリームの使用が挙げられます🧴

SPF値の高い日焼け止めを選び、外出前にしっかりと塗ることで、紫外線から肌を守ることができます!

また、定期的に塗り直すことも重要です⏰

 

衣服による対策も効果的です👗👒

長袖のシャツや長ズボン、帽子を着用することで、直接紫外線が肌に当たるのを防ぎます。

UVカット素材の衣服を選ぶと、さらに効果的です✨

 

また、屋外活動の時間を調整することも有効です🕰️

紫外線が最も強い時間帯(午前10時から午後4時)を避けることで、紫外線曝露を減らすことができます。

どうしてもその時間帯に外出する必要がある場合は、影のある場所を選ぶようにしましょう🌳

 

さらに、食事やサプリメントで内側からも対策を強化できます🍽️💊

抗酸化物質を豊富に含む食品(ビタミンC、ビタミンE、ベータカロテンなど)は、紫外線によるダメージから肌を守るのに役立ちます。

緑黄色野菜やフルーツ、ナッツ類を積極的に摂取することをお勧めします🥦🍊🥜

 

最後に、定期的な皮膚チェックも大切です🔍

新しいほくろや変色、形が変わったほくろなどの異常がないかを確認することで、早期に問題を発見し、対処することができます。

皮膚科での定期検診も受けると良いでしょう🏥

 

まとめると、紫外線対策を行うことで、肌の健康を守り、皮膚がんや目の病気のリスクを減らし、免疫機能をサポートすることができます🛡️✨

日焼け止めクリームの使用、適切な衣服の選択、活動時間の調整、栄養バランスの取れた食事、そして定期的な皮膚チェックを通じて、総合的な紫外線対策を実践しましょう🌞👒🕶️

健康で美しい肌を保ちつつ、紫外線からしっかりと身を守りましょう🌟

 

ちなみに過去記事では日焼け止めの種類について載せているのでぜひ覗いてみてください😉

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

みなさんはストレッチってしていますか??

HENPSは毎朝ストレッチをするようになってから寝起きも良くなって

1日活動する上での集中力が上がったんです!🖐

今日はそんなストレッチのメリットについてお話ししていきます😉

 

 

 

毎朝柔軟のストレッチをすることは、体と心の両方に多くのメリットをもたらします🌞✨

その具体的な効果について詳しくご紹介します🧘‍♀️。

 

まず、柔軟性の向上です🤸‍♂️

毎朝ストレッチを行うことで、筋肉や関節の柔軟性が増し、体の可動域が広がります🌴

この結果、日常生活や運動中の動きがスムーズになり、怪我のリスクが減少します🚶‍♀️

 

また、血行促進も大きなメリットです🩸

ストレッチをすると、血流が良くなり、体の隅々まで酸素や栄養が行き渡ります

これにより、筋肉の疲労が回復しやすくなり、エネルギーレベルが向上します⚡️

朝のストレッチは、体を目覚めさせ、一日のスタートを活力に満ちたものにします🌅🌳

 

ストレッチはまた、姿勢の改善にも役立ちます🧍‍♀️

特に現代社会では、長時間のデスクワークやスマホの使用で姿勢が悪くなることが多いです

毎朝のストレッチで背筋を伸ばし、胸を開くことで、正しい姿勢を保つことができます

これにより、腰痛や肩こりの予防にも繋がります💺

 

精神的なリラックス効果も見逃せません🧘‍♂️

ストレッチをすることで、体の緊張がほぐれ、心地よいリラックス感が得られます。

深呼吸を取り入れながらストレッチを行うと、心身のストレスが軽減し、心が落ち着きます😌

特に朝の時間帯にストレッチを行うと、一日の始まりを穏やかでポジティブな気持ちで迎えることができます☀️

 

さらに、柔軟のストレッチは集中力や注意力の向上にも寄与します🧠

ストレッチによって体がリフレッシュされると、脳への血流も増加し、頭が冴えわたります🧬

これにより、仕事や学習の効率が上がり、生産性が向上します📈

 

ストレッチはまた、睡眠の質を向上させる効果もあります🛏️

朝のストレッチで体を目覚めさせることは、体内時計のリズムを整えるのに役立ちます☝️🌸

一日の終わりには、心地よい疲労感が得られ、深い眠りに繋がります🌙

 

さらに、ストレッチは年齢を問わず誰でも始められるシンプルなエクササイズです👵👦

特別な道具や設備が必要なく、自宅で手軽に行えます

継続的に行うことで、長期的な健康維持に大いに役立ちます💪

 

最後に、コミュニティの一部となることも可能です👥

朝のストレッチを習慣にすることで、オンラインや地域のストレッチグループに参加し、同じ目標を持つ人々と交流することができます。

これにより、モチベーションが維持され、楽しく続けることができます😊

 

まとめると、毎朝の柔軟ストレッチは、柔軟性の向上、血行促進、姿勢の改善、精神的リラックス、集中力の向上、睡眠の質向上など、多くの健康メリットをもたらします🌟

簡単に始められるこの習慣を取り入れて、健やかで活力に満ちた毎日を送りましょう🌈

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

だんだんと暑い季節になって、露出も多くなってきましたね💦

みなさんきっと夏に向けてダイエットを始める頃では無いのでしょうか?🤔✨

 

今日はそんなみなさんに脂肪燃焼のメカニズムについてお話ししていきます!🎌

 

 

脂肪燃焼のメカニズムは、健康やダイエットに関心のある方にとって非常に重要なトピックです🔥

今回は、そのプロセスをわかりやすく解説します📚

 

まず、体内の脂肪はエネルギーの貯蔵庫として機能しています💪

私たちが食事をすると、体はその食べ物をエネルギーに変換します🍽️

食べ過ぎてエネルギーが余ると、そのエネルギーは脂肪として体に蓄えられます🧈

この脂肪が、エネルギーが不足したときに燃焼されるのです🔥

 

脂肪燃焼のプロセスは、主に以下の3つのステップで進行します📋

 

1️⃣ **リポリシス(脂肪分解)**

脂肪細胞に蓄えられたトリグリセリド(脂肪)は、リパーゼという酵素によって分解され、グリセロールと遊離脂肪酸に分解されます⚗️

これが脂肪燃焼の第一歩です🚶‍♂️

 

2️⃣ **輸送**

分解された脂肪酸は血流に放出され、エネルギーを必要とする細胞に運ばれます🩸

特に筋肉細胞や肝臓などがこれを利用します💪

 

3️⃣ **酸化(燃焼)**

細胞内で脂肪酸はミトコンドリアという細胞小器官に運ばれ、そこで酸化されてエネルギーに変わります⚡

このプロセスをβ酸化と呼びます🔬。エネルギーが生成されると同時に、二酸化炭素と水が副産物として生成されます💧

 

脂肪燃焼を促進するためには、いくつかの方法があります🏃‍♀️

 

まず、適切な運動が重要です🏋️‍♂️

有酸素運動(ランニング、サイクリング、水泳など)は脂肪燃焼に非常に効果的です🚴‍♀️

運動を行うと、体はエネルギーを消費し、そのエネルギーを供給するために脂肪を燃焼します🔥

さらに、筋力トレーニングも重要です💪

筋肉量が増えると、基礎代謝が上がり、安静時でもより多くのカロリーを消費します🛏️

 

次に、食事の管理も欠かせません🍽️

バランスの取れた食事を心がけることで、体が効率的に脂肪を燃焼する環境を整えることができます🥗

特に、たんぱく質を多く含む食事は、筋肉の修復と成長をサポートし、結果的に脂肪燃焼を助けます🍗

 

さらに、十分な睡眠も重要です🛌

睡眠不足はホルモンバランスを乱し、食欲を増進させることがあります😴

また、ストレス管理も大切です🧘‍♂️

ストレスが多いとコルチゾールというホルモンが増加し、脂肪の蓄積を促進することがあります📈

リラクゼーションや適度な休息を取り入れることで、ストレスを軽減し、脂肪燃焼を促進することができます🌿

 

もう一つのポイントは、適度な水分補給です🚰

水を十分に摂取することで、代謝が活性化し、脂肪燃焼が効率的に進みます💧

また、冷たい水を飲むと体が温度を上げるためにエネルギーを消費するため、少量ですが追加のカロリー消費も期待できます❄️

 

最後に、適度なカフェイン摂取も脂肪燃焼に役立ちます☕

カフェインは代謝を一時的に増加させ、脂肪酸の分解を促進する効果があります⚡

しかし、過剰摂取には注意が必要です⚠️

 

脂肪燃焼のプロセスは複雑ですが、基本的なメカニズムを理解することで、効果的に脂肪を減らすことができます📚

適切な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠、ストレス管理、水分補給、そして適度なカフェイン摂取が、脂肪燃焼をサポートします🔥

自分に合った方法で、健康的に脂肪を燃焼し、理想的な体を手に入れましょう🏃‍♀️💪🍀

 

 

ちなみに糖質制限などの炭水化物をカットしてしまう食事制限は結果的にエネルギー不足になるので

全くお勧めできません🙅

バランスのいい食事を心がけて、1日1時間の運動を習慣とし睡眠をしっかりと確保しましょう!

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

みなさんココアは好きですか?

冬によく好まれるホットココアのドリンクや、カフェでのココアフロートなど

様々な場所で見かけると思いますが

実はココアって健康にとてもいいと言われているんです!🌟

 

今日はそんなココアについてお話ししていきます☕️

 

 

純ココアを食事に取り入れることには、さまざまな健康メリットがあります✨

純ココアがどのように体に良い影響を与えるのか、その具体的なメリットをいくつかご紹介します🍫

 

まず、純ココアは高い抗酸化作用を持っています🌟

純ココアに含まれるフラボノイドは強力な抗酸化物質で、体内のフリーラジカルを除去し、細胞の老化を防ぐ効果があります🛡️

これにより、肌の健康を保ち、シワやシミの予防にも役立ちます💆‍♀️💄

 

さらに、純ココアは心臓の健康にも良い影響を与えます❤️

フラボノイドは血管を拡張し、血流を改善する効果があります

これにより、血圧を下げ、心臓病のリスクを減少させることができます💖

また、ココアに含まれるカカオポリフェノールは、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きもあります🩺

 

純ココアはまた、脳の機能を向上させる効果も期待できます🧠

フラボノイドは脳への血流を増加させ、記憶力や注意力を高める効果があります📈

研究によれば、純ココアを摂取することで、認知機能が向上し、認知症の予防にもつながる可能性があるとされています🔍

 

さらに、純ココアは気分を改善する効果もあります😊

ココアに含まれるフェネチルアミンという成分は、エンドルフィンの分泌を促し、幸福感を高める働きがあります😌

ストレスを感じたときやリラックスしたいときに、純ココアを飲むことで気分転換ができるでしょう☕️♨︎

 

加えて、純ココアはダイエットにも役立ちます🏋️‍♀️

カカオに含まれるカフェインとテオブロミンは、代謝を促進し、脂肪の燃焼を助ける効果があります🔥

また、食欲を抑える効果もあるため、間食を減らすのに役立ちます🍽️🍡

 

最後に、純ココアは美味しいだけでなく、料理にも取り入れやすいのが魅力です👩‍🍳

朝食のシリアルにかけたり、スムージーに混ぜたり、デザートの材料として使ったりと、様々なレシピに応用できます🍨

日常の食事に少し工夫を加えるだけで、健康効果を享受できるのは嬉しいポイントです✨

 

まとめると、純ココアは抗酸化作用や心臓の健康、脳機能の向上、気分の改善、ダイエット効果など

多くの健康メリットを持っています🌿

美味しくて健康にも良い純ココアを、ぜひ日常の食事に取り入れてみてください🍫💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

早くも6月になりましたが、今日は久しぶりにオーガニックについてお話ししていこうと思います😉

 

 

オーガニック素材の化粧品を使用することには、肌にとって多くのメリットがあります✨

この記事では、その具体的な利点をいくつかご紹介します☝️⚡️

 

まず、オーガニック素材の化粧品は、化学物質や合成成分を使用していないため、肌への負担が少ないことが挙げられます🌿

多くの市販の化粧品には、防腐剤や人工香料、着色料などが含まれており、これらの成分が肌に刺激を与えることがあります😣

特に敏感肌の方にとっては、これらの化学物質が原因で肌荒れやアレルギー反応が起きることが少なくありません🌱

一方、オーガニック化粧品は天然由来の成分を主に使用しているため、こうしたリスクが低く、肌に優しいのが特徴です😊🫧

 

さらに、オーガニック素材は栄養価が高く、肌に必要なビタミンやミネラルを豊富に含んでいます🍃

例えば、オーガニックのアロエベラやカモミール、ホホバオイルなどは

肌の保湿や鎮静効果が高く、肌の健康をサポートしてくれます🐳💧

これにより、乾燥や赤み、かゆみなどのトラブルを予防し、肌のバリア機能を強化することができます🛡️

また、オーガニック素材に含まれる抗酸化物質は、肌の老化を防ぐ効果も期待できます🌟

紫外線や大気汚染などの外的ストレスから肌を守り、若々しい肌を維持するのに役立ちます🧴💭

 

加えて、オーガニック化粧品の製造過程においては、環境への配慮もなされています🌍

農薬や化学肥料を使用しない農法で育てられた植物を使用することで、土壌汚染や水質汚染を防ぎ、持続可能な農業を支援しています🌾

これにより、環境に優しい選択をすることができ、長期的に見て地球全体の健康にも貢献することができます🌱

 

また、オーガニック化粧品は倫理的な消費を促進するという点でも注目されています🌸

多くのオーガニックブランドは、動物実験を行わず、公正取引を重視しています🐰✍️

これにより、消費者は自身の美容選択が社会や環境に与える影響についても考慮することができ、より意識的なライフスタイルを送ることができます🌿

 

総じて、オーガニック素材の化粧品を使用することは、肌に優しく、健康的な効果をもたらすだけでなく

環境や社会にも良い影響を与えることができます🌟

自然の恵みを取り入れたオーガニック化粧品で、内側から輝く美しい肌を手に入れてみませんか?💖

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

私は休みの前日や休みの日の夜によく一人でドライブするのですが

その時によくいくのが夜景が綺麗に見える場所です😉

日々時間に追われて生活する今の世の中を全て切り離した気がして

心も落ち着き、余計なことも考えずに脳内がクリーンになるあの時間がすごく好きです👼✨

 

夜になると考えすぎてしまい、気持ちが落ちることがあったのですが

そうなる前にひとっ走りして夜景ドライブに行くのが私にとってのリラックスタイムです☺️🌱

 

しかも夜の高速道路は車も少なく好きに走れるので(速度は出しませんが)気持ちがいい時間です🚗💨

ストレスを溜めたり思い込んだりする性格ではないのですが

知らないうちに自分の中で消化しきれていないものがあることも少なくないので

自分の気持ちを保つための時間も大事だなと最近思わされています💭”

 

「自分の機嫌は自分で取る」をモットーにしているHENPSでした🐰

 

​​​​​​​

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

突然ですがみなさん、PDCバランスって知っていますか?

食事管理における大切な栄養素のお話なのですが、ダイエットをしていない方にも

有益な情報なので、今日はPFCバランスについてお話ししていきます☝️

 

 

まずPFCについてお話ししていきます!

タンパク質(Protein)

タンパク質は体を構成する成分の中で水分の次に多い(水分60%、タンパク質15~20%)栄養素です。筋肉や臓器、皮膚や毛髪、体内ホルモンや酵素などの構成成分で、生命の維持に欠かせません。

タンパク質は、主にアミノ酸によって構成されます。中でも健康的な体づくりに重要なアミノ酸は20種類あり、それぞれが目的に合わせて結合し、複数種類のタンパク質となります。同じタンパク質でも、皮膚や毛髪などの形が異なるのは、このアミノ酸の組み合わせによるものです。

また20種類のうち、体内で作れない9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、健康維持のために欠かせない栄養素です。必須アミノ酸は食事で摂取する必要があるため、タンパク質が豊富に含まれる肉や魚、卵や乳製品、豆類などを積極的に摂りましょう。

脂質(Fat)

脂質は細胞膜やホルモンの主要な構成成分です。炭水化物やタンパク質は1gあたり4kcalのエネルギーを持ちますが、脂質は1gあたり9kcalと倍以上のエネルギーを持つため、効率の良いエネルギー源として毎日欠かすことなく摂る必要があります。

炭水化物(Carbohydrate)

炭水化物は1日のエネルギー量の50~60%を占め、消化管から吸収されエネルギー源となる糖質と、体内では消化されない食物繊維に分けられます。糖質は1gあたり4kcalのエネルギーを持ち、運動や脳のエネルギー源となります。

一方、食物繊維は小腸で消化されずに大腸まで達し、便秘の予防や血糖値上昇の抑制、コレステロール濃度の低下をサポートします。18~64歳における食物繊維の摂取目標量は、1日あたり男性21g以上、女性18g以上となっています。

 

 

PFCバランスの計算方法

食事管理を行うために、PFCバランスを自分で計算したいという人も多いのではないでしょうか。PFCバランスは計算式を使って求めることができます。

タンパク質、脂質、炭水化物は1gあたりのエネルギー量が異なり、タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalです。

 

■タンパク質(%)
タンパク質 [g] ×4[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

■脂質(%)
脂質 [g] ×9[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

■炭水化物(%)
炭水化物 [g] ×4[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

 

 

家庭での食事のポイント

自炊の場合は、米やパンなどの主食、肉や魚、卵や豆腐などの大豆製品を使った主菜、野菜や海藻などの副菜が揃った食事を意識することでPFCバランスが整いやすくなります。主食・主菜・副菜を揃えることが難しい場合は、スープや鍋などで野菜やタンパク質を一度に摂れるメニューもおすすめです。

特に魚や大豆製品、野菜が不足する場合が多いため、手軽に取り入れることができる食材を常備しておくと忙しい日々の中でもPFCバランスを整えやすくなります。例えば魚であればツナ缶や鯖缶など、開けるだけで食べられる缶詰類、大豆製品は納豆や豆腐、野菜は調理が難しい場合、栄養素は生野菜よりも劣りますがカット野菜や冷凍野菜を活用すると良いでしょう。

外食時のポイント

外食の際は、麺類や丼物はPFCバランスが炭水化物に大きく偏るため避けたほうが良いですが、どうしても食べたい場合は麺や米の量は少なめにしたり、比較的低糖質なメニューを選んだりすると良いでしょう。炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを整えやすい定食メニューのあるお店がおすすめです。定食メニューの中では、野菜炒めや魚の定食、汁物で野菜がたっぷり摂れるものを選びましょう。

定食を選んだとしても、揚げ物を選ぶと脂質に偏ってしまうため注意が必要です。最近では健康をコンセプトにしたお店も多いため、野菜や魚などのメニューが豊富なお店を選ぶとPFCバランスを意識したメニューを選びやすくなります。

一方で、せっかくの外食時には好きなものを食べたいですよね。
本来は食事毎に気をつけたいところですが、PFCバランスは1日の中での必要なエネルギー量に対するタンパク質、脂質、炭水化物のバランスです。お昼をしっかり食べた場合は、朝や夜の食事に気をつけて偏りのない食事をとるようにしましょう。

コンビニやスーパーで商品を選ぶ際のポイント

仕事で忙しく、自炊する時間が取れない状況だとコンビニやスーパーのお弁当や惣菜で食事を済ませる人もいるのではないでしょうか。コンビニやスーパーでも、PFCバランスを意識した商品選びは可能です。手軽に購入できるおすすめの組み合わせをご紹介します。

(40代男性、デスクワーク程度の身体活動レベルの場合)

① おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+ゆで卵1個+焼き鳥2本(もも)+サラダ120g(レタスなどの葉野菜中心のもの・和風ドレッシング1袋25ml)

② おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+豚汁(即席)1カップ+焼き鯖1切れ(80g)

③ (時間がない場合)おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+野菜ジュース200ml(100%のもの)+サラダチキン(100g)

最近は管理栄養士監修などのお弁当もあるので、検討してみましょう。

自炊だけではなく外食やコンビニでの食事のポイントをお伝えしましたが、毎日PFCバランスの計算をすることは難しく、忙しい日々の生活の中で完璧にバランスの整った食事を意識することは困難です。

その場合はサプリメントなどの健康食品で日々の食事の中で足りない栄養素を補うことができます。

健康食品も上手く活用してPFCバランスを整え、健康的な体づくりを行いましょう。

 

 

 

PFCバランスを意識すると暴飲暴食を抑えられたり、食事制限について崩れることなく順調に行えるので

ぜひ日常に取り入れてみてください😂

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

みなさんは日頃炭水化物は摂取していますか?

ご飯やパン、麺に芋類など🍠🍚

実は炭水化物って悪のような噂が出回っていますが、人間のエネルギーには必要不可欠なんです☝️

 

今日はそんな炭水化物の働きについてお話ししていきます!

 

 

炭水化物とは、エネルギーの素となる栄養素であり、脂質・タンパク質と並ぶ「三大栄養素」です✨

炭水化物は、体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と

消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」に分けられ、糖質はさらに単糖類」「少糖類」「多糖類」に分類されます。

 

炭水化物の最も重要な役割は、私たちの「エネルギー源」になる「ブドウ糖」を、体内の各組織に供給することです。

炭水化物のうち、「糖質」は、体内に入ると1gあたり約4kcalのエネルギーをつくり出します🏊

ブドウ糖をエネルギー源として利用しているおもな組織は、以下のとおりです。

  • ・脳

  • ・神経組織

  • ・赤血球

  • ・腎尿細管

  • ・精巣

  • ・酸素不足の骨格筋 など

特に、脳は昼夜問わず、ほぼ一定の速度でブドウ糖をエネルギー源として使っており、一日約120gものブドウ糖を消費するとされています。

そのため、炭水化物が不足すると、疲労感や注意力の散漫、判断力の低下などが起こる可能性があるのです。

炭水化物の不足状態が続くと、意識障害にまでおよぶ懸念もあります。

 

また、糖質不足が続くと、エネルギーを補うために筋肉をはじめとするタンパク質を分解してしまいます⚡️

その結果、筋肉量が減って基礎代謝量も低下し、太りやすく痩せにくい体質になってしまう場合もあるので注意しましょう😵⚠️

 

しかし一方で、炭水化物を過剰に摂取すると、エネルギーとして使われなかった糖質が中性脂肪として溜まり、肥満など生活習慣病の原因となりかねません。

よって、炭水化物は少なすぎず、多すぎず、適量を摂取することが大切です。

なお、炭水化物のうち「食物繊維」は、腸内細菌によって発酵・分解されることで

1gあたり0~2kcalのエネルギーをつくり出すとされています。

しかし、炭水化物中の食物繊維量はごくわずかで、炭水化物全体に由来するエネルギーに占める食物繊維由来のエネルギーの割合は微量です。そのため、摂取エネルギーを計算する際には、「食物繊維=エネルギーゼロ」として考えてもよいでしょう。

 

 

炭水化物は人間が生きていく上での重要なエネルギー源となっております🐰

1色150g〜200gのお米などを摂取するように心がけていきましょう😉💫

 

 

 

みなさんこんにちは。 HENPSです。

 

皆さん日頃ストレッチなどは行いますか?

デスクワークや体力仕事の方もそうですが、普段使わない筋肉って凝り固まって

姿勢が悪くなったり頭痛の原因になったりするんです😞💦

 

今日はそんな筋肉の強張りについてお話ししていきます☝️

 

 

「体のこわばり」を医学的には「筋緊張の亢進(こうしん)」といいます。
筋肉は、分かりやすくいうとゴムのように弾性があり、適度に伸びたり縮んだりして「筋力」を発揮します🏋️‍♂️
この「筋力」は、人が重力に抗して姿勢を維持したり、運動したりする際にすぐに活動するために必要なものです😊
ですので、筋肉が伸びきった状態では弾性がなく、適度な張力を瞬時に発揮することができません😱💦
 

この適度なテンション(張力)が保たれた筋肉の状態を「筋緊張」と呼びます。
動作に備えて準備されている筋肉のテンション(張力)が保たれている状態のことです🙆
筋肉は何もしなくても、絶えず無意識(不随意的)にわずかに緊張しています。
この筋緊張は極めて運動の内容に依存しており、姿勢が変わったり「運動しよう!」と思ったりするだけでも簡単に変化します🫡

こわばりが強くなる代表的な疾患には、中枢神経系の疾患があります。

  • 脳卒中
  • 脊髄損傷
  • 脳性麻痺

などです。

脳や脊髄などの中枢部になんらかの障がいがあると、筋肉の硬さをコントロールする機能が弱くなることがあります。
そうすると常に筋肉がこわばって動かせなくなったり、逆に緩くなりすぎて筋肉を収縮させにくくなったりします。

 

 

普段運動を全くしない人も、筋トレや有酸素が苦手という方でも

お風呂上がりの15分だけでもストレッチをすると筋肉の強張りがほぐれて

体の不調が改善されると言われています!🌟

 

仕事の休憩中に少しストレッチをするだけでもリラックスして気持ちを切り替えられるのでおすすめです😉

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

年末年始、疲労や遊びなどではっちゃけた結果体調を崩したりしていませんか?

体調を崩した時に代表とされる症状が発熱🤒

 

今日はそんな発熱の仕組みについてお話ししていきます☝️

 

 

そもそも発熱というのは、医学的には体温が37.5度以上の状態を指します。

発熱すると免疫力が高まるため、ウイルスや細菌(抗原)が体内に侵入した際に発熱することは、体を守るために必要な働きだと言えます。

抗原が体内で感知されると、白血球やマクロファージなどといった、抗原を食べる働きを持つ免疫細胞が

サイトカインという物質を作ります🧬

さらに、サイトカインが抗原侵入の情報を脳に伝えるための物質を作ると、視床下部という部分に、体温を上げるように指令が伝わります。

その後、体の各部位が熱放散を抑えることで体温が上昇します🥵

これによって抗原の増殖を防ぐほか、白血球の機能を活性化させ、免疫力向上に繋がります。

 

 

発熱した時の正しい対処法

 

解熱剤をやみくもに使わない

解熱剤は一時的に熱を下げるのに有効ですが、根本的に病気を治すわけではありません。すでに説明した通り、発熱は免疫における体の自然な防御機能であり、体温を上げることによって免疫細胞が活発化したり、病原体をそれ以上増やさないようにしたりすることができます。そのため、あまりにも症状が辛いといったケースでない限りは、やみくもに解熱剤を使用するのはおすすめできません。

熱の出始めはしっかり温める

熱の出始めの時点では、体温が上がりきるまで体をしっかりと温めることが重要です。なお、熱の出始めはまだ体温が十分に上がりきっておらず、悪寒を感じることがあります。寒気がなくなるくらい熱が完全に上がりきるまでは、厚手の服を着たり、血管が集まる首、足首、手首などを重点的に温めたり、温かい飲み物を飲むようにしたりして、しっかり体温を上げてあげましょう。

寒気がなくなったら温めるのをやめる

寒気は、筋肉を震えさせて体温を上げるための体の働きです。そのため、体温が十分に上がれば寒気は自然と消えていきます。

寒気がなくなった後も温め続けてしまうと、皮膚からの熱の放散がうまくできず、鬱熱と呼ばれる熱中症のような症状が出てしまう可能性があります。そういった状態を防ぐためにも、体温が上がりきったらそれ以上温めるのをやめ、薄着に着替えたり、布団の枚数を減らしたりするなど、体温調節を心がけましょう。

汗のふき取り・こまめな着替えを心がける

発熱すると体温が上昇し、寝ている間だけでもかなりの量の汗をかきます。発汗すると服が濡れて冷たくなり、逆に体温を下げてしまう原因となります。せっかく上げた体温を下げないためには、熱を外に出さないよう、汗をこまめにふきとったり、着替えを行うことで体温調整を心がけましょう。

 

 

 

熱が出た時は必ず無理をせず、安静にして体から熱を逃す方法で対処しましょう☝️